沢渡あまねのレビュー一覧

  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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    働いている人にとってはこの本で取り上げられているいくつかの問題は必ず関連してきます。


    病気、怪我、親の介護などは「100%大丈夫」とは言い切れません。
    そんなもしもの時に備えてあらかじめこの本を読むことをおすすめします。


    また、今働いている社会人の方々にもおすすめですが、
    中学、高校、大学生にもおすすめです。

    特にこの本はわかりやすく、イラストで可視化もされているので、中学生でも読みやすいかと思います。

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    2019年04月07日
  • 今より1時間早く仕事が終わる習慣

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    ToDoリストや問題管理表はたまに作ってましたがうまく活用できてないところもあったみたい。
    得意な仕事、不得意な仕事を把握して、仕事の割り振りに持っていけると仕事が積まれていてもなるべく定時で帰ることができるのかも。

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    2019年03月16日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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    働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識
    著:沢渡 あまね、 奥山 睦

    本気で働き方を変えないと、ヤバイ。
    なのに、頑なに変わりそうにない日本の働き方。
    いままで、働き方改革は、単に個人のプライベート時間を増やすための取り組みのようにしか語られてきておらず、「残業規制すればいいんでしょう?」「自由時間を増やしました。あとは、知りません」くらいにしか扱われていない。

    本書ではそんな新しい働き方に対して、「企業」と「個人」双方がハッピーになる働き方への提言を以下6章により紹介している。

    ①グローバル化できない職場
    ②正社員だけ
    ③完全出社主義
    ④副業禁止
    ⑤男性主体
    ⑥フルタイム前提

    働き方に対しては個人の努力だけではどうしようもなく、そしてそれは企業の努力だけでもどうしようもない。「だけ」が肝であり、難しいがあっちもこっちも色々考え、そして時には妥協しながら折り合いをつけながら、ゴールに向かっていくしかない。

    急にできるわけでもないし、急にやってそこから調整するのでは、見えない違うところに歪が置き、組織・個人が疲弊するということも起きてしまうリスクがある。

    大企業等の一部の企業だけがやっている、やるべき問題ではないものの、企業間によりその温度差は激しい。そしてその企業の中でも立場や場所、そして年代が変わればそのギャップも激しい。

    各個人がその意識を合わせ、行動をしなければいけないが、急激に結果を求める現状の中で個人の感情と行動はなかなかついてこず、そこが一番の問題であると感じる。

    しなければいけないことのひとつ。
    そこの注力具合が近い将来の強みにも弱みにも転じることはわかっている。

    多くの感情が渦巻くこの問題の解決は一筋縄ではいかない。
    大切な課題として受け入れ、焦らず向き合いたい。

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    2019年03月10日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

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    「あるある」な問題が上手にまとめてあるがいまいち強い解決策が提案されていない。確かに根強い問題である。

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    2018年12月27日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

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    あるある。とはいえユーザーからすると、昨日今日のつきあいじゃないんだから、もう少しこちらの状況を察してカバーしてほしいと思う次第。

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    2018年11月11日
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント

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    ここで言われているNGなパターンの会社ってそうそうないのでは?と思うが(ちょっとあおりすぎな感も否めない)、あるとすれば相当なレベル(低い)会社ってことだと思う。そういった会社にこの本に書かれていることが実践できるかといえばとても難しいのでは、という印象。本を読んで実践できるならそもそもNGパターンに陥ることもないような。
    本書で提言されている内容も一度だけの実践なら何とかなるかもしれないが、継続はやはり難しいしそのコツこそを説くべき。

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    2018年09月08日
  • 「自分」の生産性をあげる働き方

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    この手の本を結構読んできたので、似た内容だった。
    けれど、朝型を推奨していることや自分の仕事にラベルをつけることなど他の本でも言われていることが沢山。
    やっぱり、生産性upには一定の方法論はあるかなーと感じた。

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    2018年09月02日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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    サブタイトルにある「旧態依然の職場」これは日本企業の大多数があてはまるのではないか。
    そんな中で「働き方改革」なる政策が叫ばれているけれど、そこに具体案は乏しくプレミアムフライデーのように既に形骸化してしまっているものもある。
    本書は旧態依然を脱却する方策を具体的に示してはいて頷ける部分もあるのだが、例えばテレワークなんかは企業の上層が本気で考え方を変えない限り享受するのは難しいのが実態では。
    個人的には休暇制度を見直しして、時間休を採用することや、就業時間帯に自由裁量で外出できる制度を取り入れることのほうが実効性があるように感じた。

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    2018年07月25日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

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    ITが使えない仕組みになってしまうその主な理由を7つの切り口から綴った内容。
    本書によれば、受注する側・発注する側の両方に責任がある。

    自身、受注する側にはないが、発注する側の責任が重い点も、本書で痛感。
    ITという専門知識が必要な分野であることから、
    当然、情報の非対称性はあるが、それを仕方のないものと考える危険性もよく理解できた。

    仕事で使い、そのために投資をする以上、無駄にすることは当然できないものであり、
    元来の何故入れるのか?に都度都度立ち返る必要性もあると思う。

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    2018年07月18日
  • 新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!

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    業務部門に、ITILの概念を適用するストーリー。 まあ、ITILは成功事例集だし、フレームワーク。業務に対するフレームワークとしての活用は、目の付け所がいいと思った。

    この本の狙いは、業務とITの概念レベルでの融合と考えると、両者が一緒に勉強会をするような企画と合わせた活用が良いんじゃないかな。

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    2018年07月15日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

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    イラストを交えながら、業界あるあるの話が展開される。
    内容としても難しい言葉を使わずに分かりやすく、読みやすく書かれており、非常に読みやすい。
    ユーザー、ベンダーそれぞれの立ち位置での考え方、捉え方等について説明されており、「たしかに!」と納得させられる部分も多々あった。

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    2018年06月05日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

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    ネタバレ

    IT業界の問題点をわかりやすくシロウトに説明してくれる本。「ITシロウトだから。」を減らすさないと死ぬ。


     そのITシロウトの問題は高齢化社会でさらに加速するよな。世の中、ITでもっと便利で無駄がなくなるのに、よくわからないものへの抵抗感から、導入されないことが減らない。ITシロウトだからと言い訳すれば、ITクロウトが何でもパソコンで解決してくれるという、21世紀の技術を過信している人を減らさないと。
     教育!教育!!教育が大事。プログラミング教育の本当に必要なのは、歳よりなんだよなー。

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    2018年05月11日
  • システムの問題地図 ~「で、どこから変える?」使えないITに振り回される悲しき景色

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    【SEを5年くらい経験したら、一通り経験したことのあるようなあるあるが書かれている本】
    自分自身SEをやっていて、あるあると思うことが書かれている。

    多重請負構造
    情シス部門の丸投げ体質
    変わらぬ人月積み上げビジネスモデル
    失敗するプロジェクトマネジメント
    コスト偏重
    ブラックな職場環境
    営業/開発/運用/本社のいがみ合い
    …

    同じゴールを本当に目指しているのか疑いたくなるほどに一体感もなければ、相互のリスペクトもないようなのがシステム開発である。

    こういった問題点を見える化し、一石を投じて、いい加減に変えていこう!という本である。あるあるは提示してくれる。ただし、具体的な解決策は特に提示されていない。自ら考える必要がある。

    この業界が変わるには、1人1人がこの業界に横たわる最初に述べたような課題を自分事として捉え、自分の守備範囲の1つ先までみることが必要なんだと思う。

    システム化の本質は、「見えないもの」を「見えるもの」に変える取り組みである。だからこそ、業務を見える化し、誰しもが理解できるように情報を整理することが重要である。

    整理された情報は、手元に持っておいてもしょうがない。公開・共有されていなければならない。情報の共有不足が孤独感や疎外感を生む。メンバーの帰属意識や一体感を削ぐ。これは日本軍が絶対国防圏と称し、太平洋の広大な地域を守備範囲としていたが、大本営からは何の情報も得られず、遠く太平洋の島々にいた兵士たちは孤独感に苛まれたことからも証明されている。リーダは情報を常に提示し続けなければならない。肝に銘じておきたい。

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    2018年04月21日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    仕事を進めるうえでのありがち問題点をリストアップし関係性を矢印でつなぐ。チェックポイントは、計画不在、進捗不明、一体感がない、モチベーションが低い、期限に終わらない、意見を言わない、有識者不在、抵抗勢力の壁、対立を避ける、失敗しっぱなし。

    あるある〜と責任も自分への影響もなく、眺めていられるポジションにいたいかも。

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    2018年04月09日
  • 働き方の問題地図 ~「で、どこから変える?」旧態依然の職場の常識

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    次のポイントが参考になった
    ・海外では”Roles & Responsibilities”といって、部門やチーム単位、個人単位で、役割、期待、業務内容、権限がはっきりしている
    ・海外では、人を雇うのはその人の専門性を買うことであるのに対し、日本ではその人の時間を買う発想が強い
    ・サービスカタログ、つまり、①業務名②目的③インプット④成果物⑤関係者⑥効率をまとめるとよい
    ・自己紹介では、どんな専門性があるか?何が得意か?どんな仕事でどんな実績を残してきたか?今の仕事でどう貢献したいのか?意気込みやこだわりは?今後どうなっていきたいか?趣味や休日の過ごし方はなど述べるとよい
    ・シンプルコミュニケーションには、①CCFの法則②NLCの法則③AREAの法則の3つがある
    ・主張のタイプには、質問、意見、提案、参考情報、報告、連絡、相談がある
    ・管理職の仕事でには、①組織目標への結果責任をとる②部下を育成・評価する③チームメンバーを育成し、メンバーの社内的な評価を上げる

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    2018年03月04日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    頼んだ仕事の進捗がわからない
    問題があっても、空気を乱す発言はしない
    同じ失敗を何度も繰り返す

    このような仕事のムダはなぜ生まれるのか?

    本日ご紹介する本は、
    仕事の問題の原因を示し、
    その解決策を紹介した1冊。


    ポイントは
    「かかわり」

    自分に割り当てられた仕事は
    基本、自分の力で進めるものです。
    しかし、他の人とのかかわりを持ちながら
    仕事を進めることが重要。

    下手でもいいから、計画を表にしてみて、他人に見せてみる。
    アウトプットの構造図を描いてみて、他人に見せてみる。

    大事なのは、1人で悩まずに、
    とっとと他人に相談すること。


    「対立」

    良い仕事をするためには、対立も必要。

    ほかのメンバーに嫌われないよう、
    無難な行動しかとらない「仲良しクラブ」では
    良い仕事はできません。

    対立は成功に必要なプロセスです。


    「意見を言わない」

    リーダーの独演会
    カタい雰囲気
    何をいったらいいのかわからない
    そもそも、意見がない
    言ったモン負け

    会議でどこにでもよくある状況です。

    意見を言う甲斐がないと
    意見はでないもの。

    役割と責任を明確にして
    意見が出る仕込みにしてしまうことが重要。

    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
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    ひと仕事終わったら、振り返り会をやる
    進捗不明の原因は、相手依存
    バッファを設けて計画を作る
    プロがいないなら、外から連れてくればいいのに
    どんな知識やスキルが必要なのかわかってない
    外に任せれば「属人化と自己満足」を排除できる
    良い仕事をするためには、対立も必要
    「だって、人間だもの」に向き合おう
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    1丁目 計画不在
    2丁目 進捗不明
    3丁目 一体感がない
    4丁目 モチベーションが低い
    5丁目 期限に終わらない
    6丁目 意見を言わない
    7丁目 有識者不在
    8丁目 抵抗勢力の壁
    9丁目 対立を避ける
    10丁目 失敗しっぱなし
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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    2018年02月15日
  • 仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方

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    仕事に対する考え方の基本などが分かりやすく書かれていて、読みやすい仕事の入門書のような本です。
    入社1年目の人に読んでほしいです。駒場

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    2018年02月03日
  • 「自分」の生産性をあげる働き方

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    読みやすく、整理されてる。内容もまあ参考になる。でもあまりささらなかった。仕事のサプリというのか、ちょっとした時に参考にしたい感じ、、

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    2017年11月20日
  • 新米主任 ITIL使ってチーム改善します!

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    ITILの教材にはならないけど、業務改善の教材にはなる。
    それ以上に小説としての面が強い。ただかなりクサい。

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    2017年09月10日
  • チームの生産性をあげる。―――業務改善士が教える68の具体策

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    生産性を上げるには、まず現状仕事の分析・分解が大事。時短するだけでは生産性が上がったとは言えず、ムダな仕事が増えているパターンが多い。ネガティブな仕事(ムダ)を減らし、ポジティブな仕事は増やすことで、より生産性が上がる。

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    2017年09月19日