井上裕之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ今取り組んでいることが、なかなかうまくいっていない方に読んでいただきたい一冊です。
おすすめポイントランキング
第3位「PDCAサイクルってなに?」
P=Plan 計画
D=Do 実行
C=Check 評価
A=Act 改善
計画を立てて、実行に移し、その成果を客観的に見直して、改善を行うことで、業務改善を図ったり、マーケティングやマネジメントを行ったりします。
この本では、それぞれの段階で大切なことが紹介されています。
例えば、実行のDoは計画通りでなくてもよい、ということ。なぜなら、計画することと、結果を出すことはイコールではないからです。想定外のことは、必ず起きます。
ですので、まずは行動することに意味がある、と考えましょう。
そしてこの考え方は「サイクル」であることに秘訣があります。一度やって終わりではく、何度も繰り返すことで、失敗を成功へ繋げることができます。
第2位「PDCA思考ができる人、できない人 10の分岐点」
この思考がうまくいかなかったときに、それがなぜなのか、10個の例を挙げています。
例えば「目標が測定できるものになっているか」ということです。
トヨタ自動車の現場で使われる言葉に、「標準があるから、改悪か改善かがわかる」というものがあるそうです。
皆さんの目標は、判断基準がはっきりと数値化できるものでしょうか?
できれば測定可能な目標にしておくと、達成されているかどうか、わかりやすくなります。
第1位「ひらくでの個別支援計画に活かせる!」
私が皆さんと立てている個別支援計画は、まさにPDCAサイクルを体現化したものです。
計画を立て、訓練をして、達成か未達成か評価し、次のアプローチを考え実行する、この繰り返しです。
みなさんはこの計画、普段どれだけ意識してひらくで活動されているでしょうか?
もし、あれ?自分はどんなを計画立てていて、何を目標に活動しているんだったかな?と思った方は、自分の計画を確認してみてください。
計画について、変更や修正をしたいということは、いつでもお声がけください。一緒に考えましょう。みなさんの目標を実現可能なものに近づけるお手伝いができればと思います。
気になった方は是非読んでみてください。 -
Posted by ブクログ
会話が苦手な人のために、「回答」に焦点を当てて35のポイント分けて説明している。大変読みやすく、1時間程度で読破。まず、誰かが質問をするときや意見を求めてきたもき、相手は回答者ならではのオリジナルの言葉を求めている。「なりたい自分」に向けて情報をインプットし、その結果構成される自分軸をもって回答すればよい。また、相手から相談された時に私は相手を傷つけないために肯定する回答をしがちである。しかし、相手は共有を求めているわけではなく、私の意見を聞きたい。そういう場面では、「私だったら〇〇」と言う。
・言葉は「理想の自分」のために使う
→自分を変えるには言葉から
・気負いすぎず、リラックスして答える
→無意識に出てきた言葉こそ、オリジナル
・相手がどう捉えようと、私はこう思う
→相手のために遠慮することは不親切
・「聞くだけ」に徹する
→共感しなくてもよい
・「自分だったら〇〇」を使う
→共感し、同調するだけが相手のためにならない
・質問返しで、相手の真意を知る
→答えたくない質問に対する回答
・潔く「わからない」という
→誤解を与えるリスクの解消
・男性は「行動」タイプ、女性は「感情」タイプ
→男性には強めに、女性には弱めに
・自分というブランドを確立する
→自分なりのルールを作る
・否定されない会話が、相手を満たすことを知る
→私があなたの立場だったらそうする
・相手の顔色ばかりを伺うのはやめる
→自分軸に沿ったオリジナル回答
・何も考えずに褒めるのはやめる
→墓穴を掘る可能性、子育ては対等に
・無駄な付き合いは、勇気をもって断ち切る
→ほど良い距離感
・日頃からインプット、潜在意識をあげる
→その場にふさわしい会話が自然に
・あなたは、あなたらしい伝え方
→自分軸を構築すれば、怖いものはない -
Posted by ブクログ
ネタバレ【感想】
谷本真由美の「キャリアポルノは人生の無駄だ」を読んで以降、こういった自己啓発の本が心に響かなくなってきている気がする・・・笑
自己啓発中毒の自分にとって、自己啓発書への現実逃避をせずに、実際の仕事に役立つ「実学」の勉強をしなくちゃいけないイイ傾向なのかもしれないけども。
でもまぁ、「結果」をしっかりと見据えて、そのためのToDoやKPIをしっかりと設定するっていうのは理にかなっているよね。
それを実際にDoしなくちゃいけないけれども。
書かれている内容については、どこかで目にしたことがあるような内容ばかりだが、結局プロフェッショナルっていうのは当たり前の事ができる人間なのだろう。
・ゴール設定と、行き着くまでのToDo
・「質」と「量」と「スピード」
・「自分化」する技術、自分に落とし込む技術。
・周囲に応援され、「その気」にさせる人間力
うーむ。言うには易し、行なうには難し・・・
自分を成長させるにはどうしたら良いのか、どうすれば今よりも幸せになれるのか
永遠の課題ですね。
【内容まとめ】
1.本物のプロフェッショナルになるための極意は難しくない。
「誰でもできるのに、やっていないこと」を愚直にやればいい。
とにかく結果を出すために必要なことは、あなたが本来持っている能力を最大限に引き出すこと。
2.身近なゴールをいくつか設定する。
そのゴールから逆算して、やるべきことを選択する。
自分自身の思考や行動を合理化し、達成まで最短距離で行けるように効率化しよう!
3.「質」も「スピード」もあってこそプロの仕事
仕事のスピードアップのためには、仕事のクオリティを上げるのが一番。
仕事の質を上げることが、最も時間短縮につながる。
事前にその仕事の全体像をイメージし、ポイントを押さえ、そのポイントにフォーカスしながら仕事の流れを作る。
高いクオリティをキープしながら、仕事の時間を短縮することが可能になる!
4.思考力を磨く、私の勉強法
「速聴」は思考のスピードアップをさせる最強のメソッドの一つ。
耳から情報を入れる方が吸収しやすい。
2倍速、可能なら3倍速で速聴しましょう!
個人的な結果を言えば、話をするスピードが上がるのと、会話の途中で「えーと」「あのー」といった言葉が出てこなくなる。
5.「自分化」する技術、自分に落とし込む技術。
「自分化」すると、物事の核心が見えてくる。そして物事を見るときのポイントがわかってくる。
「自分がその立場だったらどうする?」
それぞれの立場、視点に立って、目の前の難局をどう乗り越えるか、「自分化」して考えてみること。
6.周囲を「その気」にさせる人間力をつける
結局仕事で結果を出すのは、周りから信頼され、応援される人です。
この世に個人の力だけで結果を出せる仕事はありません。
「応援される力」を手に入れるには、相手のためにベストを尽くす。
自分が求められていることをするのは当然として、それを上回るエネルギーを相手に注ぐ。
そういう精神が「応援される力」になる。
【引用】
本物のプロフェッショナルになるための極意は難しくない。
「誰でもできるのに、やっていないこと」を愚直にやればいいのです。
p14
「何が何でも、どんな手段を使ってでも結果を出す」2割の成功現実化人間。
とにかく結果を出すために必要なことは、あなたが本来持っている能力を最大限に引き出すこと。
p20
・成功する人は「結果第一主義」である。
p26
身近なゴールをいくつか設定する。
そのゴールから逆算して、やるべきことを選択する。
自分自身の思考や行動を合理化し、達成まで最短距離で行けるように効率化しよう!
p36
・「60点思考」では次につながらない。
仕事は徹底的に結果にこだわるべきです。
100か0、それ以外はありません。
結果が出なかった原因はすべて自分のミスのせいだとは言えず、理不尽だと思うこともあるでしょう。
が、結果は結果。言い訳せずに甘んじて受け入れた方があなたにとってはプラスになります。
p40
・人が呆れるくらい、楽観的に仕事をしよう!
気持ちよく仕事をして、いい発想やいい思考を生み出そう。
「このミスを彼はどう思っているのか?」
「リカバリーする気はあるのか?」
「今後改善できるのか?」
ということを顧客は見ている。
p65
・ライバルがあなたを「強い人間」に変える
怠けたいと思った時や、そこそこの成果で満足しそうになった時、仮想ライバルの存在はあなたを奮い立たせる。
p90
・「質」も「スピード」もあってこそプロの仕事
仕事のスピードアップのためには、仕事のクオリティを上げるのが一番。
仕事の質を上げることが、最も時間短縮につながる。
事前にその仕事の全体像をイメージし、ポイントを押さえ、そのポイントにフォーカスしながら仕事の流れを作る。
高いクオリティをキープしながら、仕事の時間を短縮することが可能になる!
p95
・メモを取らない
メモを取っているうちに、大切な話を聞き逃してしまうのを、極力避ける。
メモを取ることで安心するのではなく、その場で話されていることに意識を集中させ、理解に努める。
大事なことを頭に落としこめるように深く聞く。
p106
・思考力を磨く、私の勉強法
「速聴」は思考のスピードアップをさせる最強のメソッドの一つです。耳から情報を入れる方が吸収しやすいからです。
2倍速、可能なら3倍速で速聴しましょう!
個人的な結果を言えば、話をするスピードが上がるのと、会話の途中で「えーと」「あのー」といった言葉が出てこなくなる。
p112
・「自分化」する技術
自分に落とし込む(自分化する)技術。
「自分化」すると、物事の核心が見えてくる。そして物事を見るときのポイントがわかってくる。
「自分がその立場だったらどうする?」
それぞれの立場、視点に立って、目の前の難局をどう乗り越えるか、「自分化」して考えてみること。
p147
・周囲を「その気」にさせる人間力をつける
結局仕事で結果を出すのは、周りから信頼され、応援される人です。
この世に個人の力だけで結果を出せる仕事はありません。
「応援される力」を手に入れるには、何が必要なのでしょうか?それは、周囲の人を自然にその気にさせてしまう「人間力」です。
相手のためにベストを尽くす。
自分が求められていることをするのは当然として、それを上回るエネルギーを相手に注ぐ。
そういう精神が「応援される力」になる。
p158
・「正しい努力」には苦痛がない。
毎日同じことをコツコツ続ける努力は大切。
だが、努力するだけではスキル上達は出来ません。
そこで、「スキル精度を上げながら努力すること」が重要になってきます。
同じ事をただ単に繰り返すのではなく、一回ごとに検証し、分析して次に進む。成長するにはそのプロセスが大変重要なのです。
試行錯誤を経て、精度を上げて努力することで、能力は確実に上がる!
そういった努力が実を結び、好循環を生む!
p202
プロフェッショナルになれるかなれないかで、人生は大きく変わる。
徹底的に結果にこだわるプロフェッショナルになれば、仕事は楽しくなるし、収入も満足いくものになるでしょう。
楽しみながら、収入も上がる。仕事を自分でコントロールできるようになることで、プライベートも充実する。
こうした良いスパイラルを作ろう!! -
Posted by ブクログ
【感想】
うーん。井上裕之の本にしては、内容があまり自分の中に浸透しなかった。
読み終えてみて、結局タイトル通りの内容だったっけ?と思う事ばかり。
確かに効率は大切だけど、学びを深めていくにあたって、無駄打ちの多さも大切じゃないかなーとも思った。
自分自身のゴール設定を持ち、明確なプランを立て、それに進むためのToDoを行なう。確かにどれも大切だ。
ただ、ToDoに効率ばかりを求めすぎて、最短距離を行き過ぎる事は結局薄い知識・経験につながりかねない。
無駄を楽しむのもまた人生だなーと思えた。
・変化に対して柔軟な視点や考え方を持つ
・リスクは行動の速さでヘッジする
・「楽観」と「執着」を併せ持つ
などなど・・・
今後も参考にしたい部分も随所に見られたので、読んでいてまぁまぁ面白かった。
サっと読める本で頭にすんなりと情報も入り易く、気休めにはなったかも。
【内容まとめ】
1.なぜほぼ差がない人たちが、望みを達成する人と達成できない人に分かれるのか?
その違い「考え方」と、それにつながる「行動の違い」によって生まれる。
「報われる行動」をすれば目標を早く達成できますし、「報われない行動」をすると何事も成し遂げることができない。
2.願うだけで行動ができるほど、人間は単純ではない。
目標を設定し、やるべきことを明確にしなければ、なかなか行動できないのが人間である。
願望があっても「TO DO」がなければ、自己実現はできない。
目標達成のためには、明確なプランのもと日々行動を積み重ねていく他なし。
3.「何のために自分は生きているのか」ということをもう一度よく突き詰めて考えてみること。
ただただ1日を過ごしていないか?
人生の中で、無駄にしていい1日なんてない。
1日を過ごしながら、何を成し遂げるか、成し遂げているかということを常に意識すること。
生活を営んでいく事よりも、その生活の中で「何をするか」ということが重要である。
4.変化に柔軟に。
人や出来事、環境に柔軟に対応しながら、自分の目標を達成していく力が必要である。
今の状況をしっかりと見つめ把握しながら、臨機応変に柔軟に対応していける人しか、最終的に目標達成できない!
5.リスクは行動の早さでヘッジできる。
勿論、リスクに関して全く考えないのは問題だが、そればかりを考えて動き出せなくなるのはもったいない!
リスクを明確にし、防止策や対応策を考えたなら、すぐに行動を始めること。
行動の数だけ、結果を生み出す可能性が高まる!
6.所詮は、すべて大したことない。
できないと思っていることでと、取り掛かってみると案外難なくできてしまうもの。
グズグズ行動できない人は、未知への挑戦を頭の中で勝手に複雑にして、達成が困難だと思い込んでいるだけ。
誰かがやれているのだから、それが自分にできない行動ではないと捉えよう。
7.「楽観」と「執着」を併せ持つこと!
何事も楽観的にポジティブに捉えられる人は強い!
ただし、結果を出すためには、楽観的であると同時に、執着心も兼ね備える必要がある。
楽観と執着の両方を持てる人は、挫折や諦めがなくなる!
8.アインシュタイン「成功した人間になろうとするな。むしろ、価値のある人間になろうとせよ。」
【引用】
なぜ社会に出た時にはほぼ差がない人たちが、時間が経つにつれて望みを達成する人と達成できない人に分かれていくのか?
「考え方と、それにつながる行動の違い」によって生まれます。
「報われる行動」をすれば目標を早く達成できますし、「報われない行動」をすると何事も成し遂げることができません。
「4%の人の行動パターン」と「96%の人の行動パターン」に焦点を当てる。
誰にでもできるのに、ごくわずかな人しかやっていない「シンプルな法則」とは??
p38
・「偶然の幸運」に頼らない目標設定を。
「強く願えば勝手に行動が引き起こされ自己実現される」という文言に疑問。
願うだけで行動ができるほど、人間は単純ではない。
目標を設定し、やるべきことを明確にしなければ、なかなか行動できないのが人間である。
願望があっても「TO DO」がなければ、自己実現はできない。
王道だが、目標達成のためには、明確なプランのもと日々行動を積み重ねていく他ありません。
p52
・ただただ1日を過ごしていないか?
人生の中で、無駄にしていい1日なんてない。
1日を過ごしながら、何を成し遂げるか、成し遂げているかということを常に意識すること。
生活を営んでいく事よりも、その生活の中で「何をするか」ということが重要である。
「何のために自分は生きているのか」ということをもう一度よく突き詰めて考えてみること。
p63
・変化に柔軟に。
ダーウィン
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。」
人や出来事、環境に柔軟に対応しながら、自分の目標を達成していく力が必要である。
今の状況をしっかりと見つめ把握しながら、臨機応変に柔軟に対応していける人しか、最終的に目標達成できない!
p94
・リスクは行動の早さでヘッジできる。
勿論、リスクに関して全く考えないのは問題だが、そればかりを考えて動き出せなくなるのはもったいない!
リスクを明確にし、防止策や対応策を考えたなら、すぐに行動を始めること。
行動の数だけ、結果を生み出す可能性が高まる!
p110
・所詮は、すべて大したことない。
できないと思っていることでと、取り掛かってみると案外難なくできてしまうもの。
グズグズ行動できない人は、未知への挑戦を頭の中で勝手に複雑にして、達成が困難だと思い込んでいるだけ。
結果を出す人は、未知の世界へ挑戦するときに、すでに経験して達成している人の情報を集め、行動する。
誰かがやれているのだから、それが自分にできない行動ではないと捉える。
p116
・「報われない事」はそもそもやるな!
自分のゴールにつながらない行動をただこなしていても意味はない。
また、得てしてその「つながらない行動」をやったことで自己満足してしまうことが多いもの。。。
自分の価値観や将来を見据え、成し得るべきことを明確にすることが第一歩!!
「ゴールにつながる今やるべきこと」に全力を傾けよう!!
p128
・「楽観」と「執着」を併せ持つこと!
何事も楽観的にポジティブに捉えられる人は強い!
ただし、結果を出すためには、楽観的であると同時に、執着心も兼ね備える必要がある。
楽観と執着の両方を持てる人は、挫折や諦めがなくなる!
p150
・「先に与える人は大きな報酬を得る」仕組みに逆らわない。
人は何かを与えられると、感謝し、相手に恩返ししたいと思うもの。
「先に与えること」は、成功のための絶対法則である。
しかし、結果を出せない人は、自分が何も持ち得ていない段階で、人に与えるということをしてしまう。
これでは自身の不足感や欠乏感が大きく、本当の意味での利他の精神は芽生えない。
闇雲に与えるのではなく、「誰に」「いつ」与えるのかを明確に知っておくべきである。
多くの場合は、その人の目的や夢、目標が叶えられる時である。
何のリターンも見込めない人、他者に依存するだけのような人に対しては、利他の精神がマイナスに働くだけなので、やらない方がいい。
p166
・定期的に孤独を味わうことで磨かれる。
孤独を恐れる人は、自分のやりたいことが明確に自分の中にない人である。
独りでいることに、孤独感ではなく充実感を見出そう。
独りの時間にこそ、独自性と魅力が磨かれるものである。
他者からの影響を受けることなく、自分の価値観を見つめ直そう。
最低でも週に一度は、自分を見つめ直す「独りの時間」をつくってみよう。
p175
・「無知を恐れるな、偽りの知識こそ恐れよ。」
パスカルの言葉。
今いる環境が世界の全てだと思い込む事ほど恐ろしいことはない。
また、多くの人は今いる環境から得る情報がすべて正しいと思い込んでしまう。
今の環境から一度外に出てみよう。
一流の人に触れ、今いる環境から出ることで、初めて見えてくることは多い。
今いる環境は確かに心地いいが、そこにいつまでと安住しても成長はできない。
思い切って、レベルの高い世界に触れてみることで、人生は変わる!
p182
アインシュタイン
「成功した人間になろうとするな。むしろ、価値のある人間になろうとせよ。」 -
Posted by ブクログ
自己啓発の本です。
勉強しようという気になります。
勉強し続けて、成長し続けないと、二極化の上のほうには行けません。
・笑顔と「ありがとう」という言葉は、太陽にも匹敵するすべてのエネルギーの源泉です。
・否定的な感情に支配されそうになったときも、「ありがとう」とつぶやいてみると、否定的な感情は溶けてなくなってしまいます。
・学びも1日も休まずに
・ごく平凡な人間でも、多層的、多角的に学びを重ねることで、希少価値のあるナレッジワーカーになれるはず
・教えることで、さらに学ぶ
・声をかけられたら、グジグシしないで、明るい声で「やります」「やらせてください」と答えることです。
・人間性を磨く学びをする
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Posted by ブクログ
さらっと読めるけど、実践するには覚悟と気合が必要な本←こう感じてしまう時点で私はまだまだ「一流」「本物」からは程遠い人間なんだなーと思い知らされるけれど。
個人的に刺さったポイント(☆の後が感想)
・「業務時間の8時間で今まで以上の結果を出せ」と言われて、そのとおりになるのは、これまでよほど楽に仕事をしてきた人だけ。いままで目いっぱい仕事をしてきた人には無理。成果を出すには「8時間」と区切りを決めた働き方はしない。ただし、時代の流れ的にそれは無理。ではどうやって?
→ゴールの妨げになるものを捨てる(飲み会に行かないなど)、周りの協力を得る(協力してくれる人への気遣い)
☆何をゴールにするかで選ぶ行動が変わるから、なりたい姿を自分の中で明確にしておく必要があると思った。あれもこれも欲しくなってしまいがちけど、時間は限られているし。
・外発的動機(上司に言われたから)を内発的動機(自分が過去に出した売り上げ最高額を超えてみよう、上司に文句ひとつ言わせないほど完璧な仕事に仕上げよう)に変えると集中力が増す。
☆私の場合、自発的に提案・実行した仕事が業績評価の7割を占めるものの、仕事量としては上から降ってくる仕事が8割以上なので、最近は特に「こんなことしていても評価につながらないのに…」と思ってしまい、嫌々やっている部分があった。これは内発的動機が全くない状態であり、以前より効率も落ちていたように思う。今後は、内発的動機(完璧な仕事に仕上げよう)をもって集中して終わらせ、早く終わった分で評価につながる仕事に時間を割きたいと思った。
・使命感を持てる仕事を選ぶ。使命感を持つと、自然と集中力が高まる。
☆今の会社(メーカー)に新卒で就職した当時は「いい物を作って人々の役に立ちたい」という思いを持っていたが、4年半がたち、日々の仕事に忙殺されてその使命感を忘れてしまっていたなと感じた。もう一度初心に返って使命感を思い出したい(当時は見えていなかった会社のアレコレを知ってしまった今、なかなか難しかったりもするけれど)。
・確かめもせず「無理だ」「不可能だ」と考えない。ものごとに対してネガティブに考える癖がついてしまう。
「予約席」→ダメだからあきらめよう ではなく、10時まででいいから座れませんか?と確認する。見たい公演があれば、当日券があるかわからないけど会場に行ってみる。
☆私は確かめもせず多分ダメだろう…で動く癖が強いなと最近思っている。その中には、「聞いて断られたらどうしよう」という気持ちもあると感じている。でも、聞いて断られても別に恥ずかしいことではなく、もしかしたらできたかもしれないのにチャンスを逃すほうがもったいないと感じた。このことが頭では分かっているのに、心がついてこないのが次の課題。まず実践して慣れていくのが良いのかな。