井上裕之のレビュー一覧
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成功歯医者の自己啓発本。この手の本は自慢に見えてしまうが、参考にすべきところもあったのでとりあえずレビュー。
悪いものの代表格として「どうせ自分にできるわけがない」という無意識の刷り込みがある。これはまーちゃんの場合は自分に対してよりも、こどもに対していってしまってる場合が多い。まだ留守番ができない、バスに一人でどうせ乗れない・・・と言ってしまっている。壁を破るための最後の一突きに力を振り絞ることができない人間になりかねないということ。
20代は黙々と仕事をやり続ければいい。30代は同様にしてしまうとどんどん仕事が増えていく。部下の結果だけを見て部下をアドバイス、叱る等を考える。その経過で -
Posted by ブクログ
ネタバレ歯科医師が書いた本。
本屋では推薦本となっていた。
‘ユニクロを着るな’は作者の伝えたいことはよく理解できる、、、、が、いつも着ている。
‘部下に任せられることは自分では一切しない’ことは、今後徹底していきたい。
‘人格は読書で磨かれる’ことは、ある程度納得できる。
‘10年後の自分を明確に’がまだできていない。
‘「失敗した」とは考えてはいけない’は、是非後輩に伝えたい。30代よりも10代、20代でも必要な考えと思う。
いろいろ参考になる内容はあったが、その他の啓発本でも見た内容が多かった。
近々で役立ちそうなのは、
‘今の仕事をやり尽くすほどがんばれば、転職かその会社に留まるか -
Posted by ブクログ
ネタバレ「なんだか自分に自信を持っている人だなぁ」という印象を持って読み始めたが、最初の方でなんじゃこりゃ、と思う記述があった。
「人格を磨くためには、読書しかない」
僕はそうは思わない。
一方、後半の6章・7章で、なるほどと共感できるところが多かった。気に入ったフレーズもあったので、ノートにも書き留めるほど印象的だった。
だがそれを大いに評価しても、前半部分のくだりのインパクトが強く、全体評価としては☆3とした。人望を得るためには、人とコミュニケーションを取ることが第一とし、第二には読書とある。結局どちらが筆者の意図なのかよくわからず混乱した。
著者がどうやって事故から這い上がったのか、そ