マイクル・コナリーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレボッシュ&バラードの第五弾。
ボッシュとバラードで探偵事務所をやるはずだったのに、
結局バラードが警察に残って一年。
未解決事件班のリーダーになって、ボッシュをスカウトする。
ボランティアとして捜査に戻ることにしたボッシュは、
家族四人が殺され砂漠に埋められていた事件を追う。
同時に「政治的」な要求で市議会議員の妹が殺された事件も調査することに。
また警察で働くことになるとは。
バラードと出会った時にはこんな風に二人で働くことになるとは、
思ってもみなかった。
目の付けどころ、疑問の持ち方、証人の追い詰め方は、さすがボッシュ。
あっという間に犯人の目星をつけ、対峙し、銃で撃たれてしまうとこ -
Posted by ブクログ
ネタバレ妥協することなく数々の困難を乗り越えて事件を解決に導くボッシュ。エレノアとのハワイでの新婚旅行で思いがけない人物を見かけて終わる。
今回から出てきた上司のビレッツ警部補やキズミン・ライダーが次作にも登場するのだろうな。楽しみ。
映画プロデューサー殺しは税務当局の調査を恐れた犯罪組織の仕業なのか?ラスヴェガスとロサンジェルスを往復して、精力的に捜査を進めるボッシュの前に、市警の組織犯罪捜査課や内務監査課が障害として立ちふさがる。有力な容疑者にたどりついたボッシュにむかって、FBIの捜査官たちは驚くべき事実を明かしたのだ。状況は二転三転するが、エレノアがふと口にした言葉から、ボッシュは事件解明 -
Posted by ブクログ
ハリー・ボッシュ・シリーズ、20作目。
元ロス市警の凄腕の刑事で、退職後は郊外のサンフェルナンド市警の予備刑事になっています。
未解決事件捜査に活躍しているボッシュのもとに、昔のパートナーだったロス市警のルシア・ソトがやってくる。
検事補と今のパートナーの刑事と一緒で、ボッシュが30年前に逮捕した連続殺人犯プレストン・ボーダーズに関して、あらたな証拠が出たという。
DNA捜査が未熟で証拠として認められなかった時代のことだが、今回の発見で、当時ボッシュが違法行為を行ったという疑いがかかったのだ。
DNAという動かしがたい証拠。
ボーダーズの弁護士ランス・クローニンはボッシュが証拠を捏造したと