マイクル・コナリーのレビュー一覧

  • 素晴らしき世界(下)

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    コナリーらしくテンポ良く読めた。バラードがボッシュなみに強引に単独プレーに走る感じ、今後二人はうまくいくのかなー。ボッシュを続けるのはこうするしかないか。

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    2022年03月15日
  • 訣別(下)

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    一気に上下巻を読み通した。
    予想通り面白かった。悲惨ではあるが暗くは無く大団円を迎えるハードボイルドだ。
    満足した。

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    2022年03月07日
  • 訣別(上)

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    大傑作の予感。
    複雑なプロットと魅力的な登場人物、富豪からの捜索依頼と連続暴行犯が最終的にどのように絡むのか?
    直ぐに下巻を読み始めた。

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    2022年03月03日
  • 素晴らしき世界(下)

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    ドラマBOSCHと連動した前作を引き継ぎ、さらに「レイトショー」で初登場した自然派女性夜勤刑事バラードとBOSCHがタッグを組むと言う夢のような作品。
    ドラマでもそうだったけどエリザベス・クレイトンはBOSCHにとって特別な存在だったのだな。そしてドラマとは少し異なる結末に持っていくのかと思ってドキドキさせるあたりが本当に心憎い。
    還暦を過ぎたからなのか、バラードに優しすぎるBOSCHがちょっと心配だ。
    相変わらずの4.2

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    2022年03月02日
  • 警告(下)

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    ジャック・マカヴォイものは、ちょっと釈然としない感じを保ったまま、物語が終わったりする気がしますが、いかがでしょうか?

    驚いたのは、ジャック・マカヴォイが57歳であるという事。思ったよりも年を取っていた。冒険をするには、歳が行っているのでは?ジャーナリストだから、冒険を求めてしまうのでしょうかね?

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    2022年02月26日
  • 警告(上)

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    この作品では、ジャック・マカヴォイが主人公。

    ジャックの視点で書かれていたりするんで、ちょっと戸惑ったりします。あと、ジャックってもっと若いと思っていたんですが、既に初老??そんな描写もちょっと戸惑います。

    ジャックとレイチェル・ウォリングの過去の事件も読んだことがあるんですが、結構前ですね。でも、それが今の二人の関係になっているという事か。

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    2022年02月23日
  • ナイトホークス(上)

    購入済み

    止まらなくなる

    久しぶりの海外文学。コナリーらしいハードボイルドに浸りました。さてさて下巻ですか。楽しみでしかないねぇ

    #アツい

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    2022年02月13日
  • 警告(下)

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    ネタバレ

    (上巻より)

    DNA分析をしている研究所から、
    特定のDNAの持つ女性の情報を
    「インセル」たちに提供していたというところは、
    かなりおぞましい設定だが、面白かった。

    ただ、最後に犯人が死んでしまい、
    どんな男だったかがわからずじまいなところは、
    消化不良。

    マカヴォイは私立探偵となって、
    シリーズ化されるのだろうか。

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    2022年01月27日
  • 警告(上)

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    新聞記者ジャック・マカヴォイの三作目。

    といっても、前二作のことは全然忘れていた。
    できれば先に読み返した方が良かったかも。

    このところ、コージーミステリーや、
    登場人物もテンポもわかっているシリーズ物をよんでいたせいか、
    スピード感について行けなかった。

    ジェットコースターに乗っているというか、
    暴走しているラブラドールに引きずり回されている感じと言うか。
    いや、それでは転んでしまうだろうから、
    柴犬ぐらい?

    (下巻へ続く)

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    2022年01月27日
  • 鬼火(下)

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    ボッシュとバラードがパートナーとなり、事件を解決していくが、そこにリンカーン弁護士のハラーもちょっと出てきて、主な事件三件が徐々かつ同時に解決に向かう。登場人物も多く、ごちゃつきがちになりそうだが、さすがコナリー読みやすい。
    ボッシュもバラードも、それぞれ人として警察官として一本芯が通っているので、信頼出来る主人公達で安心して読み進められる。

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    2022年01月15日
  • 夜より暗き闇(下)

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    これはハリー・ボッシュ・シリーズだけれど「わが心臓の痛み」のテリー・マッケイブから観たボッシュを描いている。おまけに「ザ・ポエット」のジャック・マカヴォイも絡みあり。画家ヒウエロニムス・ボッシュの絵画に基づく殺人事件。皆さん勢ぞろい。しかしマイクル・コナリーに外れは無いけど爆発的な人気はでないだろう。

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    2022年01月03日
  • 天使と罪の街(下)

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    マイクルコナリーの「ポエット」の続編。悪役にこれ以上の巨悪を望むのは贅沢なのだろうか。(記憶違いの可能性もあるが)ポエットの圧倒的な悪のイメージが小さくまとまっているような印象があって、そこが唯一の難点と言えるかもしれない。そこを除けば、伏線回収も含めいつもどおりのコナリークオリティで、特に序盤の友の死の謎が提示される部分の書き振りが素晴らしい。

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    2022年01月01日
  • 警告(下)

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    ジャック・マカヴォイシリーズ久々の3作目。このシリーズは犯人像が不気味な設定になっていて、ボッシュものとは違った味わいになっている。著者の筆力は相変わらずハイレベルで、主人公の全てを見通すが如くの推理も違和感なく読ませる。

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    2021年12月25日
  • 警告(下)

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    レイチェルから協力を断られたマカヴォイは、ニュース・サイトの同僚と協力して事件を追う。
    被害者と同じ状態で亡くなっている複数の女性を調べた彼は、彼女たちには他にも共通点があることを掴む。それはある会社に自分のDNA分析を依頼しているということだった。
    マカヴォイはジャーナリストとして疑惑の会社を直撃するが、その壁は高く、さらに重要な情報に近づこうとするたびに、相手は次々と死んでいく。
    そして、凶悪な連続殺人犯の魔の手は、マカヴォイに、またレイチェルにまで伸びてくる――。

    今日的なテーマをベースに、相変わらず読ませます。初登場から29年、翻訳は34作、未訳は2作。作者の力量は一向に衰え

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    2021年12月22日
  • 警告(下)

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    「ジャック・マカヴォイ」シリーズ第三弾。ずっと待ってたこのシリーズ。ボッシュやハラーなどシリーズがあるけれどマカヴォイシリーズが読みたかった。ようやく三弾。ジャーナリストとしてのプライドとか犯人への怒り、憎しみが強く出ている。レイチェルとのコンビも相変わらず読ませるし新しい職場の上司や同僚とのやりとり、刑事との対立と読み応えたっぷり。凄惨な事件を起こす犯人の不気味な造形とどこから見ているか、どう迫ってくるのかという恐怖と緊迫感。次作はもう少し早く読めるといいな。

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    2021年12月21日
  • 警告(上)

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    マイクル・コナリー『警告(上)』講談社文庫。

    『ザ・ポエット』『スケアクロウ』に続くジャック・マカヴォイ・シリーズ第3弾。マイクル・コナリーの34作目の長編。

    またまたマカヴォイが連続殺人犯による未解決事件を掘り起こし、『スケアクロウ』と同様、元FBI捜査官のレイチェル・ウォリングと共に謎の犯人に迫る。

    このシリーズはニュース記者のジャック・マカヴォイが、詩人、案山子といった連続殺人犯の正体に迫り、危険な目に会いながらも対決するという筋書きなのだが、流石に第3弾ともなると些かマンネリ気味のように思う。

    今度の連続殺人犯は女性の頸骨を破壊し、殺害する百舌という男性であることはプロローグで

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    2021年12月21日
  • 素晴らしき世界(上)

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    バラードに引っ張られてなぜか仕事が頑張れる。キャラ設定の強さなのかストーリーの良さなのか‥。
    パトリシア・コーンウェルのスカーペッタシリーズにハマった時も同じ感覚だった気がする。
    星4なのは翻訳がどうにも腹落ちしないから。残念。

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    2021年11月10日
  • 鬼火(下)

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    あとがきに、この作品でのボッシュの年齢が書かれていますが、まぁまぁの年齢ですね。って言うか、その年齢で、マディがまだ大学生って、だいぶ年が行ってからできた子どもだったんですね。

    作品の最後で、今後も犯人との因縁が続きそうな描写がありますが、果たしてどうなるのでしょう?

    ボッシュも、まぁまぁな年齢ですしね。ボッシュが登場するのも、最後の方に近づいてきているのは感じます。

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    2021年09月27日
  • 暗く聖なる夜(下)

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    人間、誰もが大金に目が眩む。ましてや金欠な輩には貪欲で、しかもその大金を直に扱う関係者であれば尚更だ。アリバイ工作を綿密に練り計画する。だが、仲間が多ければ多いほど欲が「仲間割れ」を導き被害者と化す。二点三点のミステリー小説は最後まで読み応えがある。

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    2021年09月06日
  • 暗く聖なる夜(上)

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    人間、誰もが大金に目が眩む。ましてや金欠な輩には貪欲で、しかもその大金を直に扱う関係者であれば尚更だ。アリバイ工作を綿密に練り計画する。だが、仲間が多ければ多いほど欲が「仲間割れ」を導き被害者と化す。二点三点のミステリー小説は最後まで読み応えがある。

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    2021年09月06日