吉田秋生のレビュー一覧

  • BANANA FISH 1

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    少女マンガの中でも歴史に残る名作中の名作。超人を癒したのは普通の人間が持つ普通の温かみでした。

    エピローグでは‘夜明け’が一つのキーワードになっていますね。
    アッシュにとって英二とは朝を模した存在だったのか、あるいは夜だったのかと考えると、感慨深いものを感じます。

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    2011年11月28日
  • イヴの眠り 2

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    吉田秋生は、昔は、すごく絵柄の安定しない人で、絵はすごい上手なのですが、キャラクターが、キツネみたいな絵になったり、大友克洋みたいな絵になったりしていました。

    でも、「BANANA FISH」の後半あたりから、すごく安定した絵を描くようになってそのあたりから、物語のおもしろさも、一段と増してきた気がします。*1

    「イヴの眠り」では、有末静の娘アリサ、そして、クローン死鬼、などがでてきているのですが、同じ顔をしながらも、しっかりと描きわけができているところがスゴイですね。
    しかも、アリサは、母親であるルー・メイにも、ちゃんと似ている。

    おんなじ顔の描きわけをしたマンガは、わたしが知る限りあ

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    2010年01月05日
  • BANANA FISH 1

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    英二とアッシュの関係に何度も感動させられました。番外編では完璧に泣かされた・・・!
    話もキャラも本当に魅力的で、大好きです!!
    これぞ不朽の名作・・・!そしてアッシュは世界一のヒーローだっ!

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    2010年09月19日
  • 櫻の園

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    少女がオンナという生物になる過渡期を、本当に丹念に描いている作品。何と言うか……侘び寂びの世界なんですよねぇ。これは。
    女子高出身の方は、より理解が深まるんじゃないかと思ったりします。

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    2009年11月20日
  • BANANA FISH 19

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    然19巻。(他に関連作数点あり)

    数あるコミックの中で(否、読んだ本全部の中でといっても過言でないかもしれない)一番魂を持っていかれた作品。終わりは予測できていたにもかかわらず、喪失感で数ヶ月鬱ろいだ日々を送ってしまった。これはもう少女マンガの域を遥かに超えていて、例えばBIGコミック辺りで掲載されていてもなんら違和感が無かっただろうと思われる。ベトナム戦争が生み出した”人を廃人にする薬”を巡ってのマフィアの抗争、実験体として廃人にされた兄を持つ弟の怒り、さながらアクションシーン満載の一本の映画を見た気分にさせられる。特にラストシーンは圧巻である。

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    2009年10月24日
  • BANANA FISH 16

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    本当に少女マンガなのか(笑)
    いや、ある意味少女マンガかな?

    とにかくカッコいい漫画です。
    自分的にはシンが良いと思う。あの若さでボスってヤバイ。

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    2009年10月04日
  • 櫻の園

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    「桜の園」と呼ばれる女子高を舞台に、性や恋、あるいは自己実現をめぐって揺れ動く少女たちの繊細な心を描く連作。
    自身の若さや女性性への不安感や戸惑いが丁寧に描写されてゆく。
    どの話でも、目の前の困難を、逡巡しながらも乗り越えて大人になってゆく少女たちの姿は力強い。
    きっと彼女たちは“僕の周囲にいた彼女たち”なのだろう。

    「次生まれ変わるなら女性に生まれてみたい」なんてことを思ってしまった。なかなかしんどそうだけど楽しそうだ。

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    2009年10月07日
  • BANANA FISH 19

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    今さら私がコメントつけるなんておこがましいくらい名作。これはバッドエンドなんかじゃないよね
    外伝にホッとします。

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    2009年10月04日
  • ラヴァーズ・キス 1

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    吉田マンガの中で、一番好き。
    いまいちマイナーなのかな?
    年齢的にジャストなときに読めたのも、良かったのかも。

    学生時代、周りには少し変わった子が多くて、あたしも似たようなものだったけれど、どうしてみんなとおなじように出来ないんだろう、とか、誰といてもなにかピンとこない、とか、「普通」って言葉が嫌い、とか、固定概念で私をくくらないで、とか、今から思えばちょっと感受性が鋭めな現代思春期少女のステレオタイプ同士で集まって、BANANA FISHから入って、自然にこっちにも辿り着くわけ。
    私はリカコと藤井の話が好きで、むしろそこしか興味がなくて、他の4人の恋愛は、話としてはなるほどねと思ってもなに

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    2009年10月04日
  • BANANA FISH 19

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    なんか言うまでもないと思う名作ですけども一応。

    あー、アッシュがカッコよくて素敵なのは世界の常識だと思うんですけども私は最初から最後までユーシス派でした〜。
    ずーっとユーシスユーシスゆって読んでたら、読んだこれ、中学か高校の頃でしょ。
    基本的に理解してもらえないのね、ユーシス萌えって。
    「なんで!キモチワルイじゃん!」とか言われるのね。

    そこがいいんじゃないか!!!!!!!!!!!!!!!!!

    まあそれはさておき、話が面白いとか、キャラが魅力的とか、そんなところがポイントなのは勿論ですけども、これ、異文化交流っていうのかな…普通に接しても通じない相手っていて、どっちかどう悪いとかじゃなく

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    2009年10月04日
  • BANANA FISH 19

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    感動の一言!!
    涙無しでは読めない作品です。
    この作品を超えるハードボイルドアクションマンガはないと思います。

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    2009年10月21日
  • 櫻の園

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    今は手元にないマンガ。
    初版本を持ってました。売っちゃったけど。。。
    最近2度目の?映画化みたいですね。
    売らなきゃ良かったなぁ。もったいないことした。。。

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    2009年10月04日
  • 河よりも長くゆるやかに 1

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    今は手元にないマンガ。
    結婚時に売っちゃったんですが、今思うとなんで手放しちゃったんだろう。。
    もったいないことしたなぁ。。。もっかい手に入れたいマンガのひとつです。

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    2009年10月04日
  • イヴの眠り 1

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    「吉祥天女」の女主人公は、スゴイやつと思われていたけど、実はけっこう受け身な人でした。

    同じスゴイ女ではあるけど、アリサとか、ルー・メイは、積極的に動いていくタイプです。
    吉田秋生は、まだこのタイプの女の子を主人公にしたことはなかったと思うので、けっこう期待しています。

    というか、今までは作品同士に緩やかなつながりはあったんですが、「YASHA」から「イヴの眠り」のように直接的に大きなつながりがあるのも、はじめてですね。

    そして、期待違わず、すごいオモシロいです。

    聖地に絶対入らない島の男の子というエピソードも、ほのぼのしていて好きです。

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    2010年01月05日
  • ラヴァーズ・キス 1

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    BNANA・FISHから大好きな作家さん、吉田秋生さんのラブストーリーです。問題を抱えつつ、それを乗り越え、どんどん素敵なカップルになっていく登場人物にあこがれました。その周りの友人達の感情やエピソードもメインのカップルにリンクしてて、それぞれの感情を感じる事ができる素敵な漫画です。作品の舞台は湘南(鎌倉)です。?と?があって、?はメインとなる?のカップルのお話です。

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    2009年10月04日
  • BANANA FISH 1

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    ‘彼は 一生懸命 生きた’

    最終巻まで一気に読みました。このどうしようもない切なさを消化するには、時間がかかりそうです

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    2010年04月06日
  • イヴの眠り 1

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    YASHAの続き…ですが自分的にYASHAの方がいいかな…。
    でも最後は毎度の如く結局泣かされます(笑)

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    2009年10月04日
  • BANANA FISH 14

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    多分人生の中で初めて読んだ漫画。幼稚園の頃だったのでなーんもわからずただ読んでた。もっかい読みたい。今読んだら最後泣くかも。

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    2009年10月04日
  • BANANA FISH 18

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    ひろが少女漫画で初めて泣いたのがバナナフィッシュです。
    泣いたのは後にも先にもコレだけですが・・・。(少女漫画では)
    連載当時は「ホモマンガ」だと思ってました。読んでもいないのにね。

    ある程度、大人になってから友人に勧められ、読んだらおもしろいわ、ホモマンガじゃない!子供の頃の思いこみ?ってあてにならないなぁと色々反省したあたしです。


    今では「好きなマンガ3つ挙げろ」と言われたら挙がるマンガのひとつ。
    たまに読み返すと<光の庭>では泣きます。

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    2009年10月04日
  • BANANA FISH 19

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    これは私の中で吉田さんの最高傑作。何度読み返しても面白いし、その度に感動します。個人的にヒステリー美人月龍が大好き。シン、頑張って!!

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    2009年10月04日