井上裕之のレビュー一覧
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井上裕之著「1%の人だけが実行している45の習慣 なぜかすべてうまくいく」PHP文庫(2013)
*人生を変える最初のきっかけは想いをかえることから。思いが変われば行動がアクァリ、行動が変われば習慣が代わり、やがては全てが思い通りに変わっていく。
*「うまくいっている1%の人は、自信は自分で創って行くものと考えている。」自信は他者が与えてくれるものではありません。自信は自分で信じること。自分を信じる事。自分のすばらしいところは根拠のない自信でも、実体の内自信でもちゃんと自分を支える力になることです。
*「うまくいっている1%の人は、朝の清浄な時間を大切にしている。」朝のわずかな時間は午後の数万 -
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永遠に繰り返される8月31日の件は、すごいドキッとした(笑)。
「やりたいこと(宿題)に挑戦しなければ、永遠に9月1日はこない」っていう部分に、なるほどな~と感心した後で、「いや、子供の頃は逆に9月1日来てほしくなかったぞ…」と、つまらないことを考えました(^O^)
今からでも遅くないし、何度やり返したって構わないのが大人の宿題なんだから、言い訳をひねり出したりせずに私ももう一度チャレンジしてみようかな。
恒例のメモ~(*^^)φ
◎未来の自分に期待できる人は、現在の厳しい試練を乗り越えることができる人。
◎直面している問題から逃げるな。
目標実現のために行動しろ。
行動した自分を -
Posted by ブクログ
ネタバレ・夢や目標は個人的なものではない。
あなたが伝えたいことは、相手の利益になるいいことになり、相手はそこに魅力を感じます。強引にメリットを伝えなくても、相手は自然にあなたのことを受け入れるし、相手もまたあなたに何かを与えようとするのです。
・40代は30代の延長ではない。人生への取り組みを変える。
・40代は変態
・本物にお金を使う/未来の自分にふさわしいお金の使い方をする
・パワーパートナーをつくる
・健康でなければ何もできない。
・あなたと一緒に仕事をしようとする相手は、みな潜在意識の中に高い価値を提供する相手と一緒に仕事をしたいという願望がある。相手の潜在意識について考えてみよう。
・格闘 -
Posted by ブクログ
成功歯医者の自己啓発本。この手の本は自慢に見えてしまうが、参考にすべきところもあったのでとりあえずレビュー。
悪いものの代表格として「どうせ自分にできるわけがない」という無意識の刷り込みがある。これはまーちゃんの場合は自分に対してよりも、こどもに対していってしまってる場合が多い。まだ留守番ができない、バスに一人でどうせ乗れない・・・と言ってしまっている。壁を破るための最後の一突きに力を振り絞ることができない人間になりかねないということ。
20代は黙々と仕事をやり続ければいい。30代は同様にしてしまうとどんどん仕事が増えていく。部下の結果だけを見て部下をアドバイス、叱る等を考える。その経過で