みずかねりょうのレビュー一覧
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購入済み
ネタバレなしがいい理由は
一つずつ「わかっていく」過程が面白い作品だからです。
早いうちから無理なく種明かしされていくので、急展開でドキドキハラハラという楽しみ方ではないように思いますが。
いつもは読者レビューを読みまくって購入を決めるのですが、今回たまたま最初に読んだレビューで、「ネタバレなしがおすすめ」と書いてくださった人がいたので、予備知識なしで読みましたが正解でした。ありがとうございます。
重たい内容ではありますが、問題を悲劇的に盛り上げないところが良かった。むしろ淡々とした主人公の姿にリアリティを感じました。
また、主人公とは対照的に、彼と関わる人物はどこか緊張感が漂っていて、その対比が主人公の素朴さを引き立てています。力のある作家さんです。
わたしは「一途で美しいラブストーリー」と読みました。ベッドシーンすらセクシーで美しかった。大満足ですね。 -
ネタバレ 購入済み
まだまだ続刊あり…
回が進むごとに、登場人物が増えていく
今回は、叔父さん…
こんな様々なキャラクターが出て、あきない👍
次はどんな人なのかなって、楽しみ😘
内容は、そういえばこんなことがあったっけ…ということが記憶の彼方からでてきた。自分でも忘れてたのに…
まだまだ続きが気になってます🤔
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Posted by ブクログ
オトナの日常的恋愛を描くのが上手いセンセですが、今回はちょっとサスペンス色の強い作品で、いい意味でいつもと違う仕上がりでした。
こちらもちょっと作風が変わったかな~?と思ってたショコラ文庫の前作より、攻受共にその気持ちに寄り添えるキャラに戻っているように感じられて安堵。
非日常的な「刺戟」の方向性ってほんとに難しいし、大切ですね…これはいい刺戟のあるラブストーリーでした。
無意識のうちに恋人からの言葉を辿って生活の場を定めていた滝本と、三希からのアドバイスで新聞配達で生計を立てていた透。
接点もなく、およそめぐり逢える可能性なんて無かったはずの二人なのに、奇跡的に出逢えた…ってところが物語の重要なカギになってるのが良かったです。
ご都合主義のめぐり逢いではなく、そこに不可解だった三希の本当の気持ちがはっきりと見えていたから。
会いたかったんだよね…
胸がいっぱいになってしまいました。
何も知らず、不器用に生真面目にひっそり生きる透の姿にも胸が痛み切なくさせられ、始めのうちはそんな透に下心をもって近付いてきた滝本に気が気ではありませんでしたw
彼もまた傷つきまくって生きてきた男なんだけど、プライドゆえにそんな弱さよりも鼻持ちならない感じの方が全面に出てしまってるのが、私的萌えツボでしたww
ハイスペックでスパダリ風な滝本が、透のことを最初は愚鈍な奴とか心の中でディスって、弄んでやるとか黒くて悪そうなんだけど、結局どんどん真剣になってしまうとか…ツボすぎてたまらなかったです(笑)
双方の視点から描かれていて、心情が理解しやすく切なさ倍増でした。透の抱える症状も受け入れ易かったです。
エロ的にも絡みというより、精神的なつながりみたいなエロスに萌えました。複雑怪奇だけどきっとあの二人は溶け合ってるのかなと想像。いろいろ想像が膨らむのも良い読後感でした。
みずかねりょうセンセのイラストが絶品。 -
購入済み
シリーズ5作目
今回は縁結びの神様の受けと
知識の神様の攻めです。
攻めに誰とでも寝ると勘違いされたまま
お話が進み切ないですが
所々、攻めの不器用ながらの好意が
見え安心しながら読めました! -
購入済み
やっぱり面白い
作家買いでしたが、正解でした!
相変わらず、変態攻めと純情美人受けに
今回は破廉恥幽霊まで出て来て笑えました。
ちょっと切ない部分もあり大満足! -
購入済み
ちびっ子二人が可愛くて!
涼やかな外見、ガテン系バイトもこなす剣道男子がキャワユイ双子ちゃんのシッターになる。そこで、双子ちゃんの保護者に見初められるというお話。
甘々なストーリーが好きな方、どうぞ。
とにかく双子がとんでもなく可愛い。イラストも最高。ふっくらほっぺがたまらん。
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購入済み
冬にもふもふは最高です。
物語の世界観が素敵。冬の帝都の描写、市場の獣々、お屋敷の様子。大正時代をモチーフに描いたということですが、不遇な境遇の千歳が苦労の中に小さな幸せを見つけながらそこで生きようと頑張る姿には、彼に幸せになってもらいたい、もっともふもふさせてやりたいって思わずにはいられません。期待通りそうなって良かったとしみじみしました。千歳の使う魔法についても最後により良い方向へ解決できて良かったです。
楼蘭にはもう少し大人っぽくしてて欲しいかなということと、帝都や市場や物語の背景についてもう少し詳しく描写があると良かったなあと思いました。
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購入済み
ホラー部分は本格。
まさかBLでホラーを読めるとは思いませんでした。作者や許可した編集さんはグッジョブです。
ホラーは軽いものではなく本気で怖い……というか、気持ち悪い方かな?ジャンルとしては、オカルト+スプラッタでしょうか。
人畜無害そうな主人公が実は最終兵器というパターンは創作界隈でありふれているものの、意識的に扱えないという部分でチートから外れさせています。
長年待っているのについぞ最終巻が発売されず仕舞いの作品もあるので、このシリーズは是非とも完結させて欲しいです。待ってます!
因みに作中に出てくるので懐かしくなり、大人になってからは初めてア○ロを買ってしまいました。2巻以降は摘まみながら読みましたので、是非件のチョコ菓子をお供に(笑)。 -
Posted by ブクログ
みずかねりょう先生のイラストの耽美なこと!しかしそれを軽く超えてくるエロ陛下(笑)面白かった〜
国王陛下×隣国の第二王子
攻めのデュランが隙あらばやろうとしてきて、そしてそれをはたき落とすのが受けのアーネスト。
アーネストはビビリなツンデレで、貰われてきたばかりの子猫を彷彿とさせる。「シャー!」て言うんだけど、飼い主が離れると「え?(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」てなるの。可愛すぎるでしょーよ!
みずかねりょう先生の12歳の2人を見て、自分の中にないはずの『ショタ属性』が目覚めそうになったわぁ(笑)
アーネストの不安の答えはデュランとアーネストの間にずっとあったんだね。でも、友人のジークや侍従長のサフールですら気づいてたと思うぞ?(笑)どうぞ末長く馬鹿ップルで( ͡° ͜ʖ ͡°) -
Posted by ブクログ
今回のお話はHENTAI系じゃなくてモフモフ系の異世界トリップもの!
いつもとは趣向を変えたファンタジーストーリーで、目新しくて興味津々になりました。
ケモ耳は色々読んでるから食傷気味かなと思ったけど、話の始まりからぐいぐいと引っ張られて、気が付いたらどっぷりとモフモフの世界観に浸りきっていました…
ストーリー展開が目が離せないほど面白くて、主人公の気持ちに同調してドキドキさせられっぱなし。退屈する間もありませんでした。
ファンタジーらしくバトルシーンにも迫力がありました。
うるっとさせられるシーンもあって。
HENTAIだけの作家さんじゃなかったんですね←失礼すぎ
作家さんとしての力量がすごく伝わってきました。
雪豹の東宮×高校教師with小さいにゃんこ。みずかね先生のイラストがどれもまた素晴らしく美麗で、文句のつけようがありません。肌色カラー口絵も萌えました。
でも一番の笑撃は、やっぱりDTマークですよね~wwwインパクトすごいです…!
エロ的には、HENTAI度は低いものの獣○もしっかり採用され、尻尾プレイに目が釘付けにw
ファンタジー路線もいいかんじなので、スピンオフとかシリーズお待ちしています。 -
Posted by ブクログ
みずかねりょうセンセの美麗な表紙からは想像できないほどのエロティック…いえ、ぶっとびHENTAIラブでした。面白かったです。鳥谷センセは、ほんとにエロの引き出し∞で、素晴らしいです!
お得意の警察もので、すれ違ってしまった二人の気持ちが霊現象を通して!?切なくもニヤつける展開になっていて、拍手を送りたくなってしまいました。
…特にインパクト大だったのが、花火大会。一体何を打ち上げてるんでしょうかwイラストも美麗すぎで複雑な気持ちになるほどエロ笑えるBL的玉屋、最高でした。
警察のお仕事ものとしての描写も楽しめるし、いろいろ超越したオカルトちっくな設定もすごく生きていて面白かったです。
主人公の秋森は堅物真面目なクールビューティー署長で、対するキャリア管理官の桐ヶ谷も一途さゆえの並みレベルの変態性なので、二人の恋物語としてはわりとセンセの中ではかわいいかんじなんですけどね~
それが湊にとり憑かれたあたりからどんどん危ない関係に!湊はもう怖いものは何ひとつ無い域に達しているので、下ネタ炸裂加減がハンパありません。かわいくHENTAI。
この子大活躍でした。しかも、ちゃんと良い話になっていてうるっとさせられてしまいました…
破廉恥幽霊を成仏させるためとはいえ、初心者マークであんなことやこんなことをしてしまった秋森の気持ちを考えると気の毒でしたが、萌えてしまいました。
恋愛経験ゼロでDTなお堅い秋森が、心置きなく乱れて色気ダダ漏れになれたのも、湊のおかげですよね~
ギャップが色っぽくてよかったです。
そんな秋森に長年心を乱され続けていた桐ヶ谷が、ステキなHENTAIで好感が持てる攻でした!
Hシーンが濃厚で、ページ数が多いのに飽きさせないところが見事ですね。ラブもHも堪能いたしました。 -
Posted by ブクログ
結構ツボりました!お風呂で読書をしていますが、つい夢中になり3時間お風呂にこもって一気読みしました!
自虐受けが結構好きなのですが、この受けは相手のことを思って身を引く。って事は負けた感じがして嫌!って、思ったより強い?
いろんな設定で、血縁で運気が上がるとか、貧乏人だとか(笑)攻めが最後近くまで、そっけなくて好かれてなく、所詮自分は運気を上げるための駒でしかないと悲観にくれるところとか…泣きましたよ(笑)
なよなよした自虐じゃない分私は好みでした。
しかし、読んでて、自虐ネタの場合結構そのまんま別れちゃえばいいのに!って思うことが多々。実際に別れてしまうことは少ないですが、たま~にあれば結構萌えちゃいますね。(余談)