吉田秋生のレビュー一覧

  • 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

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    映画を先に観ていて、漫画も是非!と読みました。完結しているか、と思ったら、まだまだ続いているんですね。

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    2017年03月26日
  • 海街diary 4 帰れないふたり

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    ネタバレ

    主人公は四女なんだなぁ、と。

    表紙にほっこりしてしまう。
    店長、そんな過去が。。

    鶴、今は毎日みてるから、ってどういう意味なんだろう。。

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    2017年02月06日
  • 海街diary 2 真昼の月

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    ネタバレ

    庭の梅の木で梅ジュース、梅酒を作る巻。

    昼の月は四女曰く「夜でなく昼も見えるなんて得した気分」
    長女の巻末の「おトクなのかなぁ、よく分かんないや。」
    この違いが面白い。

    長女の母親への気持ち、庇護元離れて働き始めると親の矛盾や幼さに気づいたりもするけれど、
    親にも個性や性格がもちろんあって、一人の人間であり、息子、娘でもあったんだよなぁ、と。

    四女のサッカーの青春、長女の不倫の恋、世代の違う感性をこうも描けるのって凄いと思う。

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    2017年02月06日
  • 櫻の園

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    『海街diary』作者・吉田秋生の初期作品。
    なんだか絵が全然違う……けど、構成や魅せ方はさすがというか。

    少女が女になる時って、初潮とかロスト・ヴァージンとか、そういう生物学的なところではなく、“心が自分の女性性を受け入れた時”なんじゃないかと感じさせる話。
    そう考えると、自分は二十歳を過ぎてからだったから、割と遅い方だったかな。

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    2017年02月05日
  • 海街diary 2 真昼の月

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    1巻から引き続き魅力的で、生き生きとした登場人物たちで物語はすすみます。いろいろありますが、それぞれに事情があり、誰も憎めないのがすばらしい。

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    2017年01月17日
  • 海街diary 7 あの日の青空

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    今回はがっつり恋愛モード。四者四様の恋愛模様があって、それぞれにキャラも違う姉妹で、相手の男も様々で、画一的な話に陥っていないのがいい。恋愛モノには不可欠の、妊娠の件もいよいよ入り込んできて、この先どうなることやら。

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    2016年11月30日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

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    ネタバレ

    〜「嫌い」は「好き」よりずっと早く伝わってしまうものかもしれない〜

    〜山は人の心の中にあるのかもしれない〜

    〜どうにもならないことってやっぱあるけど だからって別に終わりじゃないんだなって〜

    〜自分自身にも嫌気がさした それでも楽しかったあの時間 あれはいったいなんだったんだろう〜

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    2016年10月31日
  • 海街diary 7 あの日の青空

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    悩みを聞いてくれる人がいるって幸せだよね。でもお互い毎日が忙しくて、自分のことだけで精一杯になってしまうと、日々の小さな愚痴を聞くことも負担になるし、愚痴って嫌な顔をされるのも傷付くし…。難しいなあと思う。相手の悩みを受け止められるような余裕が欲しいですね。鎌倉の海と山と青い空の下なら、ゆとりのある生き方ができるのだろうか?
    四姉妹それぞれの恋の結末。
    物語の終わりを予感させます。

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    2016年07月10日
  • 海街diary 5 群青

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    医療界の仕事を職業とする人々は、日々様々な想いをもって死と対面しているのだろう。
    また、そうでない人も多くはないもののどこかで身内の死と対面することになる。
    死を看取るものも看取られるものも人間としての尊厳をないがしろにしない姿勢で向き合うべきだと思う。

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    2016年05月28日
  • 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

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    またしても、良質なコミック発見です。
    映画化されたことで、このコミックを知りました。
    良い雰囲気。追いかけて読んでいきます。

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    2016年04月07日
  • 海街diary 7 あの日の青空

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    ネタバレ

    幸と佳乃がうまく行くのはいいんだけど、ちょっとタイミングが近過ぎるよなあ…
    っていうかそれよりもチカが!妊娠⁉︎
    やっぱりやるこたやってたのね…

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    2016年03月30日
  • 海街diary 7 あの日の青空

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    同じ月を見ている
    パンと女子と海日和
    あの日の青空
    遠い雷鳴

    ✳︎それぞれの話が動く。
    いい感じのところに最後の雷鳴が波乱。気になる次巻!!

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    2016年02月17日
  • 海街diary 7 あの日の青空

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    四姉妹の恋とかアレコレがすこーし進んだ気がする一冊でした。

    今回の読後感は好きだな。
    一つ気になる案件は待て次巻ですが。

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    2016年02月14日
  • 海街diary 7 あの日の青空

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    ネタバレ

    四人姉妹の恋もいよいよクライマックスを迎えようとしている。すずは風太と、幸はコーチと、佳乃は課長と、千佳は店長と、それぞれお互いの心を確かめようとしている。ときどき挟まるマスターなど熟年の言葉が、しみじみと人生を感じさせる。妊娠したらしい千佳が気になるが、四姉妹の幸せを祈らずにはいられない。

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    2016年02月07日
  • 海街diary 7 あの日の青空

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    「岳」を読んでから店長の話を読むとですね、…。あ、岳はいまマンガワンで無料で読めますよ(ダイレクト)。

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    2016年01月31日
  • 海街diary 7 あの日の青空

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    ウチの息子(19才)が、風太くんを絶賛。
    うんうん、私もあなたにそういう男の子になってほしかったんだ…。
    ま 良いけど。

    上ふたりのおねえちゃん達の恋愛が始動して
    「ほっほっほ」とにやにやしていたら 
    いつも飄々としているチカちゃんのシリアスさに
    こりゃたいへん!と、
    落ち着かないオバさんがここにひとり。

    続刊はどんだけ先なんだろ?
    その間、この気持ちをどうしてくれよう。

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    2016年01月27日
  • 海街diary 7 あの日の青空

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    この巻も色々ありましたが、一言で表すなら4姉妹それぞれの恋模様といったところでしょうか。
    三女さんが大変なことになりそうな予感です…。

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    2016年01月23日
  • 海街diary 7 あの日の青空

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    前巻のもたつき感が嘘のように一掃され、四姉妹それぞれの恋模様を描く本書でシリーズはうねりを見せる。実写化された映画も良かったが、海街の情緒豊かな風景と共に描写される登場人物の心のゆらぎはコミックで読むと一層趣が深い。

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    2016年01月17日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

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    兄弟、姉妹は、その歳々の関係が時間を経て変わっていく部分とそうでない部分があるものと、改めて自身の兄弟関係を思い返した。

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    2015年11月23日
  • 海街diary 2 真昼の月

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    人がどんどんつながっていくが、なかなか重いものがある。いろいろ背負いながらも強く生きる姉妹。
    部分部分では理解できるが、丸ごと自分に置き換えたら、自分には耐えられない状況かもしれない。
    で、中学生というのはこんな感じだったかな?と思いだそうとしたが、もうあのころの気持ちは思い出せなかった。

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    2015年11月03日