あらすじ
【★影響力は、ちょっとした習慣でたやすく手に入る!】
【★無意識に、相手があなたのことを思ってしまう!支持され、愛され、人が動いてくれる!】
【★言葉、行動、考え方、雰囲気づくり……信頼される人は、これをやっていた!】
【★あなたの心の掌握力、存在価値、誘導力、リーダー力を最大化!】
【★なぜか、お金、仕事、人間関係に恵まれる人の43のコツ】
「あなたが言うのなら、信じてもいい」
「あなたが言うのなら、やってみよう」
「あなたのためなら、協力しよう」
このように、人の心をつかみ、影響力を持つ人がいます。人を惹きつける人には魅力があるので、自然に人が集まり、支持され、応援されます。
ではなぜあの人には人望が集まるのか? なぜ人を惹きつける魅力を持っているのか? その答えは小さな習慣の積み重ねにあります。人の心をつかむ人と、そうでない人の違いは、人間関係における習慣の違いなのです。
本書では好かれる人、人望を集める人が行なっている、誰でもできるのにほとんどの人がやっていない43のシンプルな習慣を
◇人を安心させる習慣
◇人から信頼される習慣
◇価値ある自分をつくる習慣
◇人に与える習慣
◇相手に存在価値を感じさせてあげる習慣
の5つのテーマに分類してご紹介します。
どれかひとつでも実践することで、あなたの人間関係は圧倒的に好転するでしょう。
ぜひあなたも、人の心をつかみ、人望を集め、人を動かす影響力を得てください。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
好かれる人がやっている 人を惹きつける習慣。井上 裕之先生の著書。好かれる人がやっている人を惹きつける習慣と嫌われる人がやっている人から嫌われる習慣の違いはどこにあるのだろう。嫌われる人がやっている人から嫌われる習慣を取り払って好かれる人がやっている人を惹きつける習慣を身につけたい。人から嫌われることを恐れないことが好かれる人がやっている人を惹きつける習慣を身につけるためのこつなのかも。
Posted by ブクログ
【信頼関係】
信用を積み重ねると、信頼される。信頼を積み重ねると、尊敬される。
【プロフィール】
価値を表現するには、理想のプロフィールをつくるために行動する。
【行動】
・成功する人は、GIVER(与える人)であるべき。
・潜在意識は主語がわからない。対象は自分でもあり、相手でもある。
・気づいていないところを褒める。
なぜなら、自分の優れている点は、なかなか気づけない。そういうところを見つけて伝えてあげることで、好感をもたれる。
・人の話を素直に聞く。わからないことも含めて聞く。そして、話を聞く目的を明確にする。
【安心感を与える方法】
・「情報開示」して、可能なら応援されているところを見せる。
・相手を観察する
【人を動かすためのコツ】
1.言動一致の人間になる。
プロセスとして、自分はどうありたいのか、どんな「目標」「夢」があるのか、自分は何が好きで、何が嫌いなのかの3つを明確にする。
2.約束を守る。
3.情熱を持って前進する姿を見せる。
情熱を持って目標に向かうと、その姿を見てくれた人が共感してくれる。共感してくれた人は、協力してくれる。
4.継続する。
行動の積み重ねが、大きな成果とつながっている。
「逆努力の法則」という潜在意識の法則がある。欲求と想像力が争う場合、必ず想像力が勝つ。
5.誰にでも同じように接する。
他人に期待しないこと。人間関係は、相手がいかに幸福度を高められるかを考え、価値観やその人が大切にしてきた文化を理解し、接するとうまくいく。
6.相手の価値観を受け止める。
7.逆境にある人に寄り添う。
仲間が弱っている時には寄り添わなければならないが、相手の気持ちを理解する必要はない。(ネガティブに引っ張られるから)
【繋がる人について】
80対20の法則(パレートの法則)
自分にとって価値のある人は、20%しかいない。
・自分より優れている人
・付き合うと学びはある人
・積極的な精神を持つ人
・一緒にいるとエネルギーが高まる人
と繋がるべき。
Posted by ブクログ
あらすじ
「なぜか人が集まる人」「周囲から自然と応援される人」が無意識に行っている日常の思考と行動習慣を解き明かした実践的人間関係論。著者は、人に好かれる力とは生まれつきの愛嬌や巧みな話術ではなく、「相手の存在を誰よりも大切に扱う姿勢の積み重ね」であると説く。「相手の時間を1分たりとも無駄にしない」「見返りを求めずにまず自分から与える」「相手の長所を言語化して惜しみなく伝える」「約束を愚直に守り抜く」など、日々の身だしなみや言葉遣い、時間への向き合い方から他者への感謝の示し方に至るまで、誰からも信頼され、選ばれ続ける人間になるための具体的な習慣を明快に指南する。
所感・深掘り
「好かれる=八方美人に愛想を振りまくこと」という安易な世間のイメージを真っ向から否定し、「相手への敬意と誠実さを、足元の行動で示し続けることである」という本質を突きつけられる、極めて背筋の伸びる一冊だった。
特に深く腑に落ちたのは、「人を惹きつける人間とは、自分が主役として目立つ人ではなく、関わる相手を主役にできる人である」という点だ。人間関係がぎくしゃくする原因の多くは、「自分を大きく見せたい」「認められたい」という自己顕示欲にある。しかし、真に魅力的な人は自らのプライドを手放し、相手の関心事に耳を傾け、相手の小さな変化や努力をまっすぐに認める。相手の自己肯定感を高め、その場に心地よい安心感をもたらす姿勢があるからこそ、人はその人のもとに自然と集まり、力を貸したくなるのだと痛感した。
また、「日々の小さな約束を守る」「挨拶や身だしなみを整える」といった、誰でもできる凡事徹底こそが最大の信用残高になるという指摘も胸に迫る。特別なカリスマ性や手っ取り早い人心掌握術を求めるのではなく、目の前の相手との時間を大切にし、嘘をつかず、誠実に向き合い続ける。この愚直な習慣の積み重ねが、やがて揺るぎない品格となり、周囲との固い信頼関係を築き上げる。これはビジネスや職場の人間関係にとどまらず、選手や生徒を導く指導現場、地域や組織の要として人を束ねる場面においても、最も大切にすべきリーダーの背中だと感じる。
自己アピールに走るのをやめ、相手に誠実な敬意を注ぎ、日々の小さな信頼を積み重ねること。
人間関係の空回りや距離感に悩む人はもちろん、組織を率いる立場として周囲から心から慕われ、人を動かす確かな人間力を磨き直したいすべてのリーダーにとって、生涯の指針となる良書だ
Posted by ブクログ
どのページにも大切なことがひとつは書いてあるくらい、覚えてものにしたいことが詰まっている。
新しいわけではないがよく考えるとその方が好かれるなと気付かされることも多い。
Posted by ブクログ
具体的にというか、総称してという感じ。
確かに、どんな人に人が惹きつけられているかという視点で考えればわかりやすい。
自分の中で目標や軸をもち、常に高みを目指して行動する。そんな場所に自分を置き続けることなどがつながっていく。
わかりやすいが、すでにいる位置が高い人に向けた感じがした。
Posted by ブクログ
安心させる、信頼される、価値がある、人に与える、相手の存在価値を感じさせられる,人が好かれる。
自分に価値がある、と言ってくれる人を誰もが欲しがっている。
ギバーが一番成功する。
自分の情報は、SNSやブログで開示しておく。
品格が先、成功が後。
潜在意識は主語がわからない=文句は自分に対して言うことになる。
願望プラス達成のイメージで成功する。願望プラス不達成のイメージでは、逆努力になる。
移動時間に考える。あえてひとり時間をもって考える。
しらふで生きる=何かを得るには何かを手放す必要がある。
長く続けているとプロフィールになる。
根性の付け方=理想の自分に価値があると思えば、根性を自然と出せる。