東野さやかのレビュー一覧

  • グレイラットの殺人

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    ネタバレ

    ポーとブラッドショーの活躍を楽しみたい方向け。警察小説の枠に変わりはないけど、軍絡みで、私にはつかみにくく、これまでの作品と比べるとなかなか入り込みにくかった。個人的には、フリンや解剖医も一緒に活躍する方が、小説としての面白みを感じられる。次作のボタニストは既読だが、こちらはとても面白く、グレイラットが馴染めなかった方も読まれると良いと思う、

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    2025年09月27日
  • ボタニストの殺人 下

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    翻訳物はやっぱり苦手かも・・・。
    同一人物なのに名前がまちまちで
    こんがらがっちゃう。
    話はまあまあ面白かったけどね~
    二つの事件が同時進行しながら、
    繋がっていくところや、ちょっとラブもあったり
    盛りだくさんでした。
    犯人はとてつもなく嫌な奴です。
    そして最後にはあいつも!?

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    2025年08月30日
  • ボタニストの殺人 上

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    しまった。
    シリーズ物だったのか。
    「ストーンサークルの殺人」から読むべきだったあ。

    翻訳物なので、日本語にはない会話のはこびやジョークに違和感を感じたが、だんだん気にならなくなってきて、どんどん面白くなってきている。
    下巻も楽しみです。

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    2025年08月05日
  • 川は静かに流れ

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    冒頭の謝辞で著者から説明がある。“わたしが書くものはスリラーもしくはミステリの範疇に入るのだろうが、同時に家族をめぐる物語でもある。”
    犯人は誰かという謎解きと同時に、濃密な家族の絆と呪いに惹きつけられる。家族だからこそ許せない。弱いから嘘で塗り固めてしまう。いくつもの悲劇が重なって、哀しみが残る読後感。

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    2025年07月16日
  • ブラックサマーの殺人

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    オーディブルで楽しんだ なかなかエグめの話だった。
    トリック的には、そこまでだったが、
    ポーとティリーの関係性がよかった。

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    2025年12月04日
  • ボタニストの殺人 上

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    ネタバレ

    全体的に面白かった。特にエステルドイルが逮捕される演出は素晴らしいね。

    ただ、殺人犯が金庫に潜んでいたというのは興醒めだなぁ。そのくらい調べろよ

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    2025年07月04日
  • キュレーターの殺人

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    ネタバレ

    犯人があまりにも無理やりすぎる。この目的のために関係のない人を沢山殺すのはあまりにもあり得ないと思った。

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    2025年05月12日
  • ハニー・ティーと沈黙の正体

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    ネタバレ

    お茶と探偵26弾

    毎回ドレイトンがどんどんハードな事態に巻き込まれていて今回も心配になるくらい。
    そのうちヘイリーも相棒になるのかな?

    今回は自宅まで知られている犯人との事件。
    事件を起こした動機が、たくさんの人を巻き込むにはあまりにもお粗末なような…(大小関わらず巻き込むべきでは無いですが)

    最近は犯人をつき止めて対峙して終わり、のパターンですが、もう少し事件が起きた時のいろんなことを犯人が描写する部分が欲しい。

    海外のミステリーはこういう形なんだろうか?

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    2025年05月11日
  • レモン・ティーと危ない秘密の話

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    毎回魅力的なお茶やお菓子、お茶会が登場しますが、今回も例外なく…!

    まさかまさかのデレインの姉、ナディーンが残酷にも殺されてしまいます。
    彼女になにがあったのか?何を目撃したのか?
    すっかり捜査の相棒となったドレイトンと共にセオドシアが犯人に迫る!

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    2025年05月03日
  • ストーンサークルの殺人

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    被害者たちの共通点はなんなのか、なぜ犯人はこんな恐ろしい殺人を犯したのか。読み応え満載のストーリーですごく面白かった!

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    2025年10月23日
  • キュレーターの殺人

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    シリーズ第三弾。今作も冒頭から抜群に面白い。お馴染みの愛すべきキャラたちによる掛け合いと先の読めない意外な展開続きでグイグイ読ませる。前作は少し無理筋に思えた謎解きもスマート。そしてラストに用意された悍ましく哀しい真実が全てを薙ぎ払い、読者を昏い穴に突き落とす。次作を読むのが少し怖い。

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    2025年04月08日
  • 親愛なる八本脚の友だち

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     知能の高い水族館のミズダコと、そこで夜間清掃に従事する70歳老婦人。心温まる物語でした。
     次々と身内を亡くし孤独な老女のトーヴァ、家族愛を知らず自暴自棄なバンドマンのキャメロン、そしてミズダコのマーセラスを主に、物語はマーセラスとトーヴァの章に、キャメロンの章が加わり、三者の章が繰り返し進みます。

     構成の妙で、トーヴァとキャメロンの章が3人称、マーセラスの章だけ1人称で語られています。マーセラスの知能の高さは、(最初は)読み手のみぞ知る、なんですね。
     章が進むごとにマーセラスの行動が意味をもち、マーセラスの思考が徐々に伝わり、驚くべき秘密が明かされていく過程が面白いです。

     また、

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    2025年02月25日
  • 川は静かに流れ

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    川、関係ないやん
    なんなら円丘でもよいくらい

    最後、お金持ちになってた理由が運用がうまくいった?どこか読み損ねたか?

    まともな感想は別のところで。。

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    2024年08月23日
  • 親愛なる八本脚の友だち

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    やっと読み終わった。。。
    全米で100万部を突破したベストセラー。
    「あの本読みました?」という番組で紹介されて気になったので手に取りました。

    水族館のミズダコ、「マーセラス」は水槽の中から人間たちを観察し、時には水槽から抜け出して徘徊していた。
    水族館に来てから1300日、ある日マーセラスは掃除係の女性「トーヴァ」に命を助けられる。
    言葉は交わせずとも人間の言葉を理解できるマーセラスは、トーヴァと関わっていくうちに彼女の家族の真相に気付き・・・。

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    2024年07月01日
  • 親愛なる八本脚の友だち

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    水族館のミズダコとそれに関わる人々の話。
    物語の最初って要は登場人物の紹介から始まるのが鉄板で、私はその部分がどうにも詰まらんと思ってしまって苦手。この話の登場人物たちはみんなどこか不幸せな人たちで、そういうのに惹かれない自分としては、またそんなのか〜…とちょっと退屈な出だしだった。でも物語が進んでいくにつれて、タコが人々を繋ぎ出して、話が動き出していき、ハッピーエンドで終わったところは勢いよく読めた。

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    2024年06月01日
  • ティー・ラテと夜霧の目撃者

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    更にバラエティーに富んだお茶会が沢山!
    今回はデレインがいつもより大人しくて、ひっかきまわすひとが少なかったような。

    連続殺人、それも過去の事件の再来というショッキングな事件が発生。
    恋人のライリーやティドウェル刑事がいつになくピリピリしていて、今までで1番スリルを感じた。

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    2024年05月11日
  • ダーク・マター

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    アメリカの作家ブレイク・クラウチのSFスリラー作品『ダーク・マター(原題:Dark Matter)』を読みました。
    ブレイク・クラウチの作品は7年くらい前に読んだ『パインズ―美しい地獄―』以来なので久し振りですね。

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    問題作『パインズ』著者の最新刊!

    見知らぬ男に殴り倒され、気を失ったジェイソン・デッセン。
    目覚めると、彼の人生は一変していた……。
    ソニ・ピクチャーズ映画化
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    2016年(平成28年)に刊行された作品です。

    大学教授のジェイソン・デッセンは、若い頃、物理学者として将来を期待されて

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    2024年04月07日
  • パーキングエリア

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    もっと犯人分かるまでの心理戦が続くのかと思いきや、結構早めに発覚してからの展開がメイン。ストーリーはまぁまぁ面白かった

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    2024年02月21日
  • 川は静かに流れ

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    アメリカの作家「ジョン・ハート」の長篇ミステリ作品『川は静かに流れ(原題:Down River)』を読みました。
    「エラリー・クイーン」、「ヘンリー・スレッサー」の作品に続き、アメリカのミステリ作品です… 「ジョン・ハート」の作品は3年近く前に読んだ『キングの死』以来ですね。

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    「僕という人間を形作った出来事はすべてその川の近くで起こった。
     川が見える場所で母を失い、川のほとりで恋に落ちた。
     父に家から追い出された日の、川のにおいすら覚えている」殺人の濡れ衣を着せられ故郷を追われた「アダム」。
    苦境に陥った親友のために数年ぶりに川辺の町に戻っ

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    2024年01月04日
  • 帰らざる故郷

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    ネタバレ

    読み逃していたジョン・ハート第二弾。
    海兵隊員だったジェイソンのベトナムでの行動は立派だけど、Xの正体は最後まで明かしてもらえないのね。それがストレスだったかな。

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    2023年12月10日