柳内たくみのレビュー一覧

  • ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり3

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    これで原作一巻目が終わり。日本編。国単位では全く現代軍に敵わない異世界人だが、戦術単位では圧倒する場合があるというアベコベさが面白い。原作は全部で五巻あるので、単純に考えて一五巻程度まである計算になるが、正直十巻くらいに収めて欲しい。

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    2014年05月01日
  • 氷風のクルッカ 雪の妖精と白い死神

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    ネタバレ

    表紙&タイトル買いのアルファポリス文庫。
    作家さんは『ゲート』の作者、柳内たくみ氏。

    つまりはミリタリー物。
    1939年のフィンランド、ソビエト間で行われた冬戦争をべースに、
    実在した《白い死神》シモ・ヘイヘと、主人公クルッカの物語。

    射撃に才「のあるクルッカは、
    男装してクルック・サムライネンとしてスオミ軍に志願。
    配属された第三十四歩兵連隊で『白い死神』と敵軍から恐れられる
    狙撃の天才シモ・ヘイヘと出会う。
    そして約100日間の戦闘の物語へ。


    正直、表紙買いするにはちょっと重かったな。450P超でイラストなし
    文章硬めですからねえ…
    でも文章の方は読んでるうちにすぐ慣れますけどね。

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    2014年02月24日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈5〉冥門編〈上〉

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    柳内たくみのゲート5を読みました。
    自衛隊彼の地にて、斯く戦えりという副題の5巻目、冥門編でした。

    自衛隊が特地で戦闘を行っているその時、ゲートの現れた銀座では中国の工作員たちがデモ隊を装って警官隊を制圧しゲートを占拠してしまいます。
    このため、特地で戦闘中の自衛隊には退去命令が発せられてしまいます。
    あと一歩でピニャたちを勝利に導くことができるところなのに、自衛隊は撤収することになってしまうのでした。

    中国の工作員がこのような暴挙に出たのは、ゲートの開閉をする能力を持ったレレイを確保したからなのでした。
    中国の工作員が門を破壊する行動に出たため門は閉じてしまうのですが、それは特地と地球双

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    2014年02月21日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編〈下〉

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    柳内たくみのゲート4を読みました。
    自衛隊彼の地にて、斯く戦えりという副題の4巻目、総撃編でした。

    今巻では、日本の銀座と特地の間に開いた「門」ゲートが、双方の世界にひずみを広げているという事が明らかにされます。
    双方の世界の破滅を防ぐにはゲートを閉じる必要があるのでした。
    自衛隊が日本に帰り、門が閉じるということが現実になることになったため、フォルマル伯爵家の暫定政権はシェリーを特使として日本に派遣し、ゾルザルの軍隊を殲滅することを約束させるのでした。

    自衛隊とゾルザル軍の激突が描かれますが、特地のモンスターを動員したゾルザル軍も善戦します。
    そしてゾルザルは精鋭の舞台を率いてフォルマル

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    2013年10月07日
  • ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり3

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    政治的な話は面白いよね。

    割と休日ネタは盛り上がらなかったが。

    うちの特殊作戦軍はこんなに強かったけ?

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    2013年09月03日
  • ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり3

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    早くも3巻登場です。話しの展開早いのはいいんだけど途中にある逃走劇とか端折り過ぎな感じがするので単行本にする際は1話でいいので書き下ろしで入れて欲しかった!
    まあなくても話しは通じるんだけどね…、せっかく原作が終了してて追い付くとかないので出来ればやって欲しいな〜

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    2013年07月17日
  • ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり2

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    自衛隊が兵器うんぬんの前に強すぎるような…

    今回は盗賊との戦いがメイン。攻撃ヘリには勝てんな。あとは縦ロールに期待。

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    2013年05月05日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈下〉

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    ネタバレ

    今のところ亜神様の存在感がモノスゴイですが
    国際諜報戦の始末のつけ方もわりといい感じで
    次が気になります。
    エルフっ娘がヤンデレ化しそうで怖いw
    がんばれ自衛隊!

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    2013年02月11日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈上〉

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     自衛隊vsファンタジー世界
     でも自衛隊無双です。「おれつえぇ」とかいうやつ?
     作中にもありましたが自衛隊の異世界トリップものって、最初はいいけど最後には補給の切れた自衛隊さんが寂しい最期を迎える…というイメージが強かったのですが、これは異世界との出入り口となる門がずーっと開いてて安心。通いの軍隊いいですね。
     主人公伊丹二尉のぼんやりした(でも実力者)というキャラクターも好きです。ちょっと都合のよすぎるとこはありますけども(笑)
     買った私より夫がハマってしまったんですが(アレよという間に既刊すべて買ってしまいました!)おかげでコミケ系のオタク趣味に寛大(?)になったみたいです。
     ただ

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    2013年01月23日
  • ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり1

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    着眼点がすごいと思った。銀座に異世界へのゲートができて、その異世界を資源の宝庫とみて、日本、アメリカ、中国が争う。
    異世界側は日本を侵略しようとしたのに、逆に自衛隊にフルボッコにされる。日本ならではのオタクが異世界の偵察にでてエルフとかと交流する。原作も読んでみたい

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    2013年01月03日
  • ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり1

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    原作は読んでいませんので、この漫画の感想だけ。

    非常に描写不足だと感じます。
    異世界の背景やコマの間を想像力で補完するために、何度も読み返し反芻して面白さが分かる作品です。
    さらっと読むだけだと、なんじゃこのマンガはで終わってしまいます。

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    2012年10月02日
  • ゲート0 -zero- 自衛隊 銀座にて、斯く戦えり1

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    不幸中の幸い

    事件現場や警察などを指揮する人が有能でよかったですね。そうでなければ死傷者がかなり膨れ上がっていそうです。それでも指揮系統を乱した罪とかで処分は受けていそう。

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    2025年08月26日
  • ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり5

    U11

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    暗躍多め

    各所で暗躍するキャラが増えた印象です。
    成功するかはおいておいて、目的のためには手段を選んでいる余裕がないのはわかります。
    ただ、巻き込まれる側からすると迷惑以外の何者でもないですね。

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    2025年06月05日
  • ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり5

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    ハラハラしながら毎回よんでいます!絵も綺麗なのでおすすめです!主人公が強くてかっこいいのですぎです!よかった

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    2024年12月19日
  • ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり4

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    ここまで一気読みしました!毎回面白くてよかったです!今後の展開が楽しみです!おすすめです!早く続きが読みたいです

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    2024年12月19日
  • ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり3

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    異世界の自衛隊の話なのでしんせんでおもしろかったです!異世界ならではのストーリー展開なので目が離せません

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    2024年12月19日
  • ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり1

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    小説の漫画化ということでぜひ小説版も読んでみたくなりました!絵も綺麗なのでよかったです!自衛隊の方が知れました

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    2024年12月19日
  • ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり1

    無料版購入済み

    うーん

    無料で5巻まで読んだが、色々判断の難しい作品。

    まず、冒頭から絵と展開に違和感あり。
    いちオタクが避難民を誘導するとかあるわけないじゃないと。
    その後、陸上自衛隊の3尉(当初)という設定で一応納得したが、よく考えたら陸自の3尉あたりが「皇居に避難民を誘導するように警察に指示を出す」なんてありえない話。

    一方、その後の異世界の話は非常に新鮮。
    ありそうでなかった、「戦国自衛隊異世界バージョン」的な。
    しかも、本作が書かれ始めたのは2006年の事だそうで、当時は今のような「異世界ブーム」でもなかった時代。
    「このすば」「転スラ」「リゼロ」「盾の勇者の成り上がり」と言った転生ものの有名作より5年

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    2024年12月19日
  • 戦国スナイパー 謀略・本能寺篇

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    前回読んでから間が空いたので登場人物がうろ覚え。
    だんだん思い出してきたけど、話のあらすじには全く関係ないんだけど慶一郎モテすぎじゃないか⁈周りみんなポッとなるじゃん。
    そしてあらすじ。信長はどんどん本能寺への破滅に向かって進む。それを知ってるのは慶一郎だけなんだけど、死なせたくない気持ちと、歴史を変えるわけにはいかない気持ちがせめぎ合う。
    足利義昭のバカっぷりとそれを操る獅子身中の虫はやっぱり明智光秀なのか⁇
    そして慶一郎は現代へ戻れるのか⁇
    次巻も読みますよぉ!

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    2024年08月29日
  • ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり25

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    現代世相を反映させた生臭い内容になってきている。
    伊丹と仲良し3人娘が最近活躍していないので、なんかパッとしない。

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    2024年06月27日