湊かなえのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ2月22日は猫の日ということで読んでみた。これまでアンソロジーはあまり手に取ることはなかったけれど、普段読まない作家さんの作品に触れることができてよかった。
1作品あたりのページ数も少なく、隙間時間で読むことができる。
【最も好きな作品】
柚月裕子さん「泣く猫」
17年会っていない母が猫に自分と同じ名前をつけていたことを知ったときの真紀の気持ちを想うとともに、母はどのような想いでマキと呼んでいたのだろうかと思う。
マキの登場が真紀の感情を引き出し、自覚させるきっかけになったのではないか。
【最も印象に残ったフレーズ】
北村薫さん「『100万回生きたねこ』は絶望の書か」
「本の読み方にひとつ -
購入済み
んー。原作はイヤミスながらも伏線と回収を楽しく読めたのですが、コミカライズは「なんか違う…」と感じてしまいました。悪いワケではないのですが、個人的にこの作品は原作だけで良いかなと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ湊かなえ作品、14冊目。
初エッセイでしたが、楽しく読むことができました。
印象的なフレーズは以下:
★「祭り」を知っている世代と「祭りのあと世代」では価値観が全く違います
★それでいいのか?山「ガール」とは、その程度のものなのか?
★女子からの卒業は、…、「聞き流す」「やり過ごす」「なかったことにする」という技が自然に身についたからです。
★山道の石がすべて、偶然、平らな面を上に向けているわけではない。
★物は主に語りかけようとしている。だから、声の届く範囲に置いておかなければならない。声が聞こえなくなれば、それが別れの時なのだ、と。 -
Posted by ブクログ
湊かなえ好きだけど
エッセイはそこまで面白くないなぁー
山猫珈琲の上巻であらかた情報は手に入れた感じ
山が好き、コーヒも好き
猫のことってでてきた?
青年協力隊に応募して行ったこと「トンガ国へ」
下巻では、いかにして作家への道のり
応募して応募して涙ぐましい努力。
因島の柑橘がどんなに美味しいか
みかん好きとしてはどうしても食べたくなった。
真面目な人なんだとつくづく思った
有川浩との交流は
上巻で熟知済み。
「とうもろこしおばあさん」は読んでみたい。
2008年「告白」でデビュー
淡路島在住で、(本人は因島の出身)
作家を続けることは難しいらしい、それを湊かなえはやり遂げた。
「 -
Posted by ブクログ
小説のコミカライズです。
恋人からの突然の電話、それは警察から事情聴取を受けたという連絡。刃物で全身をめった刺しされ火をつけられた遺体が発見された、しぐれ谷での殺人事件のことでした。
殺された人間は、恋人の知り合いだったというのです。
ツイッターのような、マンマローという呟くウェブサービス上で、恋人の言う事件が本当であることが分かり、にわかに活気づきます。主人公はシナリオライターでありましたから、特ダネだ!と喜び勇んで書き込みを続けます。
そうして、事態はどんどん複雑で奇妙な方向に……。
一方からの情報。
一方からの視点。
なんて、ひどい。
絵は少し雑です。もう少し丁寧に描