【感想・ネタバレ】ブラックボックス(上) のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年05月17日

マイクル・コナリー『ブラックボックス(上)』講談社文庫。

デビュー20周年記念作品。ハリー・ボッシュ・シリーズはデビュー作の『ナイトホークス』以来、全作を読み続けてきた作家だけに非常に感慨深いものがある。

本作では20年前の未解決事件にハリー・ボッシュが挑む。物語はいつも通りスローな立ち上がりな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年07月20日

社会的な背景も含めて描かれるのがこの作品の良いところ(まぁ、それは、この作品に限ったわけでは無いかもしれませんが)

ロス暴動ですか。確かにね、海のこっち側でテレビを通して見ていましたが、なかなか酷かったですね。

しかも今回は、外国人記者が被害者という事で、アメリカ国内に閉じた事件と異なる様相を示...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月23日

当代最高のハードボイルドと言われる、ハリー・ボッシュ・シリーズ。
20周年の記念となる作品。

2012年、定年延長でロス市警の未解決事件班にいるボッシュ。
1992年の外国人女性の事件を扱うことになります。

当時、黒人青年を暴行した警官が無罪になったのを発端としてロサンジェルス暴動が起きて、街は...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年06月24日

しまった。
ボッシュ刑事の最新作だと思って飛びついたら、
どうも何巻か飛ばしてしまったらしい。
ボッシュ周辺の話がつながらない。

過去に自分が遭遇した未解決事件を追うというストーリーは面白かった。
刑事ものとしてはありがちといえばありがちが、
その過去がロス暴動だし、
これまたお約束のように入って...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年06月05日

ロス暴動大混乱の最中に発生し、まともに捜査ができず心に残っていたジャーナリスト殺害事件から20年。すべての事件には解決につながる「ブラックボックス」があるという信念のもと、ロス市警未解決事件班ボッシュは再捜査を開始。市警上層部の政治的圧力による監視をくぐり抜け、単独で事件を追いかける。

シリーズ何...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年09月24日

20年前のロス暴動の際に路地裏で射殺されたデンマークの女性ジャーナリストの未解決事件を追うボッシュ。
検挙数字や自分の成績しか考えず干渉してくる新任の警部補。当初はギャングが使った銃から、ストリート絡みかと思われたが、湾岸戦争の時の戦争犯罪を取材していた。
しかし捜査の前途に暗雲が漂う。それに抗った...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月08日

久しぶりにハリー・ボッシュを読む。えーとこの娘は?
完全に忘れてる。
相変わらずの捜査スタイルで事件解明に向け下巻へ。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年09月02日

20年前の未解決事件 ロス暴動 女性カメラマンの死 薬莢発見 最新技術の調査 銃の発見 湾岸戦争の遺物 派遣州兵 ボッシュ倫理疑惑に引っかかる 濡れ衣 解決

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