井上裕之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
①チームを引っ張る良い人間関係を作るには?
・ミッションを作成し、ミッションの判断基準で判断
・つねに自然体、無理は長続きしない
・誰よりも先に動く
・相手の話を聞き、受け入れる
・部下が成長しやすい環境を作る
・同じことを何度も言う
・部下に任せる
・体験談やエピソードを話に入れる
・嫌われることを覚悟して、部下と本気で向き合う
・感謝の気持ちを言う
・自分が悪い時は謝る
②リーダーとしての行動は?
・目標を達成する意識を高める
・毎朝、笑顔チェック
・部下の倍の努力が必要
・部下を80%褒め、20%指導
・自己成長に投資 ⇒ お金を使うことも必要
③収入を上げるために必要なことは?
・情熱と戦略の両方が必要
・人の力を借りる
・一人の時間を大切にする(無駄な飲み会には参加しない)
・PDCAも徹底する⇒スケジュールを決める
④気づき
・4時間で半分忘れる
・1日で70%、2日で80%忘れる -
Posted by ブクログ
北海道帯広で歯科医院 言葉を放った自分さえも動かしていく 同じ状況でも発想を切り替えれば 結果を正しく評価できるのは自分だけ。心の奥底に満ちてくる思い、それを感知できるのは自分だけ 天上天下唯我独尊 何か偉大な存在があることは感覚的に捉えている 常にスタート地点は自分に対する肯定的な思いから 自分の思いに反する時間の使い方は、人生に対する裏切り行為 父が私に大きな教えを示している 自分がそうしたいと心から願うことを最優先に、時間を使う 神事はたいてい早暁そうぎょうに行われる 準備段階は思いの段階。そこから行動に移行して、初めてやり甲斐やリアルな満足感が生まれてくる 具体的に言葉にすることがスイッチオンの決め手になる 鮮度と勢い 小さな光が灯り、何かが動き出した 自分だけができるという域を目指して研鑽けんさんする。 ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨くことができないように、人は人でしか磨かれない 相手がこちらを凌駕している場合が多い 否応なしに、こちらの未熟さや至らなさを意識させられる 直感的に反発感を抱いてしまう 気遣いは相手に対してではなく自分にする 自利の発展形として利他がある 行間まで聞く気持ちで聞く 輪廻転生 学び=歓びと考えている 学んだことはカスタマイズする お金を生かすか生かさないかの真剣勝負 一流に触れるためにお金を使う 圧倒的な努力 人生の棚卸し 生きる目的それはミッション 幸福のセンサー 穏やかな充足感
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Posted by ブクログ
自己啓発本と言うのはあまり読まないんですが、この本は何となく書店で目が合いまして(笑)
歯科医をしている著者が、啓発セミナーなどに出席しまくって得た経験則を体系づけて判り易く解説しています。
行間も他の本に比べるとガラガラで、それが良い意味で読みやすくまとまっていました。
45の習慣、というか気をつけるべきポイントがひと言でまとめてあって、その理由が解説されています。
なのでいちいち納得するしかないんですよね。
ま、それを実践できるか否か。これが一番の課題になる訳ですが。
ところどころ耳が痛いところもあったりして、そういうポイントは見習って改めなければいけないな、と痛感させられました。
いきなり全てを実践、というのは無理があるでしょうから、少しづつ「ゆるく」実践していければいいかな、と思いました。 -
Posted by ブクログ
本屋に並んでて気になったのでざーっと流し読み。
この手の自己啓発本は割と書いてあることは
基本的に同じなので何冊も読む必要はないけど、
自分の迷っているタイミングだとか
考え方の確認的にたまに読むのは良いと思います。
この本に書いてあるのは、
「相手の言うことを深く考えずにまず受け入れる」
ということです。
相手の意見を深く考えすぎると疲れてしまうし、
同意できないからと否定すると不快にさせてしまう。
だから、あえて考えないで、
そっかそっか〜とサラサラ聞き流し
いったん受け入れて自分の意見を通す。
このワザについて、いろいろと書いてあるって感じです。
私もこれはなるべく実践しようとすでにしていて、
実際これだけでだいぶと生きやすくなるし、
周りの人を見ててもこれができている人はやっぱり生きやすそう。
ということの確認作業として良かったです。
まだやってない人は読むと生きやすくなるかもしれません。 -
Posted by ブクログ
井上裕之著「1%の人だけが実行している45の習慣 なぜかすべてうまくいく」PHP文庫(2013)
*人生を変える最初のきっかけは想いをかえることから。思いが変われば行動がアクァリ、行動が変われば習慣が代わり、やがては全てが思い通りに変わっていく。
*「うまくいっている1%の人は、自信は自分で創って行くものと考えている。」自信は他者が与えてくれるものではありません。自信は自分で信じること。自分を信じる事。自分のすばらしいところは根拠のない自信でも、実体の内自信でもちゃんと自分を支える力になることです。
*「うまくいっている1%の人は、朝の清浄な時間を大切にしている。」朝のわずかな時間は午後の数万時間に匹敵する。
*「うまくいっている1%の人は、何をやったかだかで時間の価値を判断するのではなく、どういう気持ちで過ごせたかを大切にしている。」
*「うまくいっている1%の人は、自分と向き合う時間をつくるために独りの時間をあえてつくっている。」あえて独りの時間を作り、自分自身をしっかり対峙するようにしないと、少々のことでは揺るがない強い自分を保つ事ができなくなってしまいます。成功者の中には、毎朝、瞑想の時間をもって、座禅を組むなどして自分独りの世界にひたることを大事に続けている人が少なく有りません。
*「うまくいっている1%の人は、頑張りますという言葉をつかいません、」行動を変えるための言葉は具体的でないと行動にはつながりません。本気で頑張ろうと思うのであれば、何をどう頑張るのか。具体的なメッセージを届けているためです。
*「うまくいっている1%のひとは、他者との競争にこだわらず、自分自身と競争をします。」死線を他者にむけず、自分を見つめて自分の武器になる特性を徹底的に磨く。自分だけができるという域をめざして研鑽します。自分の希少価値を高める事にこそ、最強の生き残り策だと思います。
*「うまくいっている1%の人は、別れをネガティブに取られる事なく、ポジティブにとらえます。」人は分かれるために出会う。そう考えれば、2人で過ごす時間は一層貴重なものになり、だからこそ、愛する人をかけがえのない大事な存在だと思えるのではないでしょうか。
*「うまくいっている1%のひとは、本から得た学びを自分の人生に必ず生かしています。そうでない人は、本から学びを得ただけで満足してしまっています。」
*「うまくいっている1%の人は、自らを成長させるためにお金にこだわっています。」お金がほしいという素直な気持ちを臆する事なく口にしていいのです。そしてお金は使ってこそ意味があるものです。お金は物体としてはただの金属片、あるいは紙切れです。預金残高に満足感を覚える人もいるかもしれませんが、残高もただの数字です。お金のあるべき循環サイクルをよくしって、お金を手放す=お金を使う事を身につけましょう。
*「うまくいっている1%の人は、どうなったら幸せかが分かっていないのではなく、どうなったら一番幸せか明確に分かっています。」大事なのは何になりたいかということよりも、自分はどんなときに幸福を感じるかです。
*「うまくいっている1%の人は、常に笑顔をたやしません。」 -
Posted by ブクログ
永遠に繰り返される8月31日の件は、すごいドキッとした(笑)。
「やりたいこと(宿題)に挑戦しなければ、永遠に9月1日はこない」っていう部分に、なるほどな~と感心した後で、「いや、子供の頃は逆に9月1日来てほしくなかったぞ…」と、つまらないことを考えました(^O^)
今からでも遅くないし、何度やり返したって構わないのが大人の宿題なんだから、言い訳をひねり出したりせずに私ももう一度チャレンジしてみようかな。
恒例のメモ~(*^^)φ
◎未来の自分に期待できる人は、現在の厳しい試練を乗り越えることができる人。
◎直面している問題から逃げるな。
目標実現のために行動しろ。
行動した自分をイメージして、潜在意を変えろ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・夢や目標は個人的なものではない。
あなたが伝えたいことは、相手の利益になるいいことになり、相手はそこに魅力を感じます。強引にメリットを伝えなくても、相手は自然にあなたのことを受け入れるし、相手もまたあなたに何かを与えようとするのです。
・40代は30代の延長ではない。人生への取り組みを変える。
・40代は変態
・本物にお金を使う/未来の自分にふさわしいお金の使い方をする
・パワーパートナーをつくる
・健康でなければ何もできない。
・あなたと一緒に仕事をしようとする相手は、みな潜在意識の中に高い価値を提供する相手と一緒に仕事をしたいという願望がある。相手の潜在意識について考えてみよう。
・格闘技では相手を思いっきり引きつけてから技をかけることが重要。見切りと溜めが大きな力を生む。
・自分が悪い状態にあると気付いたときは、それを断ち切って、いいイメージだけで自分を満たす
・柔軟な思考は自分を客観的にとらえつづけること。
・やってはいけないこと
慢心するな、表裏をつくるな、表面的な取り組みをするな