井上裕之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自己否定はしない
うまくいく言葉だけを使う
自分の長所に目を向ける
周囲の評価にとらわれない
歪んだセルフイメージを治す
コンプレックス=思い込みと考える
自分の希少価値に気付く
時間=命と考えて大切に使う
最優先事項に集中して時間を使う
時間に積極的に投資する
早く起きる
時間はあえて緩く管理する
準備に時間をかけすぎない
すぐ取り掛かる
仕事を楽しむ工夫をする
人は人でしか磨けない
嫌いな人にこそ感謝する
気遣いはなず自分にする
感謝の気持ちで過ごす
心が変われば 行動が変わる
行動が変われば 習慣が変わる
習慣が変われば 人格が変わる
人格が変われば 運命が変わる
運命が変われば 人生が変わる -
Posted by ブクログ
まもなく社会人になるということで、収入を何に使うとより幸せに過ごせるかについて考えることが多くなった。そんな中で出会った一冊だった。
こういう類の本では割と著者の感覚で語られていることが多い印象だが、本書はある程度のソースなどは示されていた点が良かった。
以下で印象に残った部分を残しておく。
・情けは人のためにならず は科学的にも正しい
→阪大人科のある研究チームによると幼児社会には親切が広く交換される仕組みが働いている
→幼児Aが幼児Bに親切にしていたところ、それを見ていた幼児CがAに対して選択的に親切にしていた
→新設を行う幼児は周りの幼児から新設にしてもらいやすい
→これは大人の社会でもこの仕組みは働いている
・ファッションは自己成長である
→人は服装に適した気持ち、態度、行動を取る傾向がある。洋服と潜在意識は繋がっている
→服装は自信につながる
ex.学生にスーパーマンがプリントされたシャツを着てもらうと、自信がついたと回答した学生が多かった
・プロフィールづくりにお金を作る
→肩書きを手に入れるには、、、
逆算思考で達成するためのプロセスを考える
【何が必要か】
→それを達成するためには資金と時間を投じる
【必要なものを手に入れるためにお金を使う】
・お金を使うときはなんとなくではなく、PDCAサイクルで考える
→
Plan:何にどれくらいお金を使うか
消費(生活費)・貯蓄・投資(自己成長や社会貢献)の3つに割り振って仮決め
⚠️余ったら貯蓄、投資に回すのではなく、予め貯蓄と投資の予算を決めておく
Do:予算に従いつかう
Check:計画より支出が増えた場合、原因分析
Action:お金に見合った成果を上げるには、どうすれば継続できるかを考える
⭐️どうしてもそれがやりたい、それがほしいという強い欲求を持って行動すれば結果が伴う
・投資で儲けたいなら10年は真剣に勉強する
・学びへの投資は確実なリターンがある
→
損をしない
視野広がる
人間関係広がる
・一流に触れる
→審美眼と感性を養う
→何が本物か、何を信じるべきかがわかる
・安さだけで住居を決めるな
・大切な人には年に一回3,000円程度の贈り物を
・見た目にお金使う
・金運アップお守りは効果あり!?
→信じるパワー
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Posted by ブクログ
サービス業でバイトしているので、理解・納得できること、参考にしたいことなどたくさんあり勉強になった。
気づかいを習慣化することにより、苦でなく行動することができることが分かり、私の場合習慣化するまでが大変そうだなと感じた。
またビジネス面での気づかいが多く記載されており、社会人になったら役立つであろう内容が多かった印象。取り入れられることから、習慣として取り入れたい。
メモ
IQ<SQ(人と関わる力や社会性)
気づかい=相手に対する愛情、思いやり、感謝の気持ちを行動に現すこと
十人十色、相手の立場に立ってみる
違って当たり前
筋トレは自分への最大の気づかい
衝突しそうになったら、やり合わず受け止め(ふりでも)結果重視で行動する
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Posted by ブクログ
アドラーの「課題の分離」に通じる考え方。「自分にとってのいい人」として生きること。そのつき合いにおける自分にとってのプラス・マイナスを天秤にかけるようにはっきり計ること。いちばん楽で負担なくいるために「家族」や「何でもない人」という感じで人との距離感をきっぱり設定し直すこと。そのほうが相手にとっても心地よく良いつき合いになっていく。発した言葉は想像以上に潜在意識に働きかけること。だからポジティブワード。良い流れを引き寄せるために辛い過去を次に繋げるメッセージ「あれで自分は成長できたんだ」へと書き換えること。物事に行き詰まったときやネガティブな感情に溺れてしまいそうなときの「間」の効用 etc 言いにくいことを伝える方法は特に参考になりました