ゲート―SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 2.謀濤編

ゲート―SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 2.謀濤編

ラノベ
1,870円 (税込)

9pt

特地碧海でジャーナリストを保護した江田島と徳島はアルヌスへと帰還し、任務報告のため日本へ帰ることになった。更にティナエ共和国プリメーラ姫達もまた、様々な思惑を抱えて訪日を決断する。そして『門』を越え舞台は日本へ――。プリメーラは故国を脅かす海賊の跳梁を食い止めるため、特地への自衛隊派遣を日本政府に取り付けようと奔走するが、そんな彼女達の元に某国工作員の影が忍び寄る――

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ゲート―SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • ゲート―SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 1.抜錨編
    1,870円 (税込)
    調査任務を帯びて特地各国を回っていた海上自衛隊の江田島五郎一佐と凄腕料理人の徳島甫二曹に対し、特地で拉致された米国籍ジャーナリストの奪還に関わる特命が令される。二人はおやしお型潜水艦に乗り込み異世界の海に船出するが、碧海周辺は列島諸国と海賊とが群雄割拠する混乱の渦中にあった――
  • ゲート―SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 2.謀濤編
    1,870円 (税込)
    特地碧海でジャーナリストを保護した江田島と徳島はアルヌスへと帰還し、任務報告のため日本へ帰ることになった。更にティナエ共和国プリメーラ姫達もまた、様々な思惑を抱えて訪日を決断する。そして『門』を越え舞台は日本へ――。プリメーラは故国を脅かす海賊の跳梁を食い止めるため、特地への自衛隊派遣を日本政府に取り付けようと奔走するが、そんな彼女達の元に某国工作員の影が忍び寄る――
  • ゲート―SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 3.熱走編
    1,870円 (税込)
    海賊対処等関連法の可決により、本格的に異世界の海の取り締まりに乗り出した海上保安庁ならびに海上自衛隊。先陣を任されたミサイル艇『うみたか』や『はやぶさ』の活躍もあり、商船を襲う海賊船は次々と拿捕され、海の治安は少しずつ改善されていく。そんな中、海賊達に大砲を貸しつけていたとされる、とある国家の情報が浮上する。その国とは、海に浮かぶ大国アトランティア――江田島一佐と徳島二曹は、アトランティアとそこに本部を持つ裏組織を探るべくさっそく潜入を試みる。だが、大小の船団が寄り集まって形成されたその不気味な海上国家では、『門』内外を巻き込む陰謀が蠢いていた――
  • ゲート―SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 4.漲望編
    1,870円 (税込)
    『門(ゲート)』の開通により再び日本と繋がった特地。海上自衛隊の江田島五郎一佐と徳島甫二曹は、近代技術流入の調査の最中、海に浮かぶ船団アトランティアによって麻薬漬けにされてしまった大量の子供達の救出・保護に成功した。次なる任務は、未だアトランティア王城船に囚われたままの姫君プリメーラ・ルナ・アヴィオンの奪還。徳島達は、厳戒態勢の警備を掻い潜るように、奇抜な作戦を用いて王城船へと潜入を試みる。だが、彼らの行く手を阻むのは、アトランティア女王レディと結託した、中国人民解放軍所属の石原莞吾なる日本人だった――!
  • ゲート―SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 5.回天編
    1,870円 (税込)
    『門(ゲート)』の開通により再び日本と繋がった特地。海上自衛隊の江田島五郎一佐と徳島甫二曹は、海に浮かぶ船団アトランティアに囚われていた姫君プリメーラ・ルナ・アヴィオンの救出に成功した。そんな中、日本が帝国から委譲された特地の諸島が、アトランティア軍に侵略される事態が起こる。これに対し日本政府は即座に自衛権を発動し、海上自衛隊が諸島奪還に乗り出すが……ついにアトランティア崩壊へ。混迷極める特地の海で、海自徳島&江田島、更に陸自伊丹達の大作戦が動き出す!

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ゲート―SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 2.謀濤編 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    物語の前半は前巻から引き続き、鎧鯨と潜水艦きたしおの死闘が描かれています。 潜水艦の戦闘ってこんな感じなのかな。視界がない分スリリング。 
    プリメーラの気持ちもわからんくもないけど、よくあれに徳島は耐えられたなぁ。
    中盤は自衛隊が来たことによる特地の辺境の変節が少し書かれていて話的には小休止的な感じだけど、後半が怒涛の展開。
    今作品は現状の日本を取り巻いている某特定アジアの国々、無責任特定野党やマスコミとそのような国々との裏の関係を暗に示唆している感じが強い。 
    スリーパーセルにまで言及しちゃってるしね。
    特定野党の国会での無責任質疑やそれを煽るマスコミ、そして某サンライズ新聞のような記事だったり、ネットでも日和見主義的な連中の発言とそこで炎上させようと蠢く左巻きの連中を風刺していて、あまり政治に興味のない人も現実の自衛隊の立場が如何に諸いのか気付けるんじゃないかな。
    そんなこんなもあり、最後の不審船への対応で少しスカッとした。 現実でもこんな風に対処できたら良いんだけどなぁ。 
    あっ、season1の方の登場人物たちもちらほら出てきているのでこうご期待。 

    0
    2019年02月13日

    Posted by ブクログ

    前作の登場人物がちょいちょい出てくるのは嬉しい。しかし、前作の方が圧倒的に面白かったのは何故なんだろう。

    0
    2018年05月01日

    mac

    ネタバレ 購入済み

    自助論

    一部ご紹介します。
    ・能力に欠けた人間を、相応しくない地位に置くような国家、組織、家は確実に衰退する。それが現実だ。
    ・環境が違えば、同じだけ努力しても得られる結果は異なる。代々繰り返されることで格差はできていくかもしれない。
    けれど、どんなに優秀な教師がついていても、当人にやる気がなければ何も身に付かない。学問や技術に王道はない。これは真理である。
    ・夢物語のような理想を説いたところで、靡いてくるのは精神の幼い者か、現実がよく見えていない夢想家だけだ。
    ・共産主義を始めとするグローバリズムの由来は一神教だ。すべては唯一神から恵まれるものとされる教えだ。
    それ故、悦びも幸せも神から与えられる、ということになる。
    けど、神にも感情があり、好き嫌いがあるなら、贔屓したくなる人間がいる。それにあぶれた人間に湧き上がる感情は、嫉妬心と憎悪だ。
    「なぜ神は俺よりもあいつに多くの恵みを与えるのか?」と。
    そうして神と世界を呪う。世界を憎み、世界の理を組み替えたいと思うようになる。
    グローバリズムの行き着く先は、神を捕えて拘束し、その恩寵を乳牛のごとく搾り取って、皆に「平等」に分け与える社会だ。
    その社会の仕組みは、分配を担当する者(独裁者)が、殆どを搾取した残りかすをそのほかの人々に「平等に」与えるというものだ。
    ・知識も教養も才能も、自分で積み上げるもの。自分の人生は自分で切り開くもの。幸せは、与えられるものではなく成るもの。
    誰しも生まれた時から持っているものは異なる。
    性別も、容姿も、頭の良し悪しも、身体が健康かどうかも、生まれた時の貧富も、運の良し悪しも、全員違っている。
    そもそも魂からして全く違う。
    ならば、人生の価値とは、与えられた条件の中でどれだけ頑張れたか、どれだけ己を高めたかによる。
    鳥は深海に辿り着くことはできないが、空の高みを目指すことはできる。
    獣は大空を飛ぶことはできないが、広い大地を駆け抜けることはできる。
    魚は大空も大地も知ることはできないが、海の潤いを味わいつくすことはできるのだ。
    ・自殺は必ずしも悪とは言えない。強くなる意欲がない者が生きるには、この世界は厳しすぎるから。死ねば神のもとに召されるか、転生の機会はあるだろう。

    0
    2022年09月30日

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