井上裕之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
一流という言葉に非常に抵抗感があり、どうせ大したことないし、大したこと言っていても一流じゃない自分には全く関係もないし影響も受けないだろうと思ったが、それでも何かは得るものがあるのではとどこかで微かな期待も持ちながら手に取った。
読者の置かれている状況によって、本著から何を得られるか、感じるかは異なるだろう。多分、来年読んだらまた違う感じ方をすると思う。
今の自分は、伊能忠敬やファーブルの取り組みに驚嘆した。50代を超えてから偉業を成し遂げようと志を持って人生を全うしたその姿。自分にもできる?できない?一流だからできたんだよ?という葛藤が湧き上がった。それからは、できる、できない、という大