丹地陽子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ハートフル・ユーモア・お仕事・青春の日常の謎ですね。
穂波晴野さん、愛知県生まれ。シナリオライター、作家。この本がデビュー作品になります。
メメさんの本棚で見つけました。面白かったです。
メメさん、ありがとうございましたp(^-^)q
女子大生の花岬麻冬は岐阜県から東京の英明大学にかよって二年目。履修している考古学演習1の課題で土器を観察したのだが、なんとその土器が破損して、あらぬ疑いを受けてしまう。傷心して、吉祥寺の商店街を散策していると、〈壊れモノ、繕います。お気軽にご相談ください。〉のふしぎな張り紙を見つけた。
吸い込まれように、店の中に入るときれいな美人の店主と遭遇。「木蓮陶房 -
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購入済み
長い
1巻がこれからどうなるんだ!?って所で終わったしすごい感情移入しやすくておもしろく読めたんだけどこっちは何度も同じこと言っててくどいなって思って全然進まなかった。主役以外の登場人物もろくでもない人ばっかで最後に向けてハッピーっぽくなるの必要かな?と思いながら読んでた。
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Posted by ブクログ
ネタバレ雨に降られた姉妹が雨宿りしているシーン。お姉ちゃんが紙袋をそれとなく右手から左手に持ち替えている。この紙袋は、じゃが芋が入っていてかなり重いことが、後の方でわかるのだけれど、読み手も後半まで読み進まないとわからない。お姉ちゃんは「重い」なんて一言も言わないからだ。
つくしちゃんが大事にしていた消しゴムを自分が遅刻する可能性もあるのに(つくしちゃんと違ってお姉ちゃんは走れない)見つけるのを付き合ってくれるし、つくしちゃんがお祭りに行きたい!とごねたら、きちんと友達に了承をとって連れて行ってくれる。どんな時も、ちょっと意地悪は言うけど、つくしちゃんを責めたり、恨み言を言ったりしないで、自分がすべき