畠中恵のレビュー一覧 猫君 畠中恵 小説 / 国内小説 3.6 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ しゃばけシリーズの畠中先生のご本。しゃばけでもお馴染みの妖怪が出てきて、フフッとなってしまいました。猫又修行中の猫たちは愛くるしく描かれていて、想像するのが楽しい作品でした。 0 2023年03月13日 いちねんかん(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 3.9 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 責任者としての一太郎 思った以上に面白かった。 病気がちのため頼りになりそうにない一太郎の周りへの配慮 判断が 常に仲間に対する思いに満ち満ちていることが 随所に描かれ、ほっこりとした。 続きが読みたいが、やっぱり次の文庫を待とう。 単行本購入欲が掻き立てられた。 0 2026年01月10日 またあおう(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 3.8 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 若だんなが居ない時でも妖し達はいつもどおり♪いや本当に若だんなが消えてしまったら違うのかな?(゜゜;)そんな未来は考えられないけれど、少し未来の若だんなが旦那になった頃はみんな大丈夫みたい(^^)♪河童の親分達のパワーは凄いね(゚A゚;) 0 2022年12月01日 すえずえ(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 3.8 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回も抜群に面白かった。 若だんなの知恵と妖たちのちょっと抜けた行動力による問題解決のレベルがどんどん上がってきた印象です。 だんだんいい歳になってきた若だんなや栄吉の嫁取り問題に絡んだ妖たちとの思いやりある関係がとても良い。 0 2022年11月01日 すえずえ(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 3.8 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 息子を妊娠中に購入したもの。読み切るのに6年かかりました。なんで読むの止まってたのかな、ってくらい面白かったです。 0 2022年10月10日 しゃばけごはん(新潮文庫) 畠中恵 / 川津幸子 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 4.3 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ しゃばけシリーズに出てくる江戸の料理が、現代風にアレンジされていてレシピもあり写真も美しく若旦那を始め妖怪達が食べたと思うとこちらまでお腹がすいてくる本です。 0 2022年09月03日 またあおう(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 3.8 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 相変わらずの妖達の大活躍。なんだけど…いつもとちょっと趣向が違う。最初の「長崎屋あれこれ」でシリーズの内容を紹介する時以外は主人公「若旦那」が主人公の役を果たしてないのだ。 しかもラストの一遍に至っては若旦那の強力な助っ人、寛永寺と広徳寺の両和尚が亡くなっているのだ。よくよく見ると7年ぶりの「外伝」と帯にある。なるほどなるほど、である。妖達が若旦那無しで知恵を絞る様が 可愛いらしくて健気だ。 0 2022年08月13日 むすびつき(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ17作目。今回は転生にまつわる話が多い。若旦那の前世がわかったり、300年前の若旦那に惚れていたという人が現れたり。妖たちが楽しそうで良い。 0 2022年07月07日 むすびつき(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 4.1 (32) カート 試し読み あ 購入済み あ 大好きです。このシリーズ大好きです。キャラクターがもう可愛いし、兄や達はかっこいいし、若だんながすごく素敵。貧乏神のエピソードは泣きそうになりました。 0 2022年06月11日 ねこのばば(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ホントに可愛いし、心が洗われる感じがする。嫌味がなくて、読後感がとても良いので大好きなシリーズ。どれを読んでもハズレがなく、しばらく経つと私がストーリーを忘れてて、あ、読んだことあるけどどう決着つけるんだっけ?と思いながら読むのもまた良し。毎回楽しく読んでます 90 0 2022年06月08日 むすびつき(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 若だんなの前世とか、生まれ変わりとか。 嬉しいことも切ないことも、いろいろありました。 今回も心地よくほっこり。 0 2022年05月19日 しゃばけ 3巻 畠中恵 / みもり 青年マンガ 4.7 (13) カート 試し読み ねずみのくまさん ネタバレ 購入済み 波乱の予感がてんこ盛り! 虚弱なために甘やかされて育った一太郎だが、人にも妖かしにも優しく賢い。その人柄で妖かしと共に事件の真相に近づいていく。一方で三春屋栄吉の菓子作りに光が見えたり、一太郎の隠し事が判明したり、江戸庶民の生活が垣間見えたり、日々の出来事にも優しい目が向けられる。でも兄がピンチで、仁吉と佐吉が何やら隠し事? 更には栄吉に魔の手が?! ほっこりだけじゃ無い気になる展開~ #ほのぼの #ドキドキハラハラ #深い 0 2022年05月14日 またあおう(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 3.8 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 外伝で若だんなが出てこなくて、いつもほどお菓子やご馳走が出てこないのに やっぱりせんべいやお饅頭、かりんとうが食べたくなった。 次のお話を読む時は 玉子焼きを焼いてから読み始めよ 河童の九千万坊 ホントの焼酎の名前なのね 呑んでみたい。。と検索したら いろんな種類があって 迷い中 0 2022年05月13日 おおあたり(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ くじにも、食べ物にも、おおあたりがある。 栄吉のお菓子は本当にそんなに破壊力があるのかな? 一度食べてみたい。 口直しに辛あられも添えて。 0 2022年05月07日 おおあたり(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ しゃばけを読むと いなり寿司 金平糖 かりんとう 大福(ちゃんと餅でできててちょっと置いといて硬くしてから焼いたやつ) あと玉子焼きが食べたくなるんだけども、、、 あられが加わった。 0 2022年05月05日 なりたい(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後の一編、ちょっと切なかった。 なんで?なんで自分にはないものが他の者にはあるの? 人でもそんな問いを胸に抱く。 あの子もいずれ居場所が見つかるといいな、と思った。 0 2022年04月30日 うそうそ(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ いい意味でいつも通りの安心展開。神様の悩みも人の世で起こるよもやまの悩み事も一緒。ハートフルな「君にもできるよ、自信を持って!」というメッセージに救われる人は多いだろう。 90 0 2022年03月31日 えどさがし(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ しゃばけシリーズのスピンオフ。 人とは違う時間軸で生きている妖の立場から描いた短編集は、いずれもシリーズを読んできた読者がワクワクするような魅力的な内容でした。 もっとこんなスピンオフを読みたいな。 0 2022年03月18日 なりたい(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 若だんな…段々頼もしくなってきました。そして兄やをはじめとした妖たちとの楽しい掛け合い。読んでいて空想が広がります。どんな立場でも、憧れる存在があるんですね。私は鳴家になりたい~。 0 2022年03月05日 むすびつき(新潮文庫) 畠中恵 小説 / 国内小説 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 輪廻転生をめぐる5話。 妖がひとつの命を生きる間に、若だんなは何度も転生していて、貧乏神の金次は生まれ変わる前の若だんなに会っていた。 その時の約束を、金次も意識しないまま、守っていた。 なんという縁の深さ。 どの話も、心に沁みた。 そして最後、若だんながいないと泣く小鬼につられて、思わず涙ぐんでしまった。 若だんなの言葉通り、いなくなる未来のことを思って怖がるより、今、一緒にいることに感謝しよう。 膝で眠る猫たちを撫でながら、そう思った。 0 2022年03月03日 <<<12345678910>>>