吉田秋生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
結構昔に書かれた少女漫画…ですが、これは男性が読んでも可也面白いと思います。
全19巻。文庫版も出ていますが、エッセイでネタバレ有らしいので注意。
あらすじはちょっと自分では説明出来ないので(本は実家だし:母のなんで^p^)wikから引用。
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1973年6月、ベトナム戦争のさなか、あるアメリカ兵が突如、同じ分隊の兵士たちに自動小銃を発砲するという事件が起こる。このアメリカ兵は粗悪な麻薬の摂取によって精神障害を発症したと思われたが、仲間の兵士(マックス・ロボ)に取り押さえられた時、「バナナ・フィッシュ」という謎の言葉をつぶやいた。
その12年後、ニューヨーク市のストリートギャングのボ -
Posted by ブクログ
一年に一回は、必ず読み返す漫画です。
そして、読むたびに胸が痛くなる漫画です。
女子には、間違いなくお勧め。
乙女心って??と思ってる思春期男子にもお勧め。「せいりだー!」などと叫んでるおバカな男子は、一生恨まれるということを学んでください(笑
連作短編の形を取った、少女漫画です。
個人的には「花紅」の杉山が一番好き。
「派手な子たち」(本人は楽しいと思ったことをやってるだけなんだけど)、と後ろ指をさされ、挙句の果てには「売春」やらダークな噂を立てられた時の、この台詞。
「マジでチャランポランをやるには このくらいでめげてはいかんのだよ」
この前向きすぎる台詞と、後姿。 -
Posted by ブクログ
小学生の時、母の姉んとこへ行った時、喫茶店で出会ったのがきっかけ。あの時、あの喫茶店「もず」に、別コミがなかったら出会わなかっただろうなあ。ヒースに憧れ、ビッグ・アップルに憧れ、行ける訳もないのに、田舎の山ん中で一人過ごす事ばかりの私は、ニューヨークと西海岸のガイドブックを買って、ストリートの名前を片っ端から覚えて、いつか行くんだ、と思ってました。あれからうん十年。パスポートさえ持っていない私ですが、やっぱりまだニューヨークは憧れの街です。イーヴが西海岸に憧れたように、きっと行く事は無いまま私も人生を終えると思うのですが、ヒースの生き方は、時々馬鹿だなあ、と思うものの、年をとるごとに見方が変わ