井上裕之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人間関係を見直す、改善する、心構えと姿勢と行動を説く本である。
殺伐とした孤独な現代において、人間関係は必ず存在する。本著は自己犠牲を説く本ではない。どちらかというと「与える」という内容の本だ。殺伐としている世の中だからこそ、思いやりのある気持ちや言動、行動は心に沁みるものだ。
小さなことでも褒めること、相手の立場や環境を思いやりのある発言をすることだ。お金をもし払うのであれば、ランチ代やドリンク代や差し入れなどだ。特別に高額である必要はない。本質は「思いやりのある行動」なのだ。八方美人になる必要もない。
だが、注意しなくてはならないのは、見返りを期待してはいけない。気づかいとは、見返りを求め -