みずかねりょうのレビュー一覧
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購入済み
シリーズ5作目
今回は縁結びの神様の受けと
知識の神様の攻めです。
攻めに誰とでも寝ると勘違いされたまま
お話が進み切ないですが
所々、攻めの不器用ながらの好意が
見え安心しながら読めました! -
購入済み
やっぱり面白い
作家買いでしたが、正解でした!
相変わらず、変態攻めと純情美人受けに
今回は破廉恥幽霊まで出て来て笑えました。
ちょっと切ない部分もあり大満足! -
購入済み
ちびっ子二人が可愛くて!
涼やかな外見、ガテン系バイトもこなす剣道男子がキャワユイ双子ちゃんのシッターになる。そこで、双子ちゃんの保護者に見初められるというお話。
甘々なストーリーが好きな方、どうぞ。
とにかく双子がとんでもなく可愛い。イラストも最高。ふっくらほっぺがたまらん。
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購入済み
冬にもふもふは最高です。
物語の世界観が素敵。冬の帝都の描写、市場の獣々、お屋敷の様子。大正時代をモチーフに描いたということですが、不遇な境遇の千歳が苦労の中に小さな幸せを見つけながらそこで生きようと頑張る姿には、彼に幸せになってもらいたい、もっともふもふさせてやりたいって思わずにはいられません。期待通りそうなって良かったとしみじみしました。千歳の使う魔法についても最後により良い方向へ解決できて良かったです。
楼蘭にはもう少し大人っぽくしてて欲しいかなということと、帝都や市場や物語の背景についてもう少し詳しく描写があると良かったなあと思いました。
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購入済み
ホラー部分は本格。
まさかBLでホラーを読めるとは思いませんでした。作者や許可した編集さんはグッジョブです。
ホラーは軽いものではなく本気で怖い……というか、気持ち悪い方かな?ジャンルとしては、オカルト+スプラッタでしょうか。
人畜無害そうな主人公が実は最終兵器というパターンは創作界隈でありふれているものの、意識的に扱えないという部分でチートから外れさせています。
長年待っているのについぞ最終巻が発売されず仕舞いの作品もあるので、このシリーズは是非とも完結させて欲しいです。待ってます!
因みに作中に出てくるので懐かしくなり、大人になってからは初めてア○ロを買ってしまいました。2巻以降は摘まみながら読みまし -
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みずかねりょう先生のイラストの耽美なこと!しかしそれを軽く超えてくるエロ陛下(笑)面白かった〜
国王陛下×隣国の第二王子
攻めのデュランが隙あらばやろうとしてきて、そしてそれをはたき落とすのが受けのアーネスト。
アーネストはビビリなツンデレで、貰われてきたばかりの子猫を彷彿とさせる。「シャー!」て言うんだけど、飼い主が離れると「え?(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」てなるの。可愛すぎるでしょーよ!
みずかねりょう先生の12歳の2人を見て、自分の中にないはずの『ショタ属性』が目覚めそうになったわぁ(笑)
アーネストの不安の答えはデュランとアーネストの間にずっとあったんだね。でも、友 -
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今回のお話はHENTAI系じゃなくてモフモフ系の異世界トリップもの!
いつもとは趣向を変えたファンタジーストーリーで、目新しくて興味津々になりました。
ケモ耳は色々読んでるから食傷気味かなと思ったけど、話の始まりからぐいぐいと引っ張られて、気が付いたらどっぷりとモフモフの世界観に浸りきっていました…
ストーリー展開が目が離せないほど面白くて、主人公の気持ちに同調してドキドキさせられっぱなし。退屈する間もありませんでした。
ファンタジーらしくバトルシーンにも迫力がありました。
うるっとさせられるシーンもあって。
HENTAIだけの作家さんじゃなかったんですね←失礼すぎ
作家さんとしての力量がすご -
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みずかねりょうセンセの美麗な表紙からは想像できないほどのエロティック…いえ、ぶっとびHENTAIラブでした。面白かったです。鳥谷センセは、ほんとにエロの引き出し∞で、素晴らしいです!
お得意の警察もので、すれ違ってしまった二人の気持ちが霊現象を通して!?切なくもニヤつける展開になっていて、拍手を送りたくなってしまいました。
…特にインパクト大だったのが、花火大会。一体何を打ち上げてるんでしょうかwイラストも美麗すぎで複雑な気持ちになるほどエロ笑えるBL的玉屋、最高でした。
警察のお仕事ものとしての描写も楽しめるし、いろいろ超越したオカルトちっくな設定もすごく生きていて面白かったです。
主人公 -
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結構ツボりました!お風呂で読書をしていますが、つい夢中になり3時間お風呂にこもって一気読みしました!
自虐受けが結構好きなのですが、この受けは相手のことを思って身を引く。って事は負けた感じがして嫌!って、思ったより強い?
いろんな設定で、血縁で運気が上がるとか、貧乏人だとか(笑)攻めが最後近くまで、そっけなくて好かれてなく、所詮自分は運気を上げるための駒でしかないと悲観にくれるところとか…泣きましたよ(笑)
なよなよした自虐じゃない分私は好みでした。
しかし、読んでて、自虐ネタの場合結構そのまんま別れちゃえばいいのに!って思うことが多々。実際に別れてしまうことは少ないですが、たま~にあれば結 -
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ネタバレ1作目を一気読みして疲労困憊して少しクールダウンしたのか、2作目は何度かに分けて読んだのでそれほど疲れなかった。(笑)
前作でそれぞれのキャラが確立したせいか、その辺のエピソードがない分、話が散らず、ホラー展開に集中できてスッキリしていた。ホラー現象の場面も多々あり、前回の物足りなさを払拭。ラストも余韻が残ってすごくいい。怨霊(呪詛)騒ぎの元凶がまさかの尚子だったってのもうまい。女性が家政婦のおばさん以外全く出て来なかった前作に比べ、女性をごく自然な形で出して尚且つ重要人物としているところは、さすが作者の腕の良さだね。BL作品はとかく女性を粗末に扱うか、もしくは“(ストーリー上)都合のいい女” -
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守護者シリーズ第2弾。前作にも増して怖かったです。ホラー色前面に押し出してきていて、かなりの本格派。
怨霊とのバトルもすごいけど、恋のバトルも勃発中で見逃せません。
悪霊退治、今回は凱斗の実家が舞台です。今ではさびれきった悪霊だらけの場所と化した凱斗の生まれ故郷で、彼の母親が失踪するという事件が起きます。町会議員で凱斗の幼馴染み尚子の父でもある茅野は、何故か警察ではなく『協会』に捜索を依頼してきて。
前回も活躍した霊能力者戦隊が今回もがんばります。なにより、自分の力に覚醒した清芽がその片鱗を見せつけてくれます。護られるだけの存在ではなく、護ることができる存在になって大変心強いと思うのは、凱 -
Posted by ブクログ
怖かったけど読み応えがあって、とても面白かったです。
主人公は大学生の清芽。御影神社の長男で霊能力に優れた一族の一員なのに、まったく霊感がありません。それに比べて弟は最強の霊能力の持ち主。それがコンプレックスになっています。
おっとり、のんきな性格で、街中で偶然怪我をさせてしまった凱斗に、まんまと除霊の仕事に同行させられてしまいます。
ホラー好きにはツボな設定でした。BLの添えもの程度の扱いではなく、かなり本格的で怖さもしっかりあって、ワクワクドキドキがてんこ盛りでした。
幽霊屋敷に集合した「霊能力者戦隊」のメンバーがみんな個性豊かで、にぎやか?で楽しかったです。
そういうオカルト的な要素が -
Posted by ブクログ
ちょっとSMと変態入ったエロさが絶妙な鳥谷センセ。作家買い確定しています。
今回は受が変態なんですよね。
初恋がアポロン像で、美形なのにDTでカレシいない歴29年の征哉。そんな彼がハンパない尻フェチっぷりをさらしまくる話です。美尻への執着心がそりゃもう素晴らしいです。ディープです。
でも、ただのバカバカしい尻フェチコメディになっていないところがポイント。
征哉は、苦笑ものの変態さんだけど、初めて好きな男からもらったお菓子を大切にしまっておくくらい、初心で純真です。片想いの柚原に優しくされたり冷たくされたりして一喜一憂する姿に、思わず切なくさせられてしまいます。Hに対しての興味からちょっと頭で