こだまのレビュー一覧

  • 夫のちんぽが入らない

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    大学時代に付き合い始めその後結婚するも1度もまともにセックスできない夫婦。
    入らない、裂ける、大出血する...などの描写からして女性側になにか先天的な病気、不具合があると思い込んで読んでいたが、終盤になり夫以外の男性と試したら誰とでも普通にできてしまうというオチ?
    結局なぜ夫とだけ出来なかったのかという説明が全くなく消化不良。

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    2023年09月04日
  • 夫のちんぽが入らない

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    経験談や治療などの話かと思ったが、著書の半生のエッセイだった。
    すらすらと読みやすい文体であっという間に読み進められる。
    結局なぜ入らないのか、謎のまま終わったのがもやもやする。

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    2023年05月31日
  • ここは、おしまいの地

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    夫のちんぽが入らない のマンガを読み同作者の本書を読んだ。2.3ページ1話のエッセイで、気軽に読めるが内容はなかなかハード。
    治安の悪い故郷と家族の思い出と行く先々で不運に巻き込まれる作者の生活。

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    2023年02月26日
  • ずっと、おしまいの地

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    2022.02.12

    ずっとこのシリーズ読んでいます。
    今までは出版されてすぐ読んでいましたが、今回はなかなか読書する気持ちになれず、時間もなく、読むのが遅くなってしまって悔しい。

    こだまさんの住んでいるところは北海道の道東、帯広〜釧路周辺なんじゃないかなと思っています。
    自分の住んでいるところが「おしまいの地」と言われているのはちょっと思うところはありますが…。

    シリーズの中でも、クスッと笑えるところが以前より少なめかな?でもこだまさんらしさは健在で、これでおしまいの地シリーズがおしまいなのかと思うと寂しいです。

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    2023年02月12日
  • いまだ、おしまいの地

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    エッセイで読者を惹きつける。
    やはり、こだまさんは、丁寧に人を観察している
    のだと思う。
    編集者さんなどから「自信がついたように見える」と言われるようになったと書かれているが、
    抱えている苦しみも同じ場合がある。
    こだまさんを通じてモヤモヤしたものを
    吐き出しているのだ。
    少し楽になった。
    誰でも持っている感情にそっと寄り添ってくれる。

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    2022年11月20日
  • ずっと、おしまいの地

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    自分の病気のことや家族のことをここまで書けるのは覆面作家だからこそ?だけど、暗い話も、カラッと読ませてしまうのは才能のなせる技。

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    2022年10月01日
  • いまだ、おしまいの地

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    不自由そうに生きている。
    よくテンパり、よく間違い、よく自己嫌悪に陥る。
    自分は欠陥人間だと自認しながらそれでもそこそこに生きていける。

    読んでいる途中で知ったけれど夫のちんぽが入らないの作者さんだったのですね。
    エッセイははじめて読みました。

    暗いのに意外に独語感が悪くない不思議な書籍。

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    2022年09月02日
  • 夫のちんぽが入らない

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    ネットのインタビューかなんかで知った本。
    18歳で出会い、そのまま結婚したものの、付き合い当初から彼のちんぽが入らない、入れても半分、痛みと多量の出血を伴う…他の人のは入る。大きさの問題か?本当に著者は悩んだだろう。加えて、仕事のトラブルからの病み、免疫系の病気…。他人だけど、勝手に幸せになってほしいと願うばかり。

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    2022年03月26日
  • いまだ、おしまいの地

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    著作の私生活や幼少期時代の出来事、また人間関係によりこの著者のユーモア溢れる表現が成り立つのではないかと思いました

    個人的には前作より本作品の方がこだまさんの今を表していて表現の仕方とかも面白かったです

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    2021年10月05日
  • ここは、おしまいの地

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    不思議な人だと、何度も思った。
    上手くぼかしてあるので、どこに住んでいるのか、郷里はどこか、わからないけど、入院中のエピソードで中学生に数学を教えてあげようかといいそうになった、と言うところ、すごいなあと思ったら、実際、教員だったようだ。
    ご主人も教員らしい。

    もののたとえが独特のセンス。

    彼女にとって、書くことで日々の生活がうまく回るのなら、いい方法を見つけられてよかった。
    オットの〜は未読だが読んでみたいような…

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    2021年07月15日
  • 縁もゆかりもあったのだ

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    2021.07.06

    「おとちん」からずっと新刊が出るたびに読んでいます。この淡々とした諦めがにじむ、上がったと思ったら落ちるこの文章が好きです。

    わたしもメロン大好物なので、ぜひ食べ放題してみたい!2人で夢中で食べても3玉なのね…。
    網走監獄の話で、2人が夢中になってるという漫画は「ゴールデンカムイ」かな。いまちょうど国立アイヌ博物館で展示をやってるけど2人も行くのかな?などと思った。

    年末の温泉で、男湯に間違えて入浴した話にふふふっと笑いが漏れた。さすがこだまさん。抜けすぎている。

    飛行機が遅れて思わず老夫婦をタクシーで反対方向へ送った話、どこかで読んだことあるなぁと思っていたらブ

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    2021年07月06日
  • ここは、おしまいの地

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    思わず吹き出してしまう話もあれば、亡くなった祖母を思い出して懐かしくなる話もありました。
    のびたラーメンが無性に食べたくなりました。

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    2021年05月27日
  • 夫のちんぽが入らない

    購入済み

    おもしろかった

    もう少しはやくよんでいたらいろいろと人生感もちがっていたかもなと思った。
    タイトルに戸惑いがあって店頭では手にできなかったのでブックライブで読めてほんとうによかった。
    考えさせられる作品だったので是非いろんな人に読んでもらいたい。

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    2021年04月10日
  • ここは、おしまいの地

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    「おとちん」のこだまさんの自伝的エッセイ。
    壮絶です。壮絶な人生過ぎて笑ってしまう。
    これだけ、運がなくて普通に生きられない人も珍しいのではないか。
    世界運がない人ランキングがあれば間違いなく上位入選だろう。下手するとヒトケタの順位で。

    一方で、生きているだけで儲けもの、という考え方もある。そんなポジティブさがこのエッセイ集を支配している。
    悲壮感もなく淡々と綴られた壮絶な人生からは、不思議に温かみすら感じる。

    こだまさんは、最強のユーモアと知性を持ち合わせた人だと思う。

    「言えない」が好き。力強くて。

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    2020年11月17日
  • 夫のちんぽが入らない(5)

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    ネタバレ

    温泉の、妻の独白が聞こえてしまうところとか本当に泣ける。どうして。
    慎さんそりゃ壊れちゃうよね。。
    そして知るところとなり。
    慎さんの器のデカさとこだまさんの気概に涙が出る。

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    2020年09月26日
  • 夫のちんぽが入らない(4)

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    ネタバレ

    なんだろう、とても理解できないけどここはここで夫婦として成り立っていて、二人に幸あれと思いながら、胸を締め付けられながら読んでいる。

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    2020年09月26日
  • いまだ、おしまいの地

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    2020.09.20

    先生と呼ばれる人たち
    父が影山さんの結婚により団長から先生に昇格。美容室の謎の「先生」。そして作家になり前職により
    先生と呼ばれることに違和感がなく、厚かましいのか腰が低いのかわからない作者に笑った。

    九月十三日
    毛を大切に育て、脱毛サロンにて目的は曖昧にしか答えないのに、脱毛の終了日時だけははっきり明確。サロンのお姉さんに九月十三日に何があるかしつこく聞かれても頑なに心を閉ざして答えないところがよかった。

    おそろい
    わたしもメロン大好きだけど果肉を少し残して食べ終えちゃう貴族の食べ方だな。クワガタ領域まで食べると青臭くて美味しく食べ終えられないから…。

    珍しい苗

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    2020年09月23日
  • 夫のちんぽが入らない(5)

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    【あらすじ】
    生きづらさの底にある希望の物語。ついに堂々完結。ひとりの女性が二十年の歳月をかけ、辿り着いた答え。
    三十代半ばを迎えた倉本さち子はすべての性活動を終了させる。ずっと悩み続けていたコンプレックスから解放され、やっと手に入れた安寧の暮らし。そんな時、高校教師である慎の携帯電話に警察から連絡が入る。問題を抱えた生徒にも根気よく接する夫の姿を見て、全面的に支えたいと願うさち子。だが、身を削り生徒指導にあたっていた慎に異変が起きてしまう。世の中の「普通」に呪われた女性が、絶望の果てに見つけた希望とは‥‥!?
    「そう思えただけでも 私が死にたい気持ちと向き合った日々は 無駄ではなかったと思う

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    2020年08月19日
  • ここは、おしまいの地

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    コンプレックスが強いと卑屈で嫌味っぽい人間になりそうなものなのに、こだまさんの文章からは嫌な感じが全くせず、楽しく読めた。優しくて思慮深い人だと思う。妹は殺しかけてるけどw

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    2020年07月05日
  • 夫のちんぽが入らない(3)

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    ネタバレ

    13〜17話

    慎の風俗通いを知って、さち子がネットで知り合った人たちとどんどん会っていってクラスは手がつけられずついには学校を辞めるとこまで。
    さち子が辞めると言った時、慎さんが好きにすればいいと言って後ろから手をぎゅっと握るシーンにとても愛をかんじるのに泣けて切なくなる。なぜ、入らないのに、入らないままでは我慢できないのに結婚したのだ慎よ。
    さち子がお母さんに電話で罵られるとこと慎が助けるとこ、胸がぎゅうっとなるわい。

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    2019年11月05日