山口つばさのレビュー一覧

  • ブルーピリオド(17)

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    ネタバレ

    ・悩みに悩みひたすら考えて向き合う八虎が、作家を志すという決心を明確にし、作品を売るという目標を掲げたのが、大きな転換期になりそうな巻だなと感じた。

    ・八虎の「行動力」という才能を、ユカちゃんの言葉と、学長の才能とは体力という話から強く実感することができた。テーマのためにホストをやり遂げたところもそうだし、今回のユカちゃんの客のウンチクから得た「匂い」を次の自分の作品にしようとするのは、たしかに八虎の行動力の凄さ。

    ・ホスト編からユカちゃんが出てきたり今回は高校美術部組と、いままでの八虎が繋いできた人間関係が、物語や八虎の制作を動かしてるの、人をテーマに向き合い続けた八虎だからこそ凄く好き

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    2025年05月22日
  • ブルーピリオド(2)

    購入済み

    映画より面白い。

    映画も良かったですが、原作はもっと良かったです。八虎と周囲との関係がしっかりと描かれていましたし、「名画」の構成など絵画についての知識が上手に織り込まれていました。

    #アツい #タメになる #カッコいい

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    2025年05月17日
  • ブルーピリオド(1)

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    文科系の青春漫画で、ストーリーは適度に笑える部分もあって面白いです。描き方など絵画の情報が上手に織り込まれていたのも良かったです。

    0
    2025年05月11日
  • ブルーピリオド(1)

    購入済み

    絵に興味がある人は是非!

    文科系の青春漫画で、ストーリーは適度に笑える部分もあって面白いです。描き方など絵画の情報が上手に織り込まれていたのも良かったです。

    #タメになる #カッコいい #憧れる

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    2025年05月11日
  • ブルーピリオド(2)

    n

    ネタバレ 無料版購入済み

    つるんでた子達がみんないい子で応援してくれてるのがめっちゃいい
    みんな個性的ででもいい子ですごく心が温かくなる

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    2025年04月16日
  • ブルーピリオド(1)

    n

    無料版購入済み

    ほんとに読んで良かった
    こんなにストーリー引き込まれる漫画は久しぶりでした!何かに自分もこれがやりたい!ってものに出会いたい

    0
    2025年04月16日
  • 藤子・F・不二雄トリビュート&原作アンソロジー F THE TRIBUTE

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    浅野氏

    面白い企画!
    現在活躍中の漫画家が選ぶ、マイ・ベスト・オブ藤子・F・不二雄&二次創作アンソロジーです!

    浅野いにお氏が描くのび太が、とても良い感じでした!

    #ドキドキハラハラ #感動する #カッコいい

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    2025年03月24日
  • ブルーピリオド(6)

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    ネタバレ

    追加
    事実だから俺が絵がうまいのは
    っていう世田介がマジ天才って感じだよね

    まっまっまっマジ
    矢口さん変な人だからムカつかれると喜ぶんだったって本気で思ってる世田介がかわいい。

    握り方だけで世田介がわかる。あっ世田介だっておもったもんなぁ。

    毎回思うけど、4コマ面白良いね。

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    2025年03月01日
  • ブルーピリオド(2)

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    ネタバレ

    お母さんの絵と気づきで、お母さんとちゃんと向かい合って、味方になる。

    森先輩と八虎の関係性っていいよね。

    追加
    世田介がタイミングよく来て、八虎の嬉しそうな顔と世田介の嫌そうな顔が笑える

    高校の美術の先生ほんとにいい先生だなぁ

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    2025年03月01日
  • ブルーピリオド(1)

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    朝の渋谷から目覚めてしまって、絵の世界に入ってしまうけど、出会いってのは突然なのかもしれない。

    追加
    3秒後にはアラを探し出したってのが人間らしくていい。
    けど、その後のユカちゃんの悔しいと思うならまだ戦えるねってかっこいい

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    2025年03月01日
  • ブルーピリオド(16)

    購入済み

    天才凄い

    藝術大学憧れたなあ。天才と変人にもまれたかった。自分が藝大に入学してたらと妄想しながら読んでます。どんな分野でも秀でた人はすごいね

    #憧れる #エモい #カッコいい

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    2025年02月28日
  • ブルーピリオド(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ブルーピリオド

    不良少年である主人公が美術部の女子や美術部の先生に出会い、絵画について目覚め絵の勉強をしていく物語。

    #エモい

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    2025年02月25日
  • 小説 ブルーピリオド あの日の僕ら

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    漫画のまんま! 違う人が、小説という形に変えて書いても世界観はそのまんま!帯にもあったけど、やっぱり漫画じゃ情報量多く感じるけど受け止め切れなかった心情は、文章の方が入ってきやすい。面白かった!

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    2025年12月02日
  • 【無料】ビーボーイP! たっぷりお試し版

    匿名

    購入済み

    『ジュリアが首ったけ』ここに収録されてるのは3巻の1話みたいだけど、初見で読んでも面白そうだったからシリーズ1巻から読んでみようかな。興味をそそられる作品ばかりで読み応えのあるお試し小冊子でした。

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    2025年02月01日
  • ブルーピリオド(10)

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    世田介と兎の話が表していることは僕には読み解けませんでした。少し間をおいて読んでみると、何か分かることがあるかも。/だけど「絵という言葉」を通して八虎と世田介が通じる瞬間には胸を打たれた。「あ 俺これ 知ってる」「今はじめて 絵が描けてよかったと思った」。見開きぶち抜きの場面・・・八虎、世田介を見てないんですね。微妙に目線が上にずれてる。過去の自分を見てる。漫画的に言えば、世田介の言葉(吹き出し)を見てる。/渋谷の朝の青い景色を世田介が見てて、それを何も言わず八虎は感じているのも気持ちいい。大好きな巻だ。

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    2025年01月19日
  • ブルーピリオド(9)

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    廬生&猫屋敷先生の印象が変わった。廬生先生はかわいいし、猫屋敷先生は怖い。/多分4年くらい前に、書籍『13歳からのアート思考』を読んだのですが、芸術の価値が分からない自分にとって、美術史上での意味の側面からの価値については、スッと理解できました。美術館での橋田の話で思い出した。/あと顔料の色は、様々な鉱物等を混ぜて作られている話。『餓狼伝』の盲目のレスラー『サクラ』が、顔料の味から何色かを判別して絵を描いている場面があって、「そういや味違うよな」と気付いた。/そんな2つの本を思い出した本巻でした。

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    2025年01月19日
  • ブルーピリオド(8)

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    『表現』等への気付きの前半と、文化祭の神輿づくりをみんなで取組後半と。/「知識ってすごいな。ちゃんと見てたはずなのに、全然見えてなかった気さえする」勉強すると世界を見る解像度が上がるって、昔何かで読んだけど、本当にそうだと思う。解像度が上がるから、もっと知りたくなるし、自分の知ることなんて世界のごく一部にすぎないと分かる。八虎、さらに伸びていきそう。/「街に積み重ねがあるように、自信になるまでの積み重ねがあるんだ」も素敵な言葉だ。/文化祭の共同作業で得たものが、今後の創作につながっていくのかな。

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    2025年01月19日
  • ブルーピリオド(7)

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    人生、いくつもの節目(目標、ゴールや通過点)はあるけど、1つの目標を達成した時、梯子を外された感覚に陥ることは、これまでに大小様々ありました。「何のためにここを目指してたんだっけ?」「この後、自分は何をしたいんだっけ?」おそらく、これからもあるのではないかと思います。それに気付くのはとてもショックで、向き合うのはしんどいことですけど。/八虎が入学後に「これまでの自分を一旦崩す」場に立たされたこと。これも芸術の世界だけに特化したものではく、抽象化すれば様々な世界でみんな向き合ってると思う。がんばれ、八虎。

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    2025年01月19日
  • ブルーピリオド(6)

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    公開初日に映画鑑賞。映画は本巻の藝大合格まででした。原作と描写等変えてある所も多かったです。それぞれによさを感じながらも、私は原作からの方が深いところまで感じ入ります。/八虎が自分を受け入れていく過程、ここまでの全ての話がこの巻に繋がる感じ。受験後の「後悔はないですよ、反省は死ぬほどあるけど」なんか、自己受容の先でしか出てこない言葉。また、世田介くんに絵について評価された後の「うれしい…!」の場面。「あおい絵」が友達に伝わった時と似ているけど、また一つ質の違う理解された実感。心が震えました。

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    2025年01月19日
  • ブルーピリオド(5)

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    心を抉ってくる巻。八虎も龍二もいろんなことを抱えて袋小路に入ってしまった中で「裸」になる。お互いに裸になって、自分を見つめる中で交わす会話がすごい。/「自分の裸を見つめ、自分の裸を魅せるのは、ありのままを認めること。綺麗なとこも汚いとこもね。難しいのよ。一生服を着たままの人だってたくさんいるわ」(大葉先生)/この作品、同じ言葉でも漢字の充て方が違いますね。「みる、見る、観る」とか。龍二が八虎に言う「優等生の服は重くてあつそうだしね」も「暑い」ではなく「厚い」なんですね。平仮名ではなく明確に「厚い」と。

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    2025年01月19日