小玉ユキのレビュー一覧

  • 光の海 1

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    当たり前に「人魚」が日常に存在していて不思議な感じ。人魚にまつわる5つの短編が収録されていてそのどれもが切なくて温かい。「波の上の月」と「川面のファミリア」が特に好きでした。(2008/7/21)

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    2009年10月04日
  • Beautiful Sunset 2

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    中学生だと思ってなめると痛い目見る。
    ただの子供に見えたって、恐竜が眠ってたりするんだから。
    恐竜が暴れたりするのって、学生時代だけなきがする。
    私の中にいた恐竜達はどこに行っちゃったんだろう。

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    2009年10月04日
  • マンゴーの涙 1

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    小玉ユキさんの短編集。
    表題作はベトナムが舞台なんですが、ベトナムの雰囲気が伝わってきました。
    「なんか凄くベトナムっぽい!(・∀・)」みたいな。※ベトナム行ったことないけど

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    2009年10月04日
  • マンゴーの涙 1

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    妻が購入したのですが、面白いので自分の本棚で紹介します。少女マンガですが、表題作の『マンゴーの涙』と『白い花の刺繍』は登場人物達の表現と掘り下げ、物語や舞台となるベトナムの雰囲気など全てがバランス良くまとまっています。面白い短編になっているので、機会があれば是非。

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    2009年10月04日
  • 光の海 1

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    こちらがflowersでの1冊目。普通に人魚がイルカみたいな感じで溶け込んでいるという設定。そんな中、人魚と人間が織り成す話をオムニバスで描いています。最後の話の、おばあちゃんの晴れやかな笑顔に一番泣かされてしまった…

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    2009年10月04日
  • 青の花 器の森 1

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    NHK夜ドラ
    秦基博が松井玲奈主演の「青の花 器の森」主題歌を書き下ろし

    長崎・波佐見を舞台に始まる、器と恋の物語

    波佐見焼きの窯で絵付けの仕事をしている青子。その窯に、海外で作陶していたという龍生がやってきた。無愛想で人を寄せ付けない龍生に「絵付けされた器に興味ない」と言われ、自分の生き方まで否定された気持ちの青子だが、反発しながらも龍生の器に惹かれていき…?
    器に魅せられた男女が出会ったことで、大人の恋が動き出す--!

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    2026年09月29日
  • 狼の娘 8

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    3人もこれで終わりか
    そう言う霧斗が寂しそう
    颯が告白して友情が変化するときだな

    前巻までに月菜のルーツが分かり
    日常に戻った3人だったが
    これからの波乱の幕開けか

    てか17巻をまだ読んでないことに気づいた

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    2026年07月25日
  • 狼の娘 3

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    ネタバレ

    意外にもお父さんが理解があってびっくりした。
    会いに来てくれる友達も、車で送ってくれる
    友達のお母さんもすごいな。

    霧斗は憎めないな。
    人と違うから人から見れば常識外れな事をするが
    勝手な訳ではない。
    寂しかっただけなのが可愛いな。

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    2026年07月04日
  • 映画 坂道のアポロン

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    王道の三角関係をキープしながらも、音楽と時代背景で作品に個性を出していました。
    三角関係ありがちなストーリー展開でしたが、それはそれで楽しく読むことができました。

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    2026年03月31日
  • 狼の娘 6

    購入済み

    なかなか

    主人公のあっちへこっちへ考え無しに行動したり、約束破ったりして周りを巻き込む性格はちょっと好きじゃないけど、先が気になるストーリーです。

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    2025年12月27日
  • 狼の娘 2

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    ネタバレ

    母親のやり方は随分だと思うが
    理解のありそうだった父親は承知のことなのだろうか。
    交友関係を制限してスマホまで取り上げるのはあり得ない。

    霧斗、滅茶苦茶だけど可愛いな。

    母親は何かを知っている訳ではなく
    『普通』を求めているだけなのか。
    折角仲間と出会えたのに、なんて窮屈なのだろう。

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    2025年10月20日
  • 狼の娘 1

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    ネタバレ

    淡々と話が進んでいく。

    あまり見ず知らずの男の人に
    どんどん流されていく感じは好きでは無い。
    月菜の母親が随分感情的だが何か知っているのだろうか。

    これは恋愛展開になっていくのだろうか?

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    2025年10月20日
  • 月影ベイベ 3

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    個人的に、蛍子と円の関係は、2巻あたりちょっと不倫ぽい雰囲気に見えていた。だから3巻で繭子との関係で不倫てワードがストレートに出てきて、スッキリした。
    どうかなとも思ったけど、コソコソ噂話する側より、正直に恋愛する人達の方が魅力的だと思う。

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    2025年08月02日
  • 月影ベイベ 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    漫画で訛りが入ってる作品で苦手なものもあるけど、この作品は読める。それだけ、地域について深く知ったうえで作られているのもあるのと、作者さんのセンスがいいからなのだと思う。



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    2025年08月02日
  • 月影ベイベ 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    伝統を大事にするような地域の、そこの若者。
    どこか、閉鎖的で重苦しさも感じる。そこが大人っぽい。
    とっつきにくい作品にも感じるけど、落ち着いて読めるのは良い。
    レトロな絵だけど、今回は現代が舞台なよう。 

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    2025年08月01日
  • 青の花 器の森 8

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    ネタバレ

    いくらトラウマがあるとは言え、流石に
    龍生を信じてあげて欲しい。
    たった一ヶ月だし、冬休みの間は自分もあっちに行けばいいし、
    昔と違って龍生が青子への愛と理解があるのだから
    ビデオ通話でもなんでもすれば良いと思ってしまう。

    重い女になるのが嫌というなら
    試しに一ヶ月頑張ってみたら良いのに。
    一ヶ月離れて失うのが怖いから
    一生失う方を選ぶというのがどうしても理解できない。

    しのぶちゃんがひらすら良い子。
    彼女も幸せになって欲しい。

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    2025年07月04日
  • 青の花 器の森 7

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    ネタバレ

    ちょっと酔っているからと
    過去の話をして運命だと言う龍生くんが可愛い。

    しかし龍生くんが青子に惚れて合わせている感じが引っかかる。

    自分ならせっかくの機会だから冬休みに自分もフィンランドに行ってみたいと思うけどな。
    1ヶ月くらい応援してやれよとは思うものの
    青子の場合トラウマがあるからそこは仕方ないか。

    兎に角しのぶちゃんが良い友達で
    本当に大事にして欲しい。

    行くのを辞めるというのが優しすぎるし
    そういうことじゃないと言うのもわかるが
    なら龍生はどうすれば良いのか。
    ちょっと龍生の方が気の毒に思えてしまう。

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    2025年06月12日
  • 藤子・F・不二雄トリビュート&原作アンソロジー F THE TRIBUTE

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    十人十色
     反感を買ふことをあへて言はせてもらへば、藤子・F・不二雄って、なあんて読みやすいんだらう。と感心した。
     かへって、ここに載った作家の作品は読みにくいものが多かった。それだけ、かれらの思ひはコマに詰まってゐるともいへる。

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    2025年03月27日
  • 藤子・F・不二雄トリビュート&原作アンソロジー F THE TRIBUTE

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    2025-02-07
    基本マンガの感想は書かないのだが、これはその企画の斬新さに敬意を評して。
    現役作家によるトリビュート作とその人が選んだ藤子作品を交互に並べたアンソロジー。各人の受けた影響、つまり藤子F不二雄の作品の力がありありと分かる構成が面白い。偉大な才能はきちんと受け継がれている。

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    2025年02月08日
  • 藤子・F・不二雄トリビュート&原作アンソロジー F THE TRIBUTE

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    現在活躍中の漫画家さんが選ぶ、マイ・ベスト・オブ藤子・F・不二雄&二次創作アンソロジー。

    私は、浅野いにおさんののび太が、とても良いパラレルのび太だなと思いました。どこかの時空にいてほしい、こんなのび太。そして、良い子すぎず、のび太を「きみ」って呼ぶしずかちゃんも。

    私はどちらかというと藤子・F・不二雄は子供の読むものと思って特に関心を持ってなかったけど、この一冊で完全に見方が変わりました。

    奇をてらったコマ割りや演出はなく、モブに至るまでキャラクターを描き分け、セリフもストーリーも誰にも分かる絵と言葉で描く。それがどんなにすごいことか。作品を寄せているのは現役で活躍されてる漫画家さんたちですが、藤子・F・不二雄さんと並ぶと、正直色褪せて見えるくらい。

    私みたいにドラえもんとパーマンしか知らない人こそ、新たに藤子・F・不二雄の凄さ、面白さを知れる本だと思います。
    あー、藤子・F・不二雄、読んどきゃ良かった!

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    2025年01月25日