吉田秋生のレビュー一覧

  • 海街diary 9 行ってくる

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    番外編「通り雨の後に」に登場した、大人になったすずちゃん。帽子の陰で表情は見えなかったけれど、きっと、美人さんに成長したんだろうなあ。

    河鹿川のすぐそばを流れている小さな詩歌川。二つの川は決して交わらないそうだけど、いつか、見てみたいな。

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    2019年01月10日
  • 河よりも長くゆるやかに 1

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    ネタバレ

    1983年の漫画なのですが、当時、この漫画が「プチフラワー」「別冊少女コミック」という少女漫画に連載されていた、というのは、驚きですねえ。あっけらかんと、男の下ネタ満載なのですが、男子高校生の実態生態、ここまで赤裸々に、少女漫画で暴くかね?というくらいに、どセキララです。ある意味、ほぼ下ネタで成り立っている漫画。凄いぜ吉田秋生、1983年で、ここまで攻めていたのか。これ、今だと、逆にネタにできないんではなからろうか?感心しますね。

    季邦(としくに)、深雪(みゆき)、秋男、という3人の男子高校生が主要主人公?な感じなのですが、メインは季邦、深雪の二人。秋男は、ちょっとサブ的ポジションですね。

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    2019年01月03日
  • 海街diary 9 行ってくる

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    あ~ 帯に「完結!」と書いてあるので、なんだかすぐに読み始められなかった。大好きな小説は、早く先を読みたいけれど、物語が終わってしまうのが嫌でぐずぐずと先延ばしにしてしまうこともある。この海街diaryも、私にとっては終わってほしくない物語の一つでした。
    いつかまた1巻から読み直すまで、しばしのお別れかな。

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    2019年01月01日
  • 海街diary 9 行ってくる

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    終わっちゃった〜Σ(゚Д゚) いい終わりだったから文句は無いけど。みんな幸せになるといいな。
    番外編は予想外だったけど良かった。すずが置いてきた弟達のその後はなんだか複雑(+_+) 親がしっかりしてないと、割を食うのは子供なのね。智樹もおじさんとこ残れば、まともに育ったかもしれないのに。次世代海街はまだ二人しかいないのかな? 

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    2018年12月19日
  • 海街diary 9 行ってくる

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    ついに完結してしまった。率直に言おう、『海街Diary』は僕にとって一生で唯一、発売日を心待ちにしていたマンガとなるだろう。

    鎌倉で舞台にした4姉妹の物語は、4姉妹それぞれが自らの道を進むことでいったんの完結を迎えた。最終巻となる本巻では、本作の途中に登場する人物の思いがけない再登場も良いアクセントであり、その人物が語る「みんなそれぞれ新しい道なんだなあ」という言葉に全ては示されている。

    意外だったのは本作の後日談となる「番外編 通り雨のあとに」であった。蝉時雨で始まった物語が、通り雨の後に終わりを告げるという点で、一つの円環が閉じられようとする感覚が強い。傑作『BANANA FISH』の

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    2018年12月17日
  • 海街diary 9 行ってくる

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    「でも世界は 果てしなく どこまでも 広い」

    新刊だ!発売日知らなかった・・・。
    最終話で旅立ちの話をする裏で誕生と死を扱うの、構成として素晴らしいな。
    それで完結後に十数年後の番外編をやって、それも本編にぜんぜん絡んでなかった「すず」の義弟の話を語ってすずの当時と今を匂わせるんですよ。なんてこった。最高すぎる。

    完結まで12年もやってたのか。それで作中3年か。それでいてけっこう簡単に作中時期が飛んだりする。
    これくらいの時間感覚のお話も好きよ。

    いい漫画だった。漫画がまた好きになる文句なしの名作だった。

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    2018年12月18日
  • 海街diary 8 恋と巡礼

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    "4姉妹の日常を淡々と描く傑作漫画。
    それぞれが決断を迫られる出来事が起こっている。
    長女と次女は新しい恋の一歩を踏み出した。
    三女は妊娠、結婚と進み、四女は静岡の学校へ進む決意をする。

    舞台となっている鎌倉の景色も楽しみながら読めました。"

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    2018年11月25日
  • 海街diary 7 あの日の青空

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    "生きていれば、いろんな出来事が起こるもの。
    それを一つ一つきちんと向き合って生きている人こそが、地に足の着いた人生を歩む人。
    子供でありながら、大人にならざるを得ずに成長を重ねる主人公に寄り添って歩み続けたくなる傑作。映画にもなっている。登場する人物それぞれに、それぞれの苦悩があり、喜びがあり、ドラマがある。
    映画もぜひ続編を作成してほしい。"

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    2018年11月23日
  • 海街diary 6 四月になれば彼女は

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    "この作者の絵が好き。そして、家族と友人とのつながり。
    つい見守りたくなる。
    鎌倉という場所もいい。私も昔育った場所。"

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    2018年11月06日
  • 海街diary 5 群青

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    食べ物の思い出って、形には残らないけど忘れられないもの。味覚の記憶は大事にしたいなぁと思わせるお話が一杯ありました。

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    2018年10月28日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

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    "年齢は違えど、登場人物は恋をしている。青春の一こま。
    そして、家族って何だろうという思いが浮かぶ。すっかりはまって五巻まで購入した。"

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    2018年10月28日
  • 海街diary 2 真昼の月

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    "昨日、NHKの番組「家族にかんぱい」を見ていた。神奈川県の三浦を鶴瓶さんと剛力さんが尋ねる。そこに、16歳の漁師を目指す少年が登場した。すでに立派な大人の風情だ。
    このコミックでは、家族の問題や病気やけがで、大人にならざるを得なかった子どもたちが描かれている。

    マンガの世界の住人も、現実社会の三浦で漁師を目指す少年も、今後の成長を見守ってみたいと思ってしまう。という大人の視点からの感想と同時に、自ら学ぶことが多いことに気がつく自分がいる。"

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    2018年10月28日
  • 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

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    "マンガ大賞を受賞したとのことで、一巻を買ってみた。最初は、少女マンガチックな絵についていけるか不安だったが、そんな心配はなくなるくらい物語に入っていけた。
    良い作品だ。家族、友人、鎌倉での日常をほのぼのと描いている。
    きっと、次の巻も購入して読むことになるでしょう。"

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    2018年10月28日
  • 海街diary 8 恋と巡礼

    購入済み

    面白いです

    今後どこでどんな風に成長するのか楽しみです。

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    2018年09月21日
  • BANANA FISH 1

    購入済み

    アッシュがすごく魅力的!

    人間の生き方について考えさせられた。
    引き込まれて作者のファンになった。

    2
    2018年09月12日
  • BANANA FISH 19

    ネタバレ 購入済み

    アニメから入り、原作を一気に読みました。
    アッシュと英二の、言葉では言い表せない深い関係にとても胸を打たれましたし、この二人の幸せを願わずにはいられませんでした。
    そのため、正直最後の結末は本当に辛くてしばらく自分の中で消化しきれませんでした。
    けれど読んで全く後悔はないし、この作品と出会うことができて本当に良かったと思っています。
    番外編の『光の庭』で少し救われた気持ちにもなりました。
    私にとってかけがえのない作品です。

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    2018年09月04日
  • BANANA FISH 20

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    今回、復刻版コミックス出てるけど、番外編として別冊発売になった『PRIVATE OPINION』も収録されるんかな。これが発売された時、本当に嬉しかった。アッシュの過酷なパパディノ時代の幼少期に、ブランカと言う一条の光があったんだ、と思えて。

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    2018年08月15日
  • BANANA FISH 4

    購入済み

    おもしろい

    アッシュがかっこいい

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    2018年07月22日
  • BANANA FISH 11

    購入済み

    いい

    バナナフィッシュ最高

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    2018年07月17日
  • BANANA FISH 1

    購入済み

    アニメの前に読み直したところ…

    数年ぶりに読み返したところ、初めて読んだ時とは、違う印象を受けた
    自分も大人になって、どうしようもない孤独感を感じるようになり、英二が存在することで癒されるアッシュの心情が深く理解できたからだと思う
    読む度に印象が変わる漫画といえば、自分にとっては、手塚治虫の「火の鳥」だったのだが、「BANANA FISH」もそうだった
    また読むときは何を思うのか、楽しみな漫画である

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    2018年06月06日