井上裕之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【感想】
37コという非常に多い数の習慣ではあるが、どれもこれも非常に為になる。
要するに、うまくいっている人ってのは「陽気でポジティブ」なんでしょう。
短所にとらわれず長所を伸ばし、他人の評価に振り回されず自分が楽しめるようにもっていく。
ただ、そこだけを見れば能天気な人間と何も変わらない。
しっかりと自分と向き合って考えることと、物事にあまり執着しないことは正反対のこと。
この両極をバランスよくこなすことが本書では求められている。
ポジティブに捉えつつ、しっかりと軸を持って考察し続ける。
内容自体は簡単に書いてあるが、奥が深い。
何度も、できれば毎日、要点を読み返したい書籍です。
【内容まとめ】
1.心から満足できる人生を送るためには、思考や行動を変える必要がある。
人生を変える最初のきっかけは、「思い」を変えること。
2.他人の評価にそれほど振り回される事なかれ!本当の評価は自分ですることが大事!
今の自分に満足できたら、次へ向かうモチベーションが湧いてくる!
3.「時間=命」優先順位を決めて、時間の価値を高める。
常に最優先のことを明確に意識し、そのことに集中して時間を使う。
4.時間管理は最低限で、ゆるめでいい。焦ったり慌てたり、かえって自分の負担にならないようにする。
計画や準備は、あくまで結果を生み出すためのプロセス!
要所だけを抑えて、あとは融通を効かせる程度のものでいい。
計画という思いだけでは結果に到達しない。
結果はもちろん行動することからしか得られない!
5.時間を無駄にしても自分を責めない。
「何をやったかだけで時間の価値を判断する」ではなく「どういう気持ちで過ごせたかを大切にする」こと。
6.すぐに行動に取り掛かる。
やろうと決めたらすぐにやる。
やって下さいと言われたらすぐに着手する。
仕事において、このキレと機敏さは是非大切に!
7.ミスを引きずらず、リカバリーに全力を尽くす
ミスをした瞬間、求められるのは解決に向かって前に踏み出すこと。
ミスを早くリカバーするためにも、ミスのショックを忘れて、頭を切り替える
8.「昨日の自分」を競争相手にする
周りの人ではなく、自分自身と競争すること。
以前の自分と比べて今の自分が勝っているか?
少しでもステップアップできているのか?
一層輝きを増しているのか?
視線を他者に向けず、自分を見つめて武器になる特性を徹底的に磨く。
以前の自分よりも素敵な自分になっていく。
自分と競争していくと、ひいては他者と比べた場合にも誇れる自分になっていける!
9.怒るかどうか、損得で冷静に分析する。
怒った場合と怒りを押さえ込んだ場合、どっちが得かを冷静に考えてみる。
譲歩は敗北でも自己欺瞞でもない。
感情の波に翻弄されず、その時々で1番良い解決法を選べる人こそ、怒りを超越した器の大きな人間。
10.学んだ内容を自分なりに消化し、アレンジ&カスタマイズする!
本やセミナーで得る情報は、あくまで不特定多数の読者に向けた情報にすぎず、一人一人にマッチするとは限らない!
学んだ内容は、自分の人生に合わせてカスタマイズする必要がある!!
自分の目指す生き方や現在の状況、実力に合わせて、自分にぴったりフィットするよう、オリジナル・カスタマイズが必要!!
【引用】
なぜかすべてうまくいく1%の人だけが実行している37の習慣
「総じて人生がうまくいっている」という人は、1%いればいいくらい。
あなたもその1%の人になれる!!
心から満足できる人生を送るためには、思考や行動を変える必要がある。
人生を変える最初のきっかけは、「思い」を変えること。
好循環のスパイラルは「思い」から始まる!
・セルフイメージの高め方
・時間の増やし方
・仕事との向き合い方
・人間関係のコツ
・勉強&自己投資法
・幸福感度の高め方
習慣1
自己否定をせず、うまくいく言葉だけを使う!
→1%の人は、真面目な努力家が陥りやすい「落とし穴」を知っている。
落とし穴とは、自分に対して常に否定的な評価しかしないこと。
せっかく努力しているのに、同時に自分を否定することもしている。
状況を変えたいなら、まずは言葉を変えてみよう!
否定的な言葉を辞め、良い言葉、美しく響く言葉、明るい言葉を使いましょう!
習慣2
・自分の短所を気にせず、長所を磨く!
自分のダメなところを過剰に意識する
→1%の人は、自分の良いところを大切にする!
短所を気にしたところで、悩みは決して解決しない!
欠点をカバーするには、自信を持てる部分を磨くことが大切!
長所を最大級で評価する思考のクセをつけていくと、長所はどんどん磨かれ、ますます光を放つようになっていく!
習慣3
・周囲の評価にとらわれない
他人の評価を気にする
→自分の満足感を大切にする!
他人の評価にそれほど振り回される事なかれ!
本当の評価は自分ですることが大事!
本当の向上心は、自分を満たそうという希望から生まれる!
今の自分に満足できたら、次へ向かうモチベーションが湧いてくる!
目指す目標は、深い満足感、高い幸福力のもちぬになること!
習慣4
・自信を持てない人の共通点に気づく
自信は他人が与えてくれるもの
→自信は自分で作っていくもの
根拠のない自信でも、持ったもん勝ち!
準備を入念にすることが、うまくいくという自信になり、実際たいていはうまくいく。
多少強引にでも自信を持つ、その方がずっといい結果になる!
習慣5
歪んだセルフイメージを直す
間違ったセルフイメージを持っている
→心の鏡の歪みをそのままにしておかない
コンプレックスを作っているのは、実は自分自身である。
コンプレックスの原因とは一体何??
それは自分勝手な思い込みに過ぎない!
「自分はダメだ」と思いそうになったら、「違う!自分はちっともダメじゃない!」と思い直すようにしよう。
習慣6
・コンプレックス=思い込みと割り切る
コンプレックスに執着する
→コンプレックスは放置する
思い込みが1番厄介!
誰だって多かれ少なかれ持っているのに、コンプレックスを意識しすぎると何もできなくなるよ?
習慣7
・自分の希少価値に気づく
自分の存在価値に自信が持てない
→自分は唯一無二の存在だと知っている
人生のバイオリズムを意識!
辛いことがあっても、「これは一過性のものだから、こんな状態が長く続くわけがない」と軽く考える。
習慣8
・時間=命と考えて大切に使う
時間は無限にあると勘違いしている
→時間は有限であるということを強く意識している
その時間の使い方を選んだのは、他でもない自分自身。
時間泥棒の真犯人は、自分なのです。
自分の思いに反する時間の使い方は、人生に対する裏切り行為だ!!
優先順位を決めて、時間の価値を高める。
常に最優先のことを明確に意識し、そのことに集中して時間を使う。
習慣9
・時間に積極的に投資する
時間を買うという発想がない
→時間は買える、しかも高くないと考えている。
優秀なプロフェッショナルにあらゆる仕事をアウトソーシングする。
それなりの対価を支払って、相手の時間を買って、自分の時間を確保する。
移動のコストと時間を天秤にかける!
習慣10
・今より30分早く起きる
毎朝、時間に追われてバタバタする
→朝の「清浄な時間」を大切にしている
朝からバタバタするのは、スタートから大きなハンデを背負っているようなもの。
神事はたいてい早暁(そうぎょう)に行われる。
早く起きて「清浄な時間」に第一歩を踏み出そう!
集中力を要する仕事は、朝のうちに終わらせる!
朝のわずかな時間は、午後の数万時間に匹敵する!
習慣11
・時間はあえてゆるく管理し、機敏に行動する。
時間管理意識が過剰、または過少
→スケジューリングは結果を生み出すプロセス
時間管理は最低限で、ゆるめでいい。
焦ったり慌てたり、かえって自分の負担にならないようにする。
計画や準備は、あくまで結果を生み出すためのプロセス!
要所だけを抑えて、あとは融通を効かせる程度のものでいい。
計画という思いだけでは結果に到達しない。
結果はもちろん行動することからしか得られない!
習慣12
・時間を無駄にしても自分を責めない。
何をやったかだけで時間の価値を判断する
→どういう気持ちで過ごせたかを大切にする
いい気持ちで過ごせた時間は、何をしても有意義。
たとえばゲームに熱中したり、競馬や麻雀に夢中になったり、うっかり寝過ごしてしまったとしても、「その時間が心地良かった」と思えるならば、決して無駄な時間ではない!
たまにはいいか。こんなことも必要かもしれない。
そう割り切って有意義な時間に転換すればいい。
習慣13
・1日30分、独りの時間を持つ。
自分と向き合う時間がない
→独りの時間をあえて作る
何とかして1日数分でも良いから、自分と向き合う時間を持つこと。
強い自分は、自分と向き合う時間から生まれる!
習慣14
・やみくもに頑張りますではなく、具体的な目標を言葉にする。
頑張ります!とよく口にする
→頑張ります!という言葉は使わない
「頑張ります」と言ったその時点で、目標を達成したと思ってしまう錯覚に陥ってしまう可能性がある。
行動を変えるための言葉は具体的でないと行動にはつながらない!
→具体的な言葉を言えば、思いや行動、結果は変わる!
習慣15
・すぐに行動に取り掛かる。
すぐやろうと思うだけで中々やらない
→すぐやろうと決めて、すぐ行動を起こす
行動に移すのを後回しにしているうちに、やる気そのものが鈍ってきてしまう。
結果、心と行動にミスマッチが起こる。
やろうと決めたらすぐにやる。
やって下さいと言われたらすぐに着手する。
仕事において、このキレと機敏さは是非大切にして下さい。
習慣16
・仕事を楽しむ工夫をする
仕事は辛いものと諦めている
→仕事は楽しんでやるものと考えている
自ら選択したその仕事を楽しむために、何ができるかを考え、実行する。
習慣17
・自分の苦手は率直に伝える。
苦手な仕事でも引き受けてしまう
→自分の苦手な仕事は引き受けない
心が拒むような仕事はしない。
得意なことや好きなこと、したいことは強い思いで選びとっていく。
そして最大のエネルギーと時間を注ぎ、すべてを賭ける意気込みで取り組む。
習慣18
・ミスを引きずらず、リカバリーに全力を尽くす
ミスした自分を責め続ける
→ミスはすぐに忘れる
ミスをした瞬間、求められるのは解決に向かって前に踏み出すこと。
ミスを早くリカバーするためにも、ミスのショックを忘れて、頭を切り替える!
習慣19
・「昨日の自分」を競争相手にする
他人との競争にこだわる
→自分自身と競争する
周りの人ではなく、自分自身と競争すること。
以前の自分と比べて今の自分が勝っているか?
少しでもステップアップできているのか?
一層輝きを増しているのか?
視線を他者に向けず、自分を見つめて武器になる特性を徹底的に磨く。
以前の自分よりも素敵な自分になっていく。
自分と競争していくと、ひいては他者と比べた場合にも誇れる自分になっていける!
習慣20
・力を抜いて、相手の話に耳を傾ける
相手によく思われようと力む
→人と接するときは、あえて力を抜く
気負いすぎずに、思うこと、感じることを、できるだけ率直に伝えるようにしよう。
相手にも心や感情があることを意識して、相手の心に寄り添うような気持ちで話し掛け、向かい合うこと。
習慣21
・人は人でしか磨かれないと知る
人からの拒絶・批判を恐れて内にこもる。
→人からの批判は成長の糧と考えている。
ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨く事ができないように、人は人でしか磨かれない。
閉じこもって勉強するだけでは成長できない!
思い切って行動をすること!
その結果傷ついたとしても、そこから得られる何かは必ずある!
くじけずに行動することを繰り返せば、おのずと自分が磨かれていく!
習慣22
・嫌いな人にこそ感謝し、参考にする
苦手な人とはひたすら距離を置く
→苦手な人にこそ興味を持つ
もう一踏ん張りして、なぜその人が苦手なのかを考えてみる。
苦手という気持ちを乗り越えれば、深い人間関係を築けて自分も成長できる!!
習慣23
・気遣いは相手に対してだけではなく自分にもする
他人にばかり気を遣う
→自分への気遣いも忘れない
相手ばかりを気遣うことは、自分の怒りにつながる。
周囲に対する気遣いの裏には、自分へのリターンの気持ちが蠢いている事が多い。
「こんなに気遣っているのに…」と思って苛立ってしまう原因になる。
→他人に対してと同様に、もしくはそれ以上に、自分自身に対して気を遣うようにする!
誇れる自分でいることが、相手への気遣いにもつながる!
習慣24
・怒るかどうか、損得で冷静に分析する。
怒りを抑えきれずに後悔する
→滅多なことでは怒らない
怒った場合と怒りを押さえ込んだ場合、どっちが得かを冷静に考えてみる。
譲歩は敗北でも自己欺瞞でもない。
感情の波に翻弄されず、その時々で1番良い解決法を選べる人こそ、怒りを超越した器の大きな人間と言えるでしょう。
習慣25
・別れや喪失感も、前に進む力に変える!
別れをネガティブにとらえる
→別れをポジティブにとらえる
別れの痛みは、自分がどれほど深く人を愛することができたかの証。
自分を認めてあげよう!
人は別れや死から、新たな力を得ることができる!
習慣26
・「学び」を成長の原動力にする!
「学び=苦痛」と考えている。
→「学び=喜び」と考えている。
社会人だからこそ、学びの機会を大切に。
学べば学ぶほど、仕事や人間関係などを通して自分の成長を実感することができる!
本を読むことや研修会に参加することだけが学びではない。
普段の生活において、周りの人の言動を観察する事も学び。
独りの時間を意識して持ち、自分自身を深く見つめることも学び。
外見を磨くためにファッション雑誌をめくることも学び。
習慣27
・学んだ内容を自分なりに消化し、アレンジ&カスタマイズする!
本から学びを得ただけで満足してしまう
→本から得た学びを自分の人生に必ず活かす!
本やセミナーで得る情報は、あくまで不特定多数の読者に向けた情報にすぎない。
一人一人にぴったりとマッチするとは限らない!
学んだ内容は、自分の人生に合わせてカスタマイズする必要がある!!
自分の目指す生き方や現在の状況、実力に合わせて、自分にぴったりフィットするよう、オリジナル・カスタマイズが必要!!
習慣28
一流を目指し、お金を愛する
お金にこだわることは賤しい事だと思っている
→自らを成長させるために、お金にこだわる。
実力・評価は報酬に比例する。
それだけの報酬に値する仕事をきっちりとこなしている。
習慣29
お金は喜んで遣う
お金をどう貯めるかばかり考えている
→お金は使ってこそ意味があると考えている
「お金を大事にする=なるべく使わずコツコツ貯める」ではない!
握りしめているだけでは、一生豊かさとは無縁の人生になってしまう。
「あぁよかった」と心の底から思うお金の使い方を身につけましょう。
そうすれば、何とも豊かで心地よい人生を生きていることに気づくでしょう。
お金は、有意義に使ってくれる人のところに入ってきます!
「人生の折り返し地点までは、預金することより投資を最優先にすべきだ!」
習慣30
・期間限定で、限界ギリギリな圧倒的努力を体験する!
ダラダラと中途半端な努力を続ける
→期間限定で圧倒的な努力をする
「圧倒的」とは、質も時間も、誰が見ても文句をつけようがないくらい努力すること!
完全燃焼したと納得できるくらい頑張ること!
ただしこれは、そう長くは続けられない。
人生のある時期、限界ギリギリまで自分を追い込んでみる。
目指す目標に向かって、自分史上最大に頑張る。
すると、自分自身に対する圧倒的な信頼感が生まれる!
習慣31
・「人生の棚卸し」を定期的に行う
闇雲な努力をずっと続けている
→努力の方向性を定期的にチェックしている
一心不乱に取り組んでも、一向に目標に近づいている気がしない。
闇雲=一生懸命と勘違いしている。
目標そのものや、それまでの行程・行動にブレがないかどうか、自分自身で点検する事が必要!
ときには行動を振り返って人生の棚卸しを!
習慣32
・自分の中にある「幸福になる力」に気づく
潜在意識の力に気づいていない
→潜在意識の力を活用している
人生を変えるには、まず心を変えてみよう!
心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる。
その1番の源に、潜在意識がある!
習慣33
・自分の生涯のミッションをはっきりと掴む
「どうなったら幸せか?」がわかっていない
→「どうなったら1番幸せである」が明確!
【目的意識をはっきりと!】
自分はどうなりたいのか?
どうなった時が1番の幸福を感じるのか?
どんな人生を生きたいのか?
何のために生きたいのか?
習慣34
・最高の笑顔を練習する。
気分にムラがある
→いつも笑顔を絶やさない
最高の人格者とは、いつも笑顔でいる人!
笑顔は自分の心を和らげるだけでなく、周りの人にも何とも言えない幸せな気持ちを分け与える!
笑顔を向けると相手も笑顔になる。
すると、相手の中にある「幸福になる力」も働き出し、その人の人生もうまくいくようになる!
習慣35
・どんな時も感謝の気持ちで過ごす!
ありがとうに気持ちがこもっていない
→心の底からありがとうという
心のこもった「ありがとう」が、人生を幸福へと導いてゆく。
感謝の思いは磁気のような力を増幅し、自分にとって望ましいもの、有利なもの、良い方向に働くものを引きつけていく!
口を開く時には最初に、心を込めて「ありがとう」という習慣を続けること!
習慣36
・幸福体質の持ち主になる
「幸福感度」が低い
→「幸福感度」が高い
大切なのは、幸福を求め、行動し続けること
幸福とは、「その生物にとって、心地よい環境で快適に生命活動を続けていくこと」。
小さな幸福でも、少しオーバーなぐらい大袈裟に喜んでみること!
幸福を敏感にキャッチし、喜んで受け止める人のとこらには、次々と幸福が舞い込んでくる! -
Posted by ブクログ
【本の内容を一言で】
人生を成功に導くのは、プラス思考を持った潜在意識での「学び」と「勉強」!
【内容まとめ】
1.成果や目標、夢をしっかり意識して、それぞれの勉強に取り組むこと
2.嫌々やっている勉強に意味なんてない!メンタル面と積極性を忘れないこと
3.ドラッカーと同じく、勉強に定年なんぞない!
【感想】
名作。歯科医の先生が執筆したからだろうか?非常に為になった。
自分の豊かさ実現のために勉強に取り組むという重要性や、その向き合い方や姿勢などは本当に大切だなと思った。
この項目はしっかり意識しないといけませんね・
「時間の使い方」
「成果(リターン)の意識」
「ネガティブではない姿勢や気持ち」
「勉強をする年齢制限の皆無」
「計画や夢」
「あくなき向上心」
「自己投資」
「レアメタル(希少性)」
ゲンキンなタイトルの本だが、勉強に関する様々なヒントや重要性を強く伝えてくれた。
今すぐもっと勉強したい!と強く思わせる本だった。
とりあえず、勉強時間と勉強に対する意欲、目標、姿勢はしっかりと意識して今後もしていこう。
完全なる無駄とは思わないが、リターンがないとやっぱり勿体無いもんなぁ。
訳あって友達にプレゼントしてしまったが、もう1冊買おう。
【引用】
p6
・人生の価値、人生の成否は学びの質と量によって決まる!
人生を確実に成功に導くものは何なのでしょうか?
それは、「学び」と「勉強」です。
IQで差がつくのはせいぜい受験勉強まで。それで人生が決まってしまうほど、社会は甘くない。
問題は、その学びがきちんと成果に結びついているかどうか。
これが実現できなければ、学んだところで意味はない。
学びをお金に結びつけようとする意識が必要!!
p71
・「人間は、自分が考えた通りの人間になる。」by アール・ナイチンゲール
→豊かになりたい、豊かな人生を送りたいなら、豊かな思い・豊かな夢・豊かな人生計画をのびやかに、おおらかに描いて生きて行く事が大事!
・この世の2つの法則
①この世で起こることは、すべてその人の思いが反映されたもの、その人の思いが現実化したもの。
②どんな人にも無限の可能性を与えられている。
p28
・成果を出すための、意識を変える学び
→成果がほしいなら、お金を稼ぎたいなら、スキルやテクニック等の枝葉のテクニックだけではなく意識を変える学びをしなければいけない!
意識が変わると行動が変わる!行動が変われば現実も変わる!
p38
・「原因と結果の法則」
思い通りになっていない人など、この世にはいない。目の前の現実は、すべてその人の思いが実現されたもので、原因を作っているのはその人自身。
今の現実は、紛れもなく自分がまいた種によるものなのです。ほしい結果の種だけまきましょう!
p40
・成功のための「学び」とは何か?
①仕事のスキルを磨くこと、最新の技術を身につける努力。
→日常的に求められる努力、学びとは少し違う。
②人間性を確実に磨くための学び
・宇宙の法則性
1.人には誰にも無限の可能性が与えられている。
2.無限の可能性を引き出す回路は潜在意識である。
3.現実は自らの思いがもたらした結果である。
→ネガティブな思いを持たず、限りない充実感を感じながら努力できることが最高!
p48
1億円プレーヤーを目指す。
そのために今、どんな仕事をしているかは大した問題ではありません。
大事なのは、どんな思いで仕事をしているかです。
「これこそ自分の天職だ!」と確信できるぐらい今の仕事が好きで、のめり込んでいるかどうか。それが大事なのです。
スティーブ・ジョブズ
「素晴らしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。まだそれを見つけていないなら、探すのをやめてはいけない。」
p57
・努力はしてはいけない
努力は本心の思いや潜在意識とは裏腹なので、実を結ばないどころか異なる結果が出る恐れがある。
苦しい努力や辛い努力はしない方がいい!いや、してはいけない!
勉強するのは学ぶことが好きだから、楽しくて仕方ないから、勉強することが幸せで心の奥底から充足感が湧き上がるから!
ウィリアム・フェザー(アメリカの作家)
「人生を楽しんでいる人に失敗者はいない」
自分はどうなりたいのか、どうしたいのか。
本心に素直に従って行動していれば、ひたすら楽しく充実していて、辛くも苦しくもありません。
こうした楽しく充実した「学び」だけが、成功や勝利を引き寄せ、望んでいた結果を実現するのです!
p74
・取り組む時は、真剣に集中して行なう
毎日何時間も勉強に割く、そんな勉強の仕方は大人の勉強法とはいえません。
勉強するときには真剣に、短時間ものすごく集中して勉強に取り組むこと!
パレートの法則
時間をかけず、20%の時間で集中して80%の成果を生み出す努力をする!
メリハリをつける!
p76
・スキマ時間を無駄にしない
スキマの時間を活かすことで、人と差をつけることができる。
サミュエル・ジョンソン(イギリスの文学者)
「短き人生は、時間の浪費によって一層短くなる。」
→時間を大事に使えば、人生を長くすることができる!
一分一秒を無駄に過ごさず、意識的に使う!
→早寝早起きも!
・常に本気で生きる。明日はないという気持ちで取り組む。
→20代、30代、40代とそれぞれやるべきことを設定し、人生をきっちり構築・計画していく!
そのためにそれぞれの年代でやるべきことを誰よりも強く意識し、その実現のために努力すること。
→各段階、各世代でやるべきことをきちんと果たし、一段階ずう積み上げていかなければ、高い頂点に到達することはありえない!
「明日はない」かもしれない。
常にそう思って行動すること。
たとえ人生が今日で終わっても、やりきったという満足感を得られる。
そんな生き方をしようと心に決める。
「明日はない。常に真剣勝負」
一刻一刻を、一瞬一瞬を充実させて生きていくこと。
p87
・速読と速聴で学ぶスピードを数倍に
時間価値を高める
p112
ドラッカーセミナー大手企業社長の声
「井上くん、50歳までは勉強をしなさい。そこまで勉強を続ける人はいないから、50歳まで勉強していると、もう後を追いかけてくる人はいなくなって、間違いなくトップランナーになれますよ。」
p114
・本当のアメリカンドリームとは何か?
無一文から大成功の末に大富豪になることをアメリカン・ドリームと勘違いしている人が多い。
カーネギーやロックフェラー、ビルゲイツはビジネスを大成功させると、次の生き方の軸足を社会福祉に移す。
ビルゲイツの素顔はかなりの倹約家。
お金を湯水のように使うことに関心がなく、むしろ倹約することをゲームのように楽しんでいる。
富は社会に還元する。
社会的価値のある夢を見よう!
p118
・お金をリスペクトする
お金には、ものを買うこと以上の力が秘められている。
フランシス・ベーコン(イギリスの哲学者)
「富を軽蔑する人間をあまり信じるな。
富を得ることに絶望した人間が、富を軽蔑するのだ。」
p120
・素直にお金に手を伸ばす
お金は大事なものであることを認め、お金が好き、お金がほしいと素直に口に出し、手を伸ばす。
こうした正直さは潜在意識に良い印象で植え込まれます。
→ケチなのはいけないが、お金をプライドのために湯水のように使う、施すのはNG!!
p135
・苦手な人にはニュートラルに向き合う
相手を全否定しないようにすればいい。
恋愛のように「好きor嫌い」ではなく、「好きでも嫌いでもない」というニュートラルな心情で相手と向かい合う。
新渡戸稲造
「この世には完全無欠なものもなければ、全然無用の品もない。我々の親や友人に欠点があれば、我々が憎しみ嫌う人にも特徴はある。」
p161
・安住は衰退の第一歩、常に成長!
私は現状に満足したことがありません。いつも、もっともっとと前進していくことを願っていて、そのためにも人に負けないと言い切れるだけの努力と投資を続けています。
日々に安住していては成長できない。
なぜ現状維持では衰退に向かってしまうのか?
→現実は片時も停止することがないから。意識的に向上を目指していないと、自分では現状維持と思っていても気がついた時には取り返しがつかないくらい下がってきてしまう。
p172
・自分を律して誘惑に勝つ
努力の本当の成果は、努力することを通して自分を制御することを身につけていくこと。
誘惑に心揺れる自分をどう制御し、自分で自分に恥じない仕事をやり通すか。
そうしたことに次々と打ち勝って、本来目指すものに向かって進んでいく。
勝利はこうした内面との葛藤に打ち勝った者のみに与えられるのです。
エドモンド・ヒラリー
(エベレスト初登頂を成し遂げたNZの登山家)
「制服すべきは山の頂上ではなく、自分自身だ。」
自分をいかにコントロールするか。
その方法を手に入れた者の前に、望む結果、たとえば高収入を手に入れる道が開かれていくのです。
p177
・本気で行動する
自己満足で終わらず、学んだ結果はどんどん行動化すべきです。
評価は行動の結果に対して与えられるもの。行動しないと評価されないしお金がついてこない!
p190
・自分をレアメタル化していく
→レアメタルとは、産業で活用されている非鉄金属のうち、埋蔵量がごく限られている貴重な金属。
才能だけで圧倒的な力の持ち主になるのは、一握りだけ。普通の人では厳しい。
色んな分野の能力や教養を重ねて、他に類を見ない「レアメタル」となること!
ごく平凡な人間でも、多層的・多角的に学びを重ねることで、希少価値のあるナレッジワーカーになれる!
ドラッカーの学び続ける姿勢は、終生衰えることがなかったそうです。
95歳で長寿を全うしますが、95歳になっても毎年テーマを決めて集中的に学び続けていた。
最晩年まで引退という言葉を念頭に浮かべることなく、執筆や講演にも意欲的に取り組んでいました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目6箇所。一流の人たちの「死」と「生」を見つめることで、私たちが「今」をどう生きたらいいのかが鮮やかに見えてくる、本書はそういう本なのです。誰にとっても死は人生の最期の瞬間です、決して明るいものではありません、しかし同時に、死の瞬間は、自分の人生が最後にたどりつく究極のゴールだと思います。周りの人間がどう思うかに関係なく、何より自分自身が満足し、幸福感をもって人生を終了することができる、それが一流の人の死に方だと私は思います。実はライト兄弟の会社を最終的に吸収したのは、他ならぬグレン・カーチスだったそうです、カーチスは後に「航空王」と呼ばれただけでなく、自らパイロットとして曲芸飛行をしたり、パイロット養成学校を築いたりと、飛行機を世界に普及させるために貢献しました。「犯罪者にとって死刑は恥ずべきものだが、無実の罪で断頭台に送られるなら恥ずべきものではない」(マリー・アントワネット)。「70歳になって、やっとまともな絵が描けるようになった」(葛飾北斎)。
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Posted by ブクログ
今やるべきことを知りたてく読書。
飲酒習慣と身に付けるものについて氣づきを得る。
今すぐにアルコールを断つことは難しいかもしれないが、昨年7月から肉、魚、コーヒー、お茶は大幅に減らすことができたのだからできる氣もする。
ブランド品や本物を身銭切って身に付けることで大きな自分となる「リッチクロース」で自分のステージを引き上げることは、本書で紹介されるコンフォートゾーンから踏み出すのと同じだと思う。最初は苦痛を伴うが、それを繰り返して、レベルアップをしていく。
何に集中し、どんな人間を理想として40代を迎えたいのか考えた。
品格=努力で作られる。一番の手段は読書。
エコノミークラスに乗らない。まだまだ難しい。
こうした成功者に共通するのは、「私は運が良かった」という言葉です。自分よりも優秀な人間、才気走った人間はいくらでもいたけど、「私は、彼らと違って、自分のやるべきことを淡々とやってきた。その結果がいまの私です」というわけです。
もうひとつ彼らに共通するのは、30代で普通の人とは異なる考えを身につけ、その考えに沿って行動し始めている点です。(P15~16)
読書時間:約1時間 -
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ネタバレチェック項目7箇所。欲求が弱い男は、一流になれない――、自分の中の小さな欲求を明確にして、大きく育てた男だけが、満足できる価値ある人生を謳歌する――、これが、本書のテーマです。なぜ、やりたいことが全部できるのか――、なぜ、欲しいものがすべて手に入るのか――、やりたいことをすべて実現する人と、やり残して後悔する人には、ある違いがあります、それは、強い「欲求」を持っているか、持っていないのかの違いです。人は、自分の欲求に対してなら、留まることなく行動します、もし、本当に思考は現実化すると確信していたら、自分のやりたいことや欲しいものを明確に思い描き、それに向けて、一生懸命に生きるはずです。自分で選択して、自分で行動して、自分で責任を取る。メンターは見つけるものではなく、自分の中につくり上げていくもの。まずは、教えてもらう人に好かれる自分であってください、もっと言えばかわいげのある人です、「かわいげ」とは素直であること。一流の人たちはいつもゆったりと構え、常に落ち着いた態度に見えますが、ニュートラル、つまり自然体が一番力を発揮できるいい状態であることがわかっているからです。
(”キレイ事”を真に受けてはいけないか?)……人生でいちばんムダなのは「人と比べること」だとそうですが、他人との比較が愚かであるのはあなた自身わかっていることでしょう。人と自分を比べて生きるのは、他人の価値観を生きることだからです。
(一流の男は「信者にならない」?)……メンターといえどもしょせんは他人。メンターの価値観は他人の価値観です。他人の価値観、概念で捉えた物事をなぞっても、あなた本来の価値観で見つかった「究極の欲求」を達成することはできないでしょう。
(4つのポイントを押さえれば成長が加速する?)……何を、誰から、どう学び、どのようにアウトプットしていくか?
(「芯がブレない男」が大切にしているものとは?)……・潜在意識 ・「失敗」という概念はない⇒「意味づけ」と「解釈の違い」。 -
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ネタバレチェック項目6箇所。この本では、私が長年、自分の人生の最大のミッション(使命)を賭けて体得してきたもの、本来の「言葉=言霊」に立ち返った、あなた自身と周りの人を救い、人生のすべてを自分の願いどおりに変えていける「言葉の使い方=コミュニケーション力」について、その根本的なメカニズムからわかりやすく解説させていただきます。話しかけても、きちんと返事をしてくれない、そうすると相手は、「自分はそれくらいの扱いしか受けられないんだな」と寂しく感じます、そして、同じような状況がたび重なると、「この人はきっと私のことをよく思っていないんだ」と、心のなかでネガティブなイメージがどんどん膨らんでしまうのです。心の病で苦しんでいる人は、実は誰よりもがんばっているからです、本当に、ギリギリの限界のところでがんばっています、そんなとき、周囲が「がんばって」というふうに言ってしまうと、その人は、「ああ、やっぱり、自分はがんばっていないんだ、ダメなんだ」と否定されてように感じてしまうのです。あなたと周りの人を変え、人生のすべてを思いどおりに変えていく「言葉=言霊」の偉大な力を十分に発揮するためには、まずは、自分にかける言葉を、1つひとつ良いものに変えていくこと、それが何よりの近道であり、ベストな方法なのです。人は苦しみや挫折など、何か人生の壁や問題から抜け出した時に初めて、人の心を引きつけ、自分も人も大きく変えるほどの人間力がつく。どんな人でも、すぐにコミュニケーション力を高められるスキルとして私がおすすめしたいのは、とにかく初めに「相手を否定する言葉を口にしない」ということです。
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ネタバレチェック項目12箇所。本書ではこれから、私のリーダー体験や世界の叡智をベースに、「人もお金もついてくる一流のリーダー」と、「人とお金に見放される三流のリーダー」とを分ける分岐点を、三十六の切り口で紹介していきます。本書が目指すのは、人望もお金も兼ね備えた「人もお金もついてくるリーダー」です、人もお金もついてくるリーダーには、ある共通点があります、まずは何といっても「実績」や「実力」があること、実力がなければ、お金はついてきません、実績や実力は、個人の努力でもあるレベルまで伸ばすことができます。人もお金もついてくるリーダーとは、一言でいうならば、「仕事」もできるし、「人間」としても信頼、尊敬できる人のことです。ここであなたにお伝えしたいのは、「世の中でよいといわれていることを素直に受け入れ、実行していくことが、成長するための何よりの早道である」ということです、素直さは、人が成長していくために欠かせない栄養素です。人もお金もついてくるリーダーは、つねにミッションに従って行動します、だから、何があってもぶれません、そのぶれない姿勢が、人を引き寄せるエネルギーに変わるのです。リーダーは、「どうがんばってもあの人には敵わない」と部下が諦めてしまうぐらいの努力をするべきです。リーダーは、自然体が一番です、相手によって態度を変えたり、自分の考えや意見を偽るようなことはしません、誰に対しても「ありのままの自分」でいようとします。人もお金もついてくるリーダーは何があっても自分の行動はやめません、やめたら最後、前は進めないからです。人もお金もついてくるリーダーは、学ぶ喜びや、自分を成長させる喜びを知っています、自分の可能性を追求することの楽しさを知っています。情熱は感動を生み、感動は人を動かします、ただし、それも結果があってこそ、結果を出すためには、勝つための戦略が欠かせません。「君のまわりで、ここまで本気でいってくれる人、誰がいる。親がいってくれる? 彼女がいってくれる? 友達がいってくれる? 誰もいってくれないだろう。それはみんな本気じゃないからだ。僕が一番、本気で君に向き合っているんじゃないのか?」ときどき、わたしはスタッフに向かって本気でぶつかることがあります。
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井上裕之著「がんばり屋さんのための、心の整理術」中経出版(2012)
*相手があなたを否定するのは、その存在が大きく、邪魔だから。あなたという存在をみとめているから、否定することで優位に立ちたいと思うのです。ですから、もしも誰かに否定されたときは相手をゆるすこと。またはそういう見方もあるなあと客観的に受け止めること。そうすれば、あなたはそれ以上感情を乱されることはなくなるはずです。
*少し逆説的なようですが、大丈夫あなたはそのままでいいんですよ。と今のあなたを丸ごとほめてあげることも大切です。それができればもうその瞬間から変わります。どんどんあかるい幸せなほうへとかわっていきます。なぜならあなたの潜在意識の中に全てを校庭するという光の言葉が植えつけられるからです。
*素直にほしいものはほしい、したいことはしたいといってみてください。これをいったら相手に嫌われるんじゃないかと相手に不快な思いにさせるんじゃないかとか、そんな恐怖心で自分の心を閉ざしていると体の中にもやもやが蓄積されて、それがストレスとなって腐敗して、大切なあなたの心の中をどんどん汚していってしまいます。思ったことを素直にピュアに吐き出していけば、心の中もきれいに循環して軽くなるし、その純粋さによって引き出される言葉というのはきっと相手が受け入れてくれるものになるはずです。赤ちゃんのように思い切って相手に自分の気持ちを純粋に素直にぶつけたとき意外と相手は受け入れてくれるし、自分が想定している以上のものを与えてくれます。
*心をオープンにして素直に純粋に言えば、本当に素直な純粋ないいものだけがひきよせられてきます。
*その人と自分との違いも自分がより成長するために神様が気付かせてくれたことのひとつなんだなあ、と心から感謝するのです。人はそれぞれが違ってこそいい人間関係のバランスがとれるんです。
*相手のいやなところばかりを見ている関係は、残念ながら不快なものしかひきよせません。けれども相手のいいところを見つけてほめてあげられるようになれば、逆に良い人、塩あわせ名ことばかりがどんどん引き寄せられてきます。おまけに自分の中に蓄積されたネガティブなものもさらに浄化されていき、心も体も全部いいものに変わっていきます。結果、人間関係はもちろん、人生自体も素晴らしいものに変わっていくのです。
*家族や会社の同僚や、そんな付き合いに忙殺されていると、自分の意思に反したことをやらなければならないことも増えてきます。そうすると潜在意識の働きで、自分の意思に反した悪いものがますますひきよせられてくる。結果、人生の中で本当に自分がやりたいこと、やるべきことができなくて、気がついたときに、他人のための人生ばかりで自分の人生はなにもない、ということになりかねません。
*自信は他人から与えられるものではありません、人がそれをどう評価するかではなくあなた自身が決めるものです。たとえ根拠がなくてもかんちがいでも、自分の中にどんどん自信をふやしていくと周りにもそれが伝わります。そしていつの間にかあなたが自信を持っていることをほめてくれたり、対応も変わってくるのです。
*すごく小さなことで、当たり前のことでもよいから、それができたら自分で自分をほめてあげること。たとえば、目覚ましがなる前に起きれた、部屋をきれいにできた、きちんと料理ができた、会社の同僚にありがとうといえた。そういう風に何かポジティブなことができたときに、私ってすごいなあ、といってほめてあげる。その小さな積み重ねがだんだん習慣化されて、自分にも、人にもいい言葉を使うことができるようになってきます。
*いらいらしたり、起こったりしているときも、じつはあなたの心はとても痛み、苦しんでいます。でもどうすればよいかわからない。そんなときは第三者の自分をつくるのです。自分でもどうしようもないどろどろした感情の渦にまきこまれてしまったとき、それはそのままでいいから、そんなあなたを上から見ている第三者の自分をつくるのです。
*感謝にはかならず感謝がかえってくるように、あなたが素直にやることはすべて何倍にも大きくなってかえってきます。そして、きっと後悔のない幸せな人生を輝いて生きることができると、私は心からそう信じています。
*自分が楽しくなる選択が自分の科学だと思っています。科学だけでなく、何かの選択で迷ったときも、私はいつも自分の心に素直に聞いて本当に自分をたのしくさせてくれるほうを選択します。そしてこれまでの経験上、それで間違ったこと後悔したことは一度もありません。
*どんな人と会うときもいつも、そういう自分でありたいと思っています。つまり一期一会。誰かとうまくいかなくなって言い合いになりそうになったときでももし明日、この人を本当にうしなったらと考えたら言い合う気持ちはなくなります。
*与えられることを待つのではなく、自分から与えること。そしてやりつくすこと。 -
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井上裕之著「後悔しない人生を送るたった1つの方法」中経出版(2012)
*あなたが逃げてきたもの。もしかしたら封印していただけに、向き合うのがつらいかもしれません。向き合うことがつらく機微氏から、あなたは避けてきたのです。それもあなたはわかっていたはずです。その向き合わなければいけない相手はほかならぬあなた自身です。
*やりたいこと、夢、目標をあきらめたことはあなたが、あなたらしさを失うことです。
*5つの法則①思い込みの法則、②原因と結果の法則、③潜在意識の法則、④未完成の法則・・・人生とは永遠に感性しない道を毎日毎日つくりつづけるようなもの、⑤代償の法則・・・古いものを捨てなければ新しいものが入ってこない。何かを捨てなければ得たいものが入ってきません。
*今の自分が過去の自分に向かって、「あながたがやりたいことはなに?なりたいものはなに?」と質問をするのです。
*やりたいことというのは、その価値観を具体的に表した行動なのです。もし、尊敬される行動をするという価値観をもっているとしたら、やりたいことは教師になって知識教養を磨いてだれでもわかるように優しく教えてあげること。つまり、価値観が総研される行動をする、なのに、やりたいことがお金をがっぽり稼ぐということはないような気がします。このように価値観とやりたいことはセットなのですが、もっというと、価値観と密接に結びついていなければやりたいことがあても問題に直面したらすぐに挫折しかねません。価値観とはそれほど重いものなのです。 -
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ネタバレチェック項目13箇所。プロフェッショナルとは、「なにがなんだも目標を達成する人」のことです、アマチュアは、仕事人生が終わるまで自分の望む結果を得ることはなく、ただ会社と家を往復するだけのむなしい人生を送ることになります。実は、本物のプロフェッショナルになるための極意は難しいものではありません、「誰でもできるのに、やっていないこと」を愚直にやればいいのです。何をすれば相手が喜んでくれるのか、どうすればその場が効率的に動くのか、すべては、あなたが役割に徹することに始まり、あなたが役割を全うすることで終わります。自分自身が100点満点だと思って提供するものであれば、なんの問題もありません、精一杯やった結果だからです、しかし、自分で100点ではないとわかっていて提供することには、なんの価値もありません。失敗することなど考えないでください、言い訳なんて無用です、徹底的に結果だけを目指して突き進んでください、それこそが、成功現実化人間に必須の信念なのです。「うまくいかない→この方法は正しくない」ではなく、「うまくいかない→自分の不足を補ってもう一度試してみよう」と思えるかどうかが分かれ目なのです。あなたにとって一番大切なまく表は、「仕事で結果を出すこと」です、新しいことにチャレンジすることも、家族や恋人を大切にしたい気持ちを持つことも素晴らしいことですが、今の仕事で結果を出すことに集中しなければ、すべてが中途半端に終わってしまいます。「質」も「スピード」もあってこそプロの仕事……仕事の質を上げることが、もっとも時間短縮につながるのです。得意なことの能力を伸ばし、不得意なことは誰かとコラボするという考え方で仕事にとり組むと、次第に結果を出せるようになります。あらゆる場面を活かして「自分化」して考える習慣が身につけば、アイデアに困ることはありません、むしろ、毎日が問題解決や実効性のあるアイデアで一杯になります。相手とよい関係を築くための基本は「相手に求められたことを一度受け入れる」ことです、「受け入れる」ということは、相手を尊重している意思表示だからです。お金を使う意味をきちんと自分の中に持つことが、正しいお金の使い方であり、次につながるお金の使い方です、次につながる使い方とは、言い換えれば、「大きなリターンが見込めるものに投資する」ということです。今日から、自分で自分をほめ称えてください、そうやって、自分に自分の可能性を気づかせることも、潜在意識をよい方向に導くために大切なことです。
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購入済み
電子書籍に挑戦☆第一歩!
常々、ジョセフ・マーフィの教えを頂ける著者で、歯科医師等でもある、井上裕之先生の電子書籍です。
自分も、電子書籍での゛読書゛は、初めてで…とても不安でしたが、不安だからこそ!と、一番にこの本を買いました。いつもながら、実体験談等をベースに忌憚なく文章が展開されており、゛本当に大切な事゛を考えて、後悔しない人生を送りたい!と、強く想うようになります。こうして、私の、電子書籍の読書デビューも、果たして、非常に感謝しています。
私は、町に書店が無い世界で#京都府伊根町※舟屋と漁業の町、青年時代を過ごして、苦学は少しして、当時滋賀の草津市に学部移転した大学に進学して、念願叶い、大学生活を手に入れました。高校のバスも、二時間に一本、冬は雪に悩む町で。 就職難や、就職難先での不遇等もありつつ、大志に、向かい※時には、「脱線」しましたが、インフォメーション・テクノロジーの゛未来゛を、破り、イノベーティヴに、想像力も発露して、様々な試行錯誤を繰り返して「道を開く」努力を重ねるいる人ですが、記念すべき、電子書籍の読書デビューの、一冊目が、ドラッカーなんかで゛繋がった゛井上裕之先生の著書で、経歴を知った、私は、この上なく身に余る光栄で、゛今知れて良かった!。ありがとうございますという感謝でいっぱいになりました。
…急いで、一読してみましたが、やはり、困難かと想う事にもかかわらず、受け入れて、乗り越えて、多くの人が「共感」できる、心優しい作品で、読んだ私も、感動モノと、教えを説かれる井上裕之先生の素晴らしさには、心を打たれました。
私も、今期は、数多くの図書の、書評レビュー活動を通じて、少しずつですが、自分を出して、書いた物を世に問う事も増え、評価になる作品が多く残ってきた成長が、井上裕之先生の作品との運命的な出会いであり、多くの成功哲学研究や、自己投資で研鑽されたその行動力や、知見の素晴らしさに、勇気と、明日への希望をいただいております。
明日死ぬとしたら?ー究極の問いかけ…
一度は、人生を立ち止まって、この一冊を片手に考え抜きたいthemeです。素晴らしさと、感動がありました。是非とも一読をと、願います! -
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ネタバレチェック項目32箇所。10年後の自分を思い浮かべられるか?考え方一つで人生が変わる。理想の人生を送るにはその仕組みを作る。努力を大きな結果に結びつける。「こんな大人になりたくない」・・・20代。「どんな大人になりたいのか」・・・30代。理屈を並べるより行動を続けることが力になる。30代からなら遅くない。成功するためには人と違うことをする。年齢とともに自分を変える。一生懸命に仕事に取り組んでいない人間に魅力を感じるのか?周りに良い影響を与えられる人間になる。全体的に見るだけでなく細部も見る。人間の優劣を決めるのは人格。自分の欠点を指摘されても「ありがとうございます。」と受け止める。自分を変えるときは一気に変える。やるべきことをやりつくしたと感じたら転職しても大丈夫。30代でもっとも意味のあるお金の使い方は自己投資。お金がなくてもできる。何かを得るには今ある何かを犠牲にすることがある。子供に何かを身につけさせるなら本物を投資する。その覚悟があるか?時間管理・・・何かに費やしている時間をどうすればさらに効率の高い時間に変えられるか?メリハリをつける。朝の時間管理をしても夜リラックスする時間まではやらない。部下に仕事を振る。メンターに出会えてもその関係を続けるには自分のインプット量を増やす。今までの人間関係からまったく新しい人間関係を作る。社外のコミュニティーにも参加する。30代・・・仕事も家庭も多忙になる。この10年を頑張ることで豊かな40代、50代を迎える。自分の仕事の核となる部分を明確にする。禁酒・禁煙・・・時間のゆとりと健康管理。エコノミークラスからファーストクラスを体験してみる。外見を整えることで中身が変わる。