【感想・ネタバレ】夫のちんぽが入らない のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年02月03日

個人的には幸せの形を考えさせられた。
従来の日本人の幸せモデルは、結婚して子を成して家族を築くのが一般的だ。
しかし、その従来の幸せモデルを皆んなが追求していくべきなのか甚だ疑問に感じた。
それぞれの幸せの形があり、従来の幸せモデルの幻影に囚われず、各自の幸せの形を探して行くことが大事だと気付かされ...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年01月30日

2017年に刊行されて以降、内容がすばらしいと話題を呼び、マンガ化、ドラマ化なども決まっている。直球のタイトル通り、パートナーのちんぽが入らないという事態に直面する「私」が主人公である。セックスができない反面、精神的な結びつきを強くして結婚に至ったものの、その後の夫婦生活にもさまざまな問題が山積し、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2020年01月09日

みんな違って、みんな良い。そもそも、この世にたった1人しかいない存在同士が夫婦になっているのだから、既存の枠にハメてあだこーだ言うもんじゃないんだよと、改めて思う。夫婦の形も無限大だなと。

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Posted by ブクログ 2019年12月05日

旦那さんの行動にも 
風俗へ行っちゃうなど 
腑に落ちない部分はあるんだけど
それなりに いいところもあって
最終的には セックスや普通にとらわれない境地に
二人でたどり着けるのが 救いでした

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Posted by ブクログ 2019年09月29日

面白かった。すごく面白かった。
作者は辛い波瀾万丈な人生歩んでて、苦しんで苦しみ抜いてるのに、そこら辺にある人生より随分素敵なものに見えるから不思議だった。
作者がすっ裸で人生書いてるような内容だからか、読んでて突き刺さるものが沢山あった。
素晴らしい本だと思う。
タイトルが「ちんこ」でも「ちんちん...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年09月15日

Netflixでドラマをみつけ、題名から少し気になっていた時に
書店で本をみつけ即購入
思ったよりも深く、思いお話だった、にも関わらず
ギャグっぽくもあり面白みも含まれていた
ちんぽと題名をつけたこだまさんにすごくセンスを感じるし
これが少しオーバーには書いてあるが実話のエッセイなのだと言うことにも...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年09月14日

 読書の際は、珈琲と万年筆とたてがきノートを使い要点や仮説を書きます。大切なノートです。このエッセイで8冊目の最後を飾る「ちんぽ祭り」になった。
 一体何回「ちんぽ」という固有名詞を書いたことか、だから「ちんぽ祭り」なのです。
 このタイトルの本が話題になっているのは以前から知っていました。先日友達...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年09月01日

2019/09/01 蔦屋
久々に,当たりの小説に巡り会えた.
一気読み.
こういう,ラリった話に芸術を感じる!!

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Posted by ブクログ 2019年08月10日

とにかく始終泣いてた。泣いて泣いて読んだ。帯だったかに書いてる人がいたけど、作者は曝け出していると思った。痛いことも恥ずかしいことも全部洗いざらい。そのどれもに自分の心が反応して、同じように痛く恥ずかしく涙した。閉塞感って一言では言いたくないけど、よくこれほど耐えたなと、作者を抱きしめたい気持ちにな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年07月07日

エッセイを基にした私小説、てことはつまり、作者は「夫のちんぽが入らない」張本人であり、その事実に悩み続けた日々をさらけ出しているということになる。

あとがきを読んで分かったことだが、「ちんちん」でも「ちんこ」でも「男性器」でもなく、「ちんぽ」とい表現を選んだのは、並々ならぬ決意を示しているらしい。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年06月22日

タイトルのインパクトから、どんな話だろうと興味がわく。読んでみたら、エロとかお笑いではなく、さまざまな現代社会が抱える問題を提起していて、かなり重い内容だった。

子どもの頃から親からの愛情を感じられなかった主人公。自己評価が低く、全ての問題は自分にあると思い込んでしまう。夫のチンポが入らないのも、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年06月16日

突飛なタイトル、ふざけているような大真面目な内容にびっくりした。

他人から見ると滑稽にすら映るかもしれないし辿り着く先に正解は無いのかもしれない。
それでもどんなに的外れであっても祈り続ける姿は神聖なものだ。

解決されなくともただ自分を許したい。

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Posted by ブクログ 2019年06月15日

タイトルがアレで書店で買うのが恥ずかしかったんだけど、こんな時の電子書籍!ありがとう、電子書籍。
全体的に読んでて辛くなる。もっと自分を大事にして甘やかしてあげれば良いのに。そんなに自分を責めなくてもと思うけど、きっと真面目な人なんだろう。
不安や不満を相手にぶちまければ楽になるかもしれないけど、実...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年02月08日

何が幸せかは人それぞれで、夫婦の形も人それぞれ、ということを考えさせられた。
タイトルで売れているだけ、という意見もあるが、私はそうではないと感じた。
主人公の行動も、過去の母からの虐待や職場のことがあったからであって、決して下品な話ではなく、その心の奥底に渦巻いているものがあるのだ。
私は私、よそ...続きを読む

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購入済み

ちんぽ

2019年12月30日

学生の頃に出会ってから20年間夫のちんぽが入らない女性が葛藤するお話。でもこの人たちは性で繋がることはなくてもそれ以外のもので繋がっていてとても羨ましく思ったりもする。
昨日は好きな女の子にちんぽこが立たないホモの話を読んで今日はちんぽが入らない話か〜どちらも面白かったので時間があれば読み返したい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年12月03日

タイトル通りの悩みをもつ女性の「性と生」に関するお話
ふざけたタイトルなのに、実際に読んでみると一組の夫婦の苦悩と生きづらさが描かれてあるという罠

買ったときは「何でこんな本の帯で上野千鶴子がコメントしてんだ?」と思ってたけど
ジェンダーのプレッシャーに傷つけられて苦悩しながらもがいている姿が描か...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年11月10日

表題通り、性器が入らない という悩みから始まる衝撃的な作品。 てっきり笑えるエッセイ的なものなのかな?と思い読み進めるとちゃんとしたヒューマンドラマ。

読む価値あり。

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Posted by ブクログ 2019年10月31日

賛否両論が酷く忘別れる作品ですね。

私は、ちんぽが入る入らないには視点を向けずに読みました。
この、だいぶ変わった夫婦の形と
壊れていく2人の姿に目を向けて読んだので
とても苦しかったです。

1つの夫婦のエッセイとして読むと、とても共感は出来ない部分もあるけれど
上手く言えないけど・・・私には心...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年10月21日

何気なく手に取った1冊ですが、たったの1~2時間で勢いに任せて読み切ってしまいました。

しかし、それだけ惹き付けられる内容と書きぶりだったなあというのが率直な感想。あんなふざけたタイトルからは想像もつかないほど凄絶な夫婦間の性生活と筆者の境遇。陰鬱で過激な性の問題を、素晴らしいテンポとユーモアでも...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年09月25日

お互いが他の異性との性行が出来るのに夫婦向き合うと出来ない事をこだまさんが長い間、悩んだ事、開き直るまでの道のり

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