こだまのレビュー一覧

  • 夫のちんぽが入らない

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    ええ、勿論 下心全開で読みましたよ。

    ってな事で、こだまの『夫のちんぽが入らない』

    結論は衝撃的。小説と思ったら実話みたい。

    儚さも有るけど、身体の繋がりより心の繋がりが強いんかなっと。

    色んな過去から無意識に身体が拒否してるのか、責任の無い他人には無意識に身体が許すのか…。

    大切に想う人ほど無意識に意識してバリアを張るのか。

    色んな人が居て色んな想いが有るんじゃなぁと。

    わしは責任の無い他人には優しく出来るのに、家族には優しくしてるつもりがそんなの事無くて。
    まあ、自分の事しか考えてないなって、よく思うんでそれが伝わってるのかなっと。
    自分の悩み(あんまり無いけど)は人には話し

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    2024年12月25日
  • 夫のちんぽが入らない

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    こだまさんの名前もタイトルも知っていたけれど、何となく手に取りにくくて今になった。ふざけているのかと思いきや、真剣で重い内容だったことに驚く。色々な生き方がある。それでいいじゃないか。そう思えるエッセイだった。

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    2024年12月22日
  • いまだ、おしまいの地

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    著者の本も3冊目。すっかりファン。
    一見暗いような考え方がとても似ているのだが、これは私と著者が似てるのか、それともみんな実は似ているものなのか。
    これからも読み続けたい。

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    2024年12月16日
  • ずっと、おしまいの地

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    三作あるうちの最終作だった事に後から気付く。逆から読んでいくか。またこの人のエッセイを読みたいと思ったから。気にしいで不器用であったかくて実は強くて。そんな人柄が伝わってきて、声を出して笑ったり泣いたりした。

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    2024年12月07日
  • 夫のちんぽが入らない

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    ネタバレ

    著者初読。最近重めの読書が続いたので軽めのものを読みたいなぁと思い積読の中から本書をピックアップ。読んでみると全然軽くなかったw。私小説ということでタイトルの問題以外にも様々な問題を抱えている著者。かなり重めの内容ながら著者の軽快な筆致であまり深刻な雰囲気にはならず。身体の繋がりはなくても心がしっかり繋がった伴侶がいてとても羨ましい限り。他者から自分がどのように見られているかってとっても気になるところだけど、結局は自分が納得できればいいんだよね。思いがけずいいものを読んだなぁという感想。

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    2024年11月29日
  • ここは、おしまいの地

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    読むのにこんなにエネルギーが必要なエッセイがあるとは
    前向きなのか後向きなのか判断することは出来ないけど、不思議と勇気がもらえる

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    2024年10月12日
  • 夫のちんぽが入らない

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    夫とだけ出来ないというのは不可解なものの、ありのままのを切実に書いた文章に好感を持ったし、普通じゃなくても大丈夫だよと希望を持てるところも良かった。

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    2024年09月06日
  • 夫のちんぽが入らない

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    勇敢な小説でした。
    読んでいて、いくつも付箋を貼りました。

    世間体、偏見、思い込みそういうものが襲いかかろうとも弱々しく立ち向かう姿は、意図せず、見知らぬ人の解放者になっている。
    虚勢を微塵も配さず、素のままの文章が立ち上がってくる。
    持ち前のワードセンスとそのひねり方は、作者の普段の目線がよく反映されている。
    これは、生きている文章だ。

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    2024年09月01日
  • 夫のちんぽが入らない

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    私も「ふつう」に取り憑かれているうちの1人だ。
    自分が思う普通という枠にハマりたくて
    もう何年ももがいていた気がする。

    タイトルは物凄くドぎついもので
    はじめはギョッとしたけれど
    自分自身を知り、認めるというプロセスが
    丁寧に書かれている良い本だった。

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    2024年08月02日
  • 夫のちんぽが入らない

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    ネタバレ

    タイトルがとにかくすごいので読まない人も多いだろうし、読んでみると内容もなかなかに凄まじい。受け入れられない人もいるんだろうな。でもわたしはこの本に出会えてよかったと思ってる。今まで男女の恋愛においてセックスのない関係性って考えられなかったけど、こういうこともあるんだって思えて、その概念が良い意味で覆された。レスではあるけど、そこにはちゃんと愛があって、仲良しで、お互いを尊重しあっていて、それでも関係は続いていく。それでいいんだなってなんか荷が解けたというか。世の中いろいろあるし、べつになんでもいいし、いわゆる普通にあてはまらなくてもいいって思えた。男女のことだけじゃなく、人間としての幅が広が

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    2024年06月06日
  • 夫のちんぽが入らない

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    ずっと気になっていましたが、やっと読めました。とても良かったです。最後まで読んで、タイトルにすごく納得しました。

    文章も読みやすく、前半は思わず笑ってしまうほど面白かったです。

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    2024年03月27日
  • 夫のちんぽが入らない

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    小説と思ってしまったけど、
    これは事実でエッセイなのだ。

    作者の自己肯定感の低さとか、
    どんどんと堕ちていく感じとか
    読んでいて気持ちが暗くなったけど
    引き込まれる文章や気になる結末ですいすい読めた。

    この夫婦は夫婦というよりも、
    何かでがんじがらめになっていて、
    仲間で
    共犯者で
    家族で
    兄弟で
    不思議な関係。

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    2024年03月20日
  • ここは、おしまいの地

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    「夫のちんぽが入らない」を読んだ時にも感じたけど、多分私はこの作者と(ネガティブな面に関してだけ)近い思考回路をしていると思う。
    だから、「こういうときにこう考えがちだよな~!わかる〜!」とめちゃくちゃ共感できる。

    重い内容のものも多いのにそう感じさせない文章で、「まあどうにかなるっしょ」と思わせてくれる。
    悲観的な状況なのに読者が疲弊せず、逆に面白おかしく、ゆるーく書かれてるので何度か声を出して笑ってしまった。

    すっかりこだまさんにハマってしまったみたい。

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    2024年03月05日
  • 夫のちんぽが入らない

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    タイトルにやられた!
    何それ、こっちの買う側も勇気いるぞってw

    タイトルどおり「入らない」ってなぜ?どーして?何があった?って感情で読み始め、文章が面白くてスラスラ呼んですぐ読み終えた。
    ご本人はいたって真面目な「入らない」。こっちはなぜ「入らない」??他の方は大丈夫なのに、旦那さんだけ?とんでもない巨根とか?、、、、それともメンタル??

    面白いけど結局はっきりなぜ?の答えが出ないまま自分の中で「あーそーゆうことかな」って答えは出たけど当たってるかは分からないww

    ふざけた気持ちで読み始めたけど、最後は自分も泣いてたww
    中々この題材で泣かすとは....

    ありきたりなストーリーに飽きて

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    2024年02月25日
  • 夫のちんぽが入らない

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    まぁーーーー、夫婦関係に年季が入ったヒビ割れのあるストーリーを期待したのに。序盤で、あっ、これは逆のやつ。あったかい話になるのではと不安がよぎった。

    筋違いの落胆は、散々ちんぽが入らなかった結婚生活の中盤にさしかかりガッツポーズに変った。よーしきた。落ちろ落ちろ。

    …もう人としてゴミだなと自分を呪う。
    実際、歪みきっていても心暖まるストーリーだった。


    作者の言う、身近な人にほど大切なことが伝えられない病。それを私の妻も患っている。彼女の苦しみを、この夫のように泰然と受け止められない。私も渇いているし、悔しいし力不足を散々悔やんできた。そんなダメ夫100%目線で読んでしまい、100%ブー

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    2024年01月27日
  • 夫のちんぽが入らない

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    タイトルからはもっと笑える話かと思っていたが、何とも切ないお話しだった。
    でも、この作品を批判する人がいるらしい。何で?こんなに素敵な作品を貶すって、人の心がないのか?って思うよ。
    ただ、医学的にどうなのかについては作者のこだまさんも言及してないので、原因が分からないままでその辺はスッキリしないかな。

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    2024年01月09日
  • 夫のちんぽが入らない

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    真剣に悩んでいる人の話なのにギャグ要素が至る所に散りばめられていて面白くて何度も笑いそうになっちゃった。大好き。

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    2023年12月12日
  • ここは、おしまいの地

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    北の果てに住むこだまさんの日常。父親のエピソードにお腹を抱えて笑った。ここでは、散々な目にあった人たちがたくましく生きている。

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    2023年09月24日
  • 縁もゆかりもあったのだ

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    縁もゆかりもない土地のはずなのに、過去の思い出と結びついて親しみや懐かしさを感じることがある。読みながらほっこりした気持ちになった。
    個人的には牛糞号の話が面白くて一番好き。

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    2023年09月02日
  • いまだ、おしまいの地

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    やっぱりこの人の文章が好き。
    性別さえ違うのに、こんな文章を書きたいなと思って(思わされて)しまう。
    たぶん(人間性や感受性が?)私と似ている。

    半年ごとや一年ごとにずっと読み続けるような気がする。たぶん死ぬまで。読むたびに「自分」を見つけてしまうから。

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    2023年07月16日