ミヒャエル・エンデのレビュー一覧

  • ジム・ボタンの機関車大旅行

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    エンデの本。今まで読んだことがなかったが、目にとまったので読んでみた。いろいろ示唆に富んでいるが、これを読んだ子供たちにどこまでが伝わるのだろうかと考えてしまった。不思議な冒険譚で終わってしまわないだけのものが力があるのか。自分が子供の頃に読んだとしたら、どうだったのかな?久しぶりに「モモ」や「はてしない物語」を読み返してみたくなった。

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    2013年04月12日
  • ジム・ボタンの機関車大旅行

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    ときどき意味深な言葉があり、社会への風刺が読み取れる。これが処女作とは信じられないほど。大人が読んでもしばし空想の世界に遊ぶことができる。

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    2011年12月22日
  • モモ

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    時間とはなんなのか。
    自分らしく生きるとはどういうことなのか。
    人間本来の生き方とはどういうものなのか。
    時間の使い方や人生について考えさせられる
    とても児童文庫だとは思えない作品だった。

    途中までは物語がゆっくりすぎてもどかしくて
    挫折したって言ってた方々の気持ちわかるなぁ…と
    思いながらも読み進めていくと
    半分きた辺りから面白くなってきて読む手が止まらない。

    現代をそのまま書かれているような内容で
    これが50年前に書かれたと思うと本当にすごい。
    50周年記念の特別カバーで購入したのもあるし
    これは手元に大事にとっておきたい1冊。

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    2026年05月28日
  • モモ

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    時間の大切さ、時間の使い方、大切なもの人との向き合い方を教えられたそんな一冊でした。

    私が小学生の頃にこれを理解する自信はない笑

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    2026年05月20日
  • モモ

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    ネタバレ

    おお〜〜昔に読んだことのある作品でしたが、もうほとんど覚えておらず新鮮な気持ちで読み進めることが出来ました。子供向けながら長編で、小学生が読むはじめての長編よな〜と改めて思いました。文字もちゃと小さいし…。
    内容は今!まさにタイパなんて言われてる現代を風刺しすぎている作品で、時間泥棒に時間を盗られた人々は時間に追われ話をする間もないくらいに働いている、それを元に戻すために主人公である少女のモモが奮闘するというストーリー。大昔の作品なのに、現代のほうが刺さってるなあと言うのが面白かったです。今読むことこそ大事だなぁと。もちろん少女のモモが廃墟に住んでで家族もおらず保護もされずで、こっちからすれば

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    2026年05月11日
  • モモ

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    大変面白くなる要素の数々を使い切れなかった印象。
    タイトルがモモである必要性がそこまでないというか、もっとモモの能力を駆使した動き方があったように思う箇所が多くあった。

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    2026年05月09日
  • はてしない物語 上

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    まず上巻を最後まで読みましたが、
    結構意味がわからないです。中々読むのに苦労しました。哲学的な解釈も多く、現代社会と繋がります。
    私の解釈ですと、本は子ども達の心の中を表しているのかなと。夢もなくやる気もない心が侵食して国を滅亡させようとしてるのかと。
    そんな毎日同じ生活をして、行動も変わらなければはてしない物語が続くよってことなのかな。
    なのでバスチアンが勇気を出して名前をつける事でしか、前進していかないお話なのかなと思います。2巻は本の中にバスチアンが入って自分の心を変えていくお話かなと予想しています。

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    2026年05月07日
  • モモ

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    子どもが読むには長くて難しい、
    大人が読むにはひらがなが多くて読みづらく
    少しまわりくどい。
    率直な感想。読み返すとまた違うのかも。

    内容は良かった。400ページにも
    膨らませる必要があったのかは分からないけど。

    50年も前の作品とは思えないというか、
    昔も今も世の中が抱える課題は変わらないんだなという感想。

    私は今育休中で、この機会にどうせなら
    自分の人生についてとことん考えたいと思い
    時間を見つけては色々な本を読んでいる。

    毎日会社と家の往復をして
    家事はままならず、休日には泥のように眠り、
    何のために働くのかもよく分からないまま
    時にはストレス発散と称して本当に必要か分からないも

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    2026年04月28日
  • モモ(絵本版)

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    ネタバレ

    子供の頃から読んでみたかった「モモ」の絵本があると聞いて。

    「人の話を聞く」って、その人を導いてあげることにつながったりする。
    人の話を聞ける人って、人気者だったりするよなあ、と需要を再確認。

    時間泥棒は出て来ず…。
    イラストはきれいでした。

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    2026年04月01日
  • ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス

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    初めてのエンデ、といっても彼の遺稿をフロイントが引き継ぎ、2019年にドイツ語で出版された割と最近の作品らしい。善と悪との違いを学び、一刻も早く大人になるため、悪の手本である世紀の大悪党、盗賊騎士ロドリゴ・ラウバインの城へと向かった人形劇団員の少年クニルプスだったが…。

    子供向けの作品かと思いきや、特に冒頭の語彙が多彩。難しかったり古めかしかったりする単語も多くあるが、試しに声に出して読んでみると、音もリズムもバリエーション豊かで小気味良い。そのため、例え意味が分からなかったとしても、勢いと挿絵の力で子供でも読み進められるだろうな、と謎の保護者目線で唸ってしまった。そして大人になってからまた

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    2026年02月06日
  • モモ(絵本版)

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    10歳8ヶ月の娘
    7歳8ヶ月の息子に読み聞かせ

    モモ読んだの
    いつだったんだろう…

    中学生?
    高校生のときかな??

    ぜひ読んでおきたい名作ということで
    読んだけど
    当時の私には難しく。
    みなが言うほど心に残らず。

    大人になってから
    改めて読んでみたいなと。

    絵本版がでたとのことで
    読んでみたけれど
    あれ?モモってこんな話だったっけ?

    私の中で
    時間どろぼうと亀のイメージしか残ってなく…

    やっぱり改めて
    原作を読んでみないとだな。

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    2026年01月29日
  • モモ(絵本版)

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    この本が評判になった時、なぜか手に取ることをしなかった。「時間泥棒」ってなに? って感じ。それが絵本になり、知人が大ファンで子どもに「もも」と名前をつけていると知ったとき、読んでみようと思った。何十年ごしである。
    まず絵がすてき。話を聞くことの大切さを再認識。前世で友だちだったことまで出てきて、時間泥棒の話は? というところでおしまい。出てこない。結局、映像化作品を観たり、漫画化されたものを読んだりしても本作には届かないということで、絵本ではかなわなかった。そして残ったのは、やっぱり本作を読まなくちゃね。ということで、読みたい本リストに入れた。

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    2026年01月12日
  • モモ(絵本版)

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    内容 ミヒャエル・エンデの名作「モモ」の第一部を絵本化。聞き上手なモモと友人たち、特にベッポとのエピソードを取り上げる。
    感想 「時間どろぼう」との闘いが始まる前の「第一部」にフューチャーしているところが良い。本編の前段階とも言えるこの部分はつい読み飛ばしてしまいがちだが、ここだけでもひとつの物語にできるほどの魅力がある。原作への導入としても良いと思う。ただ、声に出して読んだ時の読みやすさや理解しやすさは、個人的には、原作の訳文の方がしっくりきた。

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    2025年12月14日
  • モモ(絵本版)

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    「モモ」という名作があることを知り、この絵本を手に取った。原作のすべてを表現しているわけではないらしいが、今を見つめることの大切さを感じることができた。原作も読んでみたい。

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    2025年09月27日
  • モモ(絵本版)

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    詩のような絵本。
    押し付けがましくもなく、教訓じみた話でもなく。
    この本の中に登場するモモの話の聞き方と同じように近くに寄り添って座ってくれているような、自分の思索に耽ることができるような本。

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    2025年09月03日
  • モモ(絵本版)

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    町外れの劇場にやってきたモモ

    モモは静かに話を聞くことが得意
    話を途中で遮ることも自分の意見を言うこともなくただ黙ってその人の声に耳を澄ませる

    それができるのはわずかな人だけ

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    2025年07月30日
  • モモ(絵本版)

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    ミヒャエル・エンデの「モモ」の絵本版ということで読んでみたい。
    とにかく絵が綺麗、絵に引き込まれる。
    ペツボの
    「一度にその道路全部のことを考えちゃいけないんだ。ただ、次の一歩、次の息、次にほうきではくことだけを、考える。それをくりかえすんだ。そうすれば楽しくなってくるし、仕事もうまくいくんだよ」
    この言葉が心にぐっときた。
    長い目で見通すことも大事だが、今、目の前のことを一つ一つ、丁寧に片付けていくことの大切さに共感。
    手が出せていない原作の「モモ」も読んでみよ。

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    2025年01月26日
  • はてしない物語 上

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    アトレーユは勇敢で大好きで応援したいのですが、どうしてもバスチアンがヘタレすぎて好きになれませんでした…。

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    2025年01月19日
  • モモ(絵本版)

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    全部の内容が描かれていないのを知らず
    本を読まずに絵本だけ読み終えたら
    「...ん?」となった

    「モモ」の物語の本への入り口、
    という位置付けなのだろうか

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    2025年01月09日
  • モモ(絵本版)

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    原作を読んでいたので自分が想像していた絵とは違い新鮮さもあり、ちょっと惜しい気持ちもありでした。大切なところが丁寧に描かれていてよかったです。また読み直すきっかけになって嬉しかったです。

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    2024年11月25日