三上延のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
全部のお話に部屋の見取り図がついてて、これ見るのが楽しい♪
△それでは二人組を作ってください 朝井リョウ
主人公がヤな子で、さすが朝井リョウというか、隠れブラックだった。読後感があまりよくない。
○隣の空も青い 飛鳥井千砂
男二人でダブルの部屋に出張、という設定が笑えた。主人公より、同室の先輩がいい味出してる。日韓関係を盛り込んで、希望もあって、○
×ジャンピングニー 越谷オサム
ダメんずとズルズル同棲話。この手の話はあまり興味が持てない。私小説、リッチな日本の時代版て感じ。でも、最終話よりは、終わり方が爽やかかな。
○女子的生活 坂木司
なるほど!という設定。主人公が潔くて可愛くて、○○ -
Posted by ブクログ
ネタバレ「おー久しぶり」と言いたくなるような、懐かしい本がいくつも出てきました。
メインのファイトには登場しなくても、そう言えば、と思い出したものもあります。 読んだ本について語るのは楽しみの一つですが、語られるのを聞くのも、それを読んだ人が見える気がして、楽しいものだと思います。
その部分だけではなく、響平くんのおろおろ部分も十分に楽しめますが。
一粒で三度美味しい、作品ですね。
客演の方々も懐かしく、(新作が出ましたが)その姿を見るのも楽しみの一つでもありますね。
普通にストーリーを作っていくより、なんだか手間がかかって、制作が大変なような気がしますが、それでも頑張ってもらって、次作が発行されるのを楽しみに待ちたいと思います。 -
Posted by ブクログ
ビブリア古書堂のスピンオフと
いうことで
定義としては曖昧ながら
おそらくこれは
いわゆるラノベなのだろうと
思いつつも買ってみた。
ラノベであるかどうかは関係なく
読書家としてレビューします。
あくまでもラブコメですよね。
ビブリオバトルならぬ
ビブリアファイトも
いろいろなお道具立ても。
だからビブリアのスピンオフと
謳いながら
栞子さんや大輔や志田さんまで
登場しながら
本というものへの思いも 各作品の
綿密な取材も不足していて
これは 読書家には欲求不満でした。
ファイトそのものの描き方も
あまりに雑ですし。
ラブコメは好きですよ。むしろ大好き。
でもビブリアのスピンオフ名乗るなら
こちらの視線もそれを踏まえますもの。
ショートストーリーの積み重ねなので
無駄に登場人物も増えていますし。
軽く読めましたが
入り込めませんでした。 -
購入済み
新たな展開へ
物語は1つのピークを迎えました。
ここから終盤へ入っていくようです。
次巻ではまた厄介な敵が再登場しそうです。
複雑な家族関係はどうなっていくのでしょうか。 -
購入済み
少しづつ成長暴かれていく謎
この本を読んでると、作者は本当に本が好きなのだな、と感じます。
1巻につき3冊程著名な古い本が紹介され、ザックリとあらすじや作者にまつわる話、他の関連本等も紹介されます。
読者は自然にそれらの本に興味を抱くようになるんではないでしょうか。
本巻では、古本に関する謎を解きながら、少しづつ主人公栞子さんの謎にも迫ってゆきます。
栞子さんと五浦くんの運命はどうなるんでしょうか。続きが気になります。 -
購入済み
そもそも栞子さんが謎
古書店店主の栞子さんが古書にまつわる謎を解いていく体の物語ですが、そもそも栞子さんが謎です。
どうやらこの2巻でその謎解きの入り口に入ったようです。
ここから古書店の店員であり、栞子さんに憧れる五浦くんによる謎解きが始まるのでしょうか。栞子さんも自分の運命に立ち向かわなければならなくなりそうです。
五浦くんは果たして栞子さんの心を開かせて、めでたく結ばれることができるでしょうか。
話が段々盛り上がってきそうな予感がします。