湊かなえのレビュー一覧
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購入済み
んー。原作はイヤミスながらも伏線と回収を楽しく読めたのですが、コミカライズは「なんか違う…」と感じてしまいました。悪いワケではないのですが、個人的にこの作品は原作だけで良いかなと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ湊かなえ作品、14冊目。
初エッセイでしたが、楽しく読むことができました。
印象的なフレーズは以下:
★「祭り」を知っている世代と「祭りのあと世代」では価値観が全く違います
★それでいいのか?山「ガール」とは、その程度のものなのか?
★女子からの卒業は、…、「聞き流す」「やり過ごす」「なかったことにする」という技が自然に身についたからです。
★山道の石がすべて、偶然、平らな面を上に向けているわけではない。
★物は主に語りかけようとしている。だから、声の届く範囲に置いておかなければならない。声が聞こえなくなれば、それが別れの時なのだ、と。 -
Posted by ブクログ
4人の作者による短編集。
すべて時間・時がメインテーマとなっている。
辻村深月の「タイムカプセルの8年」の登場人物である父親は正直なところ、いい父親では無い。
私が妻であれば今すぐにでも離婚したいと思うような父親である。
何しろ我が子の誕生日やこどもの日のようなイベントから、運動会や授業参観のような学校行事もよく忘れ、挙げ句の果てにクリスマスプレゼントまで買い忘れる有様!
それらを別にたいしたことがない、プレゼントなど実用的ではないと言ってのける。
あんたはそうかもしれないが、と腹立たしい。
心がないのではないかと読んでいて心底嫌になったものだ。
確かに祝い事やプレゼントなど実用的でもないし -
Posted by ブクログ
湊かなえ好きだけど
エッセイはそこまで面白くないなぁー
山猫珈琲の上巻であらかた情報は手に入れた感じ
山が好き、コーヒも好き
猫のことってでてきた?
青年協力隊に応募して行ったこと「トンガ国へ」
下巻では、いかにして作家への道のり
応募して応募して涙ぐましい努力。
因島の柑橘がどんなに美味しいか
みかん好きとしてはどうしても食べたくなった。
真面目な人なんだとつくづく思った
有川浩との交流は
上巻で熟知済み。
「とうもろこしおばあさん」は読んでみたい。
2008年「告白」でデビュー
淡路島在住で、(本人は因島の出身)
作家を続けることは難しいらしい、それを湊かなえはやり遂げた。
「 -
Posted by ブクログ
小説のコミカライズです。
恋人からの突然の電話、それは警察から事情聴取を受けたという連絡。刃物で全身をめった刺しされ火をつけられた遺体が発見された、しぐれ谷での殺人事件のことでした。
殺された人間は、恋人の知り合いだったというのです。
ツイッターのような、マンマローという呟くウェブサービス上で、恋人の言う事件が本当であることが分かり、にわかに活気づきます。主人公はシナリオライターでありましたから、特ダネだ!と喜び勇んで書き込みを続けます。
そうして、事態はどんどん複雑で奇妙な方向に……。
一方からの情報。
一方からの視点。
なんて、ひどい。
絵は少し雑です。もう少し丁寧に描