湊かなえのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
湊かなえ好きだけど
エッセイはそこまで面白くないなぁー
山猫珈琲の上巻であらかた情報は手に入れた感じ
山が好き、コーヒも好き
猫のことってでてきた?
青年協力隊に応募して行ったこと「トンガ国へ」
下巻では、いかにして作家への道のり
応募して応募して涙ぐましい努力。
因島の柑橘がどんなに美味しいか
みかん好きとしてはどうしても食べたくなった。
真面目な人なんだとつくづく思った
有川浩との交流は
上巻で熟知済み。
「とうもろこしおばあさん」は読んでみたい。
2008年「告白」でデビュー
淡路島在住で、(本人は因島の出身)
作家を続けることは難しいらしい、それを湊かなえはやり遂げた。
「 -
Posted by ブクログ
小説のコミカライズです。
恋人からの突然の電話、それは警察から事情聴取を受けたという連絡。刃物で全身をめった刺しされ火をつけられた遺体が発見された、しぐれ谷での殺人事件のことでした。
殺された人間は、恋人の知り合いだったというのです。
ツイッターのような、マンマローという呟くウェブサービス上で、恋人の言う事件が本当であることが分かり、にわかに活気づきます。主人公はシナリオライターでありましたから、特ダネだ!と喜び勇んで書き込みを続けます。
そうして、事態はどんどん複雑で奇妙な方向に……。
一方からの情報。
一方からの視点。
なんて、ひどい。
絵は少し雑です。もう少し丁寧に描 -
Posted by ブクログ
CMで流れる宣伝を見て、映画が気になっていた。
でも、映画館に行くまでの決心はなく、活字だらけの原作を読むのも少し敷居が高かった・・・。
そんな私が期待せず気軽に手にとったのが、この漫画。
マンガを読んで、ぶっとんだ話がとても面白くて、すぐ映画を観に行った。
話は映画とほぼ同じだったのでは?
マンガを読んでいたから、映画がさらに面白く楽しめたかもしれない。
映画の方がよりリアル感があって、観に行ってよかった。
内容は過激で重い。
評価はふたつにわかれるとおもうけど、
でもあの話は現実でもありえることだと思う。
今の子供たちは、とても不安定。
昔に比べるとはるかにたくさんの情報や自己選択 -
購入済み
言うほど…
原作の小説を読んでいないせいか、何が魅力で話題になったのか分かりませんでした。
よくある、思春期の子供の心情を描いた話、という感じです。
主人公と呼べる女子学生が二人いて、パラパラと双方の視点に飛ぶので、どちらにも感情移入しにくいというか、起きた事件の問題の大きさもあまり壮大には表現されていないので、伝わりにくい感じがしました。 -
私では理解できませんでした
湊かなえ先生の作品を初めて拝読しましたが、下記のような印象を受けました。
①登場人物の設定と言動のミスマッチさ
→学生が複数人登場しますが、言動が達観しすぎていてもはや恐怖、気持ち悪さを覚えます。
②現実味のなさすぎる展開
→読み進めている中ではリアリティを重視されているように感じたため、幾度とある突拍子もない展開に違和感を覚えました。
③登場人物の理解不能な思考回路
→そこで納得するの?そこでそう考えるの?そこでそう諭すの?そこでそう行動するの?という場面が何度もありました。
上記が湊先生の良さということであれば、私はそれを楽しめるレベルには達していません。
ファンの方が見ると不快