吉田秋生のレビュー一覧

  • 海街diary 2 真昼の月

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    ネタバレ

    再読。
    母親と言えど、一人の娘、一人の女。頭では
    わかっていても、向き合うと余裕がなくなってぶつかってしまう。わかるなあ。

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    2014年01月14日
  • 海街diary 5 群青

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    4、5巻。信金に勤めてる二女の「お金と知恵はジャマにならない!」に共感。それぞれの生活や仕事が細やかに描かれてるのがすごい。

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    2013年12月23日
  • 吉田秋生-夜明け-

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    収録作品は文庫で持っているものだったけど、こういうものは中身云々よりも手元に置いておくことが大事なので。いつか吉田秋生さんの全集が出たらいいなあ。

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    2013年10月15日
  • 海街diary 5 群青

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    なんとなく、今日と変わらない明日が続くのだと思っている。
    でも絶望や喪失は不意に訪れます。
    日常は激震する。不安に苛まれる。
    だけど、どうしようもなく日々の生活は続いて行くのです。
    香田家の姉妹が感じる『死』の感触、そのやるせなさ、ドラマチックに描かれることはありません。
    だからこそ共感することができるのかなと思います。

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    2013年10月09日
  • 河よりも長くゆるやかに 2

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    80年代男子高生のお話。
    基地の町に住む彼らのしたたかさ、いい!

    頭の中がエロいこと、アホなことでいっぱい!
    家庭の事情とか色々あるけど元気なボーイズ。
    いい!

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    2013年09月14日
  • YASHA 夜叉 10

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    唯一同じ世界を共有する兄弟が互いに憎み合い争うなんて辛すぎる。悲しすぎる!!! なんだかそろそろクライマックスって感じの展開。どうなる静! 凜! そして人類!!

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    2013年09月06日
  • 海街diary 5 群青

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    ネタバレ

    出てくる人みんなが素敵で輝いてる。死ぬ事とか重いテーマでありながら、暗くならず前に向かって行くスタンスが素晴らしいです。

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    2013年09月06日
  • YASHA 夜叉 7

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    怒涛の展開。愛するものが次々と死んでゆく。これは泣いた。世界レベルの問題が表層化して、事態はいっそう深刻に……。

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    2013年09月05日
  • YASHA 夜叉 4

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    たった二人だけの遺伝子を分け合った兄弟が離れ離れになってしまう。静だけではなく凜もきっと本当は悲しいのだろう。なんという悲痛な運命の物語なのだろう!

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    2013年09月04日
  • YASHA 夜叉 1

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    なんだかドキドキの展開。どうなるか。それから静の可愛い少年時代から大人になった時のギャップがこれまた萌える。やばい。

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    2013年09月03日
  • BANANA FISH 1

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    アッシュがかっこよすぎて…
    少女漫画誌で連載してたなんて色々な意味でびっくり。女の子がほとんど出てこない漫画。

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    2013年08月13日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

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    幸の元先輩が朋章の叔母とか(前巻)佳乃の上司が美帆の兄とか、どんだけ世間が狭いの鎌倉…(笑)。ひとつの出来事について、様々な立場からの視点を丁寧に描いている点は流石だと思う。風太がすずとイイ感じになって、フニャってカオになるところが好き。追記20130816;すずがチカとキャッキャはしゃいでいる場面。両親を亡くした子どもが、こんな風に笑えるようになってよかったね、ほんとによかったね、と、涙がにじんでくる。(2013-07-27L)(2019-09-12)

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    2013年08月16日
  • 海街diary 4 帰れないふたり

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    ネタバレ

    自分紹介で、椎名先生に代わってヤスこと井上泰之に代わってた。さよなら椎名先生

    ヒマラヤの鶴みたいな人ってどんな人だよ。店長に会う前に思っていたなんてすごいね

    風太かっこいいシーンが、帰れない ふたりで。飛ばしてくるぜ。
    浜田店長かっけーな。千佳が惚れるのもわかるわ。91ページの横顔がかっこよすぎ。けど、いつでも見てるから必要ないよってどういう意味なのかなぁ?心に刻んでるってこと?写真でみてるってこと?

    尾崎酒店でのクリスマスで3カップル遭遇はどんな感じだったのかなぁ。詳細がないので、気になる。

    しらすトーストおいしいのかな、気になるね。あとちくわカレーも

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    2013年07月14日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

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    街の中を誰かを歩くのっていいなぁ。
    おねーさんとだったり、風太だとだったり。

    千佳以外の3人が3様の花火の風景だったり、同じイベントを視点人物を変えてというエピソードが多いんだけど、人物がそれぞれに出てたり、それぞれの前後だったりで面白い。

    ヤスとさちが接近して、見直しエピソード。そして、つぶれてアプローチを保留。そして、椎名先生とはお別れ。どんどん接近してるなぁ。
    佳乃と係長も、見直しエピソードが。こっちはちらっと。

    風太もかっこいい。毎巻かっこいいところがあるなぁ。やるな風太。

    誰かと見上げる花火で、最初にメールが来た時に、自販機を前に係長が携帯構ってるシーンがあって、伏線になって

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    2013年07月14日
  • 海街diary 4 帰れないふたり

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    …考えてみると、家族や親戚は他の誰よりも死の事実を共有する関係だ。老いという成熟にさえ目をそむけるような今の風潮、「死」はいつの間にか遠くへ。この漫画で、死は特別なことではないが、関わる家族には決定的であり、生きる糧になりうることが示される…続く

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    2013年06月09日
  • 海街diary 3 陽のあたる坂道

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    …巧みな心理描写は「死」を描くことで深さを増す。登場人物たちの死に対する思い、その交錯が見事。死を身近に体験した者が知る、悲しみと優しさと強さが全編に。小説とひと味違うリアル感だ。その点で、中学生に、中学生を持つ親や先生に読んで欲しい…続く…

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    2013年06月09日
  • 海街diary 2 真昼の月

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    「かんたんに人のこと かわいそうっていう人 すっご ムカつく!」「だよなー なんじゃその 上から目線 おめーナニサマ だっての」これは、両親を亡くしたくした中学生の女の子と、その友だちで父親と片足を亡くした男の子との会話。私は大人になって久しいので、子どものこういう言葉を読むとザワザワする。気持ちはわからんじゃないけれど、じゃあどう言えばいいんだい?っていう。関係が近ければ、その子の性格とか今の状況とかいろいろ察して、適切な言葉をかけられることもあるかもしれないけれど、何年に1度しか逢わない親戚のオバサン程度の関係なら。一番先に思いつくことしか、口から出てこないでしょう。“上から目線”ってキミ

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    2013年05月09日
  • イヴの眠り 5

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    運命というのも抗えない種なんだなぁ…十市が静の重荷を少しでも理解してるとこを知ってそんなに月日が経ったんだなぁ…と。生をもつ意について、受け継がれることについて考えさせられるお話 バナナフィッシュ、夜叉と読んで最後に「イヴを見た 」そんな作品

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    2013年03月26日
  • 櫻の園

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    評判が高いので、手を出した。読み始めた時は、何でそんなに良いと云われるのかピンとこなかったが。もっと、乙女チックな画風かと思っていた。少女達の顔の書きわけがあまり巧くないんじゃないかな。

    チェーホフの櫻の園を演ずる伝統がある女子高校という設定だが、チェーホフの劇に重なる部分があるわけじゃ無かった。やがて過ぎ去っていく少女時代を櫻の園と呼んでいるんでしょうね。桜の木々がもっと奇麗に描かれていたら、印象が良かったかな。

    でも、なかなか女の娘は難しいもんだな。最後まで読み通すと、なるほど若い女性の共感を得たのが判った。
    オジサンは30数年前の高校時代は男子校だったけど、男の子なんて単純なものだっ

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    2013年02月11日
  • BANANA FISH 20

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    「BANANA FISH」の最後の番外編である表題作と、渡米前の奥村英二を描いた吉田秋生の初期作品が収録されている。番外編の中では、後日談を描いた「光の庭」が一番いいんだけど、それが収録されているのはこれでなかったみたいで、本編19巻か文庫版の「ANOTHER STORY」に収録。

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    2012年10月14日