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大学1年の美綾は、小犬の姿をした八百万の神(モノクロ)との共同生活にも慣れつつあった。夏休みに訪れた祖母の家で、氷川神社の娘・弓月と知り合い、夜の神社に誘われる。境内の暗闇に蛇神の姿を見た美綾は、弓月の友人・飛葉からなぜか監視されるようになる。モノクロがそばにいることによって生まれた超常の気配を、美綾から感じた飛葉は彼女こそ能力者だと勘違いしてしまったのだ。仲間になろうと付きまとう飛葉。そしてついに、モノクロが誘拐される事態に! 人と神様(犬)の境界を越えた超ファンタジーノベル!
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Posted by ブクログ
えっ。
第一曲の感じから、急にストーリーが深く入り組みだして、面白くなってきたんですけどー!(笑)
(第一曲で止めなくて良かった)
美綾がモノクロの存在を受け入れた上での第二曲なのが、スムーズなのかもしれない。なるほど。
大宮にある祖母の家に、帰省?(というのも変だが)するのだけど。
美綾にとって「絵を描くこと」の意味が、今後どんな風に変わってくるのかも、楽しみです。
そして、この第二曲では、こういったストーリーには欠かせない、秘密を暴く者が現れるわけで。
まあ、ちょっと距離の縮め方が唐突だったり、いきなり荒ぶる所は前回と変わらず、ドキッとするけどね……いやマジで急に荒ぶる。
とにかく、ここまで来たら、続き気になる!
そんなわけで第三曲へ進む。
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