井上裕之のレビュー一覧
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歯科医の著者が会話においての伝え方を自身の経験や講演内容をもとに書いた一冊。
対人関係において避けて通ることのできない会話のなかで自分を魅力的に伝えるための考え方や方法を本書で学ぶことができました。
口にする言葉をいい言葉にするよう意識することや自分の思いを信じることなど考え方の面だけでなく、質問返しや自分だったらこうするということなど会話のなかでのテクニックも多く書かれておりコミュニケーションをとる上での参考になりました。
男性は行動タイプ、女性は感情タイプという違いや年齢別など自分と異なる性別、年代との会話を行う際のポイントも書かれており参考になりました。
恋愛や友だち、SNSなど各シ -
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ネタバレ今取り組んでいることが、なかなかうまくいっていない方に読んでいただきたい一冊です。
おすすめポイントランキング
第3位「PDCAサイクルってなに?」
P=Plan 計画
D=Do 実行
C=Check 評価
A=Act 改善
計画を立てて、実行に移し、その成果を客観的に見直して、改善を行うことで、業務改善を図ったり、マーケティングやマネジメントを行ったりします。
この本では、それぞれの段階で大切なことが紹介されています。
例えば、実行のDoは計画通りでなくてもよい、ということ。なぜなら、計画することと、結果を出すことはイコールではないからです。想定外のことは、必ず起きます。
ですので -
Posted by ブクログ
会話が苦手な人のために、「回答」に焦点を当てて35のポイント分けて説明している。大変読みやすく、1時間程度で読破。まず、誰かが質問をするときや意見を求めてきたもき、相手は回答者ならではのオリジナルの言葉を求めている。「なりたい自分」に向けて情報をインプットし、その結果構成される自分軸をもって回答すればよい。また、相手から相談された時に私は相手を傷つけないために肯定する回答をしがちである。しかし、相手は共有を求めているわけではなく、私の意見を聞きたい。そういう場面では、「私だったら〇〇」と言う。
・言葉は「理想の自分」のために使う
→自分を変えるには言葉から
・気負いすぎず、リラックスして答える -
Posted by ブクログ
ネタバレ【感想】
谷本真由美の「キャリアポルノは人生の無駄だ」を読んで以降、こういった自己啓発の本が心に響かなくなってきている気がする・・・笑
自己啓発中毒の自分にとって、自己啓発書への現実逃避をせずに、実際の仕事に役立つ「実学」の勉強をしなくちゃいけないイイ傾向なのかもしれないけども。
でもまぁ、「結果」をしっかりと見据えて、そのためのToDoやKPIをしっかりと設定するっていうのは理にかなっているよね。
それを実際にDoしなくちゃいけないけれども。
書かれている内容については、どこかで目にしたことがあるような内容ばかりだが、結局プロフェッショナルっていうのは当たり前の事ができる人間なのだろう。