吉田秋生のレビュー一覧

  • カリフォルニア物語 1

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    バナナフィッシュのアッシュと違いヒースは等身大の高校生。 青春の鮮やかで眩しい光の部分と暗く乾いた影の部分を鮮やかに描いている。

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    2009年10月04日
  • BANANA FISH 20

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    バナナフィッシュ番外編。アッシュとブランカが出会った頃の話と英二が高校生の頃の話。懐かしくて眩しい。

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    2009年10月04日
  • イヴの眠り 1

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    BANANA FISH、YASHAと登場してるシン・スウ・リン、まだ出てます(笑)まだまだ序章ってカンジだけど、なかなか楽しみ。

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    2009年10月04日
  • イヴの眠り 1

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    シン・スウ・リンがオールバックになってる…
    いや私「YASHA」からしか知らないけど、3代連続出演…(微妙に連続じゃないけど)
    「BANANA FISH」からずっと繋がってると言えなくもないよね;矢沢あい作品にも同じこと言えるよね;
    吉田さんのは、いつも舞台がちゃんとあって好き。
    沖縄(東京)→ハワイという…その土地だからこうなった、っていう力のようなものがあって。

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    2009年10月04日
  • YASHA 夜叉 12

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    「BANANA FISH」にキャラクターや構成、展開はすごく良く似ているけれども、今回は人種問題や遺伝子問題をテーマにして、話しにさらに深みが増していた。話しの終わり近くになって人がどんどん死んでいって、バタバタのうちにムリヤリ収束に向かう流れもなんだかよく似ている。

    「BANANA FISH」で主要人物だった「シン・スウ・リン」が物語の後半から登場して、話しに絡むようになったのは、すごく面白い。
    シンが結婚した日本人女性というのは誰なのか、結局わからなかったけれども、これは、エイジの妹だったんだろうか。

    君と似た奴のことを話したな。
    君と奴とは1つだけ大きな違いがある。
    奴は生き急ぎ、君

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    2020年07月15日
  • BANANA FISH 5

    mzk

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    どの辺まで読んだら面白くなってくる?
    イマイチはまれない…
    ハードボイルドっていうの?このジャンル。
    誰を信じれば良いのか分からなくなる系の作品は、読むのにすごく精神力が必要で疲れる…

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    2025年12月05日
  • BANANA FISH 4

    mzk

    購入済み

    バナナフィッシュを激推ししてくれた職場の先輩によると「安心して読み続けていれば、アッシュがかっこよくなってくる」と言われていたんですが、それは何巻ですか…

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    2025年12月04日
  • BANANA FISH 3

    mzk

    購入済み

    今のところまだおもろさが分かってないですが、引き続き読んでみます。
    少女漫画と言われても、俄かに信じがたい内容だ…

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    2025年12月04日
  • BANANA FISH 2

    mzk

    購入済み

    読んでる最中に、バナナフィッシュ大好きな先輩が隣から「絵が苦手でも、絶対最後まで読んで!!」と激推ししてきたので、頑張って続きも読みます。今のところ、絵柄が苦手という感想です…

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    2025年12月03日
  • BANANA FISH 1

    mzk

    購入済み

    今まで絵柄が無理で、冒頭を読んではやめ…読んではやめ…を繰り返してて、最後まで読めてなかった作品…。彼方此方で絶賛する声が多くてずっと気にはなってたので、これを機に読んでみる。今のところは面白さが全く分かってない笑

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    2025年12月03日
  • BANANA FISH 5

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    ネタバレ

    チャイニーズのボスはショーターだ!勢とアッシュに卑怯な真似をしたオーサーは認めない!勢が手を組んだ。

    地獄が始まるぞ…

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    2025年11月19日
  • BANANA FISH 7

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    ネタバレ

    ボスである姿も年相応の姿もどちらもアッシュだからこそ
    後者の姿を許容してくれる英二の存在は大切だろう。
    世界中が敵にまわっても味方。
    よく使われる言い回しだが、英二が本気で言っている事が伝わるからこそ沁みる。

    次々繰り出すアッシュの手腕は見事だが、不安が募る。
    伊部さんが「いい子なのに」と泣くところにこちらも泣きたくなる。

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    2025年10月26日
  • イヴの眠り 1

    000

    ネタバレ 購入済み

    ブラックバード

    話は安定の面白さ。
    懐かしいやら悔しいやらは、
    頭に出てくるブラックバード、CBR1100XXに以前乗ってて、
    トラックと正面衝突して1月で廃車にしたことです。
    最高速競走している頃の車両で、トドメはスズキの隼、フレームの形はよく似てます。
    スピードメータのフルスケールは330kmまで切ってありました。
    ホイールベースが長くてハンドルの舵角が切れない、
    つまり曲がらないバイクでしたね。高速安定性と相反する性格。
    お好みで

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    2025年10月10日
  • 詩歌川百景 1

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    ネタバレ

    田舎の小さな人間関係の諸々の描き方が
    相変わらず非常に絶妙だ。

    田舎に連れてきておいて進学しないといったら
    怒るし父親のせいにする母親、嫌だなぁ。
    自分ならこの母親から離れる為に進学したい。

    離れて暮らしていた弟と『共有するものがのう何もない』
    という表現が秀逸だと思う。
    弟の筈だけれど、目の前にいるのは知らない不良である。
    親についていかなければ、荒むこともなかっただろうか。
    一緒に暮らしてもいないし縁を切ったも同然の
    弟の所業など、自分も遠い噂で聞くレベルなのに
    何故報告しなければならないのだろう。
    妙ちゃんが会話を録音までして「パワハラだ」と言うのが恰好良かった。
    自分でも録音してい

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    2025年07月30日
  • YASHA 夜叉 1

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    ネタバレ

    人工的に生み出されたウイルスというのが
    コロナ禍を経験した今読むと色々考えてしまうものがある。

    しかしどうしても登場人物たちは幸せにはなれないのだろうか。
    読み進めるのが苦しい。

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    2025年07月06日
  • 海街diary 4 帰れないふたり

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    ネタバレ

    おまえがこの世に生まれてくれて良かった
    と真っ直ぐ肯定してくれる風太の言葉はほっとする。

    マサは悪い子ではないのだろうが
    あまりにも口が軽すぎる。

    店長のヒマラヤの鶴の話はとても素敵だった。
    裕也も自分だけが、という気持ちから
    身近に体の欠損を経験している人がいるのは
    意外だったろうし、前向きに少しでもなれたら良いなと思う。

    何故か思い出に残る一皿のエピソードも良かった。

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    2025年05月05日
  • 海街diary 2 真昼の月

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    ネタバレ

    最近会ったばかりのすずをあっさり妹と言える佳乃、
    彼女のことを姉と言い心配ができるすず。
    朋章からしたら眩しい、自分とは違う世界の人たちに
    感じたのではないか。

    尾行なんてしつつも、問題を把握したら
    大人の力が必要だ、と切り替えられるすずちゃんが偉い。
    ゴミが花に変わっただけのゴミ屋敷という言葉は
    正直なるほどなと思ってしまった。

    みぽりんが色々言うのでちょっとハラハラしたが、
    すぐに謝れるし良い子で良かった。

    お母さんのこと謝るすずには泣いてしまった。
    そういうことがあって冷静になれたから
    シャチ姉もお母さんとお墓参りに行くことが
    できたのかもしれない。
    一緒に暮らすのは無理だし合わな

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    2025年04月29日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

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    すずはまだ子供だし、お父さんとの思い出もある訳だから
    シャチ姉も本当のことばかり言わないで
    もう少し寄り添ってあげたら良いのに。
    チカは一番歳が近いからか、よく寄り添ってくれるのがほっとする。

    シャチ姉はしっかりした人だと思う反面
    八つ当たりで他人に厳しく当たることが多いのが気になる。
    アライは確かに駄目なのだろうが、周りを怯えさせ患者も驚かせ
    仏頂面で体操する理由が不倫相手とのデートがキャンセルされたから、なんて勝手過ぎ。
    父親が他の女が出来て出て行ったのに
    よく自分が不倫する気になれるものだ。

    ぎゃんぎゃん怒られた直後に二人で出かけられるような
    さっぱりとした関係は羨ましいなと思う。

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    2025年04月29日
  • 夢みる頃をすぎても

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    青春時代は人によってその時期はそれぞれであろう、中学時代、高校時代、大学時代など。仲間とバカをやったり、今から思えば何であんなに恋愛に悩んだのだろうか、と。
    吉田秋生と言えば『吉祥天女』だろうが、実は青春物を描かせればピカ一。本書の数年後の話が『河より長くゆるやかに』だ。こちらに関しても後に書評する。男子は、いつもサングラス姿の恭一と、サルこと猿渡、美形の緑川。女子は蓮黃菜子、葉月今日子、空子。大学受験や恋愛、友達の彼氏彼女に気があるが友情を大切にする。家元は男子中高校生しかも寮生だったこともあり、そんな青春に憧れた。
    併載は『ジュリエットの海』、『解放の呪文』、『最後の夏』。

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    2025年04月07日
  • 詩歌川百景 1

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    ネタバレ

    24/12/4
    『海街diary』に続き、現在連載中のこちらを読み始めた。

    前作が鎌倉という実在する歴史的にも有名な地方の街を舞台にしていたのに対して、こちらは山形北部の山間にある架空の温泉街・河鹿沢を舞台としている。

    今作には、『海街』のすずのような、そこに新たに引っ越してくる者を主人公にはせず、この町で育って今年で新成人となる湯守見習いの飯田和樹が語り手のため、前作以上に地味というか地に足のついた日常感のある物語の滑り出しで、分かりやすい面白さや先の気になり具合は薄い。初っ端から町の人々が大量に登場し、早くも人物の相関図を覚えられていない。

    今作の「ヒロイン」となるであろう高3の小川

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    2024年12月04日