吉田秋生のレビュー一覧

  • 海街diary 6 四月になれば彼女は

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    ちょっとつかれた大人に

    心のつかれにききます

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    2015年05月28日
  • 夢みる頃をすぎても

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    杉本さんの『Birthday』と同じ感触の吉田秋生さん『ジュリエットの海』も凄く好き…最近はハッピーエンドが基本なBLだが、この頃は(同性愛と言う手前)結ばれない気持ちをこうやって昇華していた、と言う作品が結構あった。片一方が死ぬ事でその感情を永遠に「閉じ込める」と言うような…。最近は性的な発情を合図みたいな言葉で出してしまうが、この作品ではなんでそうなるのか本人にも解らないままに哲郎が透に対して「欲情してしまった」と言っている。

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    2015年05月24日
  • BANANA FISH 19

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    サイコー

    よみすすめていくうちに…でてくる少年達に愛おしさがこみ上げてきます。

    最後まで良かった。
    泣きました。

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    2015年05月21日
  • BANANA FISH 19

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    15年ぶりに再読。守っているつもりの相手に守られていた二人の関係性。最終話はただ喪失感でいっぱいだったけど、後日談の光の庭に出てくる写真の中のアッシュの表情に涙が溢れて止まらなくなった。

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    2015年05月20日
  • 海街diary 6 四月になれば彼女は

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    1〜6巻まで。何年か前に4巻まで読んだこと忘れてた。でもいい話です。是枝監督が映画化とは、見に行かなくては。

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    2015年05月10日
  • BANANA FISH 1

    映画を観てるような感覚

    絵や話からは、少女マンガらしさを感じられないかもしれません。むしろ少年マンガっぽいかも…

    アクション系の描写、タイトルの『バナナフィッシュ』の意味&謎、アッシュの抱える闇、英二の葛藤、そんな二人の友情など読みごたえのある作品だと思うので、女性だけでなく男性にもオススメです!!

    そして一緒に最終回で涙し、番外編(光の庭)で号泣しましょう!

    #カッコいい #感動する #泣ける

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    2021年04月22日
  • 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

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    テレビを見ていて映画化されることを知った。
    長澤まさみも夏帆も好きだけど、予告編をみる限りでは圧倒的に原作のこのマンガをお奨め。
    吉田秋生のマンガを読んでいるとついつい鎌倉や江ノ島に住みたくなる。

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    2015年03月06日
  • 海街diary 6 四月になれば彼女は

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    いつもながら心にじんとくる。

    この巻の中にむっちゃ方向音痴のいとこが出てくるが、僕とそっくり。「あっちどうなってんの?」という好奇心であっちこっち行っちゃう。
    道っぽいのがあったら、行っちゃう。山の中にどんどん進んでどうなるか分からなくても、何か別の世界に通じる道みたいでワクワクする。どこに繋がっているか確かめてみたい。

    山に道があればずんずん進んでた自分を思い出した。

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    2015年02月15日
  • 海街diary 6 四月になれば彼女は

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    漫画を描くのはそんなに巧くない気がする吉田秋生だけど、心情・情景描写や物語の展開はさすがだなあと思った。面白いです。しみじみ。

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    2015年01月07日
  • 海街diary 6 四月になれば彼女は

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    ネタバレ

    吉田秋生さんの描く目つきの鋭い女性大好き!
    姉妹それぞれの恋模様も佳境に入ってきて、安心感を持って読めるのもありがたいところです。
    すずちゃんはとりあえず、おうちを離れるのかな…。
    安心できる場所もいいけど、夢に向かって突き進んでほしいな~。

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    2014年10月29日
  • 海街diary 6 四月になれば彼女は

    購入済み

    海のさざなみが聞こえるように

    電子書籍になるのを今か今かと待ってました!
    即買い速攻読み。いくつになっても自分の中学生時代を思い出させるようなしっとりした作品。
    登場人物のひとりひとりが皆さんいい人で。
    風太も応援したいけど、よっちゃんも頑張れ。
    そうやって皆に共感して、いつしか自分も鎌倉にいてアジフライを食べているような錯覚をおこす作品です。

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    2014年10月24日
  • 海街diary 6 四月になれば彼女は

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    この巻では、またすずちゃんが中心に。

    「降って湧いた話」に巻き込まれる四姉妹。
    またそれぞれがそれぞれの問題に悩み、
    少しずつ成長していく過程が丁寧に描かれる。

    四姉妹だけではなく、オクトパスの面々も、
    きちんと成長しているんだな〜、と実感(^ ^

    「悩めるだけの余裕」を説く課長が気になる(^ ^;
    よっちゃん、頑張れ!! ...と、思わず応援したくなる(^ ^;

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    2014年09月26日
  • 海街diary 6 四月になれば彼女は

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    おもしろかったー。
    読んでいない人、海街diary No.1から読みましょう。

    来年夏の実写映画化楽しみです。綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず、、、みんな素敵な女優さんで、特に夏帆さん好きだけど、夏帆さんの千佳役はどうかなー。

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    2014年09月21日
  • イヴの眠り 5

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    そして、完結編です。
    あんまり長くは続かなかったなぁ。でも、長く続けちゃうということは、悲劇的なことがいっぱいおきてしまうということでもあるので、これでよかったのかも。
    充分に、悲劇はいっぱいおこっていますので。

    たとえだれも理解することができなくても、愛することはできるし、理解することはできる。
    そんなふうな結論に達したのかなぁ。

    そして、セイは、救えなかったリンの魂を救えた?

    シンの嫁さんは、かなりシンの仕事のことで苦労をしたみたいですが、烈については、その心配もなさそうだし、チャイニーズマフィアの未来は、明るいな。

    最後、セイの姿を出すとは思っていませんでした。
    わたしのイメージ

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    2014年09月17日
  • ラヴァーズ・キス 2

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    良かった

    良かった。しみじみ~です。色々な方向から、一組のカップルの真実が見えてきて、あの時こちら側からはこうだったのに、あちら側からはこう見えていたんだなとか、人間模様が面白かったです。あと、[海街diary蝉時雨のやむ頃]にも朋章が登場しますが、朋章かっこいい。小笠原に行った朋章のその後が読みたいです。

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    2014年09月04日
  • イヴの眠り 1

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    YASHAの続編です

    YASHAの続編です。物語は18年後から始まります。ケンとルーメイの子供や、シン・スウ・リンの子供が主役になってきます。でも、YASHAのその後のお話や、静のアメリカ時代のお話や、ケンの軍時代にルーメイとの出会いのお話が入っていて、大満足の一巻です。

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    2014年07月19日
  • YASHA 夜叉 9

    どんどん

    どんどん面白くなってきます。ほんとどうなるのか続きが気になって仕方がない。そして、バナナフィッシュのシンまで登場!光の庭から10年たって暁とホントに結婚したんだな~ってわかって本編とは関係ないところで、ほのぼのとなってみたり、魅力的なストーリーの作り方に感服します。吉田秋生さんの大ファンになりました。

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    2014年07月16日
  • YASHA 夜叉 6

    購入済み

    凄い!

    ストーリーが凄いです。ワクワクハラハラ。この先どうなるのか、まったく展開がつかめない。それでいて、話の土台がしっかりしているものだから、完全に世界にはまりますね。また主人公の静も魅力的です。

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    2014年07月16日
  • BANANA FISH 1

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    LINEマンガ無料キャンペーンで、三巻まで再読。
    LINEマンガ内であらすじ紹介があるのだが、他のマンガとまったく違って、あらすじが超硬派…新聞の国際欄を読んでいるようだ(笑)

    すぐれたところは数限りないのだけれど、読み返して驚かされたのが、セリフの細やかさ。
    うまい映画のように他愛ない会話が交わされていくうち、キャラの個性が自然と浮き上がってくる。ほんと見事!

    全部読んで知っているはずなのに、アッシュは生きているような気になってしまう。とにかくすごいマンガだなあ。続き読もう!

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    2014年07月07日
  • 海街diary 5 群青

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    家族の絆だったり、病だったり、について、今まで以上に、大切に、重く描かれていた巻でした。
    そして恋愛も。風太がすずを支えている様子がとてもほほえましい。キャプテンとしても大きく成長していると思う。ヤスも少しずつだけれど頑張ってるなと思う。幸と佳乃の恋愛も少しずつ動き出す予感。

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    2014年07月02日