吉田秋生のレビュー一覧

  • 海街diary 4 帰れないふたり

    Posted by ブクログ

    不倫関係にある幸のことに悩んでしまうすず。そして、風太の頑張りがすごいなあと思う巻でした。横のつながりがすごくて、ついていくのが大変な部分もありました。アジフライ食べたい。風太がかっこよくなっていくのに合わせて、アフロ店長も、すごく良かった。チカちゃんが好きになった理由も何だかわかる気がする。巻が進むにつれて、すずの感情が豊かになってきたなと思う。

    0
    2014年07月02日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

    Posted by ブクログ

    すずの恋が思わぬ方向に(当然といえば当然なのかもしれないけれど)。そして、幸の恋愛にも変化が...。恋から始まる関係に、悩みながらも、各々が結論を出す巻でした。お父さんの一周忌。波乱もありでした。

    0
    2014年07月02日
  • 海街diary 2 真昼の月

    Posted by ブクログ

    佳乃やチカだけではなく、幸の恋愛も、見え隠れはじめて、そこに含む問題が、またもや家族関係の問題と共通して...と奥が深いなあと思います。今後、それぞれの恋愛がどうなっていくのかも気になるところ。でも、風太、頑張れ!(笑)

    0
    2014年06月28日
  • 海街diary 5 群青

    Posted by ブクログ

    このシリーズを読んでいると「自分らしい生き方・死に方」について考えてしまいそうになる。けど・・・答えは出ない^^;

    0
    2014年06月08日
  • 海街diary 5 群青

    Posted by ブクログ

    神様は気まぐれで
    時々ひどい意地悪をするので

    振り回されて
    エラい目に遭うこともあります

    でも

    晴れた日は空が青い

    どんな気持ちの時も
    それはかわらない

    それだけは
    神様に感謝したいと思います

    ー群青ー

    0
    2014年05月15日
  • 海街diary 4 帰れないふたり

    Posted by ブクログ

    こっちって
    春が近いと雪が降るんだ

    仙台や山形では
    雪は冬のはじまりなのに

    ーおいしい ごはんー

    0
    2014年05月15日
  • 海街diary 2 真昼の月

    Posted by ブクログ

    思いもよらないことが
    ある日ふいに姿を現す

    昼間 偶然見つけた
    月のように

    ー真昼の月ー

    0
    2014年05月15日
  • 海街diary 4 帰れないふたり

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おいしくもないけど、忘れられない、もう一度食べたい味・・・私もつい考えてみました。

    母が作った、粉がごてごてのお好み焼き。

    これ、私が作ってもこうはならないのよね私のほうが上手すぎてw

    かといって母にもう一度作ってと言っても、母も腕を上げていて、家庭でのお好み焼きを作り始めた初期の頃のゴテゴテ感がもうない。

    そりゃおいしいお好み焼きのほうがいいけれど、時々あのおいしくないはずのお好み焼きが無性に食べたくなります。

    そんなことを考えてしまう一篇が収録されていました。

    姉妹それぞれの淡くて新しい恋?の始まりも気になりだしてくる頃です。

    0
    2014年04月30日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

    Posted by ブクログ

    今回も人間ドラマが濃厚でした。濃厚すぎて、読むのにちょっと気合がいるというか(褒めてます)。骨太でリアルで、読み終えた後は、自分が実際にこの世界で登場人物たちと一緒に喜怒哀楽を共にしたくらいの心地よい疲れがあります。

    0
    2014年04月30日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    幸姉が医者と別れるとは思わなかった。
    このへんになるとそろそろ次の展開も気になってきます。
    こうなるといいなぁ・・・などと妄想も広がりつつ、次の巻を読み始める。

    あ、そういえば今年は梅ジュース作ったんだね。

    0
    2014年03月25日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

    Posted by ブクログ

    四女のすずが中心に話が進む3巻。
    初恋にきづき、そしてそれが叶わなかったと知ったときの、折り合いの付け方がすごく切なくて、いいシーンでした。

    なにげないシーンの一つ一つがすごく心地よくて、鎌倉という街、古い一軒家での生活が本当に魅力的に映ります。

    0
    2014年03月19日
  • 海街diary 2 真昼の月

    Posted by ブクログ

    4姉妹の長女、幸ちゃんがらみの話が多かった2巻。
    身近な出来事だけが綴られるんだけど、姉妹の掛け合いを読んでるだけですごく心がほわっとするというか、もっともっとこの話を読んでいたい!という気持ちになってしまう。
    4姉妹、どの子にも問題があって、どの子にもスッと共感できてしまう。アメリカドラマのSEX and The Cityの4人の女性は、全ての女性の立場を代表していたけれど、この海街dirayも似た感じを受けます。

    0
    2014年03月15日
  • 海街diary 2 真昼の月

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「真昼の月」作:吉田秋生

    15年前に父親が女を作って出て行き
    その2年後に母親も男を作って出て行き
    残された「幸」「佳乃」「千佳」の3姉妹は、鎌倉に住んでいる
    ひょんなことから父が亡くなった知らせを受け
    ついフラフラと葬式へ出席してしまった先で、異母妹の「すず」と出会う
    で、なぜか「すず」を引き取ることになり「4姉妹」となる(笑)
    と、ここまでが前作のお話。

    ん~~。私が語るとミョ~に簡単な話になってしまうが…(ハハハハ)

    さぞ重かろうっと思われる話の内容も、
    この漫画の主人公達がドンと受け入れているので、そんなに重くはない。
    表紙絵の雰囲気のように、フンワリとした色彩の中を

    0
    2014年02月23日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    爽やかな表紙絵だね~~。写真で景色を切り取るのもエエがこんな風に自分の気持ちを乗せた水彩画ってのもエエな~。ま、絵が上手けりゃの話だが。

    今回も、真綿で包みこむように大切に作られた4偏のお話しが載っておった

    長女「幸」バリバリの看護師さん。小児科医と不倫中。
    次女「佳乃」地元信用金庫でOL。酒好き。最近若いツバメと別れる。
    三女「千佳」スポーツ用品店勤務。店長と恋愛中。
    四女「すず」上記三人とは異母妹となる。サッカー大好き少女。

    女を作って出て行ってしまった父親が、「亡くなりました」ってな知らせを突然受け
    面倒だが…山形まで葬儀に出席しに行った3姉妹。
    そこで、自分たち3姉妹

    0
    2014年02月23日
  • 海街diary 5 群青

    Posted by ブクログ

    『BANANA FISH』から、吉田先生の大ファンです‼︎ この『海街diary』シリーズも傑作☆ 四姉妹それぞれの恋を応援したくなる。人物の心理描写の巧みさは流石‼︎

    0
    2014年02月04日
  • 海街diary 5 群青

    購入済み

    日常

    バナナフィッシュの時から大ファンでした!

    切なく、悲しい、

    だけど、素敵な気持ちにもなる

    日常の様々な出来事が次々にドラマチックに展開していく

    はやく続きがよみたい!!

    2
    2014年02月01日
  • 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

    ネタバレ 購入済み

    上質な家族のドラマ

    数十年ぶり(!)に吉田秋生作品を読みました。
    こんな絵だったっけ?というのは置いておいて(笑)、
    離婚や死別といった家族をめぐる重いテーマを、軽く、明るく、面白く描いています。それでいて深い。
    素晴らしい作品に出会えました。

    主人公が4姉妹というのもいいですね。
    家族それぞれの事情が複雑なストーリーとして絡み合って、物語に厚みがあります。上質な家族ドラマを見ているよう。
    ちょっと出来過ぎなくらい絶妙に交錯する登場人物たちの日常に、鎌倉という「場所」がリアリティを与えてくれています。

    そう、やっぱり鎌倉という土地があってこその物語なんですよね。久々に訪ねてみたくなりました。

    3
    2013年10月28日
  • 海街diary 5 群青

    Posted by ブクログ

    鎌倉。
    世間は、けっこう狭くて、いろんな人間関係が蜘蛛の糸のようにつながって広がっている。
    そして、その中で精一杯生きている。
    そこがいい。

    0
    2013年10月16日
  • 海街diary 5 群青

    Posted by ブクログ

    カバーの群青色がすごく綺麗。幸と佳乃のそれぞれの仕事の話が描かれていたり、海猫食堂のおばさんの話だったり、裕也の話だったり、感想を一言で言うのは難しい。でもこの巻は、この巻もいいなと思った。人の生と死に向き合っている四姉妹を見てなんて誠実なんだろうと思うし、そうやって見つめるとそれだけ感じるものもあるんだろうな。

    0
    2013年10月15日
  • 海街diary 4 帰れないふたり

    Posted by ブクログ

    嫌になってしまって投げ出したくなった裕也の気持ちはよく分かる。そんな時も心配してくれる人がいて、その時は理解できなくて鬱陶しいと感じても後から思い返すと有り難さに気が付く。新しい恋のはじまりのようなすずと風太が幸と椎名先生の関係の終わりを見届けて、恋を知ったからこそ涙するすずがそこにはいた。ヤスいいですね。帯コピー「初恋と初雪。」

    0
    2013年10月15日