柳内たくみのレビュー一覧
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柳井たくみのゲート2.炎龍編を読みました。
「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」という副題のゲートの続編です。
銀座に突然開いてしまった異世界との門(ゲート)の向こう側で自衛隊の伊丹が活躍します。
今巻では、緑の人(自衛隊)に助けを求めるためにダークエルフの女性が訪ねてきます。
ダークエルフの集落を炎龍が襲い、エルフたちを食べてしまっているというのです。
炎竜は空飛ぶ戦車と言えるほど装甲が堅く、自衛隊の戦力を持ってしても容易に倒せる相手ではありません。
このため、自衛隊幹部は出動を断ります。
しかし、伊丹は上司の指示に従わず、ダークエルフと前作で仲間になったエルフ、亜神、魔術師たちと一緒 -
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柳井たくみのゲート1.接触編を読みました。
「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」という副題がついています。
銀座に突然異世界との門(ゲート)が開いてしまいます。
ゲートの向こう側はロードオブザリングのようなファンタジーの世界です。
ゲートからはオーク、ゴブリン、そして中世の騎士たちがあふれ出てきます。
最初の混乱の後、自衛隊が事態を収拾します。
そして自衛隊はその門を抜けて、向こう側(特地)の鎮圧に成功するのでした。
ゲートの向こう側には広い世界が広がっていて、資源の乏しい日本にとって魅力的な世界でした。
しかし、それは欧米や共産圏にとっても同じ事です。
政治的な駆け引きが始まってしまいます -
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外交パート
本格的な外交パート突入です。まぁ…明らかに技術水準、文明レベル、国力などが比べるのもアレなくらい離れているので、素直に講話を進めたほうがいいですよね。
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容赦なし
自衛隊が容赦なさすぎます…。護衛対象を守るためとはいえ、中露だけでなくアメリカの部隊にも容赦なく発砲。え?人殺しに慣れていすぎでは?慣れていない状況でも命令があれば容赦なく戦うのが仕事なのはわかるんですが…。
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BLACKLAGOON感
演出がBLACKLAGOONぽく感じました。今までは、敵の攻撃範囲外からの一方的な攻撃、殺戮でしたが、お互いが殺し会える距離での殺戮。
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適応力
自衛隊というか、日本の適応能力高すぎません?前触れなく襲ってきた異世界の軍勢に対して即座に自衛隊を投入して、異世界に大規模な拠点まで築いて。
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ネタバレ銀座での多国籍なNGOのデモに紛れて、某国の工作員の手はずでドローン攻撃が。
レレイも荷物に紛れてさらわれる?
この暴動で門の設備に異常が生じ、特地と通信途絶状態となる。
事態を受け、特地側では特地からの撤収を意味する「韋駄天」を発令させる。
今巻の目玉とも言えるヘリ部隊と竜騎兵の空中戦では、トリッキーな動きと対ヘリにネットを用意した竜騎兵が善戦。自衛隊は苦戦を強いられる。
そんな中、デュラン閣下の奮戦が光る。
イタリカの郊外に布陣したゾルザル軍だが、対するピニャは籠城ではなく会戦にてこれに応じようとする。
韋駄天が発令され、自衛隊があてにならなくなるかもしれない中、イタリカの情勢はい -
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ハイペース
アニメから入った勢です。アニメの絵に慣れきったせいか漫画の絵の雄々しさに多少の違和感を覚えつつも1巻読了。アニメよりもものすごくハイペースに進んでいる印象がある。アニメの1話は異世界からの侵攻や、丘での戦いに尺を割いていたのでそのせいかと。とはいえ長らく愛されている作品だけあって面白いです。アニメの範囲しか知らないので、その先を漫画で読むのが今のささやかな楽しみの一つです。