井上裕之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者は井上裕之さん。井上先生は歯科医であり、潜在意識に関してはジョゼフマーフィー公認のグランドマスターの方です。
本著は潜在意識の操り方について書かれた本です。潜在意識とは知識の貯蔵庫と言われていて、普段見聞きしていること、学んでいることをベースとして無意識の中で人は判断をし行動をすると。しかし、無意識というとフワフワなスピリチュアルを想像する人もいるけれど、それは違うということも。
それが証拠に野球のメジャーリーグで活躍している大谷翔平選手が例示されていて、彼は二刀流で活躍すると決めたからこその行動と結果であると井上先生は説いてます。
その他にも毎日少しでもチャレンジすることの必要性など、本当の意味で潜在意識を活性化させるためのヒントが書かれています。
ご一読いただき、ご自身のミッションに基づいた行動を自然とできるようになってください。 -
Posted by ブクログ
【感想】
タイトルにある通りに、「学び」を「お金」に直結させるというのは中々難しい。
学んだものがすぐに収入になるという事は中々ないから、中長期的な目線で学んでいくという事が大切なんでしょう。
勿論、「お金に結び付ける!」という潜在意識を強く持って、圧倒的に勉強することが必要だ。
井上裕之氏の本はどれも、圧倒的な量とクオリティの勉強に終始しているようで、リターンも考えて投資しているんだなと読んでいて思う。
自分自身の学習も、内容はどうあれ、しっかりと結果やリターンに結び付けないといけないな!
潜在意識を大切にして、しっかり結果に結び付ける「学び」を日々行おう。
【内容まとめ】
1.もっとリアルに学びとお金を結びつけよう
大人の学びとは、自分のためになるだけでなく、他の人々の役に立つ学びへと一段階進んだものを言います。
さらに、人格や人間性を磨き上げる学びへと進化したものでなくてはなりません。
2.お金に結びつかない学びは浪費だ。
今学んでいることが到底お金に結びつかないようなら、時間と能力のムダ遣いだと言い切って良い。
学びによって価値を作り出せば、必然的にその対価、お金も入ってくるでしょう。
対価はそれだけ人の役に立った、社会的に評価されたことを示すものです。
3.専門領域を、誰にも文句を言わせないくらいしっかり学ぶ
まず専門領域を学ぶこと。
専門領域を攻めているうちに、必ず次の課題が見えてくる。
4.相手に対し、ネガティブなことは言わないこと。
私には欠点はない。他の人にも欠点はないという視点を持つ。
欠点=ギャップ、ギャップ=のびしろだと考えよう!
欠点を欠点だと思わない。失敗を失敗だと思わない。
こうした思考回路がなければ、人生はどんどん縮小していってしまう。
相手の欠点が見えた場合、その欠点は相手が次の成長をするための余白だと考え、伝えましょう。
5.「思い立ったらすぐに行動する」という人だけが成功をつかむ。
どのジャンルでも共通しているのが、「仕事ができる人は行動が早い」ということ。
6.「ありがとう」と言おう!
「ありがとう」が増えるにつれて、最高の収入が近づいていく。
人生を学ぶということは、ただ感謝の一念を痛いまでに知るということだと言い換えられるかもしれません。
生きていくことは、まさに感謝以外の何物でもありません。
7.常に、「目指すのは1番!」と決める。
人が覚えているのは大抵1番だけ。それほどにインパクトが強い。
また、1番になることで得られる満足感や自信は何にも代え難いもの。
「1番になろう!」という圧倒的な気持ちは潜在意識を引き出し、実現に向けて働くための最大の牽引力になる!
【引用】
学びはお金に変えられる。
「学び」は物心ともに豊かな人生へと導いていくものなのです。
大人の学びとは、自分のためになるだけでなく、他の人々の役に立つ学びへと一段階進んだものを言います。
さらに、人格や人間性を磨き上げる学びへと進化したものでなくてはなりません。
p20
・もっとリアルに学びとお金を結びつけよう
p25
・お金に結びつかない学びは浪費だと考える。
学びによって価値を作り出せば、必然的にその対価、お金も入ってくるでしょう。
対価はそれだけ人の役に立った、社会的に評価されたことを示すものです。
今学んでいることが到底お金に結びつかないようなら、時間と能力のムダ遣いだと言い切って良い。
p39
・学んだことは、1つでいいから、その日のうちに実行する。
成果を出したい、学びをお金に換えたいならば、1つでもその日のうちに行動に移すこと!
人を変え、人生を変えるのは「実践と行動」です。
本を読んだ、セミナーに参加したという満足感だけで、行動がそれまでと同じだったら、何の成果も得られません。
p51
・豊かな意識を持てば、お金は自然に集まってくる。
お金が欲しいという願いを叶えたいなら、お金を稼ぐことに熱中するより、1日1日を心豊かに生きるようにしてみましょう!
学びに全力を注ぐ一方で、ときには心を豊かさで満たす時間を作ってください。
心の豊かさが現実の豊かさを引き寄せ、気がつくとお金持ちに近づいていることを実感できます!
p62
一度しかない人生です。
上っ面の気持ちに惑わされずに、本当になりたい自分を見つけ、それを目指すことをミッションにする。
そして、そのミッションへのアプローチを様々な角度から学んでいく。
自分だけの、自分が目指す人生を実現する!
p64
・専門領域を、誰にも文句を言わせないくらいしっかり学ぶ
p69
成功や富を得ることは結果論。
学びを続けていくうちに自分のクオリティが高まっていき、その結果として仕事の成果が出るようになったり、人間関係がうまくいくようになり、お金がついてくる。
この連環を正しく理解してほしい。
まず専門領域を学ぶこと。
専門領域を攻めているうちに、必ず次の課題が見えてくるもの。
p99
・「お金が欲しい」という思いは、自分をより高めたいという気持ちである。
私はいつも素直に「お金が欲しい」と口に出してきました。
強く願ったことは叶う。これは潜在意識の働きです。
お金は二の次でいいと言っている限り、潜在意識がお金を引き寄せることはありません。
自己評価を高め、ほしい金額を堂々と口にできるようになりましょう!!
p125
・「ありがとう」が増えるにつれて、最高の収入が近づいていく。
人生を学ぶということは、ただ感謝の一念を痛いまでに知るということだと言い換えられるかもしれません。
生きていくことは、まさに感謝以外の何物でもありません。
p149
・私には欠点はない。他の人にも欠点はないという視点を持つ。
欠点=ギャップ、ギャップ=のびしろだと考えよう!
欠点を欠点だと思わない。失敗を失敗だと思わない。
こうした思考回路がなければ、人生はどんどん縮小していってしまう。
相手に対し、ネガティブなことは言わないこと。
相手の欠点が見えた場合、その欠点は相手が次の成長をするための余白だと考え、伝えましょう。
p161
・「思い立ったらすぐに行動する」という人だけが成功をつかむ。
どのジャンルでも共通しているのが、「仕事ができる人は行動が早い」ということ。
p167
・「忙しい」という言葉を頭の中の辞書から削除する。
「忙しい」ということは、時間の使い方がうまくいっていないのに他ならない。
何が1番大事で、優先順位が見えている人はやたらと忙しがったりしない。
p179
・できる人は、遅刻やドタキャンで怒らない。
怒ってしまうとこちらの心が乱れ、かえって損をする。
「そのうち来る」と泰然と構え、その時間を有効に使い、有意義にすることなどいくらでもできる!
p190
・常に、「目指すのは1番!」と決める。
人が覚えているのは大抵1番だけ。それほどにインパクトが強い。
また、1番になることで得られる満足感や自信は何にも代え難いもの。
「1番になろう!」という圧倒的な気持ちは潜在意識を引き出し、実現に向けて働くための最大の牽引力になる! -
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ネタバレい図。翻訳講座ブログの潜在意識についての記事で、井上さんの教材が紹介されていたので、著作を読んでみたいと思って。む図には蔵書なし。
◆引用
p62
—人生を制する時間管理7つの法則—
「時間を制するものは人生を制する」といいます。
時間を効率的に、濃密に使いこなしている人は日ごろから意識が高く、時間がない、時間が足りないなどとはいいません。
日ごろのちょっとした行動にも意識の高さがにじみ出ていて、ムダがなくそれでいて
余裕も感じられます。時間管理がたくみで、時間を100%生かしきっているからです。
次の7つを守ると、「時間管理」のスキルは高水準にアップグレードできます。
①優先順位を決める。
②新しいことをはじめるときは、現在、行っているものの一部を捨てる。
③できないこと、苦手なことはムリしてしない。
④したいことだけをする。本当にしたくないことは断る。
⑤取り組むときは、真剣に、集中して行う。
⑥スキ間時間をムダにしない。どんな小さな時間でも活用する。
⑦常に本気で生きる。明日はないという気持ちで取り組む。 -
Posted by ブクログ
今している努力が正しいのか、無駄な努力をしているのではないか、不安な気持ちがあり、この本を手にした。
①ストレスフリーの努力に、没頭すればいい。
②自分に合ったやり方を見つけるまでは、手当りしだいやってみることこそ得策。
③不足を補う努力なら、人は続けられる。
という言葉に、今自分がしている努力は間違っていないと思えた。
④究めたいことに関係のある人の近くにいくことで、ステージを一気にあげてもらえる。
という言葉に、これから行うべき努力の方向性が見えた。
目の前にきた物事をがむしゃらに頑張るのではなく、自分がやりたいこと、無理なく続けられる努力を選んでいれば、その努力に間違いはないと確信した。 -
Posted by ブクログ
40代やってはいいけないことを知りたくて読書。
同シリーズ30代も読ませてもらっている。来年40を迎えるので、どう生きればいいのか知りたい。
まえがきにあるように、やってはいけないことを中心に読む。
30代と40代と違いは、健康面のリスクが大きい。
50代へ備えて、30代までとは違う運動や習慣を始め、体力を作っていく。
習慣や価値観を思いって捨てて、やるべきことへエネルギーを集中させる。
本物になるために本物と接する。
エネルギーを吸い取る人とは付き合わない。現実的な距離を置く。
他責を廃して、自分の責任で生きる。
心身統一を常に意識する。
複眼思考を心がける。
私にとっての課題は、健康面の向上。節酒。
雑音を払いやりたいことへ集中する環境を作る。目に見える成果、結果を着々と築き、肯定的なセイフルイメージを高める。
結果を積み上げることが最良の妙薬。
読書時間:約45分