吉田秋生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ24/12/4
『海街diary』に続き、現在連載中のこちらを読み始めた。
前作が鎌倉という実在する歴史的にも有名な地方の街を舞台にしていたのに対して、こちらは山形北部の山間にある架空の温泉街・河鹿沢を舞台としている。
今作には、『海街』のすずのような、そこに新たに引っ越してくる者を主人公にはせず、この町で育って今年で新成人となる湯守見習いの飯田和樹が語り手のため、前作以上に地味というか地に足のついた日常感のある物語の滑り出しで、分かりやすい面白さや先の気になり具合は薄い。初っ端から町の人々が大量に登場し、早くも人物の相関図を覚えられていない。
今作の「ヒロイン」となるであろう高3の小川 -
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求心力が無いですね
海街のスピンオフ的に始まり短期終了と思っていましたが、違うようだ。だが海街に比べると常に暗く物語に求心力がない。話の核がいつまで経っても見えない。かと言って群像劇ということでもないようだ。であるなら百景として短編の積み重ねにして、その後の鎌倉の話を出してほしい?
作者も見えてないのか? -
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スピンオフ
海街ダイアリーのスピンオフです。
すずの血縁のない弟だった和樹が主人公。
すずの父亡きあとさっさと他の男の所に行った母と別れて鰍沢に残り、今は旅館あづまやで働く。 -
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クズしか出てこないww
すずの継母だった陽子もとんでもないクズだったw
生活力なくて男にぶら下がってしか生きる事のできない女。
それでもしたたかに子どもを守るっていうならいいんだけど、自分第一でそうじゃないからなぁ。
和樹も苦労する。 -
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ショッキング
裕也の片足切断は本人や家族にとっても衝撃だけど周囲にもかなりの動揺だよなぁ。
幸たちの父親もクズだけど母親もなかなかのクズ…
そして不倫してる幸も親と同じ…
祖母の家とはいえ相続権は母親にあるんだろうし、文句言ってもしょうがないのに。
引いてくれただけマシだよ。 -
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しょどくですので
あまり丁寧に読んでいませんし、大雑把な理解ですみません。
静の平和な日常が、母親が殺され誘拐されるところから始まり、ごく普通の少年だった静が成長してキャラが変わってしまいつつも、茂市や十市の前では普通の青年らしさもあって良かったですね。
セイは一体何者なのか……? 絶対、ちょっと耳が良い、頭が良いってだけではなく、チャラそうに見えて、案外しっかりしてるのが何とも言えず……そうならざるを得なかったんだろうな、とは思います