丹地陽子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
えっ。
第一曲の感じから、急にストーリーが深く入り組みだして、面白くなってきたんですけどー!(笑)
(第一曲で止めなくて良かった)
美綾がモノクロの存在を受け入れた上での第二曲なのが、スムーズなのかもしれない。なるほど。
大宮にある祖母の家に、帰省?(というのも変だが)するのだけど。
美綾にとって「絵を描くこと」の意味が、今後どんな風に変わってくるのかも、楽しみです。
そして、この第二曲では、こういったストーリーには欠かせない、秘密を暴く者が現れるわけで。
まあ、ちょっと距離の縮め方が唐突だったり、いきなり荒ぶる所は前回と変わらず、ドキッとするけどね……いやマジで急に荒ぶる。
とにかく、 -
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購入済み
安定感のある巧さ
ラノベではなく小説だよな。
そして、ストーリーも構成も巧い。
続編出ても良いと思うし読みたい。
マイナスな分は、期待値を込めての評価。
伸び代あるし、表現が巧い。 -
購入済み
表紙イラストが大好きな丹地陽子さんだったので購入した作品。舞台は明治45年横濱。本帯に『夢見る女学生×怪異を視る青年絵師』とある表紙の2人、草介と紅のやり取りが楽しいこの物語。序章から鬼の話だったので、がっつり妖怪モノかと思いましたが、最終話以外は怪異はあるもののどちらかというと人間がメインの物語でした。人のおこす事件に怪異が少し絡んで、二重に面白かったです(神隠しの許嫁の話は、いくらなんでも途中で気付こうよと思いましたが)。草介さんの過去が最終話で明らかになりましたが、これで終わりなのかな?面白かったので続いて欲しいです^^♪
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