畠中恵のレビュー一覧

  • すえずえ(新潮文庫)

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    息子を妊娠中に購入したもの。読み切るのに6年かかりました。なんで読むの止まってたのかな、ってくらい面白かったです。

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    2022年10月10日
  • しゃばけごはん(新潮文庫)

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    しゃばけシリーズに出てくる江戸の料理が、現代風にアレンジされていてレシピもあり写真も美しく若旦那を始め妖怪達が食べたと思うとこちらまでお腹がすいてくる本です。

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    2022年09月03日
  • またあおう(新潮文庫)

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    相変わらずの妖達の大活躍。なんだけど…いつもとちょっと趣向が違う。最初の「長崎屋あれこれ」でシリーズの内容を紹介する時以外は主人公「若旦那」が主人公の役を果たしてないのだ。
    しかもラストの一遍に至っては若旦那の強力な助っ人、寛永寺と広徳寺の両和尚が亡くなっているのだ。よくよく見ると7年ぶりの「外伝」と帯にある。なるほどなるほど、である。妖達が若旦那無しで知恵を絞る様が 可愛いらしくて健気だ。

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    2022年08月13日
  • むすびつき(新潮文庫)

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    シリーズ17作目。今回は転生にまつわる話が多い。若旦那の前世がわかったり、300年前の若旦那に惚れていたという人が現れたり。妖たちが楽しそうで良い。

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    2022年07月07日
  • むすびつき(新潮文庫)

    購入済み

    大好きです。このシリーズ大好きです。キャラクターがもう可愛いし、兄や達はかっこいいし、若だんながすごく素敵。貧乏神のエピソードは泣きそうになりました。

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    2022年06月11日
  • ねこのばば(新潮文庫)

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    ホントに可愛いし、心が洗われる感じがする。嫌味がなくて、読後感がとても良いので大好きなシリーズ。どれを読んでもハズレがなく、しばらく経つと私がストーリーを忘れてて、あ、読んだことあるけどどう決着つけるんだっけ?と思いながら読むのもまた良し。毎回楽しく読んでます 90

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    2022年06月08日
  • むすびつき(新潮文庫)

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    若だんなの前世とか、生まれ変わりとか。
    嬉しいことも切ないことも、いろいろありました。
    今回も心地よくほっこり。

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    2022年05月19日
  • しゃばけ 3巻

    ネタバレ 購入済み

    波乱の予感がてんこ盛り!

    虚弱なために甘やかされて育った一太郎だが、人にも妖かしにも優しく賢い。その人柄で妖かしと共に事件の真相に近づいていく。一方で三春屋栄吉の菓子作りに光が見えたり、一太郎の隠し事が判明したり、江戸庶民の生活が垣間見えたり、日々の出来事にも優しい目が向けられる。でも兄がピンチで、仁吉と佐吉が何やら隠し事? 更には栄吉に魔の手が?! ほっこりだけじゃ無い気になる展開~

    #ほのぼの #深い #ドキドキハラハラ

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    2022年05月14日
  • またあおう(新潮文庫)

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    ネタバレ

    外伝で若だんなが出てこなくて、いつもほどお菓子やご馳走が出てこないのに
    やっぱりせんべいやお饅頭、かりんとうが食べたくなった。
    次のお話を読む時は 玉子焼きを焼いてから読み始めよ

    河童の九千万坊 ホントの焼酎の名前なのね
    呑んでみたい。。と検索したら
    いろんな種類があって 迷い中

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    2022年05月13日
  • おおあたり(新潮文庫)

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    くじにも、食べ物にも、おおあたりがある。
    栄吉のお菓子は本当にそんなに破壊力があるのかな?
    一度食べてみたい。
    口直しに辛あられも添えて。

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    2022年05月07日
  • おおあたり(新潮文庫)

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    ネタバレ

    しゃばけを読むと
    いなり寿司 金平糖 かりんとう 大福(ちゃんと餅でできててちょっと置いといて硬くしてから焼いたやつ) あと玉子焼きが食べたくなるんだけども、、、

    あられが加わった。

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    2022年05月05日
  • なりたい(新潮文庫)

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    最後の一編、ちょっと切なかった。
    なんで?なんで自分にはないものが他の者にはあるの?
    人でもそんな問いを胸に抱く。
    あの子もいずれ居場所が見つかるといいな、と思った。

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    2022年04月30日
  • うそうそ(新潮文庫)

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    いい意味でいつも通りの安心展開。神様の悩みも人の世で起こるよもやまの悩み事も一緒。ハートフルな「君にもできるよ、自信を持って!」というメッセージに救われる人は多いだろう。 90

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    2022年03月31日
  • えどさがし(新潮文庫)

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    しゃばけシリーズのスピンオフ。
    人とは違う時間軸で生きている妖の立場から描いた短編集は、いずれもシリーズを読んできた読者がワクワクするような魅力的な内容でした。
    もっとこんなスピンオフを読みたいな。

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    2022年03月18日
  • なりたい(新潮文庫)

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    若だんな…段々頼もしくなってきました。そして兄やをはじめとした妖たちとの楽しい掛け合い。読んでいて空想が広がります。どんな立場でも、憧れる存在があるんですね。私は鳴家になりたい~。

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    2022年03月05日
  • むすびつき(新潮文庫)

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    輪廻転生をめぐる5話。
    妖がひとつの命を生きる間に、若だんなは何度も転生していて、貧乏神の金次は生まれ変わる前の若だんなに会っていた。
    その時の約束を、金次も意識しないまま、守っていた。
    なんという縁の深さ。

    どの話も、心に沁みた。

    そして最後、若だんながいないと泣く小鬼につられて、思わず涙ぐんでしまった。
    若だんなの言葉通り、いなくなる未来のことを思って怖がるより、今、一緒にいることに感謝しよう。

    膝で眠る猫たちを撫でながら、そう思った。

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    2022年03月03日
  • しゃばけごはん(新潮文庫)

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    しゃばけシリーズを彩る料理の数々。江戸の料理を味わおう。
    一 若だんなの食卓  二 豪華!お花見弁当
    三 江戸の料理屋にて 四 妖たちとの宴会
    五 しゃばけグルメ  六 お待ちかねのおやつ
    参考文献、さくいん有り。
    しゃばけシリーズに登場する料理の写真とレシピ、
    合い間に奉公人のつぶやき、
    おゆきさんのひとこと(料理のヒント)での構成。
    しゃばけシリーズの愉しみの一つである、食事やおやつの場面。
    登場する江戸のグルメを紹介し、現代風にアレンジしたレシピを
    掲載しています。
    やなり稲荷や栄吉の辛あられ等、完成品で姿が分かるし、
    大豆や野菜、魚が多いヘルシーな献立や味噌、醤油、砂糖等の
    調味料の知

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    2022年02月16日
  • おまけのこ(新潮文庫)

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    畠中さん大好き。池波正太郎さんと繋がる、生活のひだがあって、ほろっとくる。かわいい鳴家を飼いたいものだ。ちょうどラボットカフェに行ったので、そんなイメージで。

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    2022年01月04日
  • しゃばけごはん(新潮文庫)

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    美味しいは正義!

    こういうレシピ本は大好物。自分でも作ることもありますし、おいしそうな料理の写真をみているだけでも楽しい♪

    本当に食いしん坊なんです、私(∀`*ゞ)エヘヘ

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    2021年12月05日
  • まんまこと 2

    購入済み

    2巻!

    「まんまこと」コミカライズ2巻目!
    キャラクター達が生き生きと描かれていて、主人公達だけでなく、サブキャラクターも魅力的です。

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    2021年09月27日