柳内たくみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ゲートの新たなシリーズは海上自衛隊編。
外伝をまだ読み終わってないから、門が再開してからの流れがわからないけど、とにかく前シリーズでは陸自の駐屯地に間借りしている状態だった海上自衛隊がしっかり乗り込んできている様子。
特地の陸や空に異界の怪物が居るように、海にも怪物が存在していましたよと。
そんで、それらと対峙するのは海上自衛隊。
冒頭から潜水艦で正体不明の怪物と戦ってます。
なかなか緊張感があっていい。
再開後に一般人もある程度が特地に入り込んでるようで、
今回は米国のジャーナリストが彼の地で捕虜にされてるので、他所の国がそれを口実に特地へちょっかい出させない為にも日本がその人物の奪還 -
購入済み
良いと思います
なんか辛口のレビューが多いのはなぜだろう?
すごく面白いのに!!!
人それぞれ感じ方、受け止め方は違うので同じ評価にはならないだろうけど、私は好きです、こういう話。
主人公の伊丹はちょい悪おやじならぬ、ちょい悪オタクなんだけど、かっこいいよ。ヒーローっぽくないんだけど、結果的に助けてるし、いざってときは何とかしちゃうっていうスタンスもいい。まだ続きがあるので、私にとっては早く読みたい逸品です。 -
Posted by ブクログ
柳内たくみのゲート3を読みました。
自衛隊彼の地にて、斯く戦えりという副題の3巻目、動乱編でした。
炎龍を命からがら倒すことが出来た伊丹たちは、レレイの導師試験を受けるために学都ロンデルに向かいます。
そこで、レレイは義姉アルペジオと派手な姉妹喧嘩を起こしたりしながら、導師試験の準備を進めます。
一方、自衛隊の実力を知る皇女ピニャは講和をめざすのですが、帝国の皇帝が病に倒れてしまうと抗戦派の皇太子ゾルザルの陰謀により講和派の議員たちは親衛隊により投獄されたり暗殺されたりしてしまうのでした。
帝都が抗戦派により掌握された、と見えたそのとき自衛隊の空挺部隊の降下が始まったのでした...
今