井上裕之のレビュー一覧
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一文:
長く続く人は、自分のために始め、誰かのために続け、やがて社会のために残していく。
気づき:
継続する理由は未来の結果だけではなく、今日の自分を少し好きになるためでもある。読書も英語も朝活も、自分の可能性を信じる行為なんだと思った。
感想:
私は英検合格のためだけに英語を続けているわけじゃない。日本語と英語の両方を学びながら、自分の気持ちを豊かに表現できる人になりたい。読書、英語、4時起き、AIとの対話を通して、自分の可能性を広げたい。そして同じように学びを楽しむ仲間や環境をつくり、誰かの可能性にもつながるバトンを渡していきたいと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ何かで見つけて読書。
より良い人生をいきていくために。
啓蒙本だが、浅はかなことはなく、参考にしたい種の良著。
メモ
•人生は掛け算
•ビジョンとミッションを明確に
こうなるといいなという理想像
自分がどうなりたいのか
例えば自分に関わる人全てが笑顔に
患者を健康に
全ての人をとりこに
結びつける力で自分と他者を、自分と社会を結びつける、仕事と社会情勢を結びつける
•目標を立てるためにはワクワクすることかを自分に問い続けること
•潜在意識を活用するには、何かの否定ではなく、望む状態に置き換えて設定する必要がある
•迷いを断ち切れない人は自問自答をしてみる。言語化すると自分の本心を知れる
•無力だけれど力をつけたいと思うのか、無力だからあきらめるのか
•考えることでしか現状は変わらない、苦難は乗り越えられない
•神様はその人に超えられない試練を与えることはない
試練を超えたあかつきにはご褒美が待っている
•ミッションとビジョンを明確にする
最大限の努力をする
自分の視野を広げる
•質の高い人間関係を築くためには相手の気持ちと自分の気持ちのバランスを意識しながら調和を心がける必要がある
•エネルギーの高い場所へ行く -
Posted by ブクログ
「1日1分で人生が変わるなんて、そんな都合のいい話ある?」
正直、最初はそんな疑いを抱きながらページを開きました。けれどもそこにあったのは、軽い自己啓発ではなく、“本質”を突く中村天風の言葉たち。読むたびに、心が整い、視界が晴れていくような感覚を味わいました。
思い方ひとつで、人生は変えられる
本書で最も印象的だった言葉は、
「運命を変えたければ、まず“思い方”を変えなさい」
という一節。
日々、つい愚痴をこぼしたり、他人や環境のせいにしてしまうこと、ありませんか?
でも天風は、「外側の出来事」ではなく「内側の思考」が現実をつくっていると教えてくれます。
これは、単にポジティブでいようという話ではなく、「人生の主導権を自分が握っている」という覚悟なのだと思いました。
厳しさの中にある、温かいエール
中村天風の言葉は、どれもはっきりしていて、時に厳しいです。
「弱気は最大の敵」
「不安は、自ら災いを呼び込む」
けれど、その裏には「お前ならできる」という信頼があるように感じました。
一見、突き放すようでいて、誰よりも人間を信じている。そんな“父親のような言葉”です。
自分の心が、世界をつくっている
「心を明るく保つことは、他人のためでもあり、自分のためでもある」という一文も、深く刺さりました。
自分の心が曇っているとき、周囲の空気さえどんよりしてくることってありますよね。
逆に、自分が穏やかで前向きでいられたら、不思議と周りの空気もやわらかくなる。
これはもう、「思考が世界をつくる」という事実の証明なのかもしれません。
毎日1分が、人生を少しずつ整える
この本の魅力は、「1日1分」で読めるスタイル。
朝起きてすぐ、寝る前の1分、ふとした空き時間。どんなタイミングでも読めて、心に灯をともしてくれるような感覚。
読書の習慣がない人でも続けやすく、しかも内容は本質的。
まさに、“今を生きるための小さな哲学書”です。
最後に
『1日1分 中村天風』は、
「思考を整えること=人生を整えること」だと教えてくれる一冊でした。
忙しい毎日に、ほんの少しでも「自分に立ち返る時間」があるだけで、こんなにも心が軽くなるのかと驚きました。
気づいたときに1ページ、何度でも繰り返し読みたくなる。
そんな“生きる言葉”が詰まった本です。
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Posted by ブクログ
圧倒的な結果を出すためのマインドと態度を知りたくて読書。
過去の著作で家族の交通事故の話、開院して多額の借り入れ金を抱えている中で自己投資に1億円を使い学んだ話などは紹介されている。
本書はそれから現状どうなっているか最新の「答え合わせ」のような内容になっている。
まずは自分を優先させ、自分を大切にする。要は自分ファーストが基本。自分が結果を出し、成長することで結果的に周りのためにもなる。
これが欲に忠実な原理原則の行動。自利利他の精神。
実現したい状態、目標を明確化する。しかし、どんなに具体的にイメージし、前向きな言葉を口にするだけでは決して現実化しない。
目標から逆算して足りないもの、必要なものを自問自答し、自身の内面と対峙し考え、1歩ずつ行動へ踏み出すことで現実化への道が始まる。
結果を出すことにこだわる。
固定概念を捨てる。
過去は薄めることができる。薄めるための材料は新しい体験や考え。
タイムパフォーマンス、効率に固執すると短期的になり結果が出ない。地道でも継続することに重きを置く。
一流の人と競う舞台に立つ。
一流の人、結果を出しているロールモデルをよく観察して、思考性や志向性を取り入れる。価値観や基準、日常、当たり前をアップグレードして引き上げる。
学びたい人がいれば、積極的にアプローチする。礼節をわきまえて、頭を下げて素直に学び、実直に実践する。教えてくれた人へまめに報告するなど好かれる努力をする。
好かれる生き方、感じが良く、教えがいがある人間であるように心がける。
自分にしかできない成果を出し、一目置かれる存在になれば、一流の人やチャンスが引き寄せられる。
読書時間:約1時間 -
Posted by ブクログ
【信頼関係】
信用を積み重ねると、信頼される。信頼を積み重ねると、尊敬される。
【プロフィール】
価値を表現するには、理想のプロフィールをつくるために行動する。
【行動】
・成功する人は、GIVER(与える人)であるべき。
・潜在意識は主語がわからない。対象は自分でもあり、相手でもある。
・気づいていないところを褒める。
なぜなら、自分の優れている点は、なかなか気づけない。そういうところを見つけて伝えてあげることで、好感をもたれる。
・人の話を素直に聞く。わからないことも含めて聞く。そして、話を聞く目的を明確にする。
【安心感を与える方法】
・「情報開示」して、可能なら応援されているところを見せる。
・相手を観察する
【人を動かすためのコツ】
1.言動一致の人間になる。
プロセスとして、自分はどうありたいのか、どんな「目標」「夢」があるのか、自分は何が好きで、何が嫌いなのかの3つを明確にする。
2.約束を守る。
3.情熱を持って前進する姿を見せる。
情熱を持って目標に向かうと、その姿を見てくれた人が共感してくれる。共感してくれた人は、協力してくれる。
4.継続する。
行動の積み重ねが、大きな成果とつながっている。
「逆努力の法則」という潜在意識の法則がある。欲求と想像力が争う場合、必ず想像力が勝つ。
5.誰にでも同じように接する。
他人に期待しないこと。人間関係は、相手がいかに幸福度を高められるかを考え、価値観やその人が大切にしてきた文化を理解し、接するとうまくいく。
6.相手の価値観を受け止める。
7.逆境にある人に寄り添う。
仲間が弱っている時には寄り添わなければならないが、相手の気持ちを理解する必要はない。(ネガティブに引っ張られるから)
【繋がる人について】
80対20の法則(パレートの法則)
自分にとって価値のある人は、20%しかいない。
・自分より優れている人
・付き合うと学びはある人
・積極的な精神を持つ人
・一緒にいるとエネルギーが高まる人
と繋がるべき。
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Posted by ブクログ
頑張っているのに成果が出ない、行きたい方向にいけてない徒労感がある、やりたいことがあるけれどやらなければと思うことが多くて何から手を付けたらいいか悩むときに読むと開眼できる事が多数。
置かれた場所で咲きなさい、という言葉とあの本をずっと考えてきた。逃げるな、という言葉も。
でも、努力は選ぶべきで、万能の人にはなれないし目指さなくていい。
どうしたいか、何になりたいか。
ここを明確に掘り下げてそこに直結していく努力を積み上げていく。
大事なのは努力を努力と思わず続けられる方面にいくこと。
周りがもうダメだと諦めた後も努力し続けられていたら、そのときにチャンスがやってくる。しかしちゃんと土台になる基礎的な努力が積上がっていないと、結局チャンスを物にできない。
お金持ちになりたい、という思いなら、その先の「自由になりたい」を目標にした方がいい。お金は手段でしかない。手段を求めてどうする。
ダラダラせず集中できる努力ができる分野を見つける。長期の曖昧な期限ではなく短期的な結果を確認できることを積み上げていく。細かく期限をきる。
まず明確にするべきは、
1.自分の目的、価値観は一体何なのか
2.それを達成するためには、どんな結果を得る必要があるか
3.その結果を得るための計画
過去の失敗を思い出してくよくよしたら、未来を見据える。努力が無駄になるんじゃないか、もとに戻りたい(成長したくない)潜在意識が働きだしたら、開き直る。何度でもリスタートしていい!
他人のための努力はすぐに出来なくなる。選ばされた人生はつまらない。他人から刷り込まれた価値観ではなく、自分の価値観で、過去にこだわらずなりたい自分のために、を明確に。
やれない理由、を作らない。言わない。
今あるものを食いつぶす仕事はしない。
人生の大半は仕事に占められる事実を受け入れる。
でも、どんなに努力しても最後に成果を出せるのは人間力のあるひと。常識と礼儀、義理人情。謙虚に学ぶ姿勢。
潜在意識をいつも浄化しておく。何か嫌な目にあっても人を恨んだり嫌ったりするのをやめ、自分を客観視させてくれるチャンスがきたのかありがとうございました、と思っておく。
いちいち恨まない。
気持ちを切り替える。良い方に心を保っておく。
いい条件で自由に仕事をするには、一番を目指し、一番の成果と評価を貰える状態になること。
小さいことでいいので毎日継続する。その長い積み重ねが自信になる。
やらなくていいことはやらない、苦手は他人に任せる。
人間関係で悩まず、結果にフォーカスしておく。組織では人間に執着しない、結果にだけ拘る。すべての人間関係を円滑にしようと考えなくていい。
できる人はできる人で集まる。波長が似たような人で集まりやすい。
批判は成長についてくるオマケ。
無視されるよりマシくらいに思っておく。
八方美人ほど役に立たない戦略はない。自分らしく頑張っておけばいい。人に媚を売らない。
向上心がないメンバーはスキルがない人より厄介。向上心がある人だけがライバルとの差を埋める方向にいける。
ただ、与えられた役割を優先的に全うするべく動ける人であるかどうかは、チームメンバーに必要な人かどうかを見極めるポイントになる。
やるべきをやらない、習慣を持てない人はチームに不適切。半年でわかる。
自分の役割が出た時に取り組めるかどうか、が見極めの目安。
レスポンスが早い人は信頼される。
人間関係で悩むことほどバカバカしいことはない。自分がこれだと確信できる生き方をしていけば、自ずと本当の人間関係ができる。
いつまで決断しない人生を歩むのか?
努力は最高の恩返しになる。
努力していない人と同じ人生をおくることは、あなたには許されない。幸せになるために。