井上裕之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルにつられて購入。似たような本をいくつも読んでるのに、こういうタイトルに引っかかってしまう。
内容は、「できない」とか「難しい」とか潜在意識にかかっているブロックを外して動けば、自分の願う理想を実現できるというもの。
理解はできるものの、なかなかそのブロックを外す一歩が踏み出せない。あとは自分の目標、願いが曖昧なんだよなぁ。
結局、この「願い」と好奇心の赴くままに思うだけじゃなく、「動いてみる」ことがどんどんいい循環を生み出すんだろうなと思った。
歯科医の先生が書いてる本とは思わず、読んで知って驚いた。でも、職業が何であろうと、「これやってみたい」を枠にとらわれず実現したもの勝ちというか -
Posted by ブクログ
人間関係を見直す、改善する、心構えと姿勢と行動を説く本である。
殺伐とした孤独な現代において、人間関係は必ず存在する。本著は自己犠牲を説く本ではない。どちらかというと「与える」という内容の本だ。殺伐としている世の中だからこそ、思いやりのある気持ちや言動、行動は心に沁みるものだ。
小さなことでも褒めること、相手の立場や環境を思いやりのある発言をすることだ。お金をもし払うのであれば、ランチ代やドリンク代や差し入れなどだ。特別に高額である必要はない。本質は「思いやりのある行動」なのだ。八方美人になる必要もない。
だが、注意しなくてはならないのは、見返りを期待してはいけない。気づかいとは、見返りを求め -