丹地陽子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
料理長の弟が、店を持つことに。
先に…という状態で、心中穏やかではないです。
それは当然だろう、というのもありますが
読者としては、なるほどな展開に。
ある意味もてもて?w
一国一城、というのに、本人は我を通そうとしているし
どうして思う通りに進む、と思っているのか
非常に謎です。
合わせてもらえるのが当然、と思っているのか
どうにかすれば引っ張れる、と思っていたのか。
店を持つ前のやらかし、もそうですが
確かに紙は高いですし、書いておけるものはないですが
ちょっとこれは…な弟君。
物理的にも離れましたし、次に入った人からも
言われてしまう予定ですし、どうにか…なる?
今回は、あっちと -
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Posted by ブクログ
これからもっと読みたい少女小説ガイドを読んだ後に、こちらの本を見つけたので読んでみました。
私の少女小説歴史は80年代の氷室冴子、新井素子から始まり、藤本ひとみ、唯川恵、花井愛子‥と読んでましたので、当時の小説の解説は興味深く読めました。最近でも、村山早紀さんを読んだりします。
冒頭、人気作家さんに独占インタビューを読んで、もっと読みたい少女小説ガイドでも読んだのと同じように、作家業の大変さを知りました。
興味深く読んだコラム
独断と偏見の花井愛子読み
甘やかな夢はどこから生まれる
藤本ひとみの世界
「コバルト文庫」レーベルが2019年をもって休刊に
なっていたんですね。
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