柳内たくみのレビュー一覧
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購入済み
総撃編〈下〉を読んで
帝国との戦争でもっと一方的になると思ってましたが、なかなか粘ってました。皇太子の奥の手がそんなにうまく行く自信があるのか次巻が楽しみです。
あと皇太子側が一枚岩じゃないのが
どのような展開になるのかも気になります。 -
Posted by ブクログ
大規模な自衛隊の攻勢が続く。
砦を複数落とし、大きな森へ。
伊丹たち一行の活動はお休み。
デュラン王が戦線復帰し、空挺部隊で砦攻撃に参加。
血気盛ん。
ファンタジー要素相手や包囲戦になると、さすがに現代の軍隊でも被害は出るね。
竜騎兵による油壺の爆撃は高射砲陣地に脅威。
オーガーの投石は戦車にも脅威。
戦車相手でも氷槍魔法はそれなりに効く。
重装オーガーには小銃程度では効かない。
オーガーは橋を落としたり、大木を倒して障害物を作るなど破壊工作をする工兵として優秀。
接近されて振り下ろされるオーガーの棍棒は脅威。
包囲されて接近されると銃ではなく、盾と鈍器で戦うしかない。
…など。
それに -
Posted by ブクログ
実在の人物と戦争をモデルに描いたライトノベル小説。
既に出ている伝記?とは違って軽く読みやすかった。また、シモヘイヘの狙撃手としての凄さも描かれていて、クルッカのかわいらしいところも好感が持てる。ミリタリーものであるためか、敵見方関係なく次々になくなっていくが暗すぎることなく、描かれていた。戦争で汚れながらも成長していくクルッカの姿に注目してみるといいとだろう。また、後日談やクルッカの親の話があるともっと楽しめたと思う。
私自身ミリタリーものは雰囲気が暗くなり重くなるので好きではないがこの本は読みやすいと感じた。ミリタリーものを読んだことがないひとに足掛かりとして進めてもいいそんなライトノベル -
購入済み
相変わらず本編も番外編も面白い
擬態してヘリ内部に侵入してきた敵と乱闘する栗林が泥臭くてよかった
F-4も大活躍でベトナム戦争のような匂いがする
今回の番外編は虫歯治療で、オチが秀逸だった
ところで自衛隊では歯の治療に麻酔は使わないんですかね…… -
購入済み
歴史の見方が変わる
今までの歴史などでは信長の残忍な面が観られたが内面優しさもだしている所があります。これからの話がどのように慶一朗の運命に影響していくのか楽しみでいる。
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