井上裕之のレビュー一覧
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・周囲の目を気にせず、やるべきことを淡々と
・行動こそ力
・時間との勝負 ・人と違うことをする
・ステージを上げれば、たくさんのことができる仕組み
・自分の半分は道具に過ぎない ・潜在意識にプラスを埋め込む
・今描ける想像は今の能力や環境を前提にしている、に過ぎない
・役割、行動
・大きな労力が大きな結果を生み、小さな労力は小さな結果を生む
・道はオルタナティヴ
・限界を設定しない ・自己投資
・アウトプットする場、人に伝える
・新しい人間関係 ・フラット、対等、好意
・10年後の自分は?
・「失敗した」と思うよりも、勉強して成長したととらえる -
Posted by ブクログ
シンプルな本。「感動の」とかいうキャッチコピーが付いているが、趣旨としては自己啓発の本。奥さんを事故で失いかけた経験をもつ著者の、心からの本音を主張しているという点で、ほかのこの手の本とはインパクトが違うといえば違う。単なる「事実」をどうとらえて消化するか、いま本気にならずにいつ本気になるのか、ほしいもの・したいことが努力なし・プロセスなしで手に入るのか…などなど、これらの本質は多くの自己啓発本でも繰り返し書かれているものばかり。著者の方は、実際に起こったアクシデントを通して、これらの事を体現してきた、という点で印象的だし訴求力もあった。タイトルの「奇跡」は言葉通りの奇跡じゃなくて、建設的な思
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Posted by ブクログ
●実は奇跡としか思えないことを達成する人には、3つの共通点があります。①自分を強く信じて疑わない心を持っている②成し遂げたいことを明確にしている③夢や目標を達成するために、戦術を考え、実行に移し、それを積み重ねている
●往々にして、人は、未知の課題を過大評価しています。未知のことについて、たいへんだ、できるだろうか、と思う人は、ビジョンを描く段階で、最初から間違った未来の絵を描いてしまうということでしょう。
●認識論においては、たとえ同じ状況に身を置いていても、ひとりひとりの認識はそれぞれにまったく異なるといわれます。
●デッドポイントとセカンドウィンドを経験する人はまれで、多くの人が、知識と -
Posted by ブクログ
・学ぶことで自分を高める。
毎日を本気で生きる。努力をコツコツ続ける。
・学びと行動がすべて
学びと行動は運をも引き寄せます。
・心のあり方
人生は、現実の問題よりも、現実をどう受け止めて、それを変えていくかのほうが大切です。
人は心のあり方一つで変わります。
・今日を大切に
この瞬間を最後だと思って精いっぱい生きて欲しい。
・「最後だとわかっていたら」
<信念>
1.学ぶこと以外人生は変わらない。苦しいときほど学べ。
2.ワールドワイドの成功哲学(価値観)を学べ。
どこかで複雑に考えている。シンプルだ。やるかやらないか!
3.不幸は意味がある。乗り越えられるからこそ与えられて -
Posted by ブクログ
タイトルにつられて購入。似たような本をいくつも読んでるのに、こういうタイトルに引っかかってしまう。
内容は、「できない」とか「難しい」とか潜在意識にかかっているブロックを外して動けば、自分の願う理想を実現できるというもの。
理解はできるものの、なかなかそのブロックを外す一歩が踏み出せない。あとは自分の目標、願いが曖昧なんだよなぁ。
結局、この「願い」と好奇心の赴くままに思うだけじゃなく、「動いてみる」ことがどんどんいい循環を生み出すんだろうなと思った。
歯科医の先生が書いてる本とは思わず、読んで知って驚いた。でも、職業が何であろうと、「これやってみたい」を枠にとらわれず実現したもの勝ちというか