吉田秋生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ
1巻よりキャラが脳内で整理されてけっこう読みやすくなった。
三角関係が多すぎる! どいつもこいつも……
幼馴染の男子3人組が全員、2個下の妙を好きなのウケる。林田類が気持ちを知られたくない “T” の正体、そりゃそうだろ。逆にそうじゃない可能性を考えてなかった。
でも、そんな妙がなんやかんやで和樹を慕っているとすれば、類の妹・莉子からも想いを寄せられている和樹こそが真にモテていることになる。
果ては上世代の湯守の師匠・繁さんまでがBSS要員に駆り出されてて笑う。我慢してきた年月が長すぎるんだって!!
新キャラ・麻椰子さんかなり良い。
妙の母と叔母、そして原(男性)と、明確に嫌な奴が決まっているのが残酷な世界観だ。
和樹が弟・守と2人で鎌倉の姉に会いにいくハナシ見たいな。
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ネタバレ 無料版購入済み
ショーター。
かなり厳しく読むには辛い巻。それだけに見せ場もたくさんだけど。ユーシスの登場シーンがけっこう好きかな、この人も複雑だ。シンとのやり取りもあったし。
ドアを蹴破って助けに来たアッシュがキマってること。 -
Posted by ブクログ
比較的ゆっくり物語はすすむ。
誰かが誰かの異父弟で、
誰かが誰かの甥で伯父で、
誰かの想い人は今や村の有力者で、
誰かの想い人は同性で
誰かの想い人は全然気がついてくれない
河鹿河温泉は観光地としての曲がり角に立つ
水神祭りでさえ担ぎ手不足だ
それでも若者が伝統行事に参加している
それだけでも奇跡的だ
この村は奇跡的だ
冒頭にキャラクター紹介で
9人が出ているけど
実際には20-30人の
血の繋がり、義理の関係、
想い想われ、対立し、師弟で‥‥
詳しい相関図が必要で
1巻目から書こうと思いながら
出来ないでいる
今回倍くらい複雑になった
でも、
この関係がこの作品の生命
この関係が人に桎梏を与えている
この関係が人に救いを与えている
4ヶ月に1回の連載。
吉田秋生の河鹿河サーガは
どうなってゆくのか。 -
Posted by ブクログ
新成人の和樹、類、剛の3人は「水神祭り」で龍のカシラを担ぐという最後のお役目を果たす。時代に合わせて形を変えながらも守り受け継がれていく神事、素敵だなぁ。
登山客を誘致することで町おこしをしたいと考える類たちだったが、登山道を整備することに森林組合からの反対にあう。
剛の兄・豊が作る山菜を使ったスイーツ⁈味の想像がつかない〜食べてみたいです。
舞台は小さな温泉町ですが、人間関係が複雑で、また1巻から読み返しちゃいました。1冊1冊がめちゃめちゃ濃いです。本当におもしろい。あぁ、次巻が出るまでまたきっと1年以上かかるんだろうなぁ。でも首を長〜くして、楽しみに待ってます。 -
Posted by ブクログ
いまはまだ具体的な感想は生じてないが全体に好感を抱いた作品だった//それぞれの男女関係/それぞれのさりげない「幸せ」/エベレスト・アタックチームと連絡が取れなくなり、みんなが少しずつテンパっている/福田さん/とっても酸っぱい秘伝の梅干し/アライ、顔の下半分見える/それぞれの進み方「私はどこへでも行ける」/番外編はあづまやの和樹視点ですでにサッカーをやめているらしいすずがやってくる。すずはもうすぐ結婚するらしい。
■簡単な単語集
【浅野季和子】→季和子
【浅野すず】→すず
【浅野陽子】→陽子
【篤志】雅志の兄。デカい。
【あづまや】父が働いていた旅館。河鹿沢温泉にある。
【アトリエ糸切屋】直人が探している刺繍の店。
【アフロ店長】→浜田三蔵
【アライ】さちを悩ませることが多いドジ看護師。姿をなかなか見せてくれない。この人と組むと急変多発。おたんこナースって感じやけど本当に重大なミスはしないし患者への手当はていねい。
【アロマテラピー】井上に聞いて幸も講習会に参加してみた。
【アン・パサン】シェルパ。浜田三蔵さんの命の恩人とも言える。福田仙一さんとも知り合いのようだ。
【飯田】陽子の叔父で司法書士。
【井上泰之/いのうえ・やすゆき】→ヤス
【岩井寛/いわい・かん】朋章と同じショップで働いている。
【岩崎光司/いわさき・こうじ】朋章のとこに出入りしていた植木屋の息子。自殺した。朋章は「おれが殺した」と言った。
【海猫食堂】アジフライが絶品。幸も佳乃の上司の坂下さんや山猫亭の福田さんも常連。
【えり】裕也の新しい彼女。
【大船】通称「大船」、名字不明。香田三姉妹の大叔母。ぶしつけ攻撃あり。でもいい人ではある。
【緒方篤志】→篤志
【緒方将志】→将志
【尾崎酒店】佳乃の行きつけの店。風太の実家。
【尾崎光良/おざき・てるよし】風太の兄。尾崎酒店の跡継ぎ。常連からはテルさんと呼ばれている。
【尾崎風太】→風太
【和樹】陽子の息子。河鹿沢温泉に残った。
【加藤乃恵留/かとう・のえる】豪福寺の住職さん。ぽっちゃり体型。離婚歴二回。マジなのかどうか、佳乃に気があるらしい。息子は留伽(るか)。
【鎌倉七酔人】酒屋の光良(風太の兄)がやってるお酒のサイト。メンバーは弁天(佳乃)、えびす(坂下課長)、福禄寿(二宮幸子)、布袋(福田仙一)、大黒天(加藤乃恵留)。皆、互いにメンバーだと知らなかった。
【カマドウマ】茶色っぽいコオロギのような昆虫。一部ではGとええ勝負なくらい嫌われている。佳乃の天敵。個人的には知人の別荘開きを手伝ったとき倉庫にビッシリいるのを見てゾッとしたことはあります。一匹一匹ではそんなに気になりません。
【北川里美】正人の妻。
【北川十和子】→十和子
【北川直人】→直人
【北川正人】季和子の兄。
【嫌い】《「嫌い」は「好き」よりずっと早く伝わってしまうのかもしれない》第三巻p.39
【桐谷糸】アトリエ糸切屋主人。《ものすごーく状態のいいチカちゃんをものすごーく上品にしたカンジ》で直人のどストライク。
【季和子】浅野季和子。すずの実母。香田三姉妹の父と不倫した。金沢の老舗呉服屋「扇屋」の娘。友禅作家を目指していた。
【香田幸】→幸
【香田千佳】→チカ
【香田都】→都
【香田佳乃】→佳乃
【豪福寺】→加藤乃恵留
【坂下】佳乃の上司、係長、後課長。お人好しっぽい。たぶん佳乃のお相手になりそう。酒好きサークルのハンドルネームは「えびす」。かつては都市銀行のエリートだったが辞めて地元の信用金庫に入った。
【坂下美帆】→美帆
【佐助稲荷】ご近所の稲荷神社。
【幸/さち】香田幸。長女。佳乃は「シャチ姉」と呼ぶ。市民病院の看護師。緩和ケア病棟が新設されたとき主任として異動した。
【椎名和也】市民病院の小児科医。裕也と親しい。クリスマス会でトナカイのかっこうをしていた。奥さんとは別居中。幸とつきあっている。箸を噛む癖がある。
【住職さん】→加藤乃恵留
【湘南オクトパス】地元の少年サッカーチーム。
【すず】浅野すず。腹違いの四女。父の不倫→再婚相手の娘。仙台にいた頃少年サッカーチームの強豪青葉JFCでレギュラーだった。出会ったときは健気さが前面に出ていたが、サッカーをやってるときは活発で強気な面が出ている。
【すずの実母】→季和子
【草原ちゃんぷるう】チカが愛するお笑い(漫才?)。
【妙】あづまやの女将の姪。すずとは入れ違いで、面識はない。
【高山登】浜田店長の山仲間。エベレストを目指している。
【多田裕也】→裕也
【父】不倫して離婚、その相手と結婚しすず誕生。その相手が亡くなった後陽子と結婚した。
【千佳/チカ】香田千佳。三女。葬式に出るにあたってなぜかパンチパーマにした。スポーツマックス藤沢店勤務。ヘビが苦手。好きな男性のタイプは「ヒマラヤのツルみたいな人」。ラッピングが上手で「ラッピング芸人」と呼ばれている。
【テル】→尾崎光良
【光道/てるみち】
【朋章/ともあき】藤井朋章。佳乃の現在の恋人だが高校二年生だと発覚。稲村のマリンショップで夜だけバイトしている。ルックスは良い。佳乃はガテン系の男とつきあうことが多かった。母親は医師のようだ。今度叔母さんのいる小笠原のショップで働くことになった。
【トマトちゃんつぶし】香田家の味。りんごをすってつぶしたトマトと混ぜる。体調を崩したとき用で三姉妹の祖母がよく作ってくれた。
【智樹】陽子の息子。陽子といっしょに出ていった。後にグレる。
【十和子】北川十和子。すずの実母の妹。幸より少し年上くらい? メガネ女子。そそっかしい。
【直人】北川直人。十和子の甥(兄の息子)。出会ったとき石川県立美術大学三年生。メガネ男子。「地図の読めない男・ハイパー」。
【渚】美帆の三番目の兄。ゴツい体格。
【肉のナカムラ】おかみさんはロナウジーニョそっくりで、だんなさんはジーコそっくり。コロッケ美味しい。トンカツは普通。
【二宮幸子】海猫食堂のおばちゃん。
【バカ】《男ってバカに引きずられンのよ!》あの日の青空p.75
【浜田三蔵】チカの勤めるスポーツマックス藤沢店店長。
【原尚之/はら・なおゆき】朋章と同じショップで働いている。
【風太】尾崎風太。湘南オクトパスの選手。背番号十八番。福めんまんじゅうが好き。サチの考えでは「緑の指」を持っている人。
【福田仙一】喫茶店山猫亭の主人。ハンドルネームは「ほてい」。エベレストの見えるところに五年ほど住んでいた。
【藤井朋章】→朋章
【藤井美佐子】旧姓。さちの看護師の先輩。伝説のスーパーナース。甥っ子がうちのショップで働くことになったと言っているので朋章の小笠原にいる叔母さんて人のことなのだろうと思われる。
【藤井病院】朋章の実家。藤井産婦人科のドラ息子は有名らしい。
【藤沢女学園】通称「ふじじょ」。お嬢様学校。みぽりんはそこの生徒。
【将志/まさし】緒方将志。湘南オクトパスの選手。関西出身。
【将志おかん】海猫食堂のパートタイマー。後に山猫亭のパートタイマーとして押しかける。ミドリという名前?
【将志おとん】工務店経営?
【守/まもる】和樹の弟。母のことは覚えていない。
【美波】宝丸
【みぽりん】坂下美帆。湘南オクトパスのゴールキーパー。腰越漁師の娘。兄は佳乃の上司で係長。
【都】香田三姉妹の実母。
【村田】緩和ケア病棟の医師。
【面掛行列】九月十八日。
【ヤス】井上泰之。湘南オクトパス監督で市民病院リハビリ科勤務の理学療法士。この人のおかげで裕也の命が助かったという面が強い。オクトパスの子どもたちからは「ヤス」と呼ばれている。後に幸と知り合い惹かれていく。
【山猫亭】喫茶店。黒猫がいる。ご主人は福田仙一さん。同じ関西弁使いとして緒方家とは親しい。余計なことは聞かないタイプ。海猫食堂のカレーを引き継ぐ。
【裕也】多田裕也。湘南オクトパスの選手。主将。重篤な病気が発覚脚を切り落とすことになった。母子家庭で母は市役所勤務。
【陽子】父の今の奥さん。父は再再婚ですずを連れ、陽子さんは再婚で男児二人を連れてきた。
【佳乃/よしの】次女。香田佳乃。スタート時二十二歳。鎌倉八幡信用金庫勤務。父親は優しかったという印象が残っている。酒好きサークル会員でハンドルネームは「べんてん」。男運なし。カマドウマは天敵。
【走馬/らんま】たぶん、チカちゃんと店長の息子。サッカーをするようだ。 -
Posted by ブクログ
姉三人の結婚とか見えてきたがそうなっても誰か一人家に残ってくれないとすずの帰る場所がなくなってまうなあと思ったりする/鎌倉パワスポめぐり//チカ髪型をオードリー・ヘップバーンふうに?/浜田、仲間のエベレスト登頂をサポートすることに/チカ妊娠、浜田は知らない/チカとすずの神社めぐり/チカ倒れる/チカと浜田/すずと幸、掛川学院の見学会に/とまとちゃんつぶし/人の縁/満月の夜にはいろんなことが起こる。
■簡単な単語集
【浅野季和子】→季和子
【浅野すず】→すず
【浅野陽子】→陽子
【篤志】雅志の兄。デカい。
【あづまや】父が働いていた旅館。河鹿沢温泉にある。
【アトリエ糸切屋】直人が探している刺繍の店。
【アフロ店長】→浜田三蔵
【アライ】さちを悩ませることが多いドジ看護師。姿をなかなか見せてくれない。この人と組むと急変多発。おたんこナースって感じやけど本当に重大なミスはしないし患者への手当はていねい。
【アロマテラピー】井上に聞いて幸も講習会に参加してみた。
【アン・パサン】シェルパ。浜田三蔵さんの命の恩人とも言える。福田仙一さんとも知り合いのようだ。
【飯田】陽子の叔父で司法書士。
【井上泰之/いのうえ・やすゆき】→ヤス
【岩井寛/いわい・かん】朋章と同じショップで働いている。
【岩崎光司/いわさき・こうじ】朋章のとこに出入りしていた植木屋の息子。自殺した。朋章は「おれが殺した」と言った。
【海猫食堂】アジフライが絶品。幸も佳乃の上司の坂下さんや山猫亭の福田さんも常連。
【大船】通称「大船」、名字不明。香田三姉妹の大叔母。ぶしつけ攻撃あり。でもいい人ではある。
【緒方篤志】→篤志
【緒方将志】→将志
【尾崎酒店】佳乃の行きつけの店。風太の実家。
【尾崎光良/おざき・てるよし】風太の兄。尾崎酒店の跡継ぎ。常連からはテルさんと呼ばれている。
【尾崎風太】→風太
【和樹】陽子の息子。河鹿沢温泉に残った。
【加藤乃恵留/かとう・のえる】豪福寺の住職さん。ぽっちゃり体型。離婚歴二回。マジなのかどうか、佳乃に気があるらしい。
【鎌倉七酔人】酒屋の光良(風太の兄)がやってるお酒のサイト。メンバーは弁天(佳乃)、えびす(坂下課長)、福禄寿(二宮幸子)、布袋(福田仙一)、大黒天(加藤乃恵留)。皆、互いにメンバーだと知らなかった。
【カマドウマ】茶色っぽいコオロギのような昆虫。一部ではGとええ勝負なくらい嫌われている。佳乃の天敵。個人的には知人の別荘開きを手伝ったとき倉庫にビッシリいるのを見てゾッとしたことはあります。一匹一匹ではそんなに気になりません。
【北川里美】正人の妻。
【北川十和子】→十和子
【北川直人】→直人
【北川正人】季和子の兄。
【嫌い】《「嫌い」は「好き」よりずっと早く伝わってしまうのかもしれない》第三巻p.39
【桐谷糸】アトリエ糸切屋主人。《ものすごーく状態のいいチカちゃんをものすごーく上品にしたカンジ》で直人のどストライク。
【季和子】浅野季和子。すずの実母。香田三姉妹の父と不倫した。金沢の老舗呉服屋「扇屋」の娘。友禅作家を目指していた。
【香田幸】→幸
【香田千佳】→チカ
【香田都】→都
【香田佳乃】→佳乃
【豪福寺】→加藤乃恵留
【坂下】佳乃の上司、係長、後課長。お人好しっぽい。たぶん佳乃のお相手になりそう。酒好きサークルのハンドルネームは「えびす」。かつては都市銀行のエリートだったが辞めて地元の信用金庫に入った。
【坂下美帆】→美帆
【佐助稲荷】ご近所の稲荷神社。
【幸/さち】香田幸。長女。佳乃は「シャチ姉」と呼ぶ。市民病院の看護師。緩和ケア病棟が新設されたとき主任として異動した。
【椎名和也】市民病院の小児科医。裕也と親しい。クリスマス会でトナカイのかっこうをしていた。奥さんとは別居中。幸とつきあっている。箸を噛む癖がある。
【住職さん】→加藤乃恵留
【湘南オクトパス】地元の少年サッカーチーム。
【すず】浅野すず。腹違いの四女。父の不倫→再婚相手の娘。仙台にいた頃少年サッカーチームの強豪青葉JFCでレギュラーだった。出会ったときは健気さが前面に出ていたが、サッカーをやってるときは活発で強気な面が出ている。
【すずの実母】→季和子
【草原ちゃんぷるう】チカが愛するお笑い(漫才?)。
【高山登】浜田店長の山仲間。エベレストを目指している。
【多田裕也】→裕也
【父】不倫して離婚、その相手と結婚しすず誕生。その相手が亡くなった後陽子と結婚した。
【千佳/チカ】香田千佳。三女。葬式に出るにあたってなぜかパンチパーマにした。スポーツマックス藤沢店勤務。ヘビが苦手。好きな男性のタイプは「ヒマラヤのツルみたいな人」。ラッピングが上手で「ラッピング芸人」と呼ばれている。
【テル】→尾崎光良
【朋章/ともあき】藤井朋章。佳乃の現在の恋人だが高校二年生だと発覚。稲村のマリンショップで夜だけバイトしている。ルックスは良い。佳乃はガテン系の男とつきあうことが多かった。母親は医師のようだ。今度叔母さんのいる小笠原のショップで働くことになった。
【智樹】陽子の息子。陽子といっしょに出ていった。
【十和子】北川十和子。すずの実母の妹。幸より少し年上くらい? メガネ女子。そそっかしい。
【直人】北川直人。十和子の甥(兄の息子)。出会ったとき石川県立美術大学三年生。メガネ男子。「地図の読めない男・ハイパー」。
【渚】美帆の三番目の兄。ゴツい体格。
【肉のナカムラ】おかみさんはロナウジーニョそっくりで、だんなさんはジーコそっくり。コロッケ美味しい。トンカツは普通。
【二宮幸子】海猫食堂のおばちゃん。
【バカ】《男ってバカに引きずられンのよ!》あの日の青空p.75
【浜田三蔵】チカの勤めるスポーツマックス藤沢店店長。
【原尚之/はら・なおゆき】朋章と同じショップで働いている。
【風太】尾崎風太。湘南オクトパスの選手。背番号十八番。福めんまんじゅうが好き。
【福田仙一】喫茶店山猫亭の主人。ハンドルネームは「ほてい」。エベレストの見えるところに五年ほど住んでいた。
【藤井朋章】→朋章
【藤井美佐子】旧姓。さちの看護師の先輩。伝説のスーパーナース。甥っ子がうちのショップで働くことになったと言っているので朋章の小笠原にいる叔母さんて人のことなのだろうと思われる。
【藤井病院】朋章の実家。藤井産婦人科のドラ息子は有名らしい。
【藤沢女学園】通称「ふじじょ」。お嬢様学校。みぽりんはそこの生徒。
【将志/まさし】緒方将志。湘南オクトパスの選手。関西出身。
【将志おかん】海猫食堂のパートタイマー。後に山猫亭のパートタイマーとして押しかける。ミドリという名前?
【将志おとん】工務店経営?
【美波】宝丸
【みぽりん】坂下美帆。湘南オクトパスのゴールキーパー。腰越漁師の娘。兄は佳乃の上司で係長。
【都】香田三姉妹の実母。
【村田】緩和ケア病棟の医師。
【面掛行列】九月十八日。
【ヤス】井上泰之。湘南オクトパス監督で市民病院リハビリ科勤務の理学療法士。この人のおかげで裕也の命が助かったという面が強い。オクトパスの子どもたちからは「ヤス」と呼ばれている。後に幸と知り合い惹かれていく。
【山猫亭】喫茶店。黒猫がいる。ご主人は福田仙一さん。同じ関西弁使いとして緒方家とは親しい。余計なことは聞かないタイプ。海猫食堂のカレーを引き継ぐ。
【裕也】多田裕也。湘南オクトパスの選手。主将。重篤な病気が発覚脚を切り落とすことになった。母子家庭で母は市役所勤務。
【陽子】父の今の奥さん。父は再再婚ですずを連れ、陽子さんは再婚で男児二人を連れてきた。
【佳乃/よしの】次女。香田佳乃。スタート時二十二歳。鎌倉八幡信用金庫勤務。父親は優しかったという印象が残っている。酒好きサークル会員でハンドルネームは「べんてん」。男運なし。カマドウマは天敵。 -
Posted by ブクログ
すずの決心《安心して駆け出せる環境があったってことじゃないですか?》p.65/姉妹それぞれの思い/それぞれが吹っ切るために/それぞれの今後は?/アングルと間とギャグ絵と情感と情景描写がええなあ。カンペキな漫画かも。
■簡単な単語集
【浅野季和子】→季和子
【浅野すず】→すず
【浅野陽子】→陽子
【篤志】雅志の兄。デカい。
【あづまや】父が働いていた旅館。河鹿沢温泉にある。
【アトリエ糸切屋】直人が探している刺繍の店。
【アフロ店長】→浜田三蔵
【アライ】さちを悩ませることが多いドジ看護師。姿をなかなか見せてくれない。この人と組むと急変多発。おたんこナースって感じやけど本当に重大なミスはしないし患者への手当はていねい。
【アロマテラピー】井上に聞いて幸も講習会に参加してみた。
【アン・パサン】シェルパ。浜田三蔵さんの命の恩人とも言える。福田仙一さんとも知り合いのようだ。
【飯田】陽子の叔父で司法書士。
【井上泰之/いのうえ・やすゆき】→ヤス
【岩井寛/いわい・かん】朋章と同じショップで働いている。
【岩崎光司/いわさき・こうじ】朋章のとこに出入りしていた植木屋の息子。自殺した。朋章は「おれが殺した」と言った。
【海猫食堂】アジフライが絶品。幸も佳乃の上司の坂下さんや山猫亭の福田さんも常連。
【大船】通称「大船」、名字不明。香田三姉妹の大叔母。ぶしつけ攻撃あり。
【緒方篤志】→篤志
【緒方将志】→将志
【尾崎酒店】佳乃の行きつけの店。風太の実家。
【尾崎光良/おざき・てるよし】風太の兄。尾崎酒店の跡継ぎ。常連からはテルさんと呼ばれている。
【尾崎風太】→風太
【和樹】陽子の息子。河鹿沢温泉に残った。
【加藤乃恵留/かとう・のえる】豪福寺の住職さん。ぽっちゃり体型。離婚歴二回。マジなのかどうか、佳乃に気があるらしい。
【カマドウマ】茶色っぽいコオロギのような昆虫。一部ではGとええ勝負なくらい嫌われている。佳乃の天敵。個人的には知人の別荘開きを手伝ったとき倉庫にビッシリいるのを見てゾッとしたことはあります。一匹一匹ではそんなに気になりません。
【北川里美】正人の妻。
【北川十和子】→十和子
【北川直人】→直人
【北川正人】季和子の兄。
【嫌い】《「嫌い」は「好き」よりずっと早く伝わってしまうのかもしれない》第三巻p.39
【桐谷糸】アトリエ糸切屋主人。《ものすごーく状態のいいチカちゃんをものすごーく上品にしたカンジ》で直人のどストライク。
【季和子】浅野季和子。すずの実母。香田三姉妹の父と不倫した。金沢の老舗呉服屋「扇屋」の娘。友禅作家を目指していた。
【香田幸】→幸
【香田千佳】→チカ
【香田都】→都
【香田佳乃】→佳乃
【豪福寺】→加藤乃恵留
【坂下】佳乃の上司、係長、後課長。お人好しっぽい。たぶん佳乃のお相手になりそう。酒好きサークルのハンドルネームは「えびす」。かつては都市銀行のエリートだったが辞めて地元の信用金庫に入った。
【坂下美帆】→美帆
【佐助稲荷】ご近所の稲荷神社。
【幸/さち】香田幸。長女。佳乃は「シャチ姉」と呼ぶ。市民病院の看護師。緩和ケア病棟が新設されたとき主任として異動した。
【椎名和也】市民病院の小児科医。裕也と親しい。クリスマス会でトナカイのかっこうをしていた。奥さんとは別居中。幸とつきあっている。箸を噛む癖がある。
【住職さん】→加藤乃恵留
【湘南オクトパス】地元の少年サッカーチーム。
【すず】浅野すず。腹違いの四女。父の不倫→再婚相手の娘。仙台にいた頃少年サッカーチームの強豪青葉JFCでレギュラーだった。出会ったときは健気さが前面に出ていたが、サッカーをやってるときは活発で強気な面が出ている。
【すずの実母】→季和子
【草原ちゃんぷるう】チカが愛するお笑い(漫才?)。
【多田裕也】→裕也
【父】不倫して離婚、その相手と結婚しすず誕生。その相手が亡くなった後陽子と結婚した。
【千佳/チカ】香田千佳。三女。葬式に出るにあたってなぜかパンチパーマにした。スポーツマックス藤沢店勤務。ヘビが苦手。好きな男性のタイプは「ヒマラヤのツルみたいな人」。ラッピングが上手で「ラッピング芸人」と呼ばれている。
【テル】→尾崎光良
【朋章/ともあき】藤井朋章。佳乃の現在の恋人だが高校二年生だと発覚。稲村のマリンショップで夜だけバイトしている。ルックスは良い。佳乃はガテン系の男とつきあうことが多かった。母親は医師のようだ。今度叔母さんのいる小笠原のショップで働くことになった。
【智樹】陽子の息子。陽子といっしょに出ていった。
【十和子】北川十和子。すずの実母の妹。幸より少し年上くらい? メガネ女子。そそっかしい。
【直人】北川直人。十和子の甥(兄の息子)。出会ったとき石川県立美術大学三年生。メガネ男子。「地図の読めない男・ハイパー」。
【渚】美帆の三番目の兄。ゴツい体格。
【肉のナカムラ】おかみさんはロナウジーニョそっくりで、だんなさんはジーコそっくり。コロッケ美味しい。トンカツは普通。
【二宮幸子】海猫食堂のおばちゃん。
【バカ】《男ってバカに引きずられンのよ!》あの日の青空p.75
【浜田三蔵】チカの勤めるスポーツマックス藤沢店店長。
【原尚之/はら・なおゆき】朋章と同じショップで働いている。
【風太】尾崎風太。湘南オクトパスの選手。背番号十八番。福めんまんじゅうが好き。
【福田仙一】喫茶店山猫亭の主人。ハンドルネームは「ほてい」。エベレストの見えるところに五年ほど住んでいた。
【藤井朋章】→朋章
【藤井美佐子】旧姓。さちの看護師の先輩。伝説のスーパーナース。甥っ子がうちのショップで働くことになったと言っているので朋章の小笠原にいる叔母さんて人のことなのだろうと思われる。
【藤井病院】朋章の実家。藤井産婦人科のドラ息子は有名らしい。
【藤沢女学園】通称「ふじじょ」。お嬢様学校。みぽりんはそこの生徒。
【将志/まさし】緒方将志。湘南オクトパスの選手。関西出身。
【将志おかん】海猫食堂のパートタイマー。後に山猫亭のパートタイマーとして押しかける。ミドリという名前?
【将志おとん】工務店経営?
【美波】宝丸
【みぽりん】坂下美帆。湘南オクトパスのゴールキーパー。腰越漁師の娘。兄は佳乃の上司で係長。
【都】香田三姉妹の実母。
【村田】緩和ケア病棟の医師。
【面掛行列】九月十八日。
【ヤス】井上泰之。湘南オクトパス監督で市民病院リハビリ科勤務の理学療法士。この人のおかげで裕也の命が助かったという面が強い。オクトパスの子どもたちからは「ヤス」と呼ばれている。後に幸と知り合い惹かれていく。
【山猫亭】喫茶店。黒猫がいる。ご主人は福田仙一さん。同じ関西弁使いとして緒方家とは親しい。余計なことは聞かないタイプ。海猫食堂のカレーを引き継ぐ。
【裕也】多田裕也。湘南オクトパスの選手。主将。重篤な病気が発覚脚を切り落とすことになった。母子家庭で母は市役所勤務。
【陽子】父の今の奥さん。父は再再婚ですずを連れ、陽子さんは再婚で男児二人を連れてきた。
【佳乃/よしの】次女。香田佳乃。スタート時二十二歳。鎌倉八幡信用金庫勤務。父親は優しかったという印象が残っている。酒好きサークル会員でハンドルネームは「べんてん」。男運なし。カマドウマは天敵。 -
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すず、母季和子の実家に行く/母の着物を身に着けるすず。《きれいなものの力ってすごい》/こんなはずやなかったゆうことはいろいろある/課長への恋を自覚する佳乃/直人来たる。《道に迷うのも悪くないでしょ?》。桐谷糸さんに出会う。《立ちあがって たたみなさい 君の悲嘆の 地図を》/静岡の高校から推薦入学のオファーがきて悩むすず/アフロ店長の仲間だったシェルパが亡くなり…
■簡単な単語集
【浅野季和子】→季和子
【浅野すず】→すず
【浅野陽子】→陽子
【篤志】雅志の兄。デカい。
【あづまや】父が働いていた旅館。河鹿沢温泉にある。
【アトリエ糸切屋】直人が探している刺繍の店。
【アフロ店長】→浜田三蔵
【アライ】さちを悩ませることが多いドジ看護師。姿をなかなか見せてくれない。この人と組むと急変多発。おたんこナースって感じやけど本当に重大なミスはしないし患者への手当はていねい。
【アロマテラピー】井上に聞いて幸も講習会に参加してみた。
【アン・パサン】シェルパ。浜田三蔵さんの命の恩人とも言える。福田仙一さんとも知り合いのようだ。
【飯田】陽子の叔父で司法書士。
【井上泰之/いのうえ・やすゆき】→ヤス
【岩井寛/いわい・かん】朋章と同じショップで働いている。
【岩崎光司/いわさき・こうじ】朋章のとこに出入りしていた植木屋の息子。自殺した。朋章は「おれが殺した」と言った。
【海猫食堂】アジフライが絶品。幸も佳乃の上司の坂下さんや山猫亭の福田さんも常連。
【大船】通称「大船」、名字不明。香田三姉妹の大叔母。ぶしつけ攻撃あり。
【緒方篤志】→篤志
【緒方将志】→将志
【尾崎酒店】佳乃の行きつけの店。風太の実家。
【尾崎光良/おざき・てるよし】風太の兄。尾崎酒店の跡継ぎ。常連からはテルさんと呼ばれている。
【尾崎風太】→風太
【和樹】陽子の息子。河鹿沢温泉に残った。
【カマドウマ】茶色っぽいコオロギのような昆虫。一部ではGとええ勝負なくらい嫌われている。佳乃の天敵。個人的には知人の別荘開きを手伝ったとき倉庫にビッシリいるのを見てゾッとしたことはあります。一匹一匹ではそんなに気になりません。
【北川里美】正人の妻。
【北川十和子】→十和子
【北川直人】→直人
【北川正人】季和子の兄。
【嫌い】《「嫌い」は「好き」よりずっと早く伝わってしまうのかもしれない》第三巻p.39
【桐谷糸】アトリエ糸切屋主人。《ものすごーく状態のいいチカちゃんをものすごーく上品にしたカンジ》で直人のどストライク。
【季和子】浅野季和子。すずの実母。香田三姉妹の父と不倫した。金沢の老舗呉服屋「扇屋」の娘。友禅作家を目指していた。
【香田幸】→幸
【香田千佳】→チカ
【香田都】→都
【香田佳乃】→佳乃
【豪福寺】住職さん。ぽっちゃり体型。
【坂下】佳乃の上司、係長、後課長。お人好しっぽい。たぶん佳乃のお相手になりそう。酒好きサークルのハンドルネームは「えびす」。かつては都市銀行のエリートだったが辞めて地元の信用金庫に入った。
【坂下美帆】→美帆
【佐助稲荷】ご近所の稲荷神社。
【幸/さち】香田幸。長女。佳乃は「シャチ姉」と呼ぶ。市民病院の看護師。緩和ケア病棟が新設されたとき主任として異動した。
【椎名和也】市民病院の小児科医。裕也と親しい。クリスマス会でトナカイのかっこうをしていた。奥さんとは別居中。幸とつきあっている。箸を噛む癖がある。
【湘南オクトパス】地元の少年サッカーチーム。
【すず】浅野すず。腹違いの四女。父の不倫→再婚相手の娘。仙台にいた頃少年サッカーチームの強豪青葉JFCでレギュラーだった。出会ったときは健気さが前面に出ていたが、サッカーをやってるときは活発で強気な面が出ている。
【すずの実母】→季和子
【草原ちゃんぷるう】チカが愛するお笑い(漫才?)。
【多田裕也】→裕也
【父】不倫して離婚、その相手と結婚しすず誕生。その相手が亡くなった後陽子と結婚した。
【千佳/チカ】香田千佳。三女。葬式に出るにあたってなぜかパンチパーマにした。スポーツマックス藤沢店勤務。ヘビが苦手。好きな男性のタイプは「ヒマラヤのツルみたいな人」。ラッピングが上手で「ラッピング芸人」と呼ばれている。
【テル】→尾崎光良
【朋章/ともあき】藤井朋章。佳乃の現在の恋人だが高校二年生だと発覚。稲村のマリンショップで夜だけバイトしている。ルックスは良い。佳乃はガテン系の男とつきあうことが多かった。母親は医師のようだ。今度叔母さんのいる小笠原のショップで働くことになった。
【智樹】陽子の息子。陽子といっしょに出ていった。
【十和子】北川十和子。すずの実母の妹。幸より少し年上くらい? メガネ女子。そそっかしい。
【直人】北川直人。十和子の甥(兄の息子)。出会ったとき石川県立美術大学三年生。メガネ男子。「地図の読めない男・ハイパー」。
【渚】美帆の三番目の兄。ゴツい体格。
【二宮幸子】海猫食堂のおばちゃん。
【浜田三蔵】チカの勤めるスポーツマックス藤沢店店長。
【原尚之/はら・なおゆき】朋章と同じショップで働いている。
【風太】尾崎風太。湘南オクトパスの選手。背番号十八番。福めんまんじゅうが好き。
【福田仙一】喫茶店山猫亭の主人。ハンドルネームは「ほてい」。エベレストの見えるところに五年ほど住んでいた。
【藤井朋章】→朋章
【藤井美佐子】旧姓。さちの看護師の先輩。伝説のスーパーナース。甥っ子がうちのショップで働くことになったと言っているので朋章の小笠原にいる叔母さんて人のことなのだろうと思われる。
【藤井病院】朋章の実家。藤井産婦人科のドラ息子は有名らしい。
【藤沢女学園】通称「ふじじょ」。お嬢様学校。みぽりんはそこの生徒。
【将志/まさし】緒方将志。湘南オクトパスの選手。関西出身。
【将志おかん】海猫食堂のパートタイマー。後に山猫亭のパートタイマーとして押しかける。ミドリという名前?
【将志おとん】工務店経営?
【美波】宝丸
【みぽりん】坂下美帆。湘南オクトパスのゴールキーパー。腰越漁師の娘。兄は佳乃の上司で係長。
【都】香田三姉妹の実母。
【村田】緩和ケア病棟の医師。
【面掛行列】九月十八日。
【ヤス】井上泰之。湘南オクトパス監督で市民病院リハビリ科勤務の理学療法士。この人のおかげで裕也の命が助かったという面が強い。オクトパスの子どもたちからは「ヤス」と呼ばれている。後に幸と知り合い惹かれていく。
【山猫亭】喫茶店。黒猫がいる。ご主人は福田仙一さん。同じ関西弁使いとして緒方家とは親しい。余計なことは聞かないタイプ。海猫食堂のカレーを引き継ぐ。
【裕也】多田裕也。湘南オクトパスの選手。主将。重篤な病気が発覚脚を切り落とすことになった。母子家庭で母は市役所勤務。
【陽子】父の今の奥さん。父は再再婚ですずを連れ、陽子さんは再婚で男児二人を連れてきた。
【佳乃/よしの】次女。香田佳乃。スタート時二十二歳。鎌倉八幡信用金庫勤務。父親は優しかったという印象が残っている。酒好きサークル会員でハンドルネームは「べんてん」。男運なし。カマドウマは天敵。 -
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父の一回忌、陽子にははや次の恋人ができて土地を離れてた/陽子の息子のうち和樹は河鹿沢温泉に残っていた《あたしたちはとうとう家族にはなれなかった》p.40/すずは裕也のことが気になりはじめるが裕也には彼女(らしき相手)がいた/幸の不倫が妹たちにバレた/幸と新設の緩和ケア病棟/佳乃と坂下係長/裕也が試合形式の練習に参加、皆がショックを受ける中、風太だけは反応が違った/幸の別れと新たな道。
■簡単な単語集
【浅野陽子】→陽子
【あづまや】父が働いていた旅館。河鹿沢温泉にある。
【アライ】さちを悩ませることが多いドジ看護師。姿をなかなか見せてくれない。この人と組むと急変多発。おたんこナースって感じやけど本当に重大なミスはしないし患者への手当はていねい。
【アロマテラピー】井上に聞いて幸も講習会に参加してみた。
【飯田】陽子の叔父で司法書士。
【井上泰之/いのうえ・やすゆき】湘南オクトパス監督で市民病院リハビリ科勤務の理学療法士。この人のおかげで裕也の命が助かったという面が強い。オクトパスの子どもたちからは「ヤス」と呼ばれている。
【岩井寛/いわい・かん】朋章と同じショップで働いている。
【岩崎光司/いわさき・こうじ】朋章のとこに出入りしていた植木屋の息子。自殺した。朋章は「おれが殺した」と言った。
【大船】通称「大船」、名字不明。香田三姉妹の大叔母。ぶしつけ攻撃あり。
【尾崎光良/おざき・てるよし】風太の兄。
【尾崎風太】→風太
【和樹】陽子の息子。河鹿沢温泉に残った。
【カマドウマ】茶色っぽいコオロギのような昆虫。一部ではGとええ勝負なくらい嫌われている。佳乃の天敵。個人的には知人の別荘開きを手伝ったとき倉庫にビッシリいるのを見てゾッとしたことはあります。一匹一匹ではそんなに気になりません。
【緩和ケア病棟】市民病院に新設される予定。そこにいかないかと幸に打診が来る。
【嫌い】《「嫌い」は「好き」よりずっと早く伝わってしまうのかもしれない》第三巻p.39
【坂下】佳乃の上司、係長。お人好しっぽい。たぶん佳乃のお相手になりそう。
【佐助稲荷】ご近所の稲荷神社。
【幸/さち】長女。香田幸。佳乃は「シャチ姉」と呼ぶ。市民病院の看護師。
【椎名和也】市民病院の小児科医。裕也と親しい。クリスマス会でトナカイのかっこうをしていた。奥さんとは別居中。幸とつきあっている。箸を噛む癖がある。
【湘南オクトパス】地元の少年サッカーチーム。
【すず】浅野すず。腹違いの四女。父の不倫→再婚相手の娘。仙台にいた頃少年サッカーチームの強豪青葉JFCでレギュラーだった。出会ったときは健気さが前面に出ていたが、サッカーをやってるときは活発で強気な面が出ている。
【父】不倫して離婚、その相手と結婚しすず誕生。その相手が亡くなった後陽子と結婚した。
【千佳/チカ】三女。香田千佳。葬式に出るにあたってなぜかパンチパーマにした。スポーツマックス藤沢店勤務。ヘビが苦手。
【朋章/ともあき】藤井朋章。佳乃の現在の恋人だが高校二年生だと発覚。稲村のマリンショップで夜だけバイトしている。ルックスは良い。佳乃はガテン系の男とつきあうことが多かった。母親は医師のようだ。今度叔母さんのいる小笠原のショップで働くことになった。
【智樹】陽子の息子。陽子といっしょに出ていった。
【浜田】チカの勤めるスポーツマックス藤沢店店長。
【原尚之/はら・なおゆき】朋章と同じショップで働いている。
【風太】尾崎風太。湘南オクトパスの選手。背番号十八番。
【藤井美佐子】旧姓。さちの看護師の先輩。伝説のスーパーナース。甥っ子がうちのショップで働くことになったと言っているので朋章の小笠原にいる叔母さんて人のことなのだろうと思われる。
【藤井病院】朋章の実家。藤井産婦人科のドラ息子は有名らしい。
【藤沢女学園】通称「ふじじょ」。お嬢様学校。みぽりんはそこの生徒。
【将志/まさし】緒方将志。湘南オクトパスの選手。関西出身。
【みぽりん】坂下美帆。湘南オクトパスのゴールキーパー。腰越漁師の娘。兄は佳乃の上司で係長。
【都】香田三姉妹の実母。
【面掛行列】九月十八日。
【ヤス】→井上泰之
【裕也】多田裕也。湘南オクトパスの選手。主将。重篤な病気が発覚脚を切り落とすことになった。
【陽子】父の今の奥さん。父は再再婚ですずを連れ、陽子さんは再婚で男児二人を連れてきた。
【佳乃/よしの】次女。香田佳乃。スタート時二十二歳。鎌倉八幡信用金庫勤務。父親は優しかったという印象が残っている。酒好き、男運なし。カマドウマが苦手。 -
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美しいものの下には恐ろしいものが潜んでいる…朋章の隠しているものは/すずとサッカーとみぽりんと裕也/裕也と義足とサッカーと風太とすずと桜のトンネル/昼間の月は見えているのに見ていない…梅仕事とさちの恋人と香田三姉妹とその実母。
■簡単な単語集
【浅野陽子】父の今の奥さん。父は再再婚ですずを連れ、陽子さんは再婚で男児二人を連れてきた。
【あづまや】父が働いていた旅館。河鹿沢温泉にある。
【アライ】さちを悩ませることが多いドジ看護師。第一巻では登場はせず。
【飯田】陽子の叔父で司法書士。
【井上泰之/いのうえ・やすゆき】湘南オクトパス監督で市民病院リハビリ科勤務の理学療法士。この人のおかげで裕也の命が助かったという面が強い。
【岩井寛/いわい・かん】朋章と同じショップで働いている。
【岩崎光司/いわさき・こうじ】朋章のとこに出入りしていた植木屋の息子。自殺した。朋章は「おれが殺した」と言った。
【大船】通称「大船」、名字不明。香田三姉妹の大叔母。ぶしつけ攻撃あり。
【尾崎光良/おざき・てるよし】風太の兄。
【尾崎風太】→風太
【カマドウマ】茶色っぽいコオロギのような昆虫。一部ではGとええ勝負なくらい嫌われている。佳乃の天敵。個人的には知人の別荘開きを手伝ったとき倉庫にビッシリいるのを見てゾッとしたことはあります。一匹一匹ではそんなに気になりません。
【佐助稲荷】ご近所の稲荷神社。
【幸/さち】長女。香田幸。佳乃は「シャチ姉」と呼ぶ。市民病院の看護師。
【椎名】市民病院の小児科医。裕也と親しい。クリスマス会でトナカイのかっこうをしていた。奥さんとは別居中。
【湘南オクトパス】地元の少年サッカーチーム。
【すず】浅野すず。腹違いの四女。父の不倫→再婚相手の娘。仙台にいた頃少年サッカーチームの強豪青葉JFCでレギュラーだった。出会ったときは健気さが前面に出ていたが、サッカーをやってるときは活発で強気な面が出ている。
【父】不倫して離婚、その相手と結婚しすず誕生。その相手が亡くなった後陽子と結婚した。
【千佳/チカ】三女。香田千佳。葬式に出るにあたってなぜかパンチパーマにした。スポーツマックス藤沢店勤務。ヘビが苦手。
【朋章/ともあき】藤井朋章。佳乃の現在の恋人だが高校二年生だと発覚。稲村のマリンショップで夜だけバイトしている。ルックスは良い。佳乃はガテン系の男とつきあうことが多かった。母親は医師のようだ。今度叔母さんのいる小笠原のショップで働くことになった。
【浜田】チカの勤めるスポーツマックス藤沢店店長。
【原尚之/はら・なおゆき】朋章と同じショップで働いている。
【風太】尾崎風太。湘南オクトパスの選手。背番号十八番。
【藤井美佐子】旧姓。さちの看護師の先輩。伝説のスーパーナース。甥っ子がうちのショップで働くことになったと言っているので朋章の小笠原にいる叔母さんて人のことなのだろうと思われる。
【藤井病院】朋章の実家。藤井産婦人科のドラ息子は有名らしい。
【藤沢女学園】通称「ふじじょ」。お嬢様学校。みぽりんはそこの生徒。
【将志/まさし】緒方将志。湘南オクトパスの選手。関西出身。
【みぽりん】坂下美帆。湘南オクトパスのゴールキーパー。腰越漁師の娘。
【都】香田三姉妹の実母。
【裕也】多田裕也。湘南オクトパスの選手。主将。重篤な病気が発覚脚を切り落とすことになった。
【佳乃/よしの】次女。香田佳乃。スタート時二十二歳。鎌倉八幡信用金庫勤務。父親は優しかったという印象が残っている。酒好き、男運なし。カマドウマが苦手。 -
Posted by ブクログ
鎌倉で暮らす三姉妹、さち、佳乃、チカが腹違いの妹すずと同居を始める。それぞれの生き方がときにせつなく、ときにユーモラスに、鎌倉の風景の中で描かれる。
久しぶりの吉田秋生さんでした。女性が女性っぽく見えます。以前は骨格ががっしりしてる感じの女性の描き方でしたが。
蝉時雨のやむ頃、四女すずが鎌倉にやって来た。
佳乃と恋人の朋章。
すず、少年サッカーチームの湘南オクトパス入団。
風太の悩み、裕也の入院。
【浅野陽子】父の今の奥さん。父は再再婚ですずを連れ、陽子さんは再婚で男児二人を連れてきた。
【あづまや】父が働いていた旅館。河鹿沢温泉にある。
【アライ】さちを悩ませることが多い看護師。第一巻では登場はせず。
【飯田】陽子の叔父で司法書士。
【井上泰之/いのうえ・やすゆき】湘南オクトパス監督で市民病院リハビリ科勤務の理学療法士。この人のおかげで裕也の命が助かったという面が強い。
【カマドウマ】茶色っぽいコオロギのような昆虫。一部ではGとええ勝負なくらい嫌われている。佳乃の天敵。個人的には知人の別荘開きを手伝ったとき倉庫にビッシリいるのを見てゾッとしたことはあります。一匹一匹ではそんなに気になりません。
【佐助稲荷】ご近所の稲荷神社。
【さち】長女。佳乃は「シャチ姉」と呼ぶ。看護師。
【湘南オクトパス】地元の少年サッカーチーム。
【すず】浅野すず。腹違いの四女。父の不倫→再婚相手の娘。仙台にいた頃少年サッカーチームの強豪青葉JFCでレギュラーだった。出会ったときは健気さが前面に出ていたが、サッカーをやってるときは活発で強気な面が出ている。
【裕也】多田裕也。湘南オクトパスの選手。主将。
【父】不倫して離婚、その相手と結婚しすず誕生。その相手が亡くなった後陽子と結婚した。
【チカ】三女。香田千佳。葬式に出るにあたってなぜかパンチパーマにした。スポーツマックス藤沢店勤務。
【朋章/ともあき】佳乃の現在の恋人で大学生。稲村のマリンショップで夜だけバイトしている。ルックスは良い。いつもはガテン系の男とつきあうことが多かった。
【浜田】チカの勤めるスポーツマックス藤沢店店長。
【風太】尾崎風太。湘南オクトパスの選手。背番号十八番。
【将志/まさし】緒方将志。湘南オクトパスの選手。関西出身。
【佳乃/よしの】次女。香田佳乃。スタート時二十二歳。鎌倉八幡信用金庫勤務。父親は優しかったという印象が残っている。酒好き、男運なし。カマドウマが苦手。