柳内たくみのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
現実と理屈
一部ご紹介します。
・常に現実があり、理屈は後からついてくる。
現実を唯一最終的に動かすことができるのは、暴力である。
そして強大な暴力を前に、口先だけの平和は、全く無力となる。 -
ネタバレ 購入済み
行き過ぎた清潔主義
一部ご紹介します。
・自分に理解できない、合わない、気に入らない、あるいは誰かの権利が害されるなどの理由で、ある種の文化や芸術、表現方法を廃絶する姿勢は、結局差別に行き着く。
『健全』『人間性』といった名目で、文化を健全と退廃に分別することを大義名分にしたとしても、
その一方を抑圧し廃絶することは、線引きの区分が必ず問題となる。
今日、中間で線を引いたつもりでも、一方が廃絶された明日には、それが端になる。
やがて人の魂を抑圧する考えに行き着く。
行き過ぎた清潔主義は必ず極端化して、害悪に転じてしまう。 -
購入済み
タイトルは不要でしょう!
ココまでの続刊です、コメントは無粋でしょう!
大きいのが好きな人も
慎ましいのが好きな人も、
陸も空も好きな人も、
個人装備が好きな人も、
そして、ネタ好きな人も
みんな満足作品でしょうから…
歳を経たカンクリもどきは
ダンダラ背負って今日も行く!
百里の空じゃないけど -
Posted by ブクログ
海賊のドラケがなんだかんだでそこそこいい奴なお話。
オデットの義足のギミックはずるいなw かっこいいけど。
トロワの件は偶然にしては出来過ぎているので、本当に何かの力が働いているのかも?
『ルール39:偶然なんかない』と、NCISのギブスも言っているしさ。
今回も時事ネタぶっこんで来ているので、わかる人にはわかるだろう。 ほんと特亜の連中は現実世界でも、この小説の世界でもろくな事しねぇなぁ。
日本の特定野党もくそだしね。 これを読んでいる若い人たちはあんな連中から日本を守る為にも是非18歳になったら選挙に行ってもらいたい。
日本食万歳!旭日旗がしっぱり表紙に描かれているのもいい。で -
Posted by ブクログ
物語の前半は前巻から引き続き、鎧鯨と潜水艦きたしおの死闘が描かれています。 潜水艦の戦闘ってこんな感じなのかな。視界がない分スリリング。
プリメーラの気持ちもわからんくもないけど、よくあれに徳島は耐えられたなぁ。
中盤は自衛隊が来たことによる特地の辺境の変節が少し書かれていて話的には小休止的な感じだけど、後半が怒涛の展開。
今作品は現状の日本を取り巻いている某特定アジアの国々、無責任特定野党やマスコミとそのような国々との裏の関係を暗に示唆している感じが強い。
スリーパーセルにまで言及しちゃってるしね。
特定野党の国会での無責任質疑やそれを煽るマスコミ、そして某サンライズ新聞のような記事だっ -