いしいしんじのレビュー一覧 ぶらんこ乗り(新潮文庫) いしいしんじ 小説 / 国内小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ どうにも、家族兄弟の話には弱い。いしいしんじの書く弟たちは、揃ってどこか遠いところに行ってしまうなあ。 0 2023年10月09日 本からはじまる物語 阿刀田高 / 有栖川有栖 / いしいしんじ / 石田衣良 / 市川拓司 / 恩田陸 / 篠田節子 / 柴崎友香 / 朱川湊人 / 梨木香歩 / 本多孝好 / 三崎亜記 / 山本一力 小説 / 国内小説 3.5 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 18人の作家による本にまつわるアンソロジー。 市川拓司さん「さよならのかわりに」が面白かった。梨木香歩さん「本棚にならぶ」は勝手なイメージでほんわかした話かと思ったらなかなかに怖かった。どの作家さんの話からも本好きな気持ちが溢れ出ているように感じた。 0 2023年05月08日 本からはじまる物語 阿刀田高 / 有栖川有栖 / いしいしんじ / 石田衣良 / 市川拓司 / 恩田陸 / 篠田節子 / 柴崎友香 / 朱川湊人 / 梨木香歩 / 本多孝好 / 三崎亜記 / 山本一力 小説 / 国内小説 3.5 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 本に纏わるアンソロジー。 お馴染みの作家さんは、なるほど作家さんらしいお話だし、はじめての作家さんの話はなかなか新鮮だ。 梨木香歩さんの「本棚にならぶ」がとても衝撃的で印象が強かった。なんだか、私もこんな風になっていく気がしないでもないと。怖いよりもなぜか納得してしまうのだ。 0 2022年12月25日 ぶらんこ乗り(新潮文庫) いしいしんじ 小説 / 国内小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ -20090131 ぶらんこが上手で、指を鳴らすのが得意な男の子。声を失い、でも動物と話ができる、作り話の天才。もういない、わたしの弟‥。ミレニアム2000に誕生した物語作家の、奇跡的に愛おしい長編メルヘン。 0 2022年10月20日 本からはじまる物語 阿刀田高 / 有栖川有栖 / いしいしんじ / 石田衣良 / 市川拓司 / 恩田陸 / 篠田節子 / 柴崎友香 / 朱川湊人 / 梨木香歩 / 本多孝好 / 三崎亜記 / 山本一力 小説 / 国内小説 3.5 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 色んな作家さんに出会うきっかけになった。 読書はやっぱり夢があるし、楽しい、続けたいと思った。 短編集だから読みやすかった 0 2022年08月02日 本からはじまる物語 阿刀田高 / 有栖川有栖 / いしいしんじ / 石田衣良 / 市川拓司 / 恩田陸 / 篠田節子 / 柴崎友香 / 朱川湊人 / 梨木香歩 / 本多孝好 / 三崎亜記 / 山本一力 小説 / 国内小説 3.5 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 正直全体的に似たような話がちらほらあり、あらすじを掴めないものが多かった。 本にまつわるというところでぎりぎり星3かな。 0 2022年07月05日 本からはじまる物語 阿刀田高 / 有栖川有栖 / いしいしんじ / 石田衣良 / 市川拓司 / 恩田陸 / 篠田節子 / 柴崎友香 / 朱川湊人 / 梨木香歩 / 本多孝好 / 三崎亜記 / 山本一力 小説 / 国内小説 3.5 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ もっとストレートな本や本屋さんの話が読みたかったけど、どちらかというと、ファンタジー寄りやSFっぽい話もあり、私としては少し物足りなかった。 0 2022年05月08日 本からはじまる物語 阿刀田高 / 有栖川有栖 / いしいしんじ / 石田衣良 / 市川拓司 / 恩田陸 / 篠田節子 / 柴崎友香 / 朱川湊人 / 梨木香歩 / 本多孝好 / 三崎亜記 / 山本一力 小説 / 国内小説 3.5 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 本、もしくは本屋さんにまつわるショートショート。 いろんな作家さんたち集結。 でも、やっぱり好みの作家さんのしか読めなかったわ。 0 2022年04月29日 麦ふみクーツェ(新潮文庫) いしいしんじ 小説 / 国内小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 混沌と秩序、呪いと祝福、グローバルとローカル。 相反するものと出会い、葛藤することで世界は動いていく。 0 2022年04月14日 ぶらんこ乗り(新潮文庫) いしいしんじ 小説 / 国内小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 昔の思い出を弟の日記?お話をもとにたどっていく。 死ぬこと、死に対して向き合うことを示してくれます。 弟の話はひらがなが多く優しい印象を受けますが、幼い子供がこれを書いてる思うとなかなか恐ろしいです。 時間が経ってまた読み返したら、違う視点でこの作品を読める気がします。 折を見て読み返したい本です。 0 2022年04月12日 本からはじまる物語 阿刀田高 / 有栖川有栖 / いしいしんじ / 石田衣良 / 市川拓司 / 恩田陸 / 篠田節子 / 柴崎友香 / 朱川湊人 / 梨木香歩 / 本多孝好 / 三崎亜記 / 山本一力 小説 / 国内小説 3.5 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 本にまつわるショートショート18編。半分以上がファンタジー系。当然というか、本屋が舞台の話が多い。隙間時間にちょうどよかった。 0 2022年04月12日 能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵 岡田利規 / 伊藤比呂美 / いとうせいこう / 桜庭一樹 / 三浦しをん / いしいしんじ / 松井今朝子 小説 / 国内文学 4.1 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 能は実際に観た時も分からんかったけど読んでも分からんかった 狂言は面白かった 説経説も面白かった 出家した旦那追いかけ回すなよって思ったけど、私も絶対追いかけ回すタイプ 浄瑠璃は世話物も時代物も人情味があって面白い 時代物の戦闘シーンはやっぱり生で観たらさぞ面白いんじゃないかなって思う 女殺油地獄は胸糞すぎて無理だったでもリズムがすごく良かった 0 2022年02月11日 プラネタリウムのふたご いしいしんじ 小説 / 国内小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ これどうやって終わるんだろう?と後半のかなり後の方まで思っていた。 出来事というほどのことは起こらず、淡々と進んでいく話で、全体に静かで詩的なトーンで綺麗だけど、、、と思っていたら、いきなりそんな! ふたごの再会をみたかった。 再会できていたら、互いの手品を、投影を、どう見ただろうか。 酔って大きな玉に入って眠ってしまったとき、二度と会えないなんて、思わなかっただろう。 いろんなことが、つながっていた。 あたたかいけど、さみしい気持ちになる話だった。 0 2021年10月16日 みずうみ いしいしんじ 小説 / 国内小説 3.6 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 読むのに時間がかかった。 最初は童話のような、そして夢の中に迷い込んだような話だった。解説を読んでなるほどと思った。 0 2021年09月24日 ぶらんこ乗り(新潮文庫) いしいしんじ 小説 / 国内小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 楽しい話かと思って読み始めたら悲しい話だった。 現実を受け止めるのはとても辛いので、前を向ける分主人公は偉い。そのように育てたご両親やおばあちゃんも偉い。 どうか弟が幸せになりますように。 0 2021年07月20日 ぶらんこ乗り(新潮文庫) いしいしんじ 小説 / 国内小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ひらがな多めで読み難いなぁ〜と思ったけど気付いたら慣れてた。ひらがなの文章が小学生の弟の可愛い感じが凄く伝わって来た。 絵ハガキの弟の優しさ、お姉ちゃんが本当に好きだったんだなー。 弟の動物の話は、だいぶ信じてしまってかなり衝撃を受けた。読みながら調べてしまうほど…。あーびっくりした。 弟はどこへ行っちゃったんだろう…。 0 2020年06月17日 ぶらんこ乗り(新潮文庫) いしいしんじ 小説 / 国内小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 声を失った(正確には失ったわけではない)弟と、仲良しの姉の物語。動物の考えていることがわかり、それをもとに空想の物語を作る弟。姉が笑ってくれることが最大の幸せで自分を差し置いていろいろな行動に出る。なんということもない平坦な文章なのだが、なぜか不安と期待(のようなもの)を同時に感じる。タイトルのブランコというのはうまくつけたなあと思う。前に行ったり後ろに戻ったりしながら、最後は必ず元の場所に戻る。この不安定さと固定的な性質の両面が同居するのが、人間関係ということか。 0 2020年06月09日 麦ふみクーツェ(新潮文庫) いしいしんじ 小説 / 国内小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 子供用の物語のようで、大人に分かる本。星四つに近い。 現実に見たような聞いたような錯覚を覚える。ものの見方を変えるだけで、世界がこんなに彩られるのかと思う。いや、これは誰もが経験する子供目線を、大人が描いたからかもしれない。空想好きな作家が書いたファンタジーにしては、人間性や現実をよく捉えて描かれ、両側面を持つ。それが不思議と感じる原因なのかもしれない。 0 2020年03月18日 海と山のピアノ(新潮文庫) いしいしんじ 小説 / 国内小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ルルや船長、オヤジさんやちなさ。そして、キキさんやアヤメさんは、きっとこの星の、このくにのどこかにいるのです。そして、わたしのこころの中にも。 0 2019年10月13日 プラネタリウムのふたご いしいしんじ 小説 / 国内小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 20190828 星の見えない村のプラネタリウムで拾われた双子。大きく別れた道の先で、二人がついた優しい嘘。 世の中のいろいろなことに、裏やら種やらがあったりするものだし、ほとんどの人がそれを知っているから「騙される」のも才能。善意に気持ちよく騙されることが、人生を豊かにするということか。 0 2019年09月01日 <<<1112131415・・・・・>>>