こだまのレビュー一覧

  • 夫のちんぽが入らない(4)

    ネタバレ 購入済み

    深い愛がある…

    究極、夫婦ってなんだろうと考えさせられる作品です。
    辛く苦しい年月が、なぜこの2人に必要だったのか。
    純粋さに惹かれたのなら、性欲に負けないで最後まで貫け!って、旦那に言いたくなる。
    実話なので、読み手も余計苦しいんだろう。
    どうか、納得の行く終わり方をしてほしいです。

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    2020年03月13日
  • 夫のちんぽが入らない

    購入済み

    ちんぽ

    学生の頃に出会ってから20年間夫のちんぽが入らない女性が葛藤するお話。でもこの人たちは性で繋がることはなくてもそれ以外のもので繋がっていてとても羨ましく思ったりもする。
    昨日は好きな女の子にちんぽこが立たないホモの話を読んで今日はちんぽが入らない話か〜どちらも面白かったので時間があれば読み返したいですね。

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    2019年12月30日
  • 夫のちんぽが入らない

    整形できます

    今現在ちんぽが入らず悩んでいる人へ

    既にご存知のことかもしれないですが
    整形手術で鼻の形が変えられるように
    アソコの形も穴の大きさも変えられます。病院へ行きましょう。

    あぁ、昔の作者に教えてあげたい・・・

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    2019年09月09日
  • 夫のちんぽが入らない

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    ネタバレ

    初めてタイトルを見たとき、なんて破廉恥な!という印象とともに、表紙の優しげなイメージから人間らしい弱さと暖かさを感じた。

    セックスレスの問題は単にセックスをしないだけではなく、挿入できないという、夫婦において致命的とも言える問題があったんだ、と独身のわたしは気付く。
    著者のこだまさんが夫さんと出会い、一度もセックスできないまま、それでも結婚に至ったというのがまず感動で。男女の関係においてセックスは重要だけれども、それ以上に心のつながりがあったのかなぁと思った。

    といっても、2人の結婚生活があま〜く描かれてるわけでなく、自身の仕事の辛さや不器用さ、病んでいく姿には共感してしまった。マヒしてし

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    2022年03月30日
  • 夫のちんぽが入らない

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    性の問題を、単なる秘め事ではなく「生きづらさ」の象徴として描いた作品である。愛しているはずなのに、身体が応えない。夫婦であるはずなのに、どこか孤独である。その違和感を、作者は赤裸々な言葉で世に投げかけた。SNSの時代、人は他人の幸福を見比べ、普通の形に自分を押し込めようとする。だが、人の関係は本来もっと不器用で、揺らぎに満ちているはずだ。誰にも言えなかった苦しみを語ることは、弱さの告白ではなく、閉ざされた沈黙を破る小さな勇気なのかもしれない。

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    2026年05月15日
  • 夫のちんぽが入らない

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    ネタバレ

    ・重く辛い話だが面白かった。これを非難する理由がよくわからない。2人ともパートナー以外と関係を持ったから?むしろ若い頃から性的繋がりがなくても何十年も一緒に暮らしている夫婦がいるというのは、ものすごい救いというか、真の愛ではないかと思った。自分にはそういうことができる自信がない。また重い話でありながら語り口が軽妙というか、言い回しが面白い部分もあり、こだまさんの生来のファニーさがうかがえた。
    ・母と義実家に謝りに行くシーンが一番辛かったな。謝る必要などないと思う一方で、きっと同じ立場にいたら義実家に申し訳なく思うであろうなという気持ちが、平成二桁生まれの自分にすらある。子ども。嫌だね〜。暗い気

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    2026年05月02日
  • 夫のちんぽが入らない

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    人と人との関係というのは様々で、正解なんてなくて、当人同士が悩みながらもそれでもいいと思えるのなら、もしくは妥協点を見つけてでも関係を保とうとしているのなら、その関係をそっと応援するってのが第三者にできることなのかなと思ったり。そして、どんな関係にも、その当事者にしか知り得ない背景があるかもしれないという前提を考えてみること。
    自分の常識や当たり前が他者を傷つけないように。

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    2026年04月23日
  • 夫のちんぽが入らない

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    自己評価が低くて、他人と比べてばかりで生きづらそうだな〜と思いました。
    全く逆の人間の心理読めて、そういう意味では面白かった。
    婦人科行かないのはなぜ?
    どれだけ好きでも、人が作ったごはん捨てて風俗行って顔射してくる男とは婚姻関係続けるの無理だな〜なんか初めて見たものを親と認識する雛鳥みたいと思いました。

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    2025年12月29日
  • 夫のちんぽが入らない

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    タイトルだけで読む読まないを判断するのは宜しくないなと実感させられた典型的作品。
    話題になったインパクトあるタイトルが手に取る機会を損わせていましたが、個人的に好きな内容だった。⭐︎3.5

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    2025年06月08日
  • 夫のちんぽが入らない

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    血の滴る傷口を剥き出しにしたかのような私小説。
    タイトルからは想像出来ないほどに壮絶な内容で、心のあちこちが斬りつけられたように痛い。

    病院に行った方がいいとか別れた方がいいとか思ってしまうけど、きっとそれでは何の救いにもならないのだろうなぁ。

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    2025年02月20日
  • 夫のちんぽが入らない

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    タイトルにインパクトがあるし、内容も一見特殊環境にいる人の話のようだけど、主人公の感覚が理解できる人は多いのではないかと思った。誰にも説明ができない孤独感や、性を介さない男女間の愛についてなど、現代を生きる上で共通のテーマが語られているように感じた。
    主人公が救われる話も良いけど、救われなくても生きていくと決めた主人公に、切ないけど勇気づけられた方は多いのではないかと思う。
    ちなみに孤独な男女二人の物語という点で、なんとなくよしもとばななさんの小説を彷彿とさせられた。著者もきっとばななさんが好きなのではないかな?と勝手に憶測した。

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    2025年02月14日
  • 夫のちんぽが入らない

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    著者は20年間、
    大好きな夫の ちんぽ が入らない。物理的に。
    でも、初対面の汚いおっさんの ちんぽ は入るのだ。

    「ねぇ、そっちは ちんぽ 入ってる?」
    なんて友達に相談できるわけがないし。

    葛藤と堕落を繰り返し、
    夫婦の形を見つけていく実話。

    タイトルに惹かれて買ってしまったのは、私だけじゃないはず。

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    2025年01月15日
  • ここは、おしまいの地

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    うーむ。
    面白いと言っては絶対失礼だと思うけど、面白かった。

    勇気を出して、読みたい一冊を読んでみよう…でも、タイトルが言えない…

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    2024年12月17日
  • いまだ、おしまいの地

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    やっぱり面白いひと。
    最後の2話くらいが眠い。。
    うつ病なのに前向き。
    その目で世界を見ようとしてる。

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    2024年11月29日
  • ここは、おしまいの地

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    私からしたらかわいそうに尽きる著者の人生だが、自虐を完全に笑いに変えていてすんなり読めてしまった。切ないところもあるけれど、クスッと笑えるエッセイ。

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    2024年10月25日
  • 夫のちんぽが入らない

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    題名が気になり買った一冊。

    題名そのままの話

    こうゆう事が実際にあるのは知らなかった。

    本当は出来るのに何か事情があって出来ない様な話だと思っていたが全く違った。

    人に言えない、相談出来ない、調べてもわからない。
    苦しいなと思う。

    人に言えなくても今はネットでいろんな事を調べる事ができるから時には安心できる

    初めての作家さんの小説だったが、読みやすく、その時の気持ちもわかりやすく一気読みしてしまった。

    結局出来ない原因はなんなのかね?
    精神的な事なのか?
    そこがちょっと気になった小説でした。

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    2024年10月17日
  • 女子の業(ごう)特集~試し読み無料パック

    購入済み

    一話

    色々な作品の1話が読めるパック。
    「荒ぶる季節の乙女たちよ」はちょっとタイトル負けしてるって感じかなぁ。
    抜群に面白いのは「波よ聞いてくれ」。

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    2024年10月01日
  • ここは、おしまいの地

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    ネガティブなことだらけなのだが、起きた出来事や感情が丁寧に書かれていて、共感も感じられた。
    率直に読ませる文章を書くのが上手いと思った。
    あと装丁も厳かな感じで綺麗だと思った。

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    2024年09月24日
  • 夫のちんぽが入らない

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    最初は声を出すほど笑って読んでいたけど途中から辛かった…

    実話を元にしていると途中で知りさらに辛くなったどこまでが実話なのかすごく気になった

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    2024年09月12日
  • ここは、おしまいの地

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    共感するところがあって、自分に置き換えてみたりした。書くことは、思った以上にいいかもしれない。書くことで消化できることは、わたしも少しだけ体験した。自分に素直になれる。

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    2024年09月04日