吉田秋生のレビュー一覧
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ネタバレ
1巻よりキャラが脳内で整理されてけっこう読みやすくなった。
三角関係が多すぎる! どいつもこいつも……
幼馴染の男子3人組が全員、2個下の妙を好きなのウケる。林田類が気持ちを知られたくない “T” の正体、そりゃそうだろ。逆にそうじゃない可能性を考えてなかった。
でも、そんな妙がなんやかんやで和樹を慕っているとすれば、類の妹・莉子からも想いを寄せられている和樹こそが真にモテていることになる。
果ては上世代の湯守の師匠・繁さんまでがBSS要員に駆り出されてて笑う。我慢してきた年月が長すぎるんだって!!
新キャラ・麻椰子さんかなり良い。
妙の母と叔母、そして原(男性)と、明確に嫌な奴が決 -
ネタバレ 無料版購入済み
ショーター。
かなり厳しく読むには辛い巻。それだけに見せ場もたくさんだけど。ユーシスの登場シーンがけっこう好きかな、この人も複雑だ。シンとのやり取りもあったし。
ドアを蹴破って助けに来たアッシュがキマってること。 -
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比較的ゆっくり物語はすすむ。
誰かが誰かの異父弟で、
誰かが誰かの甥で伯父で、
誰かの想い人は今や村の有力者で、
誰かの想い人は同性で
誰かの想い人は全然気がついてくれない
河鹿河温泉は観光地としての曲がり角に立つ
水神祭りでさえ担ぎ手不足だ
それでも若者が伝統行事に参加している
それだけでも奇跡的だ
この村は奇跡的だ
冒頭にキャラクター紹介で
9人が出ているけど
実際には20-30人の
血の繋がり、義理の関係、
想い想われ、対立し、師弟で‥‥
詳しい相関図が必要で
1巻目から書こうと思いながら
出来ないでいる
今回倍くらい複雑になった
でも、
この関係がこの作品の生命
この関係が人に桎梏 -
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新成人の和樹、類、剛の3人は「水神祭り」で龍のカシラを担ぐという最後のお役目を果たす。時代に合わせて形を変えながらも守り受け継がれていく神事、素敵だなぁ。
登山客を誘致することで町おこしをしたいと考える類たちだったが、登山道を整備することに森林組合からの反対にあう。
剛の兄・豊が作る山菜を使ったスイーツ⁈味の想像がつかない〜食べてみたいです。
舞台は小さな温泉町ですが、人間関係が複雑で、また1巻から読み返しちゃいました。1冊1冊がめちゃめちゃ濃いです。本当におもしろい。あぁ、次巻が出るまでまたきっと1年以上かかるんだろうなぁ。でも首を長〜くして、楽しみに待ってます。 -
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いまはまだ具体的な感想は生じてないが全体に好感を抱いた作品だった//それぞれの男女関係/それぞれのさりげない「幸せ」/エベレスト・アタックチームと連絡が取れなくなり、みんなが少しずつテンパっている/福田さん/とっても酸っぱい秘伝の梅干し/アライ、顔の下半分見える/それぞれの進み方「私はどこへでも行ける」/番外編はあづまやの和樹視点ですでにサッカーをやめているらしいすずがやってくる。すずはもうすぐ結婚するらしい。
■簡単な単語集
【浅野季和子】→季和子
【浅野すず】→すず
【浅野陽子】→陽子
【篤志】雅志の兄。デカい。
【あづまや】父が働いていた旅館。河鹿沢温泉にある。
【アトリエ糸切屋】直 -
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姉三人の結婚とか見えてきたがそうなっても誰か一人家に残ってくれないとすずの帰る場所がなくなってまうなあと思ったりする/鎌倉パワスポめぐり//チカ髪型をオードリー・ヘップバーンふうに?/浜田、仲間のエベレスト登頂をサポートすることに/チカ妊娠、浜田は知らない/チカとすずの神社めぐり/チカ倒れる/チカと浜田/すずと幸、掛川学院の見学会に/とまとちゃんつぶし/人の縁/満月の夜にはいろんなことが起こる。
■簡単な単語集
【浅野季和子】→季和子
【浅野すず】→すず
【浅野陽子】→陽子
【篤志】雅志の兄。デカい。
【あづまや】父が働いていた旅館。河鹿沢温泉にある。
【アトリエ糸切屋】直人が探している刺 -
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すずの決心《安心して駆け出せる環境があったってことじゃないですか?》p.65/姉妹それぞれの思い/それぞれが吹っ切るために/それぞれの今後は?/アングルと間とギャグ絵と情感と情景描写がええなあ。カンペキな漫画かも。
■簡単な単語集
【浅野季和子】→季和子
【浅野すず】→すず
【浅野陽子】→陽子
【篤志】雅志の兄。デカい。
【あづまや】父が働いていた旅館。河鹿沢温泉にある。
【アトリエ糸切屋】直人が探している刺繍の店。
【アフロ店長】→浜田三蔵
【アライ】さちを悩ませることが多いドジ看護師。姿をなかなか見せてくれない。この人と組むと急変多発。おたんこナースって感じやけど本当に重大なミスはしな -
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すず、母季和子の実家に行く/母の着物を身に着けるすず。《きれいなものの力ってすごい》/こんなはずやなかったゆうことはいろいろある/課長への恋を自覚する佳乃/直人来たる。《道に迷うのも悪くないでしょ?》。桐谷糸さんに出会う。《立ちあがって たたみなさい 君の悲嘆の 地図を》/静岡の高校から推薦入学のオファーがきて悩むすず/アフロ店長の仲間だったシェルパが亡くなり…
■簡単な単語集
【浅野季和子】→季和子
【浅野すず】→すず
【浅野陽子】→陽子
【篤志】雅志の兄。デカい。
【あづまや】父が働いていた旅館。河鹿沢温泉にある。
【アトリエ糸切屋】直人が探している刺繍の店。
【アフロ店長】→浜田三蔵 -
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父の一回忌、陽子にははや次の恋人ができて土地を離れてた/陽子の息子のうち和樹は河鹿沢温泉に残っていた《あたしたちはとうとう家族にはなれなかった》p.40/すずは裕也のことが気になりはじめるが裕也には彼女(らしき相手)がいた/幸の不倫が妹たちにバレた/幸と新設の緩和ケア病棟/佳乃と坂下係長/裕也が試合形式の練習に参加、皆がショックを受ける中、風太だけは反応が違った/幸の別れと新たな道。
■簡単な単語集
【浅野陽子】→陽子
【あづまや】父が働いていた旅館。河鹿沢温泉にある。
【アライ】さちを悩ませることが多いドジ看護師。姿をなかなか見せてくれない。この人と組むと急変多発。おたんこナースって感じ -
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美しいものの下には恐ろしいものが潜んでいる…朋章の隠しているものは/すずとサッカーとみぽりんと裕也/裕也と義足とサッカーと風太とすずと桜のトンネル/昼間の月は見えているのに見ていない…梅仕事とさちの恋人と香田三姉妹とその実母。
■簡単な単語集
【浅野陽子】父の今の奥さん。父は再再婚ですずを連れ、陽子さんは再婚で男児二人を連れてきた。
【あづまや】父が働いていた旅館。河鹿沢温泉にある。
【アライ】さちを悩ませることが多いドジ看護師。第一巻では登場はせず。
【飯田】陽子の叔父で司法書士。
【井上泰之/いのうえ・やすゆき】湘南オクトパス監督で市民病院リハビリ科勤務の理学療法士。この人のおかげで裕 -
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鎌倉で暮らす三姉妹、さち、佳乃、チカが腹違いの妹すずと同居を始める。それぞれの生き方がときにせつなく、ときにユーモラスに、鎌倉の風景の中で描かれる。
久しぶりの吉田秋生さんでした。女性が女性っぽく見えます。以前は骨格ががっしりしてる感じの女性の描き方でしたが。
蝉時雨のやむ頃、四女すずが鎌倉にやって来た。
佳乃と恋人の朋章。
すず、少年サッカーチームの湘南オクトパス入団。
風太の悩み、裕也の入院。
【浅野陽子】父の今の奥さん。父は再再婚ですずを連れ、陽子さんは再婚で男児二人を連れてきた。
【あづまや】父が働いていた旅館。河鹿沢温泉にある。
【アライ】さちを悩ませることが多い看護師。第一巻で