吉田秋生のレビュー一覧

  • 海街diary 9 行ってくる

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    完結。

    決して弱いわけでも悪いわけでもなく、人生で起きる悩みに向き合って成長していく。
    ときにほっこり、ときに強く。

    ここに出てくる人たちは皆強い人たちだなあと。

    0
    2020年03月22日
  • 海街diary 8 恋と巡礼

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    チカの妊娠。

    心配かけたくないからこそ言えない。
    しっかりと叱ってあげれるよしのやさちはお姉ちゃんだなあ。

    上二人がちゃんとお姉ちゃんしてて好き。

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    2020年03月22日
  • 海街diary 7 あの日の青空

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    すずの決断。
    よしのとさちの恋の行方。

    二人とも引きずるような恋をしたからこそ立ち直りの恋が美しい。
    それにしてもすずは強いなあ。

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    2020年03月22日
  • 海街diary 5 群青

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    人の死から立ち直る巻

    人が死んでもその人が残した想いは受け継がれていく。
    人間味が現れるいい巻だった。

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    2020年02月27日
  • カリフォルニア物語 1

    購入済み

    海外ドラマを見ているような

    少年たちが抱える思いは様々で、ニューヨークという街に来た事情も各々違っている。その中で、共感し、バックヤードの違う互いを認め合って関係性を構築していく姿が丁寧に描かれています。
    まるで海外ドラマを見ているようです。
    1巻を読む限り、BANANAFISHやYASHAのようなド派手なアクションはありませんが、自然と作品の世界に引き込まれてしまいます。流石、吉田先生です。
    全巻まとめ買いしたので、続きを楽しみに読み進めていこうと思います。

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    2020年02月26日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

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    お父さんの一周忌
    花火大会
    幸の恋の行方

    辛いことや悲しいことに向き合いながら生きていく。
    元気をもらえる。そんなストーリー

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    2020年02月09日
  • 海街diary 9 行ってくる

    購入済み

    すずの成長

    鎌倉を舞台に、異母姉妹がそれぞれの人生を歩みながら成長していくという話。日常の何気ない出来事や死生観も語られ、何度も読み返してしまいます。すずのこれからの更なる成長も楽しみです。

    0
    2019年12月16日
  • 海街diary 9 行ってくる

    購入済み

    アクションもサスペンスもないのに、この抑制の効いた緊張のあるストーリーが秀逸でした。
    長すぎず短すぎず、複数の人物の人生の一区切りを描ききった作者の手腕に、脱帽。
    またこのような素晴らしい作品を読ませてもらいたいと思います。

    2
    2019年11月14日
  • 海街diary 9 行ってくる

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    白や余白を生かした、シンプルな美しさ。
    説明のいらない、完璧にキャラが立った多彩な登場人物。
    時折見せるユニークな表情と真剣な表情。
    日本のマンガの最高技術を見る。

    映画化もされたけど、マンガとしての表現力こそやはり味わうべき。
    構図、見せ方、セリフなど、マンガの構成要素の全てが魅力的です。

    2018年12月にいつのまにか刊行されていた最終巻。

    1
    2019年07月12日
  • 海街diary 9 行ってくる

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    とうとう終了。結末まで描き切ったのは三女くらいで、他の姉妹たちについては、未来をある程度示して、みたいなところで完結。なかなか味わい深い最後でした。

    2
    2019年07月11日
  • 櫻の園

    ネタバレ 購入済み

    花開く乙女心をしたためて・・・

    春は終わりと始まりの季節。何かを失くし、何かを手にし、何かを想う乙女達。一度しかない青春時代の花の盛り。刹那の一幕を情緒深く綴る香しい群像劇・・・と言うと堅苦しいですが、正直そんな堅苦しさもあります(笑)だって堅苦しい上に垢抜けなくて澱んでて古臭くて晴れ晴れしない・・・誰もが学校と言う空間に対して少なからず思いませんか?
    この漫画はそんな平凡な女子高の空気を切ないにおいを伴って表現し、女とは?青春とは?と問いかける傑作です。
    「櫻の園」を上演する食傷気味な伝統を背負う演劇部員4人の悩みは、どこか似てたり似てなかったりする思春期特有の物ばかり。
    彼氏と喧嘩する子あれば男を蔑む子、失恋する子

    1
    2019年07月18日
  • 海街diary 4 帰れないふたり

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    店長さんのヒマラヤのアネハヅルの話が良かった。仲間が困難な状況の時、自分たちはどうすることもできないけれど、それでもじっとしていられない…その気持ちがいかにかけがえのないものか。
    すずと風太がお互いの気持ちに寄り添いあえるような良い関係になっていくのがとても見てて微笑ましかった。しらすトースト美味しいのかな?気になる。

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    2019年05月31日
  • 海街diary 9 行ってくる

    購入済み

    成長がうれしい

    三年間の物語なのにとても成長しているみんなを見られてよかったです。

    1
    2019年05月29日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

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    すずが香田家三姉妹と鎌倉で暮らすようになってから1年。すずの中で止まっていた時計がまた動き出してほんとうに良かった。
    恋の終わりと、そして始まりの予感がいろいろ…。
    由緒ある鎌倉の町が生み出す人情とか情緒、良いなぁ。

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    2019年05月31日
  • BANANA FISH 1

    ネタバレ

    10年連載して完璧な最高の漫画

    連載された頃、私は小学生でしたが内容も難しいのにハマり、ずっと大好きな漫画です。
    一番好きな漫画。
    こんなに内容がしっかりして設定も無理がなくリアルであるのにストーリー展開が面白く、心理描写もちゃんとしてて、こんなクオリティが高い漫画は他にないと思う。

    アッシュを敵対視するオーサーや月龍、愛情の裏返しで激しい怒りを持つゴルツィネ。それぞれの敵対する理由、それに至る感情も見えたり、奥深いです。

    何度も泣くシーンはありますがやはり、最後の英二からの手紙で号泣しました。
    人を殺したから、簡単にアッシュは普通の幸せは得れない、血なまぐさい世界で生きるしかないから、このラストなのも納得

    4
    2019年05月28日
  • 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

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    鎌倉で暮らす3人姉妹のもとに15年前に家を出ていった父の訃報が届き、葬儀のために赴いた山形で3姉妹は腹違いの妹に出会う。父と母を幼くして亡くした妹すずに、長女の幸は一緒に暮らさないか?と持ちかける。そしてすずも共に鎌倉の家で共に暮らすようになり4姉妹の生活が始まるのであった…。
    鎌倉の由緒ある土地柄の中で生きていく彼女たちを、あたたかい人情や切ない感情がとりまいていく様が、深い人間味を感じさせてくれる。親がいないことは悲しいことなのだろうけど、姉妹たちだけでときには喧嘩しながらも仲良く暮らしている様子がほのぼのして癒される。今までダメな親達のために子供らしく甘えることも出来なかったすずが3人の

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    2019年05月12日
  • 海街diary 9 行ってくる

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    『海街ダイアリー』は、鎌倉で暮らす4人姉妹を中心に繰り広げられる人間ドラマ。

    この漫画には、あらゆる年代の人が登場します。
    この漫画を読んで思うのは、
    「人にはそれぞれ特徴がある」ということ。

    そりゃそうだろう、というツッコミは承知の上。
    だけどやはり思ってしまうのです。

    アイドルにいそうなかわいい顔の女子がいたり、
    ある人から見たらブスと言われるような顔の子がいたり、
    しっかり者のおねえさんがいたり、
    大酒飲みのおねえさんがいたり。

    金持ちの子で、さらにイケメンでもある男子がいたり、
    ワアワアうるさくてどうしようもない関西男子がいたり、
    心を表に出すのが苦手な鎌倉男子がいたり。

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    2019年02月21日
  • 海街diary 7 あの日の青空

    購入済み

    鎌倉住んでみたいな

    何回読んでも心が暖かくなる。もともと鎌倉好きだけど、より魅力的に感じる。一度でいいから住んでみたい街。

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    2019年02月10日
  • 海街diary 7 あの日の青空

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    ネタバレ

    すこしづつ、変わっていく、時とともに。そこが、何ともいえずいい。第1巻に詳しく書きました、そちらを読んでいただければ嬉しいです。

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    2019年01月29日
  • 海街diary 6 四月になれば彼女は

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    表紙が、青くて、美しい。お話と、ちゃんとつながっている。第1巻に書きました、そちらを読んでいただければ嬉しいです。

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    2019年01月29日