吉田秋生のレビュー一覧

  • 詩歌川百景 1

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    登場人物は多いけど、主役級の人さえ抑えればなんとか…
    海街からの山が舞台にシフト。女子高生妙の大人っぽい部分や、たまに見せる弱い部分に惹かれます。
    一話ごとに季節が進んでいくのかな?
    どんな暖かさや強さを見つけていくのか、楽しみです。

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    2021年08月15日
  • 海街diary 2 真昼の月

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    第1巻の感想欄に「映画と原作、どちらが先だったか?」と書いたのだけれど、第2巻を最後まで読んで、「ああ、映画は原作に忠実に描かれているんだな」との感慨に浸ったことを思い起こした。つまりは、映画→原作の順で、少なくとも2巻までは一度読んでいるということだ。3巻も読むが、もしかすると、これも「再読」になるかもしれない。内容については、noteで詳しく書こうかと思う。

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    2021年08月14日
  • 詩歌川百景 1

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    吉田秋生らしさを感じる温泉街の話。
    丁寧に描かれているが、設定の密度が高すぎるとも言える。
    さらっと読むだけでは頭に入りにくいので、ゆっくり楽しむのが良いと思う。

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    2021年05月03日
  • 海街diary 9 行ってくる

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    映画も観たし、好きなマンガのひとつです。すずちゃん、好き!!風太といい関係が続いていることもわかって、ほっとした自分がいました。。。マンガなのに。。。

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    2021年05月03日
  • 詩歌川百景 1

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    ネタバレ

    海街ダイアリーの続編が山形の温泉地とは。かつては、すずが住んでいたところ。最初にちょっと出てきた、すずの弟、和樹が主人公。
    狭い町の、濃い人間関係が描かれるのだろうか。妙は何でも分かっていそうな女の子だが、何か抱えていそうな。

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    2021年05月01日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

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     3人姉妹と、昔に離婚した父親の母親違いの子供の4姉妹の物語。焦点を個々に当てることで、ここまで瑞々しく新鮮に見える景色があることに驚く。さすが。

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    2021年04月23日
  • ラヴァーズ・キス 2

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    切ないね

    この『ラヴァーズ・キス』の登場人物が時を経て『海街diary』でも大活躍しているので、どちらの作品から読んでも「わぁー、いるいる!」と嬉しくなっちゃいます。メインになる人物を替えていき、視点に変化をつけて話を追っている構成も興味深いです。2巻で完結ですが、もっと長く読んでいたいと思わせられました。

    #胸キュン #切ない #エモい

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    2021年04月23日
  • 海街diary 8 恋と巡礼

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    千佳が妊娠。彼氏はヒマラヤへ。
    すずは中学最後の夏。
    なんだか4人ともいい雰囲気。
    ラスト1冊、楽しみだけど終わってしまうのは残念。でも、読みたい。

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    2021年04月22日
  • ラヴァーズ・キス 1

    購入済み

    十代に戻って読みました

    吉田秋生作品はいずれも読んだ後、心に何か残りますね。作家としての力量の大きさにいつも感服します。
    この作品も、十代の心の微妙な動きや葛藤が、まるで自分がいま十代になったかのように(実際は中年なんですが)リアルに感じられて、とても良かったです。

    #切ない #胸キュン #エモい

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    2021年04月22日
  • 海街diary 7 あの日の青空

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    佳乃の想いがとうとう通じた。良かったー。
    幸も順調そうで。
    いままで無風だった、ちかに変化が。

    そして、すず。
    もうひとりぼっちじゃないと風太に気づかされたすずが、特待生の話を受ける決心をする。

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    2021年04月24日
  • 海街diary 6 四月になれば彼女は

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    ネタバレ

    すずの振袖姿を一同で撮った写真が良いな。
    その時出会った従兄の直人。直人は北鎌倉で出会いが。次々と繋がっていく。
    すずも中学3年生。進路を考える時期が来ている。

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    2021年04月18日
  • 海街diary 5 群青

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    ネタバレ

    すずのおばあさんの遺産のことで、すずの叔母さんと会うことになった。叔母さんは意外といい人だった。
    海猫食堂の二ノ宮のおばさんが病気になって、あっという間になくなった。アジフライの味を残して。
    山猫亭のシラストースト。明日作ってみよう。
    アジフライも食べよう。

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    2021年04月18日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

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    ネタバレ

    すずが鎌倉に来て1年。かたくなだったすずが少しづつ心を開いてきて、本音が出せるようになってきた。幸と喧嘩したり、裸で扇風機に涼んだり。でも、カーテンは使えない。
    幸や佳乃にも新しい出会いがあったような、ないような。

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    2021年04月13日
  • 海街diary 2 真昼の月

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    ネタバレ

    映画では描かれなかったが、次女佳乃の元カレ藤井朋章が意外といい奴。複雑な事情も抱えていて。すずと交流ができたり、おそらく叔母が幸の先輩看護師であったり。鎌倉は世界が狭いのか。

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    2021年04月11日
  • 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

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    ネタバレ

    映画をテレビで見て、原作を読んでみようと。
    映画が原作のテイストをそのまま持っていたのだと感じた。時間の制約があるから端折らざるを得ないところもあったのだろうが。

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    2021年04月10日
  • 詩歌川百景 1

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    この作者、前の作品の登場人物を次の作品に出すの好きよなー。
    というわけで、『海街diary』に出てきたすずの義理の弟、和樹が主人公。
    海街もだいぶ狭い世界の話だったけど、でも出てくる人は基本みんないい人だったけど、それよりさらに狭い世界で、だからこそ見える人の悪意……みたいな。
    悪意とまではいかないが、悪気がないから手に負えない、みたいな。

    けど、連載期間が決まってるのか?なんか説明的なモノローグが多くて、海街より話に入り込みにくい。 

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    2021年01月12日
  • BANANA FISH 20

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    良い

    アッシュとブランカの話が読めて◎

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    2020年11月23日
  • 海街diary 5 群青

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    すずのおばさん登場。幸たち姉妹の気持ちも、残されたすずの気持ちも分かるけど、すずちゃんのお母さんにも相当の覚悟があって出て行ったんだな。
    緩和ケア病棟。この仕事にも覚悟がいると思う。そこに予約を入れたおばちゃん。いい人だったのに。神様はひどいのか、それが運命なのか。

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    2020年11月17日
  • 海街diary 4 帰れないふたり

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    他人のことは無関心に見えたすず。でもやっぱり異母であっても姉妹のことは気になるんだな。ま、お姉ちゃんたちも同じだろうけど。姉妹それぞれの事情。ご飯が美味しそうなのはよい。アジフライ、おいしそうだった。

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    2020年11月17日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

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    お父さんの一周忌。あれから1年が経ったんだな。すずは少しは中学生らしくなれただろうか。花火にまつわるエトセトラ。それぞれの想い。
    鎌倉の坂ってすごいんだ・・生活圏内にあったら大変そう(- -;)

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    2020年11月16日