山口つばさのレビュー一覧

  • ブルーピリオド(1)

    購入済み

    表紙の絵がとても好き。描いてやる!って感じが伝わってくる。効率が重視される風潮と一線を画す、美術の世界に圧倒された。

    #アツい #深い #感動する

    0
    2025年09月23日
  • ブルーピリオド(17)

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    この漫画はリアルすぎる。
    私は大学のときモラトリアムで焦燥感に満ち溢れててちっとも楽しくなかった。
    そんな私の青春を描いてくれる漫画。

    1
    2025年09月15日
  • ブルーピリオド(16)

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    ネタバレ

    66~70筆目

    「お前、作家になるんだな」
    このセリフけっこう考えさせられる。

    もう八虎くんも2年後期に入ったか。早いなぁ。
    新たな課題と向き合う中、ホストに?

    変な団体に関わるし、ホストのバイトするし、芸大行かせた親御さん、心配するだろうなぁ。私が親ならめちゃめちゃ心配になるわ。

    とりあえず今回は、ユカちゃんの登場がウレシイ。

    0
    2025年09月12日
  • ブルーピリオド(17)

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    ネタバレ

    八虎が絵の道を志すきっかけにもなった森先輩。いつか出てくるだろうとは思っていたけどなかなか出番がなく、久しぶりの登場にこちらも胸が高鳴った!

    森先輩とくっついてくれたら嬉しいけど、違う道に進む二人にそれはないのかな…。八虎は先輩を神格化し過ぎて恋愛にはならないか。天才同士の桑名さんの方が合っているのかなー。(おばちゃんの戯言)そもそも、この話に恋愛要素が絡んでくるのか…。色々とどうなっていくのか見逃せない。
    また、展示のテーマ「あなたへ」もセンスあるテーマ。それぞれが何をみせてくれるのか…次巻も待ち遠しいー!

    あと、心に残ったセリフは、犬飼先生の言った「才能とは体力」。
    体力は基礎!本当に体力がある人は強い!!

    0
    2025年09月02日
  • ブルーピリオド(17)

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    ネタバレ

    森先輩の久しぶりの登場で、森先輩の自分の中で軸が定まってるところが本当に格好よくて最高です、好きです…矢虎の将来に対する不安やら、自分より他の人が凄く見えてしまっても行動できる強さとか、読んでいると、悩みを共有できて、でも私自身も悩みなんて努力ですっ飛ばして、自分の好きなものに向かって真剣に取り組みたいと思える、本当に好きな作品です。今回は恋愛にもちょっと踏み込んでいて、どきどきで読みました。信仰心と恋心の違いって何なんだろう。

    0
    2025年08月06日
  • ブルーピリオド(17)

    匿名

    購入済み

    面白い

    相変わらず面白いです!
    今まで勝ち組な人生だった八虎くんが現実と向き合い、厳しさを知り成長が感じられる巻でした!

    #感動する

    0
    2025年08月06日
  • ブルーピリオド(4)

    好きなことでも苦しい。

    芸大受験に向けて大きな壁に当たった八虎。それを乗り越えようと試行錯誤する様子が描かれています。好きなことでも真剣に取り組んでいれば苦しいこともある。その困難に対する八虎のひたむきな真面目さが良かったです。

    #深い #カッコいい #アツい

    0
    2025年07月20日
  • ブルーピリオド(17)

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    誰かの人生を切り取った作品で評価を得た主人公が、周りの誰かに影響を受け、影響を与え、思考の淵に溺れながら自分を見つけていく。そんな巻でした。

    0
    2025年07月13日
  • ブルーピリオド(16)

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    改めて、アートの世界での評価や批判を考えさせられた。そして何より作家の問いや作品を見た人たちが作品から得る問いについて考え込むキッカケをくれた巻であった。

    0
    2025年07月13日
  • ブルーピリオド(16)

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    ネタバレ

    再読。アートをやる人ってぶっ飛んでることが多いけど、八虎はひたすら真面目でとことん普通のいい奴なところがいい。でも実は誠実に悩んで制作に向かい続けることって意外とできなくて、だからそんな八虎の凄さを認めるような恋ちゃんの「お前、作家になるんだな」ってセリフにはグッときた。ユカちゃんの「死ぬ気で頑張ってダメなら死ねば良くない?」も教授の「自分が納得できる地獄を選んだだけだよ」も制作を続けてる人だから言える言葉だという気がする。「作品は1対1」誰にどう響くかわからない。だから、やってみるしかない。

    0
    2025年07月08日
  • ブルーピリオド(17)

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    八虎がいよいよ決意!
    “作家”と、言うんですねーなんか新鮮な表現でした。
    原点に立ち返って自分の道を定める17巻

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    2025年06月29日
  • ブルーピリオド(2)

    無料版購入済み

    絵描きの思考の一端が知れる

    絵描きの思考の一端が知れる作品ですね。
    YouTubeの美術系チャンネルで作品解説などを見て、絵の解釈や評価のされ方などは、ある程度はしれましたが、描き手がどんな思考をして絵を書き上げるのか、という視点はまだ知りませんでした。

    そのあたりを知ることができる漫画で面白いです。

    #タメになる #アツい #共感する

    0
    2025年06月25日
  • ブルーピリオド(17)

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    ネタバレ

    ☆77話まで(17巻まで)

    〜美術部編〜
    ・美術部に入部した矢口八虎
    ・のめり込み美大を目指すことに

    〜予備校編〜
    ・夏期講習が始まる
    ・橋田や世田介と出会う
    ・真面目すぎる性格が制作を邪魔する
    ・講師の大場や友だちの助言で乗り越える
    ・ついに第一次試験
    ・自画像の課題を突破
    ・2次試験当日に蕁麻疹悪化
    ・それでも課題のヌードの絵を描き上げる
    ・矢虎と世田介が現役合格

    〜藝大1年編〜
    ・自己紹介で周囲に圧倒される
    ・教授たちの酷評にも心折れる
    ・藝大祭の神輿をつくる
    ・1年生最後の自由課題
    ・世田介と渋谷オールをする
    ・自分に向き合い課題に取り組む
    ・講評は無事終わる
    ・子どもの絵画教室のバイトを始める

    〜藝大2年前編〜
    ・担当教授が犬飼に変更
    ・500枚ドローイングの課題
    ・次の課題は罪悪感をテーマにした課題
    ・八虎はフルマークスに心酔
    ・代表フジキリオの影響で作品が完成
    ・講評で褒められる
    ・夏休み八雲たちと広島へ
    ・コンペAOJに申し込む
    ・八雲から死んだ友人で画家の真田の話を聞く
    ・作品が完成したところで蟹江登場
    ・真田の個展が開かれる
    ・AOJは八雲が大賞、矢虎は入賞

    〜藝大2年後期編〜
    ・2人展が課題
    ・矢虎はベーコンの作風を学ぶため歌舞伎町へ
    ・龍二と出会いホストクラブで働く
    ・ホストの人間くささに興味を抱きホスト看板とウォーホルで2人展
    ・母親に作家になることを伝える
    ・龍二との代打で元美術部のコミケのヘルプ
    ・そのまま同窓会
    ・グループ展の開催を"あなたへ"というテーマで企画
    ・憧れの森先輩が作家を目指さないことを聞き凹む
    ・乗り越えグループ展は成功

    [総評]
    なんだろ、八虎のこの実直さと成長は見ていて好感しかない
    美術おもしろいなー

    0
    2025年06月21日
  • ブルーピリオド(17)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    今回も面白かったー!!
    ぽすか先生のイラストもあってうわーーー!!ってなった。虎ちゃんの今後か読めなくてほんと楽しみ。

    0
    2025年06月12日
  • ブルーピリオド(5)

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    最近読み返した中で一番印象的なのがこの5巻。芸大目指して受験中の八虎。1次試験を終えて2次試験に向かう中で、情緒不安定な鮎川と会って色々あって小田原に小旅行。精神的に大人というわけでもないけど常に一歩引いている八虎に対して、揺さぶりをかけられる鮎川との対比、鮎川の不安定さと、八虎の動揺がまさに若さゆえの悩みという感じで眩しくとても貴重に感じられる巻だと思うわけです。おじさんが読んでて毎巻こんなに泣ける気持ちになっていいのかしらとも思いつつ…

    0
    2025年06月08日
  • ブルーピリオド(17)

    購入済み

    美術部

    表紙から分かるとおり美術部のメンバー登場。
    八虎(主人公)、このあとどうなるのかとても気になる。この何かを変えて大きな成長をするのかどうか。

    #カッコいい #深い

    0
    2025年06月07日
  • ブルーピリオド(17)

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    ネタバレ

    毎回新刊を楽しみにしているブルーピリオド。
    17巻、流石に感想を書きたくなった。
    八虎と共に美術に、人に触れて感情が溢れてくる。

    やっぱりこの漫画、キャラの表情が好き。
    特に今回の森先輩の表情が記憶に残っている。刺されるようにドキッとする表情もあれば微妙な書き分けでなにか思っていることがあるんだろうなと考えたり。
    片目が隠れている表情にドキッとしました。

    森先輩以外にも、繊細で人が気になっている八虎の目線には他人がこう見えているのかなーと。だから最後の展開はウワーッそうかーっと唸ってしまった。
    龍二は八虎にとって先輩はそこにいることで頑張れる存在と言っていたけど、実際は目標にしている存在だったのかな。龍二がそう言っている描写でジョキっと布を断ってフキダシと重なっていて、八虎が先輩と香水ショップにいるとき八虎の指は右側を指していたので後者を暗示しているのでは。

    八虎の作品の拡がりも次巻の楽しみ。人が漠然とテーマになっていた八虎の作品がどんどん深化していきそう。課題を経て人のどこに、なににピントを合わせていくのかの精度が上がっていそう。マクロな視点からミクロな視点へ推移している。フェリックスさんの作品のように究極にパーソナルな作品は圧倒的に普遍的な作品たりえるのでしょう。実物が見たくなったし、コンセプチュアルアートの面白さを感じました。

    軸がないと悩む八虎が原点に立ち返り奮起するなか、その原点に、信仰すら抱いていたものに告げられた事実。
    八虎がどんな作品を生み出すのか、森先輩との関係はどうなるのか、次巻が本当に楽しみです。

    0
    2025年05月30日
  • ブルーピリオド(17)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分の原点であり目標でもあった森先輩が作家の道から降りてしまう。現実ではよくあることだけど、八虎にとっての衝撃は計り知れない。
    ユカちゃんはどんな気持ちで八虎を見ているのだろうか。崇拝のようになってる八虎を危ういなと思ってるんじゃないだろうか。
    コミケに行くエピソードは楽しかった。出水ぽすか先生の絵、いいよね…。
    初版にはホスト八虎のボイスカードが付いているのでファンの方はお早めに。

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    2025年05月30日
  • ブルーピリオド(17)

    Posted by ブクログ

    大学編、中だるみしそうなのに課題制作だけじゃなくてバイトやら夏休みやらコンクールやらいろいろ展開がうまくてずっと面白い。
    現実の厳しさや苦しさにも打ちのめされつつ作家になろうともがく八虎いいよな
    高校時代の仲間が出てくるのも原点回帰的な部分とあの時とは何もかも変わった的な感慨があってよかったな

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    2025年05月28日
  • ブルーピリオド(17)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久しぶりに琴線が揺さぶられた感じがした。
    自分がこの道で行こうと決めた途端、憧れの先輩は社会に溶けていく。理由は次巻にならないと分からなそうだけど、茨の道を歩み続けるのは誰しも辛い。何で歩み続けていけるのか。

    ブルーピリオドを読んでいて良かった。

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    2025年05月25日