丹地陽子のレビュー一覧

  • ダブルファザーズ

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    血の繋がりより一緒に過ごした時間が大切ってことですね。
    いい感じでまとまっているけど、不倫…。全て片付いてからそういうことをするべきかと…田原さん…。

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    2025年08月06日
  • 極彩色の食卓 ホーム・スイート・ホーム

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    絵画の修復師を目指す燕はで2週間の研修で風光明媚な瀬戸内の島へ。そこでの人々との出会いを通じて、燕は自分の過去と向き合い前へ進んでいく。家族といっても近いからこそ言葉にする大切さを実感させられる。

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    2025年07月19日
  • 悍馬は西天に過ぐ 金椛国駿風

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    ついに旅が始まる。賊に捕われるという危機に陥っても知識を駆使し逃げたず天賜の姿にやはり遊圭の息子だなと思ってしまった。遊圭や玄月の知人が登場しだし今後誰が登場するのかも天賜達の旅路と共に楽しみなところ。

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    2025年07月13日
  • 極彩色の食卓 ホーム・スイート・ホーム

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    ネタバレ

    シリーズ最終巻。
    過去2作の登場人物たちに加えて、新しい出会いも。
    第一印象が良くない人たちも、実は複雑な感情を抱えていて、物語が進むうちにギクシャクした関係が滑らかになっていく。
    その変化は、シリーズ共通。
    特に1巻目から対立していた柏木と燕の関係が、かなり前進して、とても微笑ましい。
    まだまだシリーズが続いてほしい気持ちもあるが、大団円なラストで大満足!

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    2025年07月08日
  • きよのお江戸料理日記

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    ネタバレ

    読みやすかったです。
    きよの弟は最初は本当にどうしようもなかったけど、奉公しているうちにだんだん大人になってきて良かった。
    きよは今までの環境からかどうしてもネガティブだけど周りがいい人ばかりなのでこれからどんどん頑張ってほしい。
    次読もうかな〜

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    2025年07月03日
  • 極彩色の食卓 カルテットキッチン

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    前作は料理と色彩の組み合わせで、何とも美味しそうな食卓風景を描きだしていたけれど、本作はさらに音楽の要素が加わって、より豊かな食卓になっている!

    音楽を専攻しているけれど人前でピアノが弾けない高校生・桜が、美術の道に進む燕と出会って、少しずつ自分の気持ちや過去の記憶と向き合っていく物語。

    家族に甘えたいけれど、甘えられない。
    ピアノを楽しく弾きたいのに、弾けない。
    色んなジレンマを抱えている桜の苦しさに、胸が押しつぶされそうになる。
    でも、燕の料理と、律子の絵が、彼女の気持ちを解放させる。

    お腹も耳も目も満足させてくれるこの本、疲れている時におすすめです!

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    2025年07月02日
  • きよのお江戸料理日記6

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    千川の店主、奉公人達で潮干狩りへ。そこで収穫した海産物で料理の腕比べをしたり不忍池の蓮のシーズンにだけ蓮見客向けの屋台を切り盛りすることになったり。その経験からきよが自身の夢への思いを募らせる。今作は弥一郎の感情がかなり分かりやすい。

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    2025年05月04日
  • きよのお江戸料理日記6

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    江戸の料理屋「千川」で料理人として働くきよ。
    料理の腕比べをきっかけに、奉公人仲間のれんが
    料理人を目指して修行することになった。そんなれんと、
    きよは、ひょんなことから蓮見客向けの屋台を
    切り盛りすることになり…。

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    2025年05月25日
  • つくしちゃんとながれぼし

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    「色鉛筆貸して”隣の席のイワクラくんにそう言われたけど、つくしちゃんは貸したくない。だってイワクラくんは以前に貸した消しゴムをボコボコにして返して来たりするから。大事な色鉛筆、貸したくない…。
    小学生のつくしちゃんの友達や家族との交流の日々を描いた児童書。
    モヤモヤしたりたのしくなったり。子どもならではの思いが懐かしい。
    大人も楽しめる一冊。

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    2025年03月26日
  • つくしちゃんとながれぼし

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    ちょっぴり切ない3遍からなるお話し。
    主人公は小2女の子。
    素直でじぶんの気持ちをしっかりと言えるのはすごいな。

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    2025年03月23日
  • つくしちゃんとながれぼし

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    2.3年。つくしちゃんとおねえちゃん続編。つくしの物を壊してしまう友達のお話のだいきらい、預かった猫から離れたくないつくしのお話おもち、トランペットを吹く男の話題をするながれぼしの3編。
    性格の違うおねえちゃんとの絶妙な会話やお話のテーマと悩みにリアルさが感じられる。抽象的さと考え方の大人っぽさがある。

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    2025年02月26日
  • サトコのパン屋、異世界へ行く 3

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    そんなこと「現実では」あり得ない。なんだけど、こういう終わり方を望んでました。2人は幸せになってほしい

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    2025年02月10日
  • これからも読みたい!もっと少女小説ガイド

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    前作で載せきれなかったものに加えて
    比較的最近の出版物や
    レーベル的には一般書だけど
    内容として「少女小説」じゃない?
    といった作品を紹介してある本。

    前作同様に手に入らなそうなものや
    未完のものも掲載されていて
    ここから復刊とかなったら喜ばしいね。

    また読みたい本が増えてしまって
    嬉しいような…むにゃむにゃ。

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    2025年01月15日
  • 大人だって読みたい! 少女小説ガイド

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    知らない少女小説多数。小説界隈、わりとアンテナ張ってるつもりだけど、名前を聞いたこともない小説が、こんなにもたくさんあるんだってびっくり。数冊かじったものもあるけれど、映像化されたものや話題になったものは読んでみたい。『ゴーストハント』『薬屋のひとりごと』『これは経費で落ちません!』『文学少女』『マリア様がみてる』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『十二国記』

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    2025年01月13日
  • きよのお江戸料理日記5

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    古今東西ジャンル問わず、この手の食べ物屋のが舞台のお話は”路頭に迷う貧しい小さな女の子をお店で雇う”と言うエピソードを絶対入れないとダメと言う不文律でもあるのか?

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    2024年08月26日
  • エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード

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    ネタバレ

    ワンちゃんに八百万神が乗り移ったところから始まるライトファンタジー。
    面白そうな設定に期待して読み始めたのだけどちょっと微妙だった。

    幽霊話も出て来てオカルトやミステリー要素もあり、普通ならワンちゃん神とオカルトの謎を暴いたり、対決したりすることを期待するのだけど、そう言ったことは一切なく、ワンちゃん神はなんら関係しないので、なんと言うか宝の持ち腐れ感がある。残念。
    続刊が出ているのだけどそちらではもう少し活躍するのかな?

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    2024年08月15日
  • 吉祥寺うつわ処 漆芸家・棗芽清乃の事件手帖

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    ハートフル・ユーモア・お仕事・青春の日常の謎ですね。
    穂波晴野さん、愛知県生まれ。シナリオライター、作家。この本がデビュー作品になります。
     メメさんの本棚で見つけました。面白かったです。
     メメさん、ありがとうございましたp(^-^)q

     女子大生の花岬麻冬は岐阜県から東京の英明大学にかよって二年目。履修している考古学演習1の課題で土器を観察したのだが、なんとその土器が破損して、あらぬ疑いを受けてしまう。傷心して、吉祥寺の商店街を散策していると、〈壊れモノ、繕います。お気軽にご相談ください。〉のふしぎな張り紙を見つけた。
    吸い込まれように、店の中に入るときれいな美人の店主と遭遇。「木蓮陶房

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    2024年06月16日
  • きよのお江戸料理日記4

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    江戸の料理屋”千川”で料理人として働くきよ
    一人前の料理人を目指し精進を重ねていたある日、良き競い相手だった彦ノ助が独立し、己の店を持つことになった。自分も・・・と揺れる心を持て余したある日母から帰郷を促す文が届く。

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    2024年05月10日
  • きよのお江戸料理日記5

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    江戸の料理屋「千川」で料理人として働くきよ。
    一人前の料理人を目指して精進を重ねていたある日、
    与力の上だと店の常連客とが盛り上がり、「千川」で
    酒合戦(呑み比べ)をすることに。ところが、問題が
    続出し…。

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    2024年06月02日
  • ダブルファザーズ

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    月満ちる前に事故に遭い儚くなった母のお腹から救い出された秋月沙織は二人の父親?に愛情いっぱいに育てられ只今中学三年生。15歳の誕生日(=母の命日)を目前に三人目の父親が名乗り出て来て・・・。

    ほのぼの読めばいいんだろうけど、いい人風に書かれた三人目の父親とか、それに簡単になびいちゃう沙織に、君たちその態度は人としてどうなの?って割とマジで腹を立ててしまった。

    沙織と同世代の読者なら共感とか感動があるのかも。

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    2024年03月23日